玖珠から日出へ

万年山を下り、森の町から国道387号で日出まで移動する。道は山中を通り安心院に抜ける。
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交通量は少なく、道は改良が進んで素晴らしい。
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岳切渓谷3㎞、という看板があるので国道を離れて寄って見た。
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岳切渓谷(たっきりけいこく)という。ここは川底が岩盤で平らになっている。それが2㎞も続いているという。
足首くらいの水深だから水の中を2kmも歩けるわけだ、夏には。とても冷たい。
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これがウワサの東洋のマチュピチュ。どこが??? 
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立派な展望台ができている。確かに絶景ではあるが、なにもマチュピチュにあやかる必要はないだろう。
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あの岩峰の麓の椎谷集落に行ってみる。
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カブならではの身の軽さ。車で行くのははばかられるような狭い集落。
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ちょうど田植えの最中
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集落にある西椎谷神社は大イチョウが名物。
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仙の岩で。大分県はいたるところ絶景ポイントだらけ。温泉県なんていわずに絶景県といってもいいくらいだ。
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スマホのナビに従って走るので今どこを走ってるのかさっぱりわからないが、緩やかな起伏の続く田園地帯はどこをとってもいい景色だ。
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経塚山の中腹、日出ポケットパークから、別府の背後の山々を見る。こうやってみると鶴見岳、大平山、伽藍岳、由布岳などは大きな一つの火山群の一部なんだな、とわかる。霧島のようなものか。
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自衛隊十文字原演習場の緑が美しい。
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別府湾を見おろす。経塚山周辺には大規模な太陽光発電所がいくつも造成中。景色台無し。
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経塚山に到着。山頂直下まで車道があるが、公的な駐車場はない。実質登るのは標高差で30mくらいか?登山とはいえない。
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じなしさんのレポによれば経塚山ではミヤマキリシマが満開とのことだが、どうやらそれは1週間ほど前のことのようだった。
ほとんどの株はすでに終わっていて、1株だけが満開だった。ミヤマキリシマ群落の範囲はごく狭い。
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中津、耶馬渓方面。山頂が平らな形が特徴的なのが八面山。山頂まで車が行くらしいから今度行ってみよう。
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玖珠から日出まで、山中と田園の素晴らしいドライブコースだ。バイクならさらに快適。
経塚山へs


玖珠

玖珠での泊りは景色の良さそうな伐株山山頂、と目星をつけておいた。これは翌日の朝の撮影。
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しかし、行ってみるととんでもなく寒くて風も強い。ペグをもってきてないのでテントが飛ばされるかも。それよりも寒さの方が敵だ。
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曇天であるがいい気流があるんだろう、夕刻なのにたくさんのパラグライダーが飛んでいる。若者のスポーツと思っていたらオジサンばかり。こんなところにも高齢化の波が。
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豊後森の機関区に行ってみる。えらく掘り返している。転車台がなくなっている? 鉄道公園に整備するらしいが、いかにも廃虚然とした姿に魅力があったのだからあまり小ぎれいにしないで欲しい。
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レールが積み上げてある。駅構内の配線が旅客扱いの2線を除いて全部撤去されているのでそのレールかな?
もし扇形車庫内にレールを敷設するんならうれしいけれど。
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これは翌朝カブといっしょに蒸気機関車。国鉄9600形蒸気機関車 29612号機。福岡県志免町の公園で朽ちかけていたもの。
導体保存するらしいが、100年前のものが果たして動くのか??
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ミニSL用の線路。せめて30㎝くらいのゲージにして欲しいな。
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夕暮れの森の町をカブで走り回るとこんな写真が撮れた。逆さ富士ならぬ、逆さ伐株。
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結局この夜は道の駅でキャンプ。
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早朝の森をウロウロする。詳しくは5年前に丹念に見て回った。コチラ
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朝早いので全く観光客がいない。昼間もいない可能性もあるが、美々津のように・・・・
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久大線の陸橋上から万年山と伐株山がくっきりと見える。
せっかく玖珠に来たんだから万年山に登ってみようか。ということで向かってみる。
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グーグルマップのナビの仰せでは万年山の裏にあたる、昨日通った宮原線町田駅あたりから登ることになる。
ちょうど水田に水がはいって美しい。ぐんぐん万年山の岩峰が近づく。
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遠くに涌蓋山が頭をのぞかせている
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こんな道。ほんとに万年山に行けるのか?登山者と思しき車は全く通らない。
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グーグルのナビに素直に従っていくとどんどん道が細くなり・・・・。ついにはイノシシ柵で閉鎖されてしまっていた。
グーグル先生も必ずしも信頼できない。地元の人に聞くと、ここではなく、玖珠の町の方から登れと。
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気を取り直して、再び玖珠の町にもどり、万年山登山道という大きな看板を見つけ再び登る。
麓の傾斜地には別荘群が広がる。
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木の間から玖珠の町が見下ろせる。絶景。
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麓から舗装道を20分も走ると登山口に着く
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8時半というのに駐車場は満車。皆さん完全装備で準備体操なんかしておられる。福岡ナンバーのスクーターの方に聞くと、ミヤマキリシマのお花畑まで少なくとも1時間40分くらいは歩くという。そして彼は私のゾーリ履きの足元を見て「そんな恰好じゃダメだよ」と批判がましく忠告。明らかに周囲の登山者達とはスタイルが乖離している。うーむ、今日はやめておくか・・・・・
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旧国鉄宮原線

