2017 VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権 準備中

日向では週末からVISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権が開催される。
国際サーフィン連盟(ISA)主催大会としては、1990年以来27年ぶりの日本開催だという。
前回ポルトガル大会では39ヶ国から371人の選手が出場したというから、今回はそれ以上かも。
県北でこんなに大きな国際的なイベントは極めて珍しい。見に来なきゃね。詳しくはコチラで

お倉ヶ浜に行ってみると、すっかりISA大会の準備が整いつつあった。
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P9205151 posted by (C)オトジマ

23日の土曜日かららしいが、大勢の外国人選手たちが練習中。
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残念ながら波が小さい。市の関係者によれば週末から波が高くなる、というが。
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左が審判台かな? 右は事務室だか放送室だかでエアコンも付いた立派なプレハブ。
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テントの張りぼてで内部はスカスカ。
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電気設備の準備をしているのは外国人スタッフ
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P9205146 posted by (C)オトジマ

10号線からの導入路には園芸業者がフラワーポットを並べて歓迎の準備中
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P9205153 posted by (C)オトジマ

台風一過

昨夜から荒れた台風18号は夕方になると突然静かになった。門川でも五十鈴川の水位が上がって避難勧告が出ていた。
五十鈴川を見に行ってみる。小園の堰のあたり。すごい水位だ。堰は水没して全く見えない。
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IMG_20170917_164939 posted by (C)オトジマ

小園堰を上流側から見る。水流にやや段が見える。
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分蔵橋から下流側。
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小松の水田はまったく水没
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ここには沈下橋があるのだが全体が沈下していて全く見えない。
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IMG_20170917_165732 posted by (C)オトジマ

分蔵の農道も水没。
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五十鈴川の日豊線鉄橋
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細島で。細島にはヤシの木の並木が多いが、これが台風の後で問題を起こす。
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P9175070 posted by (C)オトジマ

道路にはヤシの葉柄(ようへい)がたくさん落下している。
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こんなにデカイのでタイヤで踏んで通過するわけにもいかない。
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米の山で。もう青空が出た。
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米の山からお倉ヶ浜を見下ろす。まだ波は高い。
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P9175086 posted by (C)オトジマ

伊勢ケ浜。日没になった。
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若いライダーたちが自撮りしている
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秋の気配

家の前に崖があってハゼが生えている。そのハゼがすでに紅葉している。ハゼの紅葉は遅くて12月になるものであるが、えらく早い。たぶん8月に雨がなかったせいだろう。
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お倉ヶ浜の松原で
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P9064976 posted by (C)オトジマ

延岡植物園ではすでに実が黒く実っている
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P9074986 posted by (C)オトジマ

沖田川のハマボウの花は済んでいる。カモがたくさんいる。
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P9072549 posted by (C)オトジマ

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北方の三椪小学校に行ってみた。数年前、閉校寸前に子供たちが運動会の練習をしているのを見たことがある。
わずかな数の子供たちの応援練習はなにか物悲しかった。
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P9074995 posted by (C)オトジマ

これは4年前、子どもたちが運動会の練習中。
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P9058739 posted by (C)オトジマ

センダンの大木。110年ほどの樹齢。根回り5.7m。小学校は歴史を終えてもこの木は残る。
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閉校の碑。3年前の閉校。
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P9074997 posted by (C)オトジマ

最後の生徒は19名。
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P9074996 posted by (C)オトジマ

今日はあまりにも青空だったので鏡山に行ってみた。
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P9085017 posted by (C)オトジマ

今一つクリアでない。水平線がおぼろ。
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P9084998 posted by (C)オトジマ

こんな絶景なのに誰もいない。
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P9085011 posted by (C)オトジマ

そこらじゅうウサギのフンばかりだから、夜はウサギたちが大勢繰り出しているものと思われる。月見には絶好のポイント。
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P9085009 posted by (C)オトジマ

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P9085015 posted by (C)オトジマ

熊野江海水浴場にも人っ子ひとりいない。
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P9085020 posted by (C)オトジマ

今はもう秋、誰もいない海・・・・・・・・。トワエモアを思い出すのであった
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P9085022 posted by (C)オトジマ

秋が来た

9月になったとたんに涼しくなった。台風も本土に接近中。
お倉ヶ浜では大波でサーファーが大喜びかな? と思ったら・・・・・
サーファーゼロだった。波は大きいがすぐ崩れる。
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P8312532 posted by (C)オトジマ

しばらく海を見ていた二人組は突然来た大波でパニック。200波に1波くらい巨大な波が来たりするものだ。
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P8312524 posted by (C)オトジマ

沖をRoRo船の大王丸が行く。細島に寄港する。
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P8312538 posted by (C)オトジマ

お倉ヶ浜は9月中一般の立ち入りが制限されるとか。なんでもサーフィンの国際大会があるとかで、仮設会場が建設される。
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18歳以下のサーフィン国際大会。大きな大会のようだ。来てみよう。

