林業センターの紅葉

美郷町の林業センターに毎年紅葉を見に行く。
今年も親族女性を引き連れて出かける。

田代の葉桜ふれあい公園から林業センターを見下ろす。屋根が見えてる。
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ここの広場の周囲にモミジバフウが並ぶ。立派に紅葉している
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こちらは全部落葉している
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赤と黄の対比が美しい
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夕日のエフェクトで
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紅葉の下でオジサンたちが集まっている・・・・・。 どうやら林業関係者向けのドローン講習会
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ドローン。話し方から明らかに中国人と思しきインストラクターがきわめて流ちょうな日本語で丁寧に説明している。
ドローンは中国製以外にないくらい中国の天下だからこうなるんだね。
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東郷町の牧水公園から坪谷方面
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日之影 男淵の清流

地域の中学校はほどんど運動会。快晴である。
気温は高いので泳ぎに行くことにした。
数年前に泳いだ日之影川の男淵に行くことにした。

日之影川 熊本ナンバーの若者たちが泳いでいる
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上から見ると超キレイ。飛び込みたい!
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これが男淵(おぶち) 
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人道がかかっている。今はウォーキングコースのトロッコ道のための橋であるが、かつては生活道路だった。
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キレイだ。いよいよ飛び込んでみる。魚がたくさん。
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これが水中。今一つ驚くような透明度ではない。北川の小川の方がややマシかな。
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2016_0130_135717_002 posted by (C)オトジマ

これが動画


男淵s

夏去りぬ

夏休みの間預かっていた孫たちを久留米に送り届けた。あと残り1週間の夏休み、彼らは家の中でつまらない日々を送らねばならない。
こちらにいた間は毎日海や川やプールに連れて行ったものであるが。可哀想だが、楽しい日々も必ず終わりが来る。

まぁ、それはお守りをする祖父母も同じ。「孫は来てよし、帰ってよし」、だそうだから。
そこでこの夏の思い出を振り返ってみることにした。

お倉ヶ浜
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2016_0101_113206_019 posted by (C)オトジマ

楽天で買ったボディボード1300円くらいだったか。とても楽しめた。
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北浦、阿蘇海水浴場。波がなくて彼女らは退屈した。クラゲも出没。
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波頭津浜に二度行ったが二度ともお天気が今一つ。波も小さい。
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久しぶりに日向市の石並川に行ってみた。駐車場設備が整っているので人出が多い。
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人の多い所は濁っているが、人のいないところはこのくらいの透明度。
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2016_0106_141126_002 posted by (C)オトジマ

自分の子供の小さい頃は、毎日のように来ていた。昔は駐車場がなくて人出は少なかった。
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動画で。




南薩 盛夏 2

枕崎、火の神キャンプ場の朝。けっこうたくさんの人がキャンプしていた。あの岩場の上にもテントが。危なそう。
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海から屹立するのは立神岩
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火の神公園の一角に平和祈念展望台がある。大戦末期戦艦大和を旗艦とする第二艦隊が鹿児島沖で壊滅したことに対する慰霊碑である。
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P7172274 posted by (C)オトジマ

ウィキペディアによれば坊の沖海戦で日本側の戦死者3700名に対し米軍はたったの12名!! 航空機が10機撃墜されただけ。
めちゃくちゃ割に合わない戦闘である。コスパ最悪で愚の骨頂。いかに「聖戦」とか「祖国防衛」の美名を言っても、作戦立案にあたった幹部たちの無責任というそしりは免れない。
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この沖200㎞あたりで大和は沈没した。
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海を見ている若者は山幸彦。おなじみの海幸彦・山幸彦の神話である。この人物はカゴの舟に乗っているのでてっきり海幸彦だと思っていたら、この物語の主人公は山幸彦であった。「山幸彦」の本名が「火遠理命ホオリノミコト」だから「火之神公園」と命名されたとか。また山幸彦が竜宮に行く途中立ち寄ったのがここらで、枕崎近辺の異名が「鹿篭(かご)」と言い、「鹿児島」の語源になったとか。
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P7172282 posted by (C)オトジマ

また、山幸彦は竜宮に行くのであるが、その竜宮のあった場所が番所鼻(ばんどころばな)である。

番所鼻は枕崎と指宿の中間にある。番所鼻公園になっている。きっと昔は藩の番所があったはず。私の生まれた所は土々呂の「御番所」というところであるが、旧藩時代には港への舟の出入りを監視する番所があった。
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開聞岳を遠望する絶景の地。伊能忠敬は測量中にここを訪れ、この地の絶景をたたえたという。
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不思議なのは丸い穴の形をした入り江があること。入り江というより池である。人工的に岩を並べたのか、と思ったが、それにしては閉鎖しているから港として役に立っていない。ハハーン、これはマールだな、と推測した。公園内で説明版をさがすとはたしてこれは火山活動によるものであった。薩摩地域には鰻池や山川港をはじめあちこちにマールがある。
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番所鼻から見た開聞岳にも雲。「ラピュタ」の竜の巣みたいだ。
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P7172297 posted by (C)オトジマ

開聞岳を見るもう一つの絶景ポイントが瀬平自然公園である。確かに絶景なんだが、あのコンクリート擁壁のダサイ絵が台無しにしている。仮に絵が傑作だとしても全体として台無しであることには全然変わりない。自治体関係者が良かれと思って頑張るほど絶景を台無しにすることはよくある。
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P7172315 posted by (C)オトジマ

