西階城

延岡、西階にある金堂が池でウォーキング。
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向こうは愛宕山。
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金堂が池は農業用のため池であうが、市民の憩いの場となっていて、歩道やクロスカントリーロードが整備されている。
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ここにもラクウショウが生えている。
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池を囲む周囲の山の稜線上に西階城があるので行ってみる。
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西階城の標識と由来がある。1429年に土持全宣(つちもちやすのぶ)が築城。約20年維持されたが、その後、土持氏は近所の松尾城に移転した。
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山頂部へ細い道を上がる。
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何も見当たらない。
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これが山頂。案内板も何もない。樹木が生い茂っていて展望もない。味気ない城跡だ。
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延岡植物園に行くと、サルビアが不思議な光景に。
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霜に打たれ生きながらドライフラワー状になっているようだ。
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イイギリの実
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岡城の紅葉 2017

去年の11月16日に岡城に行って素晴らしい紅葉を見ている。
12日の見立が立派に紅葉していたんだから15日の今日、岡城も紅葉してるはず。
というところで親族を連れて岡城へ。

沈堕の滝にも紅葉
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いつものように大蔵清水湯で腹ごしらえ
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愛染堂の石段あたりのモミジはまだ青い・・・・・
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愛染堂にて
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愛染堂の裏の洞穴の天井が崩壊していた。今年の春にはなんともなかったから地震のせいではない。
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豊音寺におもしろいイチョウが。近年イチョウの大木は落ち葉やくさい銀杏で近所迷惑になることもあるらしい。
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岡城駐車場は平日なのでガラガラ
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遠目にも紅葉はいまひとつ
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緑の木も多い
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木によっては真っ赤なものもある
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色づいている木だけを鑑賞することにする
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せっかくの観光シーズンだというのに無粋な工事中。石垣の補修らしい。
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石垣の下に降りる工事用階段。石垣の補修といったって大変だろうな。命がけだ。
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今日は久住が良く見える
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落ち葉もすごい
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千早振る神代も聞かず竜田川からくれないに水くくるとは・・・・・
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御廟跡あたりが紅葉の並木道になるはずなんだが・・・・・ 今年はまだのようだ
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中川覚左衛門邸の方に行く途中、一本だけ見事な紅葉
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中川覚左衛門邸あたりのはまだ紅葉してなかった。陽が傾いてきた。秋の日はつるべ落とし。
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土塁の丸石を徹底的に掘り返しているのは例によってイノシシ。昔なら手打ちにされていた不届き者。
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別子

産業遺産はどこも興味深い。別子は有名な銅山だった。調べると新居浜に住友が運営する 「別子銅山記念館」がある。別子銅山に関するあらゆる資料があるらしい。住友が直接運営しているからさぞしっかりしているだろうし、なにせ無料である。楽しみにしていたところ、なんとちょうどこの日は月曜で休館であった。前々日に行った吉岡銅山と合わせ、銅の歴史が辿れると期待してたが。

気を取り直して調べると、別に「マイントピア別子」という施設がある。実際に別子銅山跡を見ることができる。これはこれで面白そうだからこちらに行くことにした。

新居浜の町から国領川の谷に入るといきなり深山になる。10分ほどで道の駅「マイントピア別子」に到着。
これは昔の施設ではなく現在の道の駅の施設
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案内所で聞くと、トロッコ列車に乗って坑道跡を探検するコース、バスに20分ほど乗って「東平」(とうなる)エリアという鉱山町跡を訪ねるコースがあり、どちらも1200円とか。すぐに一日2便しか出ない東平コースのバスが出るのでそちらのコースを選ぶ。

