涌蓋山

快晴なので山登りにでも。ついでに花見。
昨年晩秋に涌蓋山に登ろうと出かけたが、登山口に「午後からの登山禁止」の注意書きがあったので中止した。
今日は朝8時半に家を出発。しかしサクラが満開なのであちこちに寄り道。

道の駅宇目のサクラ。見事。
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IMG_20180328_093232 posted by (C)オトジマ

三重の浄運寺の参道のサクラ並木。毎年見るが、こんな快晴の日に見るのははじめて。
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道の駅 原尻の滝で。チューリップを見る予定がまだ咲きそろっていない。
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11時40分、人目山の登山口を出発。かろうじて午前の出発となった。往復5時間というから明るいうちには下山できるはず。
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人目山
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八丁原のスキー場には雪が見える。もちろん人工雪。この暖かいのにスキーしてる人がいる。
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はるか彼方に涌蓋山が見える。本当にあそこまで歩けるのか不安になるくらい遠い。
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ミソコブシ山が見えてきた。一面の草原なので見晴らしがいい。この登山コースは絶景の連続。
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ミソコブシの向こうに涌蓋山が見えてくる。
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東側には久住山系。
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体力温存のためにミソコブシ山頂を経由するのはやめて麓を巻く道で通過。
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ミソコブシの麓の草原
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ミソコブシを見上げる
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涌蓋山はまだまだ遠い。じつはここまではわりと平たん路で登山ではなかった。涌蓋山の麓の樹林帯からが坂道の連続となる。
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長い坂道の果てに女岳山頂。1430m。もう一登りが急登だ。
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何度も休憩しながら登る。遠くから見るとなだらかだが、実際は甘くない。
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2時50分に山頂到達。3時間かかった。
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山頂に祠
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飯田高原方面
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帰路は筋湯に降りるルートで。地図で見る限りはコチラの方が一目山に戻るより短い。しかしこれが間違いだった。
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来し方を振り返る。いい山だったなぁ。こんな快晴なのにすれ違った登山者は10名もいなかった。
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P3280835 posted by (C)オトジマ

筋湯の県道から見える電波反射板はこんなところに。無給電中継装置というそうだ。
電波反射板から下は急坂を下る。こちらから登るのは大変そうだ。私には無理。
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筋湯から一目山登山口駐車場までは県道で3㎞ほどある。これが平たん路ならいいが、標高差が200m近くあるからもう一度登山するようなもの。だから県道でヒッチハイクする予定でいた。歩きながら来た車を捕まえるつもりでいたら、驚いたことに全く車が来ないのである。歩いた1時間近くの間にわずか数台。それが定員いっぱい乗車していて乗せてくれないのである。対向車はどんどん来るのに不思議な現象だ。結局コース一周6時間以上かかった。「やまクエ」で涌蓋山のルートを調べるとこのルートで12㎞累積標高差850m所要時間4時間15分となっているが、相当な健脚の基準である。あてにならない。

waitasann L

西郷どん

雲一つない青空なのでウォーキング。数年前にも歩いた犬飼磨崖仏近辺。
磨崖仏に車を置く。磨崖仏に至る道はとても細いので車はめったに通らない。
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P3107247 posted by (C)オトジマ

写真では大きさがわかりづらいが大きい不動様だ。
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切通しを抜けていく。
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ここらは阿蘇噴火の溶結凝灰岩でできている。切通しには一面ノミのあと。相当な人間労働の成果である。
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のどかな農村。上重集落。
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農家の蔵とウメ
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ミツマタが咲こうとしている
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P3107265 posted by (C)オトジマ

大野川の沈下橋を渡る。川が濁っている。一昨日は大分県南部には大雨が降った。流木もたくさん橋に引っかかっている。流木は昨年9月の台風によるものだろう。
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渡無瀬近辺。今の川面から路面まで15mほどもあろうかというのにガードレールにはアシが大量にひっかかっている。いかにものすごい増水だったか驚く。昨年9月の台風18号によるもの。まだ水害復旧工事がおこなわれている。
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P3107271 posted by (C)オトジマ

