天草 八代海沿岸

羊角湾から山越えで八代海沿岸、深見へ。そこから海岸沿いに天草上島に向かう。道はかなり細いところも多いが、ずっと海が見えて素晴らしい景色が続く。
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P3190458 posted by (C)オトジマ

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対岸の島は長島とか諸浦島とか獅子島とかなんだろうが、よくわからない。
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これは産島だろう。
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内海だから波を気にせず、海岸に家を建てられる。太平洋岸ではこんな低い堤防のそばの家屋は考えられない。
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海にカモがたくさん。
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P3194410 posted by (C)オトジマ

本渡を経て天草上島に渡り、南岸を東に進む。実はこの間の写真のSDカードをうっかり消去してしまった。今回の天草の旅で見たかったのは棚底の石垣集落であったが、ここの写真もすべてない。やむを得ず妻が撮った写真を利用する。

天草s


天草最高峰(682.2m)の倉岳という山がある。その麓に棚底という町がある。倉岳山麓の扇状地の緩斜面にある。倉岳から吹き降ろす冬の強烈な季節風を防ぐために屋敷敷地の北西側に高い石垣のある家が多い。江戸時代に作られたらしいが、当時はほとんどの家にあったという。
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アイルランドの石垣みたいだ。ここらの安山岩は平べったく割れる性質があるとか。角が丸いところをみると、扇状地に埋まっていたものを畑を起こすときに取り除いた石なのではないだろうか。別府市街地も扇状地で掘り起こした石で築いた石垣の家屋が見られるが、あそこは赤っぽい火山岩の丸石である。
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P3190469 posted by (C)オトジマ

北側からは屋根しか見えない。
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古い石垣は壊れかかったものも多い。
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かなりの高さがある。高いところでは5mくらいあるとか。
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夏はツタが茂って緑になるだろう。
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P3190477 posted by (C)オトジマ

植物の生い茂った石垣もある。
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海に向かって緩斜面となる集落である。
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風情のある小路。
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これはグーグルストリートから。高いだけに底部の厚みはかなりある。ブロック塀にすればそうとう土地が余る。だからブロック塀にしている家も多い。ここは我慢して是非この石垣を残してほしいところ。
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見事というほかない。ほとんどはいわゆる野面積みであるが、角だけ算木積みになっているものもある。そもそも石が平たいのだからあまり工夫は必要なかったのではないか。石と石の間には別にセメントや漆喰は入れてないが石を引っ張り出そうとしてもビクともしないくらい固着している。江戸時代以来大きな地震がなかったのかもしれない。
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ともかく一見の価値のある石垣の村である。
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kuratake4 posted by (C)オトジマ

棚底から近くに竜ヶ岳がある。山頂まで車道があり、ミューイ天文台やキャンプ場もある。絶景らしいので行ってみた。
山頂の標高469m。 

下の島は樋島。橋がある。対岸は熊本県芦北、田浦町あたり。
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P3190497 posted by (C)オトジマ

牧島、御所浦島方面
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P3190488 posted by (C)オトジマ

麓の町は竜ヶ岳町。海からいきなり立ち上がる山なので絶景である。晴れた日に是非おすすめ。
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P3190496 posted by (C)オトジマ

八代市街方面。
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そのほか素晴らしい景色や歴史ある寺社、彼岸のお接待などいろいろ撮ったのであるが、前述のようにすべて削除してしまい、ソフトを使っても回復できなかったのが残念。

彼岸の3連休であったが少なくとも私の回ったところでは多くの観光客と遭遇はしなかった。ところが、天草五橋にさしかかるとひどい渋滞に巻き込まれた。天草五橋とはいいながら実は天草と本土を結ぶルートはたった一本しかないので渋滞の名所らしい。
天草五橋17㎞を通過するのになんと2時間もかかった。二本目のルートが建設中であるが早期完成が待たれる。
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P3190747 posted by (C)オトジマ

