岡城の紅葉

11月16日水曜日、ちょっとヒマができたので竹田の岡城に出かけてみた。例年の紅葉は11月末なのでやや早いが、末にヒマがとれそうにないので仕方がない。見立の紅葉からするとそこそこ赤くなっているかも。

城の下の国道から見上げると、なかなかよろしい。
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駐車場から見上げる。
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まぁ、これなら見物できるんじゃないか?
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久住も見える。
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実をいうと紅葉はまだ半分くらいか?しかし真っ赤に色づいた木もあるので十分楽しめた。平日なので駐車場も空きがあるし人出も少なくてえらくよろしい。今度の日曜あたりから休日は大混雑間違いなしで、遠くの仮駐車場に置かされるに違いない。
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中川覚左衛門屋敷跡。周囲はイノシシの掘り返しがひどい。世が世なら打ち首。
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本丸遠望。いつきても素晴らしい城だ。同じ7万石の延岡藩とえらくちがう。明治初年に廃城令で建物がすべて破脚されたのがかえすがえすも残念だ。
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城の最奥、御廟所前の並木。一昨年はこれが真っ赤な時に来て感動した。今年はまだ赤くはないが透過光が美しい。
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真っ赤なモミジのなかに黄色いヤマイモの葉。
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真っ赤な中に緑の笹の葉。
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真っ赤な中に廉太郎。
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本丸の天満社が新しくなっていた。
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本丸下に真新しい建物が。以前はなにか古ぼけた売店かなにかあった記憶が・・・
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メチャきれいなトイレが・・・
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中には本丸に通じる階段ができている。本来の石段が高齢者にはキツイので作ったようだ。踏むのもはばかられるほど真新しい。
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これは上がった本丸側。ほんとに完工したばかりらしい。
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大手門の登城路にも木製の階段ができていた。せっかくの歴史的景観を壊すのではないか、とも思えるが、いざその場にいくとその階段を登ってしまうのだ。昔の登城路は石段の高さとか斜度とかぜんぜん人間工学的ではないのでラクそうな設置階段に足が向く。この日は平日だから来てた観光客のほどんどは高齢者。確かに高齢者にはやさしい階段である。

宇和島

せっかく愛媛西部にきたので宇和島城を見てみる。現存12天守の一つであるから城ファンなら必須である。
夕方着いたら、城の入場は5時までだった。また明日見ることにして近所の繁華街を歩いてみる。
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闘牛のポスターがある。奄美、沖縄からも参戦するしている。いまはもうあまり闘牛用の牛を飼っている人が少なくなったんではないだろうか。
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立派なアーケード街がある。
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よく見るとシャッターの閉まった店が多い。どこも同じだ。田舎の車社会に対応できてないから当然こうなる。
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宮崎県の延岡や日向も同様だが、ほとんど日本の端っこといってもいいくらいのこの町にインドカレーの店がある。
日本のインドカレーの店をやっているのは実はほとんどネパール人だそうだ。この店は3人ほど浅黒い肌の男性が働いているが聞いてみるとやはりネパール人だった。
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これは本当にインドカレーなんだろうか? 例えばアメリカで韓国人の経営する寿司屋に行くようなものだ。まぁ、門川にだって日本人の経営するイタリアンレストランがあってイタリアの旗を上げているから似たようなものか。
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これは翌日藩主の菩提寺、大隆寺から見た宇和島城。山の上にちょこんと載っている。
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朝6時には開門する。薄暗い登城路を登る。散歩の高齢者が多いが、朝練の高校生も駆け上る。
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天守が見えてきた。
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まだ宇和島市街にも陽が射していない。東に高い山があるので、朝日が射すのがおそくなる。
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天守にもまだ陽が当たっていない。
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まだ天守には入れない。
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待っていたらやっと陽が昇ってきたので裏から。
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山上から宇和島市街を見下ろす。山に囲まれた狭い平地である。意外に人口は7万人もいるので日向市より大きい。
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宇和島湾。
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サクラが咲いている。
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町の端、山裾に寺町があり、藩主の菩提寺もあるので行ってみる。大超寺。
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大隆寺。これが藩主、伊達氏の菩提寺にあたる。さすがに立派なお寺。臨済宗妙心寺派
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土壁に古い歴史。
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本堂は銅板葺き。
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この奥に歴代藩主の墓所がある。
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モミジはまだ青い。墓参の人に聞くとなかなか赤くはならないらしい。
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等覚寺。
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ここも藩主の菩提寺となっているので、山門に伊達氏の三引両(みつびきりょう)の家紋がある。宇和島伊達氏は仙台の伊達氏から別れ出ているので同じ家紋。
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山門は古いが、本堂はコンクリート造なので全然面白くない。
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丸亀城

