日之影 石垣村トロッコ道

日之影、石垣村トロッコ道をウォーキング。
ここはかつて日之影から見立鉱山までトロッコ起動が敷設されていた。その跡地の一部がウォーキングコースとなっている。
日之影から6㎞日之影川を遡ったところにあるキャンプ場から出発。
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P6141924 posted by (C)オトジマ

出発点のキャンプ場あたりはアスファルト舗装
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P6141925 posted by (C)オトジマ

清流、日之影川沿いに進む。
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P6141927 posted by (C)オトジマ

野仏。 小さいのに素晴らしい彫り。
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P6141930 posted by (C)オトジマ

しばしセメント舗装。杉並木のところが多い。
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P6141933 posted by (C)オトジマ

洞穴がある。自然のもので大昔からあるようで、縄文弥生期の石器が出土したとか。
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P6141934 posted by (C)オトジマ

これは浅い方だが、もう一つ大きな洞穴があるらしい。どこかわからなかったが。
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P6141936 posted by (C)オトジマ

トロッコとはいえ鉄道であるから勾配はほとんど感じない。
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P6141943 posted by (C)オトジマ

対岸に石垣の水田が見えてきた。
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P6141941 posted by (C)オトジマ

民家の庭先をかすめる
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P6141945 posted by (C)オトジマ

水田を迂回。たぶんこれは後年の造成で線路はこんなに迂回せず直進してたはず。
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P6141946 posted by (C)オトジマ

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P6141955 posted by (C)オトジマ

男淵。おぶちと読む。橋がかかっている。泳ぐと心地よい。
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P6141956 posted by (C)オトジマ

これは3年前に私が泳いでいる動画。妻撮影。


ここだけトロッコ道が橋梁になっている。
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P6141961 posted by (C)オトジマ

岩盤を掘削して路盤を作っている。大工事だったろう。
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P6141968 posted by (C)オトジマ

ゴールの石垣村、十川集落が対岸に見えてきた。
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P6141973 posted by (C)オトジマ

橋で対岸に渡る。
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P6141976 posted by (C)オトジマ

下流側
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上流側
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P6141978 posted by (C)オトジマ

おなじみの十川集落
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P6141979 posted by (C)オトジマ

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P6141986 posted by (C)オトジマ

帰りは男淵まで県道を歩き、男淵からはトロッコ道を戻る。
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P6141988 posted by (C)オトジマ

男淵の吊り橋
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P6141992 posted by (C)オトジマ

野イチゴ
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P6142004 posted by (C)オトジマ

マップによれば片道で2.5㎞ほどのようだが、ロガーによれば往復7.5㎞のウォーキングであった。
十川

小鹿山

梅雨入り前の最後の快晴かもしれないので別府へウォーキング。

行縢探検倶楽部が小鹿山に行ってたので、そういえば手軽でよさそうだ、と志高湖へ。
平日にしか来たことがなかたので、人出の多さにびっくり。家族連れがたくさん。
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P6041457 posted by (C)オトジマ

あちこち車で乗り入れてテントを立ててバーベキューしてる。車乗り入れOKなの?? 調べてみると430円払うと車1台乗り入れOKのようだ。安!! 日向サンパークオートキャンプ場は一区画日帰りで2700円する。
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P6041477 posted by (C)オトジマ

スワンボート大繁盛。本物のスワンもいる。
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P6041461 posted by (C)オトジマ

小鹿山に向けて出発。運動不足のお隣さんたちを誘いオバサンを3人引き連れる。
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P6041462 posted by (C)オトジマ

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P6041466 posted by (C)オトジマ

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P6041469 posted by (C)オトジマ

志高湖を離れ登山道へ。登山道といいながら、なだらかで山頂近くまでワダチがある。
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P6041480 posted by (C)オトジマ

防火帯になっているようだ。
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P6041483 posted by (C)オトジマ

道が広い。小鳥が多くてさえずりが絶えない。
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P6041487 posted by (C)オトジマ

山頂は樹林が茂っていて視界はわずかにしか開けていない。もうちょっとヤブを払ってほしいかな。
眼下に別府の町。標高728m。志高湖との標高差150mほど。
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P6041489 posted by (C)オトジマ