日奈久温泉 出水のツル

人吉から球磨川を河口まで行くと八代。八代南部に日奈久温泉がある。行ったことはないが、金波楼という古い旅館が有名である。
泊まるにはちと高いので外から見るだけでも見ておくか・・・・。

ところが・・・・・。金波楼は工事中!
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P3180618 posted by (C)オトジマ

まったく見えない。営業はしているみたいだが。
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P3180631 posted by (C)オトジマ

本来はこんな姿。
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P3180632 posted by (C)オトジマ

仕方ないので小雨の中を散策してみた。全般にウラビレ感が横溢。「つげ義春」の世界から遠くない。
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P3180643 posted by (C)オトジマ

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P3180620 posted by (C)オトジマ

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木造3階建ての旅館がいくつかある。
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P3180617 posted by (C)オトジマ

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P3180626 posted by (C)オトジマ

「つげ義春」世界の愛好者とか怖いもの見たさの若い人ならここに泊まりたいのかも。私には勇気がない。
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P3180622 posted by (C)オトジマ

ちくわが名物らしいので買って立ち食いしてみた。まぁ、普通のチクワかな。門川のイチマルの方がおいしいかも。
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P3180629 posted by (C)オトジマ

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P3180641 posted by (C)オトジマ

長島からフェリーで牛深に渡るので不知火海を南下。夕暮れ時出水のGSで試しにツルがまだいるのか聞いてみると、まだかなりが渡りの前だという。夕暮れ時でも見れる、ということなので急いで飛来地に行ってみた。ほんとにいるいる!!
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P3184371 posted by (C)オトジマ

こんなところ。広い田んぼが広がっている。ツル観察の展望塔があるが、べつにそこでなくとも簡単に見れる。それにツルはサギほど警戒心が強くないので逃げない。
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P3184376 posted by (C)オトジマ

うじゃうじゃいる。
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P3184382 posted by (C)オトジマ

農道も占拠している。
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P3184384 posted by (C)オトジマ

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P3184387 posted by (C)オトジマ

タンチョウよりは小柄で黒いので派手さがないし、オメデタイ感じもない。どちらかといえば不吉な配色である。特有の鳴き声でツルなんだなぁ、と思う。
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P3184390 posted by (C)オトジマ

岩国・周防大島

大昔、中学の修学旅行で錦帯橋に来たことがある。半世紀前である。写真があるのでわかるだけでなんの記憶もない。
あまり興味もないが、名所なのでいちおう見ておくか・・・・・・
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PB036817 posted by (C)オトジマ

川原の駐車場には車がいっぱい。
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PB036819 posted by (C)オトジマ

中国人か韓国人と思しき団体客が写真を撮る。
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PB036938 posted by (C)オトジマ

山の上に小さく岩国城が見える。もちろん模擬城である。
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PB036832 posted by (C)オトジマ

錦帯橋のある堤防のすぐ下には古い街並みがわずかに残っている。かつては城下町であり、商人町の名残。
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PB036940 posted by (C)オトジマ

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PB036943 posted by (C)オトジマ

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PB036944 posted by (C)オトジマ

ここの古い街並みは鑑賞するほどでもないので、錦帯橋を渡り、錦川の向こうの武家屋敷街跡に行ってみるが、いまは武家屋敷は残っておらず、吉香公園となっている。ここの藩主が吉川氏だったからだろう。
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PB036831 posted by (C)オトジマ

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PB036833 posted by (C)オトジマ

猿回しをやっていた。村崎さんたちの周防猿回しは光が発祥地。これは別流派みたいだ。
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PB036836 posted by (C)オトジマ

昔の高校の武道場跡が公民館になっている。素敵な建物。
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PB036844 posted by (C)オトジマ

堀跡
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PB036850 posted by (C)オトジマ