磨崖仏近辺には凝灰岩をくりぬいた龕(がん)がいくつも見られる。この穴には石仏がない。
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凝灰岩をくりぬいた牛小屋。
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壁に見えるのは自然の岩。
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P3107275 posted by (C)オトジマ

帰りに北川の西郷隆盛宿陣跡資料館に寄って見た。以前からあるが、興味がなく行ったことがなかった。大河ドラマ「西郷どん」でブームになっているのでこの際だから便乗してみる。

大河ドラマに便乗してノボリ旗。
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西郷はこの民家に2日ほど滞在しただけであるが、寓居跡、となっている。
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昨年は「西郷どん」の原作者、林真理子がここを訪れている。
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西南戦争の末期。最後の決戦となる和田越の戦に敗れた西郷軍はここで解散。西郷は600の兵を率いて九州山地を縦断して鹿児島に戻ることになる。その軍議をしているところが再現されている。
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西郷の軍服。陸軍大将用。これは再現されたもの。西郷は敗戦を認識しこの地で軍服を焼いた。
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鹿児島の西郷銅像のモデルとなった人物。
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当時の小銃。上はアメリカ製。下は火縄銃。明治まで使われていたのか?16世紀の遺物かと思っていたら。
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フランス製野砲弾。大型のビール缶くらい。砲弾に突起があって回転し命中率が高かったとか。旋条ではない方法もあったんだな。
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IMG_20180310_143755 posted by (C)オトジマ

炸薬が入っていてさく裂する。ここらで採取されたとか。
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小銃弾。
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IMG_20180310_143910 posted by (C)オトジマ

西郷資料館の裏山は古墳になっている。宮内庁により陵墓参考地にされている。
天照大神の孫、ニニギノミコトがここの古墳に彼が埋葬されているとか。埋葬地される可愛之山稜は各地にあって、ここもその一つ。
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IMG_20180310_144937 posted by (C)オトジマ

ニニギノミコト。えらく立派な銅像を建てたな、と思ってたたいてみると、ポコポコと安っぽい音がする。銅像ではなくグラスファイバーのようだ。首藤市長の署名がある。彼は今年1月で退任した。
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IMG_20180310_144820 posted by (C)オトジマ




立野の梅

例年だと節分のころには都農町立野の梅園ウォーキングに行っているが、今年は異例に寒いので2月も3週目の今日行ってみた。
休日であるが、駐車場はカラ。いつものコースを歩き始める。

スギ林が切り開かれて大きな石垣ができている。これ、大丈夫?地震で崩壊しそう。
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P2126982 posted by (C)オトジマ

梅園のウメは3分咲きというところか。やはり今年は遅いようだ
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P2126987 posted by (C)オトジマ

紅梅はきれいに咲いている
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P2126990 posted by (C)オトジマ

本来なら山の斜面が真っ白になるはず
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P2126991 posted by (C)オトジマ

浄土寺の梅は満開
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P2126996 posted by (C)オトジマ

多くの木はツボミだが、木によっては見頃もある
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P2127005 posted by (C)オトジマ

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P2127012 posted by (C)オトジマ

今年の花だより一号でした。

久住の秋

秋の名残に涌蓋山に登ろうと、出発。

くじゅう花公園あたりから大船山方面。雲がすごい速さで流れている。山頂は樹氷で白い。
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PB236679 posted by (C)オトジマ

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PB236681 posted by (C)オトジマ

ところが、あちこち寄り道しながら行くと、八丁原に着いたのが12時ごろ。
スキー場の駐車場で車を出てみると気温4度でものすごい風。そこで少々ひるむ。

涌蓋山に登っている登山者の車。
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PB236700 posted by (C)オトジマ

登山口に行くと、往復6時間かかるので12時以降の入山は控えるように、と書いてある。
いさぎよくあきらめて、一目山だけにしておくことにした。
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PB236703 posted by (C)オトジマ

