今年のアケボノツツジ

快晴の平日なので、二上山のアケボノツツジ狙いで出かけた。きっと明日の連休から混雑する。
ただし、去年は4月16日で満開だったが、今日の4月28日は12日遅れでどうかな・・・・・・・

去年は独占だったが、女岳の登り口近辺には県外車がいっぱい路駐。UMKも取材に来ていた。
P4280053
P4280053 posted by (C)オトジマ

男岳を見上げる。弾劾に美しいピンク色。
P4280052
P4280052 posted by (C)オトジマ

P4280041
P4280041 posted by (C)オトジマ

一本目はなかなかキレイ。
P4280042
P4280042 posted by (C)オトジマ

P4280025
P4280025 posted by (C)オトジマ

P4280027
P4280027 posted by (C)オトジマ

ところが、その後は今一つ。色が白っぽいし、マバラ。つまりすでに盛りを過ぎているということ。
P4280028
P4280028 posted by (C)オトジマ

男岳にもピンクがチラホラ。
P4280030
P4280030 posted by (C)オトジマ

ここらはほとんど散ってしまっている。
P4280035
P4280035 posted by (C)オトジマ

P4280039
P4280039 posted by (C)オトジマ

来るのが1週間ほど遅かったようだ。しかし、このところ雨か曇天ばかりだったから仕方ない。また来年。
P4280048
P4280048 posted by (C)オトジマ

三ケ所神社のシャクナゲは満開。
P4280066
P4280066 posted by (C)オトジマ

P4280058
P4280058 posted by (C)オトジマ

新緑がキレイ。
P4280067
P4280067 posted by (C)オトジマ

P4280075
P4280075 posted by (C)オトジマ

浄専寺のシダレは葉桜。
P4280077
P4280077 posted by (C)オトジマ

本日の視界は素晴らしく、阿蘇がくっきり見えた。五ケ瀬ワイナリーで。
P4280085
P4280085 posted by (C)オトジマ

桝形山山頂から阿蘇
P4280087
P4280087 posted by (C)オトジマ

祖母方面
P4280088
P4280088 posted by (C)オトジマ

今日は久住まで見えた。
P4280094
P4280094 posted by (C)オトジマ

国見大橋から祖母山方面
P4280096
P4280096 posted by (C)オトジマ

今日、同行した人が高千穂町下野の出身なので、下野の実家を見下ろす所で車を止めた。棚田の中の素晴らしいロケーションである。今は住む人もない空き家になっている。だれか高千穂で古民家カフェでもしませんか?
P4280101
P4280101 posted by (C)オトジマ

岡城周回 稲葉川沿いのルート

この前、岡城を周回するウォーキングをした。  コチラ参照

地理院地図には、十川からおたまや公園方面に至る稲葉川北岸の人道がある。
それを歩く予定であったが、行ってみると残念ながら途中で消滅していてあきらめた。

Aは道がヤブになって消滅しているが、川原沿いに突破できる。
Bでは地図によれば川原から上に上がる道があるようだが、ヤブとなっていて発見できず、ここで引き返した。

別用でまた岡城に行ったので、反対側の河内谷のほう(下図のC)から下流側に向けて歩いてみた。
稲葉川沿いの道LFB

青いラインが岡城周回コースの完成ルート。紫の楕円ライン内の拡大図がその下。
稲葉川沿いの道LFs

河内谷s

おたまや公園から稲葉川沿いに東進するとM点に至る。
P4250111
P4250111 posted by (C)オトジマ

対岸の岸壁にに三日月が彫りこんである小名所である。
P4250109
P4250109 posted by (C)オトジマ

言われないとわからないくらい小さな三日月が彫りこんである。
P4250110
P4250110 posted by (C)オトジマ

まず地理院地図にははっきりと道のあるA点から東に向けて進入してみる。
鳥小屋のそば。ヤブになっているのでわかりづらいが、この道の延長にある。
P4250107
P4250107 posted by (C)オトジマ