岩国徴古館。遠目には立派そうだが、実際は荒い砂利混じりのモルタル造。戦時中、物資不足の時代に建てられたとか。安っぽいのか面白いのか評価の別れるテクスチュアである。建築も周囲の荒れ加減も廃虚の趣があるが、現役だった。
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PB036857 posted by (C)オトジマ

吉香神社。かつてはここに藩主の陣屋があったという。
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PB036866 posted by (C)オトジマ

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PB036882 posted by (C)オトジマ

唯一残る武家屋敷、目加田家住宅。なんの変哲もない家である。修復されてあまり古色もない。
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PB036887 posted by (C)オトジマ

もう夕方で寒くなりつつあったが、子供は水を見たら遊ばずにはおられない。後で熱が出なければいいが・・・・
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PB036889 posted by (C)オトジマ

吉香公園に接して紅葉谷公園があり、ここに吉川氏の墓所と菩提寺の洞泉寺がある。
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PB036895 posted by (C)オトジマ

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PB036897 posted by (C)オトジマ

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PB036901 posted by (C)オトジマ

紅葉谷公園はその名の通りたくさんのモミジの木が並んでいるがまだ青い。たぶん月末ごろが見ごろ。
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洞泉寺
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PB036913 posted by (C)オトジマ

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PB036921 posted by (C)オトジマ

寺のとなりに八角堂がある。朝鮮から移築されたという。
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PB036918 posted by (C)オトジマ

これも朝鮮から持ってこられた石像がある。昔のことだろうが非合法な持ち出しだったとしたら韓国がうるさいよ。
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PB036923e posted by (C)オトジマ

岩国からほど近い周防大島の道の駅で車中泊して翌朝は島の絶景ポイントに登ってみた。朝7時ごろである。まずは白木山。
ふもとにすごい石垣の寺があった。眷竜寺。
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PB046957 posted by (C)オトジマ

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PB046954 posted by (C)オトジマ

ところが観光案内にある白木山は道が通行止めで登れなかった。遠からぬところにある嵩山(だけさん)に行ってみる。
標高618m。山頂にアンテナがあるし、パラグライダーの離陸ポイントがあるので車で行ける。おととしこの島に来た時、下から見上げてさぞ絶景だろうな・・・・と思っていた。

日良居の集落を見下ろす。しかし・・・・・・・・
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PB046961 posted by (C)オトジマ

早朝なので水蒸気が多く、遠望がきかない。瀬戸内海の青い海が一望と思っていたのに・・・
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PB046958 posted by (C)オトジマ

安下庄方面。下に見えるのはパラグライダーの離陸滑走路。
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PB046962 posted by (C)オトジマ

ここらは瀬戸内海の島にもかかわらず600mクラスの山が連なり、瀬戸内アルプスと呼ばれる。縦走路もある。
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PB046967 posted by (C)オトジマ

麓の安下庄から嵩山を見上げる。一昨年の写真。
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P9142097 posted by (C)オトジマ

嵩山
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P9142147 posted by (C)オトジマ

安下庄の街並み
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P9142125 posted by (C)オトジマ

温泉津

9月に石見銀山に来た時には仁摩まで来て、温泉津に寄らずじまいだったので寄ってみた。ここも世界遺産石見銀山の一部となっている。古い温泉宿が残っている。つげ義春の「ゲンセンカン主人」に出てきそうな寂れた温泉街を見られることを期待して行く。
別府や湯田みたいな温泉街ではつまらない。

駅から港にかけて古びた商店街が続く。
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PB057259 posted by (C)オトジマ

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PB057262 - コピー posted by (C)オトジマ

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PB057364 posted by (C)オトジマ

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町のはずれは漁港になっている。かつては銀の積出港であった。
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PB057266 posted by (C)オトジマ

小さな入り江になっている。
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PB057267 posted by (C)オトジマ

観光協会ゆうゆう館に車を置いて細い温泉街の道を入る。ここらには風情がないが・・・・・・・
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PB057359 posted by (C)オトジマ