久住の山々。山頂が白い
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PB236704 posted by (C)オトジマ

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IMG_20171123_123259 posted by (C)オトジマ

筋湯、飯田高原方面。強風が吹いているので視界はいい
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PB236706 posted by (C)オトジマ

あれが涌蓋山。また次の機会に。早起きをして来よう。
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PB236707 posted by (C)オトジマ

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IMG_20171123_123317 posted by (C)オトジマ

筋湯に共同浴場「河原湯」というのがあるので入ってみることにした。
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IMG_20171123_131250 posted by (C)オトジマ

別府の共同浴場は100円くらいなのに比べるとやや高い。駐車場が200円。
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IMG_20171123_131212 posted by (C)オトジマ

だれもいない。ものすごい湯気。寒かったので湯が気持ちいいだろう、と期待してたのに、ものすごい温度。
水でうべて温度を下げるのも不可能なくらい熱い。ほどんど熱湯である。洗面器に3倍くらいうべてかぶるのがせいぜい。
へたすると命に係わるくらい危険な温泉である。そうそうに出る。
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IMG_20171123_131115 posted by (C)オトジマ

水温86.3度とある。ほどんどこの温度でためられていると思われるので、入れるわけない。
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IMG_20171123_131228 posted by (C)オトジマ

湯坪あたりで
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長者原方面へ
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三俣山も山頂が真っ白
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PB236738 posted by (C)オトジマ

山頂に行った登山者は寒いだろうが絶景を見たはず。
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瀬の本高原で見たマユミ
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IMG_20171123_142716 posted by (C)オトジマ

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PB236765 posted by (C)オトジマ

近場ウォーク

久しぶりに晴れたのでウォーキングへ。
延岡の虎屋サロンで知り合いが展覧会をしているというので寄って見る。

元公立学校教諭だった延岡市の茄子田洋子さんは、70代から絵手紙をやっていたが、80を機に水彩画を描くようになった。
あまりに見事なので友人たちが個展をするようにすすめて、このほど虎屋サロンで公開の運びとなった。
80の手習いにしては大変上手である。感心した。額縁の硝子の反射で大変写真が撮りづらかった。
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IMG_20171025_142357 posted by (C)オトジマ

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IMG_20171025_143145 posted by (C)オトジマ

めったに来ない延岡市内なので今山の登ってみる。
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今山はお大師像で有名であるが、山頂近辺に88箇所巡りがある。昔、市内各所の町が88体の石仏を持ち寄って作った。
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可哀想な仏様もいる。不気味。
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麓の山下通銀天街を歩いて見る。
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IMG_20171025_152311 posted by (C)オトジマ

荒物・建築金物の安川武八商店が健在だった。ホームセンターが全盛の今、こんな所でこんな商売が成り立つの?
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IMG_20171025_152241 posted by (C)オトジマ

昭和レトロの食堂。建物は洋館風。残念ながら営業してない。
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IMG_20171025_152319 posted by (C)オトジマ

安川と食堂の間の通りはかつてアズマヤ百貨店と寿屋が向かい合う延岡最大の繁華街だった。日曜日はこの通りに人があふれたものだ。今から30年前くらいまではそうだった。山下銀天街も同様にさびれていった。
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IMG_20171025_152247 posted by (C)オトジマ

ここに今山への参道石段がある。
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IMG_20171025_152300 posted by (C)オトジマ

レトロな床屋。この日は今山を登って周囲を歩いて3㎞。
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IMG_20171025_152531 posted by (C)オトジマ

今日はまた素晴らしい青空だったので日向の米の山に登る。ピラカンサの実がすごい。
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鳥も食いきれないくらいある。
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PA260405 posted by (C)オトジマ

キレイな青い虫発見。君の名は??
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PA260413 posted by (C)オトジマ

山頂から。八興運輸のRoRo船が細島港に入港しようとしている。
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PA260409 posted by (C)オトジマ

山頂展望台の標高およそ200mで、駐車場からの標高差130mくらい。
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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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