四国には現存12天守のうち4つがある。香川県には丸亀城がある。
高松から海岸沿いに丸亀まで移動。香川県はとても狭い県なのですぐそこと思っていたら40㎞ほどもあった。
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本州は近くに見える。
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以前はここらに広大な塩田があったらしい。セイタカアワダチソウの草原となっている。
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丸亀城は現存天守ではあるが、むしろ石垣の高さで名高い。京極氏6万石の居城。
駐車場から見上げる城がいかにも城らしい。
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掘を渡って城に入る。
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大手一の門
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この光景が最も丸亀城らしいショット。ここで感心しないとあとはない。
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切込み接ぎの整然と並ぶ石垣が見事。
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モミジはまだ青い
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ここいらの石垣は近年積みなおされている。
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天守に着いた。小さい! 現存天守で最も小さいそうだ。下から見ると立派だが。
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こんなローカルな点在観光地にも中国人だか台湾人だかの観光客が来ている。団体ではないが。
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内部もこじんまりとして、柱も細い。
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天守台から見下ろす。落差がすごい。
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瀬戸大橋がすぐそこに見える。本州側対岸の鷲羽山も近い。
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南を見ると讃岐平野。狭い平野だ。
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これは麓にある玄関先御門
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見上げると天守。
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立派な堀だ。6万石というと延岡藩7万石より少ないが、えらく立派な城があるものだ。延岡城とは比較にならない。
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駐車場からもう一度振り返る。
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大手門前で原水禁の署名活動をしている女性と話したら、なんと日向市東郷町福瀬の出身だった。仕事や結婚の縁でこちらに来たものだろう。宮崎県に住んでると香川県、増して丸亀市との接点は全くない。丸亀製麺といううどんチェーン店は日向市にあっておなじみだが、じつはこの会社は丸亀とは全然関係ない。丸亀はウチワの産地で全国生産の9割を占めるというが、今時あまりウチワにはお世話にならないしなぁ。





松江

中国地方、特に島根県では屋根瓦が独特の石州瓦で、九州の人間には珍しい。古い民家が古く見えない。
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松江市の宍道湖畔に「イングリッシュガーデン」がある。よさげな響きなので寄ってみた。無料なのがうれしい。
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目の前は宍道湖。穏やかな湖面に接している。
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コスプレ少女たち。みんなに注目されて楽しいだろうなー。イベントがらみだろう。
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P9246055 posted by (C)オトジマ

花に乏しい時期のせいか、あまりイングリッシュガーデンという感じには乏しい。面積も小さい。いまひとつメンテナンスに気合が入っていない。そして、ここはそもそも県営の複合施設で各種行事や研修のための建物が主体の施設なのである。ガーデンはその付帯施設なのである。
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P9246057 posted by (C)オトジマ

大きな建物がいくつかある。福祉作業所関連のイベントが開催中だった。
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P9246048 posted by (C)オトジマ

屋内に巨木の森がある。
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P9246051 posted by (C)オトジマ

やや期待外れのイングリッシュガーデンであった。すぐそばを一畑電鉄が走っており、駅も設置されている。

松江といえばやはり松江城だろう。山陰で一番の観光スポット。土曜なので駐車場を探すのが容易ではない。なんとか城に隣接する県庁の駐車場にアキを見つけた。県庁は本来三の丸だったらしい。県庁から登城する。
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モミジの大木。紅葉がキレイだろうなぁ。
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いきなりすごい洋館がある。興雲閣。1903年竣工。2回はイベント実施中で見れなかった。
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元来は明治天皇の行幸を迎えるための施設だから豪華。でも行幸は実現しなかった。
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P9246072 posted by (C)オトジマ

天守に向かう
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P9246075 posted by (C)オトジマ

見えてきた
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P9246076 posted by (C)オトジマ

なかなか立派な城だ。現存12天守の一つだが意外にも国宝ではなかったのが昨年国宝に指定された、というので話題になった。実は戦前は国宝だったものが戦後、国宝の基準がきびしくなって、創建がいつか判然としない、という理由で国宝解除され重文に格下げされていたもの。それが棟札の発見で慶長年間の建築ということがわかり、国宝に復帰したもの。
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P9246077 posted by (C)オトジマ