A点。いきなりヤブであるが、なんとか進める。
P4250105
P4250105 posted by (C)オトジマ

B点 どこに道があるかわかりづらいがどんどん進む。
P4250064
P4250064 posted by (C)オトジマ

人が歩けば道は復活する。
P4250066
P4250066 posted by (C)オトジマ

P4250067
P4250067 posted by (C)オトジマ

C点 枯竹が道を塞ぐようになる。
P4250070
P4250070 posted by (C)オトジマ

P4250072
P4250072 posted by (C)オトジマ

P4250073
P4250073 posted by (C)オトジマ

D点  川沿いの道に出る。
P4250075
P4250075 posted by (C)オトジマ

河内谷sNN


E点 大きな実線の道は川原を離れ上の民家の方に上がる。
P4250082
P4250082 posted by (C)オトジマ

落ち葉がすごい
P4250079
P4250079 posted by (C)オトジマ

F点
P4250080
P4250080 posted by (C)オトジマ

道は最終的にひどいヤブとなってゆく手を阻んだ。グーグルマップで見てもこの上にあるはずの民家はとうに廃屋となっている。
あきらめて引き返す。
P4250077
P4250077 posted by (C)オトジマ

E点から川原に降りて東進する。  G点 川原は岩盤になっているのでよほど歩きやすい。
P4250083
P4250083 posted by (C)オトジマ

P点 川の屈曲点には砂地がある。
P4250085
P4250085 posted by (C)オトジマ

前回はこの屈曲部手前で引き返したが、なんなく向こう側に出られた。
P4250088
P4250088 posted by (C)オトジマ

R点  また石畳の川原になっている。この先は十川までこのような川原を歩いてなんなく行けるので、このルートは突破できることがわかった。ここから上流側に引き返す。
P4250090
P4250090 posted by (C)オトジマ

河内谷sNN

Q点  ここが前回引き返した地点。あのときこのまま川原を進んでいればよかったのである。
地理院地図に頼って右上に上がる道があるように見えたのでそれにこだわったのがムダだった。その先はヤブ。
素直に下の石畳を歩けばなんなく上流側に行けたのである。
P4250092
P4250092 posted by (C)オトジマ

帰りはE点からヤブの道は取らずに川原を歩いてみた。H点あたり。
IMG_20170425_152410
IMG_20170425_152410 posted by (C)オトジマ

P4250094
P4250094 posted by (C)オトジマ

J点  難所と言えばここが難所。川原の石畳に一カ所水たまりがある。浅いのであるが、私はゾウリだったのでためらわず水の中を歩いた。靴の場合は脱いで渡らざるをえないかも。
P4250093
P4250093 posted by (C)オトジマ

K点  最後にもう一カ所難所。石畳がなくなり石の護岸となっている。やむなくこの大きな丸石の護岸の斜面を伝い向こうに出る。
この先は広い砂の川原。
P4250096
P4250096 posted by (C)オトジマ

L点  護岸が階段となっている。ここを上がれば車道に出る。
P4250101
P4250101 posted by (C)オトジマ

というように、やや蛮勇が必要となるが、稲葉川北岸の川原沿いに十川から河内谷に抜けることは可能である。
結論的には、ヤブになっている地理院地図の人道にこだわらず石畳の川原を歩く方がラク。
人がどんどん歩けば踏み跡でおのずと道が確立するはずである。きっと素敵なウォーキングルートになるはず。
もしトライする人があるならヤブを払うナタを持っていくことをお勧めする。

岡城周回ウォーク

花見ついでにウォーキング。竹田オルレをかつて歩いたが12㎞あって時間がかかる。そこで岡城を周回するコースを歩いてみる。
国土地理院地図ではオルレコースにある十川(そうがわ)から稲葉川沿いにおたまや公園に至る道が見える。破線だからほんの山道くらいの人道であるが、これを利用して、おたまや公園発、岡城、十川経由でおたまや公園に戻るという目論見。ざっと見た目に5㎞くらいか。

地図ではおたまや公園は中川家墓所となっている。結局稲葉川沿いのルートは通行不能だったので青い線のルートを歩いた。
岡城周回ss


おたまや公園で。藩主中川家墓所
P4091122
P4091122 posted by (C)オトジマ

藩主菩提寺、碧雲寺。
P4091140
P4091140 posted by (C)オトジマ

稲葉川の人道を渡る。
P4091143
P4091143 posted by (C)オトジマ

ここら特有の凝灰岩の岸壁に穿たれた洞穴を車庫にしている。うらやましい。
P4091144
P4091144 posted by (C)オトジマ

竹田高校には巨大なボルダリングの壁がある。オーバーハングして楽しそうだが怖そうでもある。
P4091146
P4091146 posted by (C)オトジマ

岡城は花見客でにぎわう。
P4091148
P4091148 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_132541
IMG_20170409_132541 posted by (C)オトジマ