これはあの擁壁の先で撮影。ダサイ擁壁は見ないで済むが風情を添える松の木がない。
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これは内陸部の開聞駅あたりから。
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これは長崎鼻あたりから。雲が切れることはなかった。
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P7172324 posted by (C)オトジマ

長崎鼻の「フラワーパーク」に寄って見た。夏の盛りだから花は咲いてないだろうが、ついでだ。朝九時の開場時間に入ったのでほとんど観光客がいない。ほぼ独占状態である。
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とにかくメチャクチャ暑い日なのでゆっくり歩いて見る気色にならない。
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P7172345 posted by (C)オトジマ

ジャカランダ。かなり古そうな木だ。日南の道の駅南郷以外にもあったんだな。
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P7172348 posted by (C)オトジマ

奄美の建物。熱帯の雰囲気横溢。
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P7172362 posted by (C)オトジマ

田中一村の絵の中の風景みたいだ。
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P7172360 posted by (C)オトジマ

一村はアダンの木も描いている。
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アコウの木が何本もある。巨木なのでもともとここにあったのかと思ったらよそから移植したとか。
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P7172377 posted by (C)オトジマ

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温室の中でアリアケカズラが満開。いやがうえにも暑い。
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P7172385 posted by (C)オトジマ

この半温室が見事。
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P7172416 posted by (C)オトジマ

鮮やかな花が咲き乱れる秘密の花園。
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P7172413 posted by (C)オトジマ

写真撮影スポットがあちこちに用意されている。
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P7172401 posted by (C)オトジマ

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P7172391 posted by (C)オトジマ

広大な敷地にすごい数の花が咲き乱れる。素晴らしい。さすが県立である。宮崎のフローランテも素晴らしいが、ここはまた趣が違っている。開園して20年以上たっているが、決して管理がだれていない。また気候のいいころ再訪したい。



南薩 盛夏

連休に南薩へ。春にも行ったが見たりなかったので再度遠征。我が家からだと高速使わず往復700㎞にもなった。

高千穂の峰
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P7162137 posted by (C)オトジマ

御池
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P7162144 posted by (C)オトジマ

姶良市、蒲生あたりの田園風景。かなたに桜島が頭を出している。
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P7162158 posted by (C)オトジマ

日置市、吹上浜。シャワーがある。遊泳には適してないらしいが、家族連れが泳ぎに来ている。
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P7162207 posted by (C)オトジマ

防風林帯は広いが、浜は驚くほど狭い。いきなり海である。
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P7162205 posted by (C)オトジマ

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P7162185 posted by (C)オトジマ

彼方に見えるのは野間半島。野間岳が見える。
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P7162189 posted by (C)オトジマ

わずかの落差の砂丘からではなかなか飛び上がれない。
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P7162193 posted by (C)オトジマ

南さつま市、金峰山。
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P7162209 posted by (C)オトジマ

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P7162212 posted by (C)オトジマ

田んぼの先の防風林の先が吹上浜。防風林帯は広い所でなんと1.5㎞ほどもある。
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P7162210 posted by (C)オトジマ

加世田に向かう。
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P7162213 posted by (C)オトジマ

吹上浜南端にある大浦干拓地。
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P7162240 posted by (C)オトジマ

野間半島から吹上浜の北にある川内市方面を見る。
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P7162242 posted by (C)オトジマ

野間半島笠沙
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P7162243 posted by (C)オトジマ

対岸は吹上浜。中央に金峰山。その左にうっすらと桜島も見える。
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P7162247 posted by (C)オトジマ

野間半島を先端の野間池まで行って、今度は南岸のリアス海岸を廻り坊津を目指す。
絶景の場所に笠沙美術館がある。僻遠の地だけに訪問者がいるんだか・・・。たまたま来ていた地元の方に聞いてみると、聞いたことのない画家のよくわからん絵がかかっているとか。すでに5時過ぎで閉館していた。
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島は沖秋目島。
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坊津あたりはいくつもの入り江があって総称で坊津らしい。
大昔から大陸との交易で栄えた港。---中国明代の文書『武備志』では主要港として、安濃津・博多津と共に日本三津(さんしん)に挙げられている。---遣唐使船の寄港地としての他、倭寇や遣明船、薩摩藩の密貿易の拠点として栄えた。---ウィキペディア

坊津には歴史上の有名人の足跡がある。鑑真上陸がもっとも有名か。鑑真記念館もある。ザビエルもここに上陸し、その80年後にはペトロ・カスイ・岐部がローマから帰国したのがここ。さぞかし歴史のロマンあふれるしっとりと古びた街だろう、と想像していたがありきたりの漁村だった。坊津、泊漁港。
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飛鳥時代にはすでに寺が建てられ、寺に関係する地、ということで坊津という地名になった。その寺、一乗院は明治維新期の廃仏毀釈により廃寺となって、今はその広大な境内は坊津小学校の敷地となっている。これはその一角に残る歴代住職の墓石群。
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坊津、久志漁港の日没。
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P7164818 posted by (C)オトジマ

坊津、耳取峠から開聞岳を見る。下の町は枕崎。
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P7164802 posted by (C)オトジマ

山頂は雪ではなく雲。富士山が雪を頂いているようにも見える。
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P7164803 posted by (C)オトジマ

この夜は枕崎の火の神キャンプ場泊。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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