お城ブームと国宝指定ということで訪問者が激増したらしい。
以下、電池が切れたのでSJ4000の画像なので画質が悪いし、超広角になっている。
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2016_0108_071704_002 posted by (C)オトジマ

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2016_0108_071732_003 posted by (C)オトジマ

SJ4000が暗所に弱い。柱がいかにも現存らしい古色を帯びている。
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2016_0108_072049_008 posted by (C)オトジマ

最上階から。正面の山の切れ込みに本来なら大山が見えるらしい。
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2016_0108_072850_018 posted by (C)オトジマ

宍道湖方面
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2016_0108_073038_022 posted by (C)オトジマ

城の中を横切り、城の北側にある武家屋敷街へ。堀には多数の観光船が行きかう。
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P9246086 posted by (C)オトジマ

堀と彼岸花
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P9246082 posted by (C)オトジマ

たしかに武家屋敷街の趣はあるが、公開武家屋敷は一軒だけ。そもそも古い屋敷が残ってないようだ。
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2016_0108_084723_002 posted by (C)オトジマ

堀端の松の木が立派。
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2016_0108_083653_012 posted by (C)オトジマ

着物の女性が。近所にレンタル着物屋がある。
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2016_0108_083545_011 posted by (C)オトジマ

ラフカディオ・ハーン旧居には臨時の祭壇。なんでもハーンの命日だとか。
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2016_0108_082810_001 posted by (C)オトジマ

ハーンの年譜を見ると松江にはたったの3年余りしか住んでいない。それなのに松江は小泉八雲を観光の目玉にしているのである。日本に13年滞在したうち東京に8年住んでいる。国木田独歩が1年もいなかった佐伯が国木田を売り物にしているよりはましか。







備中松山城

倉敷から高梁川の中流の高梁市へ。まずは備中松山城へ。特にお城ファンでもないのであるが、この城が貴重な現存12天守の一つであることくらいは知っている。それならとりあえず登っておくか。事前のリサーチはゼロ。

ややこしいことにこの城の松山というのは城のある山のことである。伊予松山にはここよりはるかに立派な現存天守の松山城があるので、それと区別するために備中松山城という。さらには岡山には備中高松城もある。これも香川県に大変立派な高松城があるので区別するために備中高松城という。名前も似ていてまことに紛らわしい。高梁城にしてくれればスッキリするのに。秀吉の水攻めの城だったはずだが、こんな高い山の上の城を水攻めできるか?と混同していたくらいである。

備中松山城 map s

なんでもえらい高い山の上にあるという話なので、車でどこまで登れるかである。あまりにもキツイ登山を強いられるのならやめとこうか・・・くらいのもの。城への案内看板に従って道を行ってみると途中で止められる。そこからは300円のシャトルバスを利用する。たしかに狭い曲がりくねった離合もできない山道で、こりゃ個人が勝手に自家用車で登るのは薦められない。そして駐車場の人によれば近年の「お城ブーム」で訪問者が激増しているそうである。平日というのにシャトルバスには多くの人が乗った。

ふいご峠のバス終点からは山道を徒歩。およそ20分の登山。さしてきつい登りではないが高齢者にはお薦めできない。
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2016_0107_043312_002 posted by (C)オトジマ

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2016_0107_043436_003 posted by (C)オトジマ

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P9235762 posted by (C)オトジマ

やっと大手門が見えてきてホッとする。
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P9235764 posted by (C)オトジマ

大手口周辺の石垣の重層が圧巻
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P9235768 posted by (C)オトジマ

左の塀は現存ではないようだ
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二の丸から本丸方面を見る
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天守
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古そうな柱。この城は明治維新の破脚令をのがれることはできたが、その後80年ほど放置されボロボロになっていた。それを地元の中学教師が調査し、町としても修復の必要を認め、戦時中に大規模な修復がなされたという。
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P9235796 posted by (C)オトジマ

NHKの大河ドラマ「真田丸」のオープニングではこの城がチラチラと登場しているらしい。
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P9235797 posted by (C)オトジマ

麓の高梁市街を見下ろす。
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P9235802 posted by (C)オトジマ

不便な所にある城なのに訪れる人はひきも切らない。欧米系外国人の姿も多い。さすがに現存城である。20分の山登りの末にしか見られないのでいよいよありがたい趣のある城であった。
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P9235803 posted by (C)オトジマ

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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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