バスが山に分け入るとすぐに高山が見えるようになる。四国北部を東西に貫く中央構造線にあたるので、海岸からいきなり1000m以上の高山に至る。石鎚山系もすぐ近い。
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バスが東平に着く。標高およそ750m。向かいの山も1000mある。江戸時代初期、その山頂近辺で露出した銅鉱石が発見された。
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周囲の山はほとんど鉱山だった。向かいの山にはかつて鉱石を運ぶ鉄道があの高い所に水平に通っていた。
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下がそれ。鉄道は山の中腹を坑口から出て、山の稜線の北端まで延びて終端となる。そこから麓へは索道で鉱石を下す。
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駐車場から下を見下ろす。レンガの遺跡が見える。東洋のマチュピチュという売り文句であるが、観光写真で見るほどではない。
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ガイドの方は73歳の達者な女性。ここの高低差をものともせず精力的に歩き、説明する。
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選鉱された鉱石を、東平から麓に運ぶ索道の上部基地跡。下は今は道の駅となっている端出場(はでば)に基地があった。
動力なしで鉱石の重みだけで巨大な索道のループが動いていたという。
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この構造物の最上部から落とされた鉱石はこの広場で選鉱され、最下端に落とされて索道のバケットに積み込まれた
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索道とバケット
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すぐ先に新居浜の町が見える。この山の下には延長700㎞におよぶ坑道が掘られ、最深部は海面下1000mに達したという。
吉岡銅山とは比較にならない大規模な鉱山だ。これが住友を育てた。
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昔はこの急峻な山の斜面に5000人が住む鉱山町があった。
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鉱山住宅は一家族で6畳一間。ガイドのオジサンは「どうやって子供ができたと思う?鉱山は昼勤と夜勤があるからだよ」と笑った。
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鉱山はどこでもそうだが、ここにも立派な劇場があった。住友のマーク入り。
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当然学校もあった。なんと住友の経営する私立学校である。
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この石段はかつては鉱石運搬用のインクラインであった
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インクライン。坂が苦手な鉄道でいっきに高低差をかせぐ仕組み。
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鉱山鉄道は重要な交通手段だった
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これは端出場の線路の様子。大きなターミナルのように見える
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端出場からは山系を横切り、竪坑を結ぶ長大な水平抗である第四通洞と斜坑が掘られた。
これは第四通洞の坑口。
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端出場から第四通洞に通じる鉄橋。
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鉄橋から第四通洞に通じる線路の一部が残っている。直交するクロッシングがあったようだ。
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昔の写真にはこのクロッシングがしっかり写っている。最下部
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この鉄橋の向こうにもう一本の赤い鉄橋が見える。これは現在トロッコ列車に使用されている現役。
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鉄橋をトロッコ列車が走っている
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トンネルの向こうに道の駅がある。蒸気機関車がトンネルから顔を出した。
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しかし、これはダミー。ただの張りぼてで、実際は蓄電池で動いているようだ。
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この駅が終点。全長400mほどしかない。
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これは道の駅にある始点側。ヒメツルソバのピンクの花の大群落がすごい。
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これは道の駅そばの発電所跡。やがて公開されるそうだ。
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この秋は出雲のたたら製鉄、高梁の吉岡銅山、別子銅山と鉱業関係の産業遺産を訪ねたが、どこも大変面白かった。
現在ではセメント以外はもうほとんど残っていないが、昔の日本には全国に鉱山があったことを記憶にとどめたい。




岡城の紅葉

11月16日水曜日、ちょっとヒマができたので竹田の岡城に出かけてみた。例年の紅葉は11月末なのでやや早いが、末にヒマがとれそうにないので仕方がない。見立の紅葉からするとそこそこ赤くなっているかも。