連休がとれたのでまたカブツーリング。どこにいこうかな?といつも悩むが、ふと旧国鉄宮原線を思い出した。廃線跡がまだ残っているらしい。以前から一度行かねばと思っていたし、鉄道に興味のない奥さんを連れないカブツーリングにはちょうどいい。

昨日までの夏日と打って変わって寒くて風が強い。さらに大分県にはいると例によって曇ってきた。阿蘇に着いたらいよいよ曇天。
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大観峰で。水田にいっせいに水が張られている。
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あいかわらず大型バイクが多い。阿蘇は大型バイクの見せびらかしっこの舞台であるから、カブは小さくなっている。
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小国に着く。道の駅が小国駅の跡のようだ。
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宮原線は1984年に廃止された。そんなに昔ではない。もったいない。
頑張って残しておけば沿線に温泉が多いだけに観光路線として人気だったかもしれない。延長26.6km。
宮原線s

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小国の隣は北里駅であった。言わずと知れた北里柴三郎の出身地である。
北里村だから北里姓なのか、偉人が出たから北里村なのか? どうやら北里家は江戸時代以来の庄屋で姓と大字名が混然一体となっているようである。北里駅跡から集落を見る。
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下右、橋梁の先が北里駅。正面は涌蓋山。よくあんな高い山登ったもんだ。
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北里駅の石垣
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北里橋梁
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橋梁はこんな風。
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アーチ橋梁がいくつか残っているがずべて国の登録有形文化財に指定されている
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上のアーチの先にある赤い屋根の寺の拡大図がこれ
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北里橋梁の近くに廃線跡がある。ヤブになっているが、グーグルマップでみるとかすかに廃線跡をたどれる。
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もとと同じかどうかは知らないが、これも鉄道敷きにあたる橋梁。
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小国と北里の間にある幸野川橋梁
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田んぼの水で眼鏡橋になった。
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堂山橋梁。背後は涌蓋山
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堂山橋梁
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汐井川橋梁は堂山橋梁のすぐ近く
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沿線はのどかな農村
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行けばわかるだろう、くらいのずさんな下調べだったので麻生釣駅のあとはわからなかった。
この麻生釣温泉亀山の湯のすぐ近くだったのに・・・
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宝泉寺駅は今は道の駅になっている。
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まだ時刻表が残っている。つい昨日まで使っていたような・・・・
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この石垣の上に駅があった。
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国道沿いに町田駅の駅名標だけが残る。
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宮原線の起点、久大線恵良駅。実際には宮原線の列車は隣の豊後森を始発としていた。
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かつての分岐駅の面影か、2線2面ある。
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駅舎は郷土の偉人の記念館になっている。地域の有力者麻生観八は久大線の誘致開通に甚大な努力をした。
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麻生一族は福岡の炭鉱王の麻生氏とは関係ない。恵良の酒造家である。ブランドは八鹿。
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P5198979 posted by (C)オトジマ