雲も秋の雲
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P8224948 posted by (C)オトジマ

遠見山から延岡方面
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P9014958 posted by (C)オトジマ

遠見山から門川方面
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P9014962 posted by (C)オトジマ

中村防災ダムのそばではヒマワリが満開。見る人もいないような奥地である。もったいない。
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P8292520 posted by (C)オトジマ

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P8292523 posted by (C)オトジマ

浸食・運搬・堆積  自由研究

5年生の孫の自由研究を手伝って3年目。毎年、何がいいのか頭を悩ます。
去年は昔の「あかり」の研究をさせたら大変面白かった。たぶん面白がっているのは孫ではなくて指導係の私。
コチラに過去記事。
「灯りの研究1」
「灯りの研究2」
「灯りの研究3」

九州、特に肥後豊後には古い石橋が多いので、アーチの研究をさせようと計画していた。
まずは事前学習として有名な児童文学、今西 祐行の「肥後の石工」を読ませた。
次に高千穂の天翔大橋に行き近代的なコンクリートアーチ橋を見せ、さらに昔のアーチ構造の代表例である熊本の山都町の通潤橋を見に行った。
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IMG_20170730_121114 posted by (C)オトジマ

自由研究のミソは実際に子供に体験させることにある。アーチの研究ではなんらかの方法で子供にアーチ橋を作らせてみよう、というつもりだった。その材料に考えあぐねた。実際にレンガとセメントでミニサイズのアーチ橋を作らせることも考えたが、上に子供を歩かせてみると考えると最低でも100個くらいはレンガが必要になるんじゃないか?そうなると大人のDIY作業となり小学生の研究には大がかりすぎるし、レンガ代だけでも1万円はいる。発泡スチロールでは軽すぎて自重で締まるアーチを体験できない。・・・・ということでアーチは取りやめた。

子どもが理科の教科書で「浸食とか堆積を読んだことがある」というのを聞いて、これだ!と決めた。
水が大地に及ぼす働きは中学の地学で学ぶように「浸食・運搬・堆積」である。これなら砂浜で簡単な実験ができそうだ。
おまけに孫は久留米在住だから、7月の朝倉の大水害は隣の市にあたる。土石流による水害はこの3つが同時に起こる。

これは日田市での土砂くずれ
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砂浜で子供に浸食の実験をさせた。平たい砂山を作って上から100均のジョーロで水をかける。
この経験によればジョーロは100均ではなく大きな本物のジョーロの方が絶対良い。
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IMG_20170811_125705 posted by (C)オトジマ

とんがった山ができるものと想定していたが、実際にはそううまくはいかない。
浸食

中学の地学では堆積では「れき・砂・泥」のできかたとか堆積の順番とかを学習する。そこでその実験。
まずれき・砂・泥を同量準備。れき・砂は五十鈴川河口でたやすく入手できる。砂が粒が大きすぎてやや失敗。泥が、なかなか回りにない。近所の田んぼから手に入れた。
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IMG_20170814_132900 posted by (C)オトジマ

本来ならば下かられき・砂・泥の順に堆積するはずだから、逆に泥・砂・れきの順にビンにいれて水を満たす。
それをよくシェイクして数時間放置すると・・・・  右が最初で、左が数時間後。
edit 堆積
edit 堆積 posted by (C)オトジマ

あまり歴然とはわかりづらい。これは砂粒が大きすぎたのでれきとほぼ同時に堆積してしまったから。砂場の砂くらい細かなものにすればキレイに分離したはず。

今の中学地学では学ばないが、川の浸食・堆積作用により川は平野部では必ず蛇行する。我々は現代の徹底的に管理・改修された川しか目にしていないので気づきにくいが・・・。樺太をグーグルマップで見るとぞっとするような蛇行だらけだ。
Chikugo_River_s

三日月湖もたくさん見える。ここらは昔の敷香あたりだから、戦前は日本領である。
私が子供の頃は日本一長い川は石狩川だった記憶がある。石狩川はその後流路改修(捷水路)が進んでどんどん短くなり現在では当初より100㎞も短くなっている。 下は石狩川河口近辺の捷水路と旧石狩川。
Ishikari_River_s

孫は久留米市に住んでいるから、久留米で蛇行を調べる。すると、今まで気にも留めなかったが、筑後川はかつてはすさまじく蛇行していた形跡を見ることができるのである。現行筑後川と福岡・佐賀県の県境の異常な乖離を見るとわかる。県境が改修以前の筑後川である。
Chikugo_River_s

これは久留米市城島近辺。昔の城島町で酒どころ。佐賀県側に深く城島町が入りこんでいる。
佐賀県境ss

こんど福岡に行くときにはぜひこの入り組んだ県境を見てみたいと思った。

孫の完成した自由研究
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IMG_20170816_104241 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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