城の下の国道から見上げると、なかなかよろしい。
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駐車場から見上げる。
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まぁ、これなら見物できるんじゃないか?
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久住も見える。
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実をいうと紅葉はまだ半分くらいか?しかし真っ赤に色づいた木もあるので十分楽しめた。平日なので駐車場も空きがあるし人出も少なくてえらくよろしい。今度の日曜あたりから休日は大混雑間違いなしで、遠くの仮駐車場に置かされるに違いない。
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中川覚左衛門屋敷跡。周囲はイノシシの掘り返しがひどい。世が世なら打ち首。
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本丸遠望。いつきても素晴らしい城だ。同じ7万石の延岡藩とえらくちがう。明治初年に廃城令で建物がすべて破脚されたのがかえすがえすも残念だ。
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城の最奥、御廟所前の並木。一昨年はこれが真っ赤な時に来て感動した。今年はまだ赤くはないが透過光が美しい。
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真っ赤なモミジのなかに黄色いヤマイモの葉。
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真っ赤な中に緑の笹の葉。
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真っ赤な中に廉太郎。
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本丸の天満社が新しくなっていた。
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本丸下に真新しい建物が。以前はなにか古ぼけた売店かなにかあった記憶が・・・
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メチャきれいなトイレが・・・
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中には本丸に通じる階段ができている。本来の石段が高齢者にはキツイので作ったようだ。踏むのもはばかられるほど真新しい。
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これは上がった本丸側。ほんとに完工したばかりらしい。
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大手門の登城路にも木製の階段ができていた。せっかくの歴史的景観を壊すのではないか、とも思えるが、いざその場にいくとその階段を登ってしまうのだ。昔の登城路は石段の高さとか斜度とかぜんぜん人間工学的ではないのでラクそうな設置階段に足が向く。この日は平日だから来てた観光客のほどんどは高齢者。確かに高齢者にはやさしい階段である。

宇和島

せっかく愛媛西部にきたので宇和島城を見てみる。現存12天守の一つであるから城ファンなら必須である。
夕方着いたら、城の入場は5時までだった。また明日見ることにして近所の繁華街を歩いてみる。
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闘牛のポスターがある。奄美、沖縄からも参戦するしている。いまはもうあまり闘牛用の牛を飼っている人が少なくなったんではないだろうか。
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立派なアーケード街がある。
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よく見るとシャッターの閉まった店が多い。どこも同じだ。田舎の車社会に対応できてないから当然こうなる。
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宮崎県の延岡や日向も同様だが、ほとんど日本の端っこといってもいいくらいのこの町にインドカレーの店がある。
日本のインドカレーの店をやっているのは実はほとんどネパール人だそうだ。この店は3人ほど浅黒い肌の男性が働いているが聞いてみるとやはりネパール人だった。
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これは本当にインドカレーなんだろうか? 例えばアメリカで韓国人の経営する寿司屋に行くようなものだ。まぁ、門川にだって日本人の経営するイタリアンレストランがあってイタリアの旗を上げているから似たようなものか。
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これは翌日藩主の菩提寺、大隆寺から見た宇和島城。山の上にちょこんと載っている。
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朝6時には開門する。薄暗い登城路を登る。散歩の高齢者が多いが、朝練の高校生も駆け上る。
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天守が見えてきた。
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まだ宇和島市街にも陽が射していない。東に高い山があるので、朝日が射すのがおそくなる。
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天守にもまだ陽が当たっていない。
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まだ天守には入れない。
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待っていたらやっと陽が昇ってきたので裏から。
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山上から宇和島市街を見下ろす。山に囲まれた狭い平地である。意外に人口は7万人もいるので日向市より大きい。
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宇和島湾。
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サクラが咲いている。
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町の端、山裾に寺町があり、藩主の菩提寺もあるので行ってみる。大超寺。
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大隆寺。これが藩主、伊達氏の菩提寺にあたる。さすがに立派なお寺。臨済宗妙心寺派
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土壁に古い歴史。
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本堂は銅板葺き。
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この奥に歴代藩主の墓所がある。
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モミジはまだ青い。墓参の人に聞くとなかなか赤くはならないらしい。
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等覚寺。
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ここも藩主の菩提寺となっているので、山門に伊達氏の三引両(みつびきりょう)の家紋がある。宇和島伊達氏は仙台の伊達氏から別れ出ているので同じ家紋。
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山門は古いが、本堂はコンクリート造なので全然面白くない。
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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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