立野の梅

例年だと節分のころには都農町立野の梅園ウォーキングに行っているが、今年は異例に寒いので2月も3週目の今日行ってみた。
休日であるが、駐車場はカラ。いつものコースを歩き始める。

スギ林が切り開かれて大きな石垣ができている。これ、大丈夫?地震で崩壊しそう。
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P2126982 posted by (C)オトジマ

梅園のウメは3分咲きというところか。やはり今年は遅いようだ
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紅梅はきれいに咲いている
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本来なら山の斜面が真っ白になるはず
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浄土寺の梅は満開
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多くの木はツボミだが、木によっては見頃もある
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今年の花だより一号でした。

久住の秋

秋の名残に涌蓋山に登ろうと、出発。

くじゅう花公園あたりから大船山方面。雲がすごい速さで流れている。山頂は樹氷で白い。
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ところが、あちこち寄り道しながら行くと、八丁原に着いたのが12時ごろ。
スキー場の駐車場で車を出てみると気温4度でものすごい風。そこで少々ひるむ。

涌蓋山に登っている登山者の車。
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登山口に行くと、往復6時間かかるので12時以降の入山は控えるように、と書いてある。
いさぎよくあきらめて、一目山だけにしておくことにした。
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久住の山々。山頂が白い
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IMG_20171123_123259 posted by (C)オトジマ

筋湯、飯田高原方面。強風が吹いているので視界はいい
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あれが涌蓋山。また次の機会に。早起きをして来よう。
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筋湯に共同浴場「河原湯」というのがあるので入ってみることにした。
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別府の共同浴場は100円くらいなのに比べるとやや高い。駐車場が200円。
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だれもいない。ものすごい湯気。寒かったので湯が気持ちいいだろう、と期待してたのに、ものすごい温度。
水でうべて温度を下げるのも不可能なくらい熱い。ほどんど熱湯である。洗面器に3倍くらいうべてかぶるのがせいぜい。
へたすると命に係わるくらい危険な温泉である。そうそうに出る。
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水温86.3度とある。ほどんどこの温度でためられていると思われるので、入れるわけない。
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湯坪あたりで
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長者原方面へ
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三俣山も山頂が真っ白
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山頂に行った登山者は寒いだろうが絶景を見たはず。
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瀬の本高原で見たマユミ
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近場ウォーク

久しぶりに晴れたのでウォーキングへ。
延岡の虎屋サロンで知り合いが展覧会をしているというので寄って見る。

元公立学校教諭だった延岡市の茄子田洋子さんは、70代から絵手紙をやっていたが、80を機に水彩画を描くようになった。
あまりに見事なので友人たちが個展をするようにすすめて、このほど虎屋サロンで公開の運びとなった。
80の手習いにしては大変上手である。感心した。額縁の硝子の反射で大変写真が撮りづらかった。
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めったに来ない延岡市内なので今山の登ってみる。
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今山はお大師像で有名であるが、山頂近辺に88箇所巡りがある。昔、市内各所の町が88体の石仏を持ち寄って作った。
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可哀想な仏様もいる。不気味。
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麓の山下通銀天街を歩いて見る。
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荒物・建築金物の安川武八商店が健在だった。ホームセンターが全盛の今、こんな所でこんな商売が成り立つの?
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昭和レトロの食堂。建物は洋館風。残念ながら営業してない。
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安川と食堂の間の通りはかつてアズマヤ百貨店と寿屋が向かい合う延岡最大の繁華街だった。日曜日はこの通りに人があふれたものだ。今から30年前くらいまではそうだった。山下銀天街も同様にさびれていった。
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ここに今山への参道石段がある。
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レトロな床屋。この日は今山を登って周囲を歩いて3㎞。
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今日はまた素晴らしい青空だったので日向の米の山に登る。ピラカンサの実がすごい。
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鳥も食いきれないくらいある。
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キレイな青い虫発見。君の名は??
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山頂から。八興運輸のRoRo船が細島港に入港しようとしている。
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山頂展望台の標高およそ200mで、駐車場からの標高差130mくらい。
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日之影 石垣村トロッコ道