下りは反対側のおじか少年自然の家方面へ下る。登りと違ってすごい急傾斜。向こうには大分市街が見える。
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P6041491 posted by (C)オトジマ

オバサンには落ち葉で滑りやすい急な下りはアブナイ。
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P6041494 posted by (C)オトジマ

少年の家のウラに到着。
ここらはスマホで地理院地図を見ても道がわかりにくい。スマホでGPSの位置情報を見ながらカンで道を探す。
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P6041496 posted by (C)オトジマ

少年の家の竹林。子どもがタケノコを取るために整備されている。
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P6041501 posted by (C)オトジマ

志高湖方面に引き返す
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P6041508 posted by (C)オトジマ

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P6041517 posted by (C)オトジマ

神楽女湖に到着。季節柄アヤメが見ごろのはずだが・・・・・
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P6041525 posted by (C)オトジマ

ツボミはたくさんついているが・・・・・。見頃は月半ば頃か。老若男女が見に来てるがみなさん失望。
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P6041523 posted by (C)オトジマ

右は鶴見岳、左は由布岳。
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P6041537 posted by (C)オトジマ

さっき登った小鹿山。
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P6041540 posted by (C)オトジマ

もう一山越えて志高湖が見えてきた。
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P6041550 posted by (C)オトジマ

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P6041551 posted by (C)オトジマ

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P6041553 posted by (C)オトジマ

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P6041557 posted by (C)オトジマ

モミジの樹林の中の道。秋はキレイだろう。
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P6041563 posted by (C)オトジマ

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P6041568 posted by (C)オトジマ

出発地に戻ってきた。子供たちが湖の鯉にエサをあげている。すごい数の鯉だ。
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P6041574 posted by (C)オトジマ

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P6041579 posted by (C)オトジマ

白鳥のヒナが泳いでいる。
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P6041584 posted by (C)オトジマ

オルレコースにあるメタセコイアの並木まで行ってみた。片側に並んでいるだけだから並木とは言い難いが、絵にはなる。
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P6041591 posted by (C)オトジマ

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P6041595 posted by (C)オトジマ

この日のコースはロガーによればおよそ6.8㎞。しかしこれは平面的な移動距離だから立体的に考えればもっとあるだろう。
小鹿山1s








矢筈岳 トロッコ道

快晴なのでウォーキングへ。
まだ歩いたことのない日之影の矢筈岳トロッコ道にトライ。

yahazu ss



このコースは戦前から戦後にかけて作られた高千穂営林署の森林軌道、八戸~鹿川間の廃線線路敷きを活用している。
コースとして整備されているのはそのうち7㎞。往復で4~5時間はかかるから、途中で端折って4㎞を往復する。

出発点はゆすなみ峠という。トイレが設置されている。車はいいとこ5台くらい分かな。
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P5190863 posted by (C)オトジマ

あのセメント舗装の小道が入り口。かつてはこのアスファルト道を横切り、軌道が八戸方面に延びていた。
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P5190865 posted by (C)オトジマ

コースはおおむねこんな風。幅が2mくらい。整備のため車両が通るようだ。ずっとワダチがついている。
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P5190868 posted by (C)オトジマ

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P5190872 posted by (C)オトジマ

切通しもある。
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P5190874 posted by (C)オトジマ

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P5190876 posted by (C)オトジマ

深い切り通し。戦中戦後だからまだ重機はなかっただろうから、人力で切通したのか。
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P5190880 posted by (C)オトジマ

樹林が切れたところで矢筈岳が見えた。
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P5190888 posted by (C)オトジマ

綱の瀬川の渓流が見える。
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P5190893 posted by (C)オトジマ

対岸の比叡山
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P5190900 posted by (C)オトジマ

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P5190896 posted by (C)オトジマ

石積みの擁壁。
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P5190904 posted by (C)オトジマ

立派な石垣の築堤。
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P5190908 posted by (C)オトジマ

ここを車両が走っているのを見たかった!! それに乗れたらどれだけ楽しいだろう!・・・・・かなわぬ夢。
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P5190909 posted by (C)オトジマ

直上の矢筈岳から巨石が落下している。
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P5190924 posted by (C)オトジマ