駅のそばに今でも八鹿の工場がある。
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木城あたりへ

雨の予報が朝起きたらすごいキリ。家の前から門川の町を見下ろす
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雨の週末の予定でいたら降らないので午後からカブツーリング。カブのオイル交換に都農に行くので大回りして尾鈴山の裏を回って行く。門川小園で。
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IMG_20180518_125316 posted by (C)オトジマ

もう夏の雲だ。国道388北郷村。
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P5188871 posted by (C)オトジマ

北郷、轟橋。
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IMG_20180518_132051 posted by (C)オトジマ

宇納間で。年寄りしかいないような過疎の村、家ごとに季節外れの小さな鯉のぼり。
ここで一句。 過疎の村 子らの姿なく 鯉のぼり
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P5188881 posted by (C)オトジマ

宇納間トンネルを抜けて和田付近に降りてくる。道端に黄色い少女。晴れてるのに長靴。不審者には気を付けてね。
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西郷村田代から水清谷方面へ
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IMG_20180518_135013 posted by (C)オトジマ

小丸川を下り、木城町、新しき村で。
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P5188889 posted by (C)オトジマ

ブタを放し飼いしている。
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P5188892 posted by (C)オトジマ

対岸の展望所から見た新しき村。ほとんどはダムで水没しているので今残っているところは狭い。
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武者小路実篤の碑。
山と山が讃嘆しあうように 星と星が讃嘆しあうように 人間と人間が讃嘆しあいたいものだ
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木城絵本の里で。
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P5188894 posted by (C)オトジマ

絵本の里近辺の水田は田植え直前。水を張った田に風景が映って美しい。
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P5188897 posted by (C)オトジマ

この日は空気の透明度が低い
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西城秀樹とYMCA

本日のトップニュースはなんと西城秀樹の死去。そんな偉大な人物だったのか・・・・・。
西城といえばYMCAである。私はあの歌が流行っていたころから妙な違和感を感じていた。
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YMCAとはYoung Men's Christian Associationの略で、なにも西城が日本で宣伝する理由はなさそうだが。
キリスト教国のアメリカならともかく、ほとんどの日本人はYMCAは縁がないまま一生を過ごすだろう。
それを「素晴らしい」と連呼する西城はいつからキリスト教の宣教師になったのか? と疑問を感じていた。

それは40年前の話。
最近、YモバイルのCMでYMCAが使われるようになった。それを機にYoutubeでYMCAを視聴してみた。もちろんアメリカのオリジナル、ビレッジピープルのバージョンで。そこで初めてビレッジピープルを見たのであるが、カッコ悪いオジサンたちがバラバラのダサイいで立ちで、ワザとなのかダルッダルの振りで歌っている。というか口パクではないのか?


英語版の歌詞を見てみると、なかなか面白い。素直に読めば年長者が若者を励ます歌である。
私なりに要約すると・・・・・・

おい、青年よ、落ち込む必要はないよ、
つらいことがあるなら行くところがあるよ。
金がないなら泊めてくれるし、楽しいことだっていろいろあるんだ。
YMCAは楽しい所だよ。他の子たちと楽しくすごせるんだよ。

フロにも入れるし、食事だって面倒見てくれるよ。
おい、お前オレの話を聞いてるんだろうな?
青年よ、お前さんは何になりたいんだい?
お前は夢をかなえることができるんだよ。
ただし、これだけは言っとくよ。一人ではそれはできっこないんだ。
今こそ、恥をすててYMCAに行くんだよ。

俺だってね、昔は落ち込んでショボくれていた頃があったさ。
生きていたって意味はないし、世界はデタラメだって思ってよ。
そん時、ある人が教えてくれたんだ、この道の先にYMCAがあると。
君もそこで人生を再出発できるんだよ・・・・・


