旭日旗

細島港に立ち寄ってみたら自衛艦「くにさき」が寄港していた。
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P7024715 posted by (C)オトジマ

「くにさき」は輸送艦で戦闘艦艇ではない。甲板は空母のように平で広い。遠目に俯瞰すると護衛艦の「ひゅうが」のようにも見えるが、用途は全く異なるとか。輸送艦なので武装は対空機関砲のファランクスしかない。甲板にはもちろんヘリも積むが、陸自の車両を多数積むことを想定してるようだ。8900t。
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離岸しようとしている。緩衝材の丸い巨大なフロートが見える。
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夏の入道雲。
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そして金床雲。
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見物や見送りの人々に地元の支援隊から旗が配られている。旭日旗がこんなにあるのはめったに見ない。
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艦尾にも旭日旗。艦首には普通の日章旗が立っている。
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たぶん地元の音響関係業者らしいトラックが来ていて、大音響で出航の曲を流す。軍艦マーチにつづいてトランペット1本の「蛍の光」。たぶん自衛艦の出港の曲の定番なんだろう。この「蛍の光」がステキな編曲でやたらとかっこいい。Youtubeで検索しても見当たらないが、自衛隊ではないところでトロンボーンのバージョンがあったのでご参考までに。


輸送艦といえどもやはり軍艦はかっこいいのである。
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さて、旭日旗について。
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旭日旗というと暴走族が好んだりすることもあって一般社会ではあまりポピュラーとはいいかねる。昔は海軍旗だったので海上自衛隊が常用している。とはいえ、朝日新聞の社旗とか、かつてはアサヒビールのマークにも使われていたので図柄としてはそう異様でもない。なんなら国旗として今の日章旗と交代してもかまわないくらいデザイン的にも個性的で印象的で私としてはグッドと思う。

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ところが、韓国ではこの旗が目の敵にされる。というかそもそも日本が目の敵の国であるんだが。サッカーの試合で日本側のサポーターがこの旗を振ったというので退場させられたり、チームに罰金が科されたり、なんてことがある。旭日旗と言わずに戦犯旗と呼んでいる。つまりナチスのハーケンクロイツと同じだというのである。いまや旭日旗撲滅を全世界に伝道している。私は10数年前の冬ソナブームの頃から朝鮮日報電子版を愛読しているが、あの頃はそんな「嫌旭日旗現象」は紙面に見かけなかった。この5~6年の現象らしい。慰安婦の次は独島(竹島)、徴用工、軍艦島、旭日旗・・・・。たぶん反日のネタは永遠に尽きない。それは韓国マスコミの定番テーマである。

最近韓国で物議をかもしたバーガーキングのカニバーガーの包装紙。旭日旗を模した親日デザインだとして批判を浴びたとか。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」、も極まれり、というところ。
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韓国では「親日」は命取りにもなりかねないレッテルである。「親日」派として政治生命を失った著名人も多い。露骨に「反日」が善で「親日」が悪である。とはいえ、日本人の「親韓」派は大歓迎されるのが奇妙なところ。ともかく若者にどんどん日本に来てもらって日本に親しんでもらう他ないのではないか。幸い韓国人の最も好む旅行先は日本なのである。


国東 人形たち

旧千燈寺まで来たのですぐ近くの五辻不動尊にも寄る。すでに日が傾いていた。
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周防灘、姫島方面
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姫島
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ここに彫刻がある。3年前に設置されているので初めて見る。
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イギリスの彫刻家、アントニー・ゴームリー氏の作品。自身を型として鋳型をつくり鉄を流し込んで作られたのでほぼ作者本人のコピーらしい。身長が180㎝ほどある実物大だ。赤さびがなかなかいい。
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当初、ここに設置されると聞いた時には、なんと場違いで、宗教的場所に不謹慎な・・・・と、思ったものだが、こうやって時が経過してみると、悪くないと思える。担当者の英断だ。仁王の新たなデザインと思えばいいのかも。
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しかし、陰部もあらわなのがどうなのかな・・・・と気にならんではないので・・・・・
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赤フンドシをつけてみた。お地蔵さんに赤い前垂れを奉納するようなもの・・・・。
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しかし、芸術作品を冒涜する、と批判されそうなのではずして帰った。
姪が日向高校に在学中のこと。高校の玄関に「輝きの像」という銅像が立っている。通称「かがやき君」。これが全裸なのがいかがなものか、と生徒会で問題になり、パンツをはかせよう、という意見が本気で議論されたとか。