矢筈岳直下。この垂直な崖ははるか上まで続く。向こうに見えるのは比叡山。
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P5190926 posted by (C)オトジマ

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P5190929 posted by (C)オトジマ

比叡山に立派な滝が見える。
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P5190935 posted by (C)オトジマ

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P5190938 posted by (C)オトジマ

岩盤をくりぬいたトンネル。矢筈第一トンネル。中川のゴール近くに第二トンネルがある。
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P5190941 posted by (C)オトジマ

実は真っ暗。カメラのおかげで写っている。
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P5190943 posted by (C)オトジマ

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P5190948 posted by (C)オトジマ

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P5190952 posted by (C)オトジマ

今回はこの矢筈第一ドンネルまでで引き返した。往復8km。軌道敷きなのでほとんど起伏はないので歩きやすい。
もと来た道を帰る。
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P5190970 posted by (C)オトジマ

出発点から下流側、八戸方面に延びている廃線敷きはこんな風。雑草を払えば立派に使えそう。
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P5191005 posted by (C)オトジマ

落ち葉や落石が多い。かつてはウォーキングコースも整備される前はこうだったのかも。
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P5191006 posted by (C)オトジマ

昔、この軌道については記事を書いたことがある。
どこで入手した写真か覚えてない。丸太を積んでいる。
昭和19年から27年にかけて敷設。約28㎞もあったとか。当初は人力であったが、のちにはジーゼル機関車が導入された。この写真を見る限りは機関車はない。人力だろう。軌道幅は762㎜。軌条が細いので1067㎜にも見える。
sisigawa line ss

米軍が占領時に作った地図にはこの軌道が記載されている。
sisigawas

軌道はすごく細い線で描かれているので赤で記入してみた。
sisigawas line

これで見ると、軌道はウォーキングコースの出発点あたりからは綱の瀬川沿いを離れ、山の中を抜けて八戸に至っていたようだ。
旧国鉄日之影線との接続はどうなっていたのかはわからない。

国土地理院地図に落としてみた。かなりおおざっぱであるので、悪しからず。八戸の接続は憶測。
tunanose S





南薩 清見岳と開聞岳

この連休はとても距離が遠いためなかなか行かない鹿児島へ行ってみる。
じなしさんの1月のレポートにあった開聞岳が良く見える、という南薩の清見岳と矢筈岳にトライしてみよう。

快晴ではあるんだが、PM2.5だか黄砂だか、空はえらく白っぽい。
指宿スカイライン千貫平自然公園のツツジ
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P4290304 posted by (C)オトジマ

指宿方面の海岸がかすんで見える。桜島はおろか対岸の大隅半島も全然見えない。
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P4290301 posted by (C)オトジマ

10㎞先の開聞岳もこのとおり・・・・・・
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P4290299 posted by (C)オトジマ

清見岳中腹の日照仏神社の鳥居そばに車を置いてスタート。そばに大きな茶畑が広がる。
実際にはもうすこし上まで車が上がれるが、広い駐車余地がない。まぁ、めったに車なんか来ないと思うが。
麓からここまでの道は私の安いナビでは表示しなかった。グーグルマップなら表示するかも。
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P4292210 posted by (C)オトジマ

まだ神社への参道。
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P4292169 posted by (C)オトジマ

日照仏神社。社殿はない。石の小さな祠があるだけ。
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P4292170 posted by (C)オトジマ

神社からの登山道。
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P4292171 posted by (C)オトジマ

しばらくはこんないかにも登山道。
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P4292176 posted by (C)オトジマ

途中から広く開けた道になる。キャタピラの跡がずっと続く。じなしさんが1月に登った時には杉の倒木が多く難渋したような記載があったが、今はすべて片づけられていて登りやすい。かなり大規模に機械力で伐採や倒木排除がなされたようだ。
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P4292177 posted by (C)オトジマ

去年の台風のせいかえらく木が傾いている。
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P4292182 posted by (C)オトジマ

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P4292181 posted by (C)オトジマ

で・・・・。これが山頂からの眺め。本来なら超絶景である。池田湖越しの開聞岳。しかしオボロにしか見えない。残念。
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P4292196 posted by (C)オトジマ