満開ではあるが・・・・
P4091155
P4091155 posted by (C)オトジマ

天気が悪い。
IMG_20170409_133202
IMG_20170409_133202 posted by (C)オトジマ

P4091165
P4091165 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_134130
IMG_20170409_134130 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_135857
IMG_20170409_135857 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_140532
IMG_20170409_140532 posted by (C)オトジマ

秋には紅葉の美しい道。
P4091171
P4091171 posted by (C)オトジマ

オルレのルートにもなっていて、今日は年配者のグループとすれ違った。逆回りに行く。
P4091174
P4091174 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_140325
IMG_20170409_140325 posted by (C)オトジマ

P4091176
P4091176 posted by (C)オトジマ

P4091183
P4091183 posted by (C)オトジマ

稲葉川と大野川の合流点に至る。
IMG_20170409_142741
IMG_20170409_142741 posted by (C)オトジマ

柱状節理の岩盤を発電所から放流された激流が刻む。
P4091191
P4091191 posted by (C)オトジマ

オルレのリボンが下がる
P4091194
P4091194 posted by (C)オトジマ

稲葉川を渡って十川集落へ。かつてはここが城下町で岡城に至る登城路もこちらにあった。
P4091196
P4091196 posted by (C)オトジマ

桃源郷である。
P4091197
P4091197 posted by (C)オトジマ

国土地理院地図を信じて川沿いの人道を進む。
P4091201
P4091201 posted by (C)オトジマ

あまり人の通った形跡がない
P4091203
P4091203 posted by (C)オトジマ

だんだんヤブになってきて・・・・・・・
P4091204
P4091204 posted by (C)オトジマ

強引に岩盤の川原沿いに進むが、人道は全然見当たらない。川原から上にのぼるにはかなりのヤブ漕ぎ。女性を二人連れているのでそれはあきらめてここで引き返す。
P4091206
P4091206 posted by (C)オトジマ

オルレコースに戻り、狭田集落から山越えで稲葉川沿いの河内谷集落に向かう。
P4091209
P4091209 posted by (C)オトジマ

P4091215
P4091215 posted by (C)オトジマ

狭田トンネル
P4091220
P4091220 posted by (C)オトジマ

河内谷集落に素晴らしいサクラ
P4091224
P4091224 posted by (C)オトジマ

IMG_20170409_152037
IMG_20170409_152037 posted by (C)オトジマ

岡城本丸がすぐそこに見える。
P4091221
P4091221 posted by (C)オトジマ

稲葉川の屈曲部にすごい石垣が連なる。ヤマザクラが多数植栽されているので公園か?とも思うがどこにも進入路がない。不思議な景観だ。
P4091236
P4091236 posted by (C)オトジマ

石垣は古くなく、近年のもの。
P4091235
P4091235 posted by (C)オトジマ

大きな崖の崩落が見られる。去年の熊本地震によるものだろう。
P4091240
P4091240 posted by (C)オトジマ

一周3時間、たぶん6~7㎞くらいあったんじゃないだろうか。地理院地図では破線の人道はあまりあてにならないことを今回も思い知った。しかしかつては存在したはずである。ぜひ稲葉川沿いの歩道を再整備してウォーキングコースにして欲しいものである。下の地図の丸印の部分に難がある。そこさえクリアできれば楽しいルートになる。
稲葉川沿いs

帰りに寄った三重の浄雲寺。毎年ここに寄るがいつも見事なサクラである。
P4091245
P4091245 posted by (C)オトジマ

どこもサクラは見頃だがいかんせん曇天で今一つの日だった。
P4091260
P4091260 posted by (C)オトジマ

愛宕山のサクラ

ナタネ梅雨の雨のひぬまに愛宕山にウォーキング。いつしかサクラ満開。愛宕神社。
P4071005
P4071005 posted by (C)オトジマ

P4071015
P4071015 posted by (C)オトジマ

P4071031
P4071031 posted by (C)オトジマ

これは新緑と花が両方楽しめるヤマザクラ。
P4071038
P4071038 posted by (C)オトジマ

新緑も美しい
P4071010
P4071010 posted by (C)オトジマ

モミジ
P4071042
P4071042 posted by (C)オトジマ

旭化成工場
P4071017
P4071017 posted by (C)オトジマ

谷川に水がないので今一つ風情がない。
P4071012
P4071012 posted by (C)オトジマ

山頂のテレビ塔群
P4071023
P4071023 posted by (C)オトジマ

大師のみなさんも集まって花見
P4071019
P4071019 posted by (C)オトジマ

延岡市街地を見下ろす
P4071024
P4071024 posted by (C)オトジマ

去年の4月の熊本地震で落下した扁額がもとに戻されている。ちょっと欠けている。
P4071037
P4071037 posted by (C)オトジマ

展望台駐車場には車がいっぱい。実は市内各所からの介護施設の車ばかり。老人たちを花見に連れてきたようだ。
P4071026
P4071026 posted by (C)オトジマ