なるほど、いい歌詞じゃないか。惚れたはれたのステロタイプの恋歌ではないのがいい。
日本のはやり歌にはあまりないタイプの歌詞である。西城君の歌だとやたらと単調に励ますばかりで心に沁みないが、英語の歌詞だとオジサンが若者に自分の人生経験から諄々と説く感がある。私だって若かったらYMCAに行ってみようか、という気にならんではない。日本でカバーするんならドリフターズとかクレージーキャッツを起用すべきところだった。

ところがウィキペディアを読んでみると、この歌にはウラがある、というのである。これはなんとゲイバンドによるゲイソングらしい。
今でこそゲイはかなり市民権を持つようになってきたが、40年前にはアメリカでさえそうではなかっただろう。YMCAはアメリカではゲイのたまり場、つまりハッテン場だったらしい。YMCAには男しかいないからゲイのボーイハントには恰好な場所たりうる。日本ではYMCAがゲイのハッテン場だという話は聞かない。日本のハッテン場は普通は有名な公園であることが多い。私は昔、新宿西口にあったパール座という映画館がハッテン場だと知らずに映画を見ていて、誘われたことがある。

ともかく、歌詞によれば若者はこの町に最近越してきたようだ。田舎にいるゲイは孤独でボーイフレンドとの出会いはとても困難だ。そんな若者にオールドゲイが暖かく助言するならこんな風になるだろう。そういう目でビレッジピープルのいでたちをみるとナルホドと納得する。

まぁ、歌自体はアメリカでも日本でもゲイとは無関係に大ヒットしたのですでにそういう色眼鏡で見られることもなくなっている。
しかし、西城秀樹の死去とともにひとつ認識を新たにしたのである。

英語の歌詞は以下

Y.M.C.A.
Young man, there's no need to feel down.
I said, young man, pick yourself off the ground.
I said, young man, 'cause you're in a new town
There's no need to be unhappy.

Young man, there's a place you can go.
I said, young man, when you're short on your dough.
You can stay there, and I'm sure you will find
Many ways to have a good time.

It's fun to stay at the Y.M.C.A.
It's fun to stay at the Y.M.C.A.

They have everything for young men to enjoy,
You can hang out with all the boys...

It's fun to stay at the Y.M.C.A.
It's fun to stay at the Y.M.C.A.

You can get yourself clean, you can have a good meal,
You can do whatever you feel...

Young man, are you listening to me?
I said, young man, what do you want to be?
I said, young man, you can make real your dreams.
But you got to know this one thing!

No man does it all by himself.
I said, young man, put your pride on the shelf,
And just go there, to the Y.M.C.A.
I'm sure they can help you today.

It's fun to stay at the Y.M.C.A.
It's fun to stay at the Y.M.C.A.

They have everything for young men to enjoy,
You can hang out with all the boys...

It's fun to stay at the Y.M.C.A.
It's fun to stay at the Y.M.C.A.

You can get yourself clean, you can have a good meal,
You can do whatever you feel...

Young man, I was once in your shoes.
I said, I was down and out with the blues.
I felt no man cared if I were alive.
I felt the whole world was so jive...

That's when someone came up to me,
And said, young man, take a walk up the street.
There's a place there called the Y.M.C.A.
They can start you back on your way.

It's fun to stay at the Y.M.C.A.
It's fun to stay at the Y.M.C.A.

They have everything for young men to enjoy,
You can hang out with all the boys...

Y.M.C.A... you'll find it at the Y.M.C.A.

Young man, young man, there's no need to feel down.
Young man, young man, get yourself off the ground.

Y.M.C.A... you'll find it at the Y.M.C.A.

Young man, young man, there's no need to feel down.
Young man, young man, get yourself off the ground.

Y.M.C.A... just go to the Y.M.C.A.

Young man, young man, are you listening to me?
Young man, young man, what do you wanna be?


プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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