日向高校の「かがやき君」。入学するとここで記念写真を撮るのであるが、乙女にはいささか気恥ずかしいような。
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田染で路傍のあちこちにカカシの村人たちがたむろしているのを見た。
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半島の海側、国東市に降りてくると田んぼにやたらたくさんのカカシが展示されている。「富来の案山子祭」というらしい。
すでに稲刈りは済んでいるわけだからカカシとしてではなく村おこしの一環らしい。
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けっこうな労力がかかっている
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吉弘楽は国東市、楽庭八幡社に伝わる舞楽。
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峯入り行
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大不動岩屋

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奇岩の岩峰があちこちに。国東らしい風景。
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天念寺耶馬
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小さな石橋が見える。無明橋である。数年前、あそこに登った。スリルがあって子供を連れていくと喜ぶだろう。
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岩峰に大きな洞穴があるところはなんだか神秘的である。日本ではたいがい宗教的な祠があるようだ。
豊後大野の普光寺には磨崖仏がある。国東でもあちこちにある。国東市国見町の千燈寺近くに大不動岩屋がある。
さして登山をする必要もなさそうなので行ってみることにした。県道31号から林道が入っている。

県道からの分岐点に尻付岩屋がある。
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中にはノッベラボーの仏様たちが・・・・。火災によるものだろう。
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右は尻付岩屋。なんだか先の道が細くなっていそうなのでここの路肩に車を置いて、徒歩であがることに。
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実はこの先で道は広くなり、普通に車が走れる。なんと岩屋直下近くまで車で行けたのである。もし知っていたら車で行ったのに・・・・・・。
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向こうの山は千燈岳。
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やはり道案内があると心強い。
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車道だし造林地の中なのであまり楽しくない。
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ここが車道の終点。車を置く場所は十分ある。ここから岩屋までは木道の階段で200段ほど。10分もかからない。
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視界が開け見えてきた。
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洞穴からの眺め。ちょうど開口部方向が逆光でうまく写真が撮れない。
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右下に洞穴。右の崖の上は鷲巣岳の山頂方向。
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けっこう広い。
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昔、原始人が住んだかどうか。かなり険しいところなので日常住むにはやや不便かも。水場は近い。
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大がかりな祠はない。足跡が多いところを見るとトレッカーは多いようだ。
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小さな大師像・不動が置いてある。
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こんな斜面にある。
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なんだかもろい礫層に見えるが、溶結凝灰岩なのでとても堅い。石ころは引っ剥がせない。
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近所の旧千燈寺に寄ってみた。静寂な古刹跡であるが、実はとてもウンコくさい。ギンナンである。
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紅葉してたらさぞいいだろう、と期待したが赤くはなっていない。
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仁王。顔に陽が射している。
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ところが・・・・・。吽形の方が・・・・
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なにやら大きなヒビが入ってるとかでセメントで補修中。
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国東 秋の名残

フォト蔵が1週間も不具合が続き写真をアップロードできなかったが、ようやく復旧したので先週の国東詣でのレポート。

今年の紅葉はすでに岡城や見立で満喫したのであまり期待はしないで国東に行った。

奇岩が連なる田染の間戸耶馬のそばに二宮神社がある。
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あいかわらず仁王は素晴らしいが紅葉はしていない。黄色いレベル。
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この岩峰に夕日観音がある。田染小崎の田んぼを見下ろす絶景の地。今回はパス。
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PC024163 posted by (C)オトジマ

田染小崎。山の上から見ないとよくわからない。
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PC024165 posted by (C)オトジマ

数年ぶりに富貴寺に寄ってみる。
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いまひとつ紅葉してない。しかし平日なので人出が少ないのがいい。
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数年前に来た時は素晴らしい紅葉だったがここらは三脚のカメラマンがひしめいて写真を撮るのが大変だった。
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定番の紅葉コース、長安寺。
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ここも今ひとつ
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ここの仁王は小ぶりだが端正で彫がしっかりしている。私の好きな仁王。
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PC024217 posted by (C)オトジマ

カキがたわわ。
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国東の秋

晩秋の陽はつるべ落とし。3時にはもう夕暮れのきざし。六郷満山めぐりを切り上げて帰路につく。
両子山の鉢巻き道路を経由して杵築側の大田方面に降りる。

大田小野あたりの秋の風情。なつかしい日本の農村。
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ばあちゃんが忙しくてカキを取る暇がない、とか。
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大田で見た、雰囲気ある土蔵。
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昔は白壁だったのではないだろうか。
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ほとんど日没時に杵築の武家屋敷街へ。寒いし観光客もいない。
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PB270318 posted by (C)オトジマ

大原邸は店じまいに取り掛かっていたが、庭だけ見せてもらった。
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PB270307 posted by (C)オトジマ

ここのモミジも緑が濃い。赤くなりかかっているものもすぐに落葉するそうだ。
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PB270308 posted by (C)オトジマ

赤い色が全然本気度に欠ける。たぶんこれ以上赤くならない。係りの方も今年は暖かいからダメだ、と言っていた。
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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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