すぐに古い街並みが現れる。温泉町では唯一、ここだけが重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうだ。
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PB057274 posted by (C)オトジマ

庄屋屋敷内藤家。修復工事中。
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レトロ感横溢の店。営業してないようだ。価値ある一軒だ。
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PB057276 posted by (C)オトジマ

旅館街。道路工事中。舗装が悪い。歴史的街区らしい舗装にすればいいのに。
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PB057283 posted by (C)オトジマ

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なるほど、な街並み。夜はまた風情がありそうだ。
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小さな町なのに寺がいくつもある。西楽寺。
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PB057290 posted by (C)オトジマ

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niou yunotu posted by (C)オトジマ

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PB057293 posted by (C)オトジマ

恵珖寺
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PB057294 posted by (C)オトジマ

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ボロボロの旅館
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PB057308 posted by (C)オトジマ

元湯。案内所にいた地元の人にここは熱いので避けたほうがいい、と助言をもらった。
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PB057309 posted by (C)オトジマ

元湯の手前に薬師湯がある。
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PB057304 posted by (C)オトジマ

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PB057305 posted by (C)オトジマ

入湯料300円
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PB057322 posted by (C)オトジマ

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湯船は小さく、あまり快適とは言えない。スーパー銭湯のようなところとは異なる昔ながらの湯。

二階はガラス張りのラウンジになっている。
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PB057326 posted by (C)オトジマ

屋上から隣の旧薬師湯の屋根を見る。ペンキ塗らないと長持ちしないよ。
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PB057331 posted by (C)オトジマ

屋上でも寛げる。無料のコーヒーがセルフサービスで飲める。家族連れの一団が「300円でこれなら安いなぁ」といいながらコーヒーをガブ飲みしていた。
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PB057333 posted by (C)オトジマ

せまい谷あいの細長い町。
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PB057338 posted by (C)オトジマ

隣に昔の薬師湯の洋館がある。カフェになっている。
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PB057306 posted by (C)オトジマ

温泉津を象徴する建築。大正8年建築。
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PB057316 posted by (C)オトジマ

内部から通りを見る。二階は見れなかった。
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PB057349 posted by (C)オトジマ

連休にもかかわらず、人出はさしたることはなく、風情ある古い温泉町を散策できたので大満足。折あらば古風な旅館に泊まってみたいものだ。娘が山陰本線で一人旅した時にブラリと古い温泉町に寄って泊まったらしいが、聞いてみるとどこの町だったか全然覚えてないとか。そもそも地理や歴史に疎い娘だ。山陰の湯治場というと昔のNHKドラマ「夢千代日記」を連想する。兵庫県美方郡温泉町の方が実際の舞台らしいが、ここでも似たようなものだろう。






津和野

今回の旅は時系列を逆行してレポートしている。まぁ、読む方にはどうでもいいことだが。

津和野は言わずとしれた有名観光地で、萩・津和野とまとめて呼ばれることが多い。両都市間は50㎞ほど離れている。
昔、国鉄のディスカバージャパンキャンペーンの頃には全国の小京都ブームの代表的な観光地だった。今でも若い人に知られているんだろうか。試しに今、私が農業大学校受験の勉強を教えている19歳の若者に聞いたら、萩も津和野も知らなかった。彼はそもそも森鴎外も吉田松陰も知らなかった。うーむ、そんなもんなんだろうか? こんど娘たちに聞いてみよう。

私は萩には行ったことがあるが、実は津和野は初めて。
国道9号は盆地の底にある津和野の町を避けて山の上を抜けているので、津和野の道の駅「なごみの湯」は県道沿いにある。
飛び石連休なので車中泊の車が多い。フェアレディで車中泊してるのは大分から来た夫婦。
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PB067370 posted by (C)オトジマ

朝7時には行動開始。盆地の底は陽が射すのが遅く、まだ薄暗い。
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PB067372 posted by (C)オトジマ