3㎞先の対岸ですらぼんやりとしている。
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P4292189 posted by (C)オトジマ

標高402m。
開聞岳の右に見える山が明日登る予定の矢筈岳。明日はカスミがとれるかな・・・・・・・
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P4292186 posted by (C)オトジマ

そういえば昔池田湖に恐竜が出る、なんてトンデモな話題があったっけ。言ったもん勝ちだな。
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P4290308 posted by (C)オトジマ

池田湖の対岸から今登った清見岳を振り返る。
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P4290315 posted by (C)オトジマ

池田湖から開聞岳
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P4290312 posted by (C)オトジマ

開聞岳のふもとが近づいてきた。笠をかぶりだした。
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P4290320 posted by (C)オトジマ

長崎鼻の先端に行くとちょうど日没。日没が海に、というのを期待していたが、開聞岳中腹に沈むのも悪くない。
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P4290325 posted by (C)オトジマ

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P4290331 posted by (C)オトジマ

いよいよ日没。こりゃ絶景だ。清見岳でガッカリしたぶんを取り戻せた感。
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P4290338 posted by (C)オトジマ

ちょうど地元の青年が地元ブランドの焼酎と開聞岳を組み合わせた写真を撮っていたので便乗させていただいた。
CMにはもってこいの構図。
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P4290140 posted by (C)オトジマ

ブランド名をアップで  利右衛門・ 問わず語らず名もなき焼酎 ・白露・ 純黒・ なかまた・ 利八 
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P4290139 posted by (C)オトジマ
その夜、指宿の道の駅で車中泊をしたが、隣に駐車していた佐賀ナンバーの黒いフィットの人は開聞岳に登った帰りだった。なんでもすごい数の登山者だったとか。その時に笠はかぶってなかったがやはり全然眺望はきかなかったとか。
開聞岳はやはり登るんじゃなくて見る山なんじゃないかな?

池田湖s

今年のアケボノツツジ

快晴の平日なので、二上山のアケボノツツジ狙いで出かけた。きっと明日の連休から混雑する。
ただし、去年は4月16日で満開だったが、今日の4月28日は12日遅れでどうかな・・・・・・・

去年は独占だったが、女岳の登り口近辺には県外車がいっぱい路駐。UMKも取材に来ていた。
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P4280053 posted by (C)オトジマ

男岳を見上げる。弾劾に美しいピンク色。
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P4280052 posted by (C)オトジマ

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一本目はなかなかキレイ。
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P4280042 posted by (C)オトジマ

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P4280027 posted by (C)オトジマ

ところが、その後は今一つ。色が白っぽいし、マバラ。つまりすでに盛りを過ぎているということ。
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P4280028 posted by (C)オトジマ

男岳にもピンクがチラホラ。
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P4280030 posted by (C)オトジマ

ここらはほとんど散ってしまっている。
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P4280035 posted by (C)オトジマ

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P4280039 posted by (C)オトジマ

来るのが1週間ほど遅かったようだ。しかし、このところ雨か曇天ばかりだったから仕方ない。また来年。
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P4280048 posted by (C)オトジマ

三ケ所神社のシャクナゲは満開。
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P4280066 posted by (C)オトジマ

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P4280058 posted by (C)オトジマ

新緑がキレイ。
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P4280067 posted by (C)オトジマ

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P4280075 posted by (C)オトジマ

浄専寺のシダレは葉桜。
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P4280077 posted by (C)オトジマ

本日の視界は素晴らしく、阿蘇がくっきり見えた。五ケ瀬ワイナリーで。
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P4280085 posted by (C)オトジマ

桝形山山頂から阿蘇
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P4280087 posted by (C)オトジマ

祖母方面
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P4280088 posted by (C)オトジマ

今日は久住まで見えた。
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P4280094 posted by (C)オトジマ

国見大橋から祖母山方面
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P4280096 posted by (C)オトジマ

今日、同行した人が高千穂町下野の出身なので、下野の実家を見下ろす所で車を止めた。棚田の中の素晴らしいロケーションである。今は住む人もない空き家になっている。だれか高千穂で古民家カフェでもしませんか?
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P4280101 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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