日之影、石垣村トロッコ道をウォーキング。
ここはかつて日之影から見立鉱山までトロッコ起動が敷設されていた。その跡地の一部がウォーキングコースとなっている。
日之影から6㎞日之影川を遡ったところにあるキャンプ場から出発。
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出発点のキャンプ場あたりはアスファルト舗装
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清流、日之影川沿いに進む。
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野仏。 小さいのに素晴らしい彫り。
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しばしセメント舗装。杉並木のところが多い。
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洞穴がある。自然のもので大昔からあるようで、縄文弥生期の石器が出土したとか。
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これは浅い方だが、もう一つ大きな洞穴があるらしい。どこかわからなかったが。
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トロッコとはいえ鉄道であるから勾配はほとんど感じない。
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対岸に石垣の水田が見えてきた。
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民家の庭先をかすめる
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水田を迂回。たぶんこれは後年の造成で線路はこんなに迂回せず直進してたはず。
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男淵。おぶちと読む。橋がかかっている。泳ぐと心地よい。
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これは3年前に私が泳いでいる動画。妻撮影。


ここだけトロッコ道が橋梁になっている。
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岩盤を掘削して路盤を作っている。大工事だったろう。
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P6141968 posted by (C)オトジマ

ゴールの石垣村、十川集落が対岸に見えてきた。
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橋で対岸に渡る。
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下流側
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上流側
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おなじみの十川集落
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帰りは男淵まで県道を歩き、男淵からはトロッコ道を戻る。
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男淵の吊り橋
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野イチゴ
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P6142004 posted by (C)オトジマ

マップによれば片道で2.5㎞ほどのようだが、ロガーによれば往復7.5㎞のウォーキングであった。
十川

小鹿山

梅雨入り前の最後の快晴かもしれないので別府へウォーキング。

行縢探検倶楽部が小鹿山に行ってたので、そういえば手軽でよさそうだ、と志高湖へ。
平日にしか来たことがなかたので、人出の多さにびっくり。家族連れがたくさん。
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あちこち車で乗り入れてテントを立ててバーベキューしてる。車乗り入れOKなの?? 調べてみると430円払うと車1台乗り入れOKのようだ。安!! 日向サンパークオートキャンプ場は一区画日帰りで2700円する。
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スワンボート大繁盛。本物のスワンもいる。
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小鹿山に向けて出発。運動不足のお隣さんたちを誘いオバサンを3人引き連れる。
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志高湖を離れ登山道へ。登山道といいながら、なだらかで山頂近くまでワダチがある。
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P6041480 posted by (C)オトジマ

防火帯になっているようだ。
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道が広い。小鳥が多くてさえずりが絶えない。
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P6041487 posted by (C)オトジマ

山頂は樹林が茂っていて視界はわずかにしか開けていない。もうちょっとヤブを払ってほしいかな。
眼下に別府の町。標高728m。志高湖との標高差150mほど。
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P6041489 posted by (C)オトジマ

下りは反対側のおじか少年自然の家方面へ下る。登りと違ってすごい急傾斜。向こうには大分市街が見える。
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オバサンには落ち葉で滑りやすい急な下りはアブナイ。
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少年の家のウラに到着。
ここらはスマホで地理院地図を見ても道がわかりにくい。スマホでGPSの位置情報を見ながらカンで道を探す。
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P6041496 posted by (C)オトジマ

少年の家の竹林。子どもがタケノコを取るために整備されている。
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志高湖方面に引き返す
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神楽女湖に到着。季節柄アヤメが見ごろのはずだが・・・・・
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ツボミはたくさんついているが・・・・・。見頃は月半ば頃か。老若男女が見に来てるがみなさん失望。
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P6041523 posted by (C)オトジマ

右は鶴見岳、左は由布岳。
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P6041537 posted by (C)オトジマ

さっき登った小鹿山。
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P6041540 posted by (C)オトジマ

もう一山越えて志高湖が見えてきた。
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モミジの樹林の中の道。秋はキレイだろう。
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出発地に戻ってきた。子供たちが湖の鯉にエサをあげている。すごい数の鯉だ。
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白鳥のヒナが泳いでいる。
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P6041584 posted by (C)オトジマ

オルレコースにあるメタセコイアの並木まで行ってみた。片側に並んでいるだけだから並木とは言い難いが、絵にはなる。
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この日のコースはロガーによればおよそ6.8㎞。しかしこれは平面的な移動距離だから立体的に考えればもっとあるだろう。
小鹿山1s








プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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