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PB067384 posted by (C)オトジマ

津和野を象徴する通り、殿町にカトリック教会がある。どういうわけか和風の古い街並みの要所には教会があるのはナゼ?
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PB067376 posted by (C)オトジマ

ザビエルでおなじみのイエズス会マーク。
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PB067380 posted by (C)オトジマ

イチョウ並木がほど良く色づいている。木は若い。
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PB067441 posted by (C)オトジマ

おなじみの堀
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PB067395 posted by (C)オトジマ

おなじみの鯉
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PB067439 posted by (C)オトジマ

町中にツワブキの花が咲く。津和野のツワと関係あるようだ。県道13号線の津和野・萩間を「つわぶき街道」というそうだ。
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PB067392 posted by (C)オトジマ

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PB067391 posted by (C)オトジマ

河川の護岸が石垣になっている。
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PB067402 posted by (C)オトジマ

河畔に立つ風情ある松
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PB067404 posted by (C)オトジマ

やっと陽が射しはじめた。ちょうど東に高い山がある。
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PB067406 posted by (C)オトジマ

太鼓谷稲成神社。お稲荷さんではおなじみの赤い鳥居の長いトンネルをしばし登る。
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PB067424 posted by (C)オトジマ

モミジはまだまだ青い
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PB067419 posted by (C)オトジマ

極彩色の稲荷神社があらわれる。巨大だ。
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PB067426 posted by (C)オトジマ

朝早いので、まだ関係者が掃除にいそしむ。松の木に貫禄が。巨木は長い歴史を示す。
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PB067430 posted by (C)オトジマ

津和野の町を見下ろす。さだまさしの「案山子」はここを想定して書いたというが、なるほどそんな雰囲気がある。
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PB067427 posted by (C)オトジマ



町を歩く
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PB067498 posted by (C)オトジマ

萩駅。短い編成のディーゼルカーがたまに走る。
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PB067449 posted by (C)オトジマ

細い道を通って永明寺へ。
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PB067450 posted by (C)オトジマ

寺町地区である
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PB067491 posted by (C)オトジマ

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PB067496 posted by (C)オトジマ

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暗い樹林の向こうに山門が現れる。
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PB067456 posted by (C)オトジマ

山門に仏旗が。
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PB067458 posted by (C)オトジマ

全然予習せずにたまたま津和野に来たのでこの寺のことは全く知らなかったが、突然現れたその姿に驚愕する。
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PB067459 posted by (C)オトジマ

古びた茅葺屋根がすごい。
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PB067460 posted by (C)オトジマ

拝観は午前10時からなので中には入れない。本堂裏の庭園が見事らしいが見れない。紅葉にはまだ早い。
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PB067463 posted by (C)オトジマ

一つだけ残念なのはあのボロボロの青シート。なんとかならないの?
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PB067471 posted by (C)オトジマ

墓地がある。この墓地も有名観光スポットである。周囲はモミジの木ばかり。紅葉の頃はいかに・・・
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PB067467 posted by (C)オトジマ

森鴎外、森林太郎の墓。簡素な墓である。
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PB067466 posted by (C)オトジマ

鴎外は遺言で、予は死後は単なる石州人・森林太郎に過ぎず。墓には「森林太郎墓」以外の文字を記すな、と言った。また、死後の陸軍や国家からの栄典は一切拒否するべし、墓石の揮毫は中村不折(書家・画家・吾輩は猫であるの挿絵)に依頼すべしとも。側面に小さく「中村鈼太郎書」とある。

殿町に大きな土産物店がある。「沙羅の木」
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PB067503 posted by (C)オトジマ

鴎外の詩にちなんでいた。
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PB067504 posted by (C)オトジマ

  沙羅の木          森 鷗 外

褐色(かちいろ)の根府川石(ねぶかはいし)に

白き花はたと落ちたり、

ありとしも靑葉がくれに

見えざりしさらの木の花。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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