ライバル関係のいろんな老人施設がここでは仲良く呉越同舟。
P4071027
P4071027 posted by (C)オトジマ

4月7日現在愛宕山は見頃だが、麓の春日神社や古城のサクラ並木はまだまだ。見頃は来週のようだ。入学式はサクラ満開のはず。

早日渡 ウォーキング

道の駅「よっちみろ屋」で「早日渡フットパス」のチラシを見た。

北方学園の小学6年生がフットパス認定コースを目指して設定した、というウォーキングコース。
早日渡Ors


「夕刊デイリー」記事のコピーというえらく簡単なマップをたよりに歩いてみる。マップでは道の駅がスタート・ゴールになっているが国道を2度渡るので早日渡神社から回ることにする。しかし出発点から迷う。なにせ地図が簡単すぎるし、正確ではない。しかたなくグーグルマップも見ながら適当に歩く。
P3300841
P3300841 posted by (C)オトジマ

神社のそば。すでに道を間違っているが気づかない。でもすぐにマップのコースに合流する。
P3300844
P3300844 posted by (C)オトジマ

P3300845
P3300845 posted by (C)オトジマ

台地ふちを回り、谷底の早日渡駅に向かう。
P3300850
P3300850 posted by (C)オトジマ

P3300852
P3300852 posted by (C)オトジマ

国道218号の干支大橋が見える。
P3300855
P3300855 posted by (C)オトジマ

TR鉄道の廃線敷。
P3300857
P3300857 posted by (C)オトジマ

桜並木が立派。あと1週間もすれば満開だろう。また花見に来よう。
P3300858
P3300858 posted by (C)オトジマ

TR早日渡駅跡
P3300870
P3300870 posted by (C)オトジマ

駅舎や駅名標とかは残っていない。
P3300871
P3300871 posted by (C)オトジマ

五ヶ瀬川
P3300874
P3300874 posted by (C)オトジマ

北方は干支の町で、ここらは巳地区にあたる。
P3300873
P3300873 posted by (C)オトジマ

再び台地の上に上がる。
P3300876
P3300876 posted by (C)オトジマ

田んぼが広がる。
P3300881
P3300881 posted by (C)オトジマ

P3300880
P3300880 posted by (C)オトジマ

P3300885
P3300885 posted by (C)オトジマ

P3300887
P3300887 posted by (C)オトジマ

向こうに干支大橋が見える。いつも通る国道のすぐ脇である。
P3300889
P3300889 posted by (C)オトジマ

畑の間に小さなプール。地域の児童用か。
P3300892
P3300892 posted by (C)オトジマ

オタマジャクシがいっぱい泳いでいるから、プールの役割は果たしているか・・・・
P3300893
P3300893 posted by (C)オトジマ

P3300894
P3300894 posted by (C)オトジマ

P3300896
P3300896 posted by (C)オトジマ

P3300901
P3300901 posted by (C)オトジマ

圃場整備された広い田が広がる。かつては等高線に沿った棚田の曲線が美しかっただろうが、残念ながら見ていない。
P3300902
P3300902 posted by (C)オトジマ

P3300905
P3300905 posted by (C)オトジマ

P3300903
P3300903 posted by (C)オトジマ

北方というと山の中のイメージだったがこんな広い田があるというのは意外。
P3300906
P3300906 posted by (C)オトジマ

麓の里に下りてきた。
P3300909
P3300909 posted by (C)オトジマ

金龍寺
P3300918
P3300918 posted by (C)オトジマ

早日渡神社に戻ってきた。昼食時間をいれておよそ2時間。本来のコースは5㎞ある。
P3300917
P3300917 posted by (C)オトジマ

農村風景を楽しめるなかなか気持ちのいいウォーキングコースであった。
しかし、現地には全く案内はないし、今後はおそらく道の駅にもマップはないのでスマホでグーグルマップを見ながら自分勝手に歩くしかないのではないか。
早日渡Gs

赤線が私の歩いたコース。青線が本来の小学生が設定したコース。青線のコースにはグーグルマップにも表示されない細いあぜ道や山道が含まれているようだ。
早日渡s
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR