薩摩 麓

鹿児島各地に「麓」と呼ばれる集落がある。薩摩藩がとった外城制による出城みたいなものである。コチラのサイトを見るとメチャクチャたくさんある。宮崎県内にも20数か所ある。県南の薩摩支配地に多い。

そのなかで観光地として有名な知覧、出水麓、入来麓が重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている。知覧と出水麓はすでに見ているので入来麓に行ってみた。昔、入来という知人がいた。入来兄弟というプロ野球ピッチャーがいたがこの兄弟は都城出身。いずれも鹿児島の入来となんらかの関係がありそうだ。
麓s


P7172442
P7172442 posted by (C)オトジマ

入来麓は山城である清色城(きよしきじょう)の下に広がる。いまは入来小学校になっている。まだ堀切などの遺構が残っているがすごい暑さなので山登りは避けた。
P7172430
P7172430 posted by (C)オトジマ


P7172433
P7172433 posted by (C)オトジマ

丸石の石垣の屋敷がかなり広く残っている。すぐそばに樋脇川があって丸石採集は楽そうだ。
P7172435
P7172435 posted by (C)オトジマ

伝建といいながら、残っているのは石垣だけで武家屋敷は残っていない。唯一の公開住宅がこの旧増田家住宅。これも武家屋敷ではなく、眼科医だったとか。建物は明治初期のものを修復している。
P7172443
P7172443 posted by (C)オトジマ

P7172446
P7172446 posted by (C)オトジマ

P7172449
P7172449 posted by (C)オトジマ

広大な駐車場のあるいかにも急ごしらえみたいな展示家屋。やはりここは石垣に囲まれた武家屋敷を見たいところである。

鹿児島特有の石敢当が各所にある。
P7172451
P7172451 posted by (C)オトジマ

丸石の石垣は出水麓同様だがやや背が低いようだ。
P7172440
P7172440 posted by (C)オトジマ

イヌマキで作った門。上は屋根の形に刈り込んである。
P7172456
P7172456 posted by (C)オトジマ

わらぶきの門もある。
P7172468
P7172468 posted by (C)オトジマ

P7172457
P7172457 posted by (C)オトジマ

写真ではわからないがものすごい炎天下で、全然人の姿が見当たらない。観光客も絶えて久しい趣である。
P7172459
P7172459 posted by (C)オトジマ

P7172460
P7172460 posted by (C)オトジマ

石垣はところどころ凹んでいる。戦いの時には身を隠す場所となる。
P7172465
P7172465 posted by (C)オトジマ

見事なイヌマキの生垣
P7172466
P7172466 posted by (C)オトジマ

普通は生垣は茶である。これはまだ若木。
P7172467
P7172467 posted by (C)オトジマ

石垣はけっこうな厚み。土地が広くないとできない。
P7172478
P7172478 posted by (C)オトジマ

P7172474
P7172474 posted by (C)オトジマ

P7172482
P7172482 posted by (C)オトジマ

石垣の集落はかなりの広さである。
P7172484
P7172484 posted by (C)オトジマ

P7172485
P7172485 posted by (C)オトジマ

P7172477
P7172477 posted by (C)オトジマ

樋脇川
P7172490
P7172490 posted by (C)オトジマ


吹上浜の南端ちかくにある加世田には加世田麓がある。こちらは伝建にはなっていない小規模な麓である。
きれいな堀がいかにも武家屋敷街。すごい流れだ。
P7162214
P7162214 posted by (C)オトジマ

P7162215
P7162215 posted by (C)オトジマ

この石垣は古いものだろうか?
P7162216
P7162216 posted by (C)オトジマ

加世田はイヌマキが名物らしい。このような刈込が歴史を感じさせる。
P7162217
P7162217 posted by (C)オトジマ

素晴らしい仁王がある。日新寺大門にあったものを明治の廃仏毀釈で廃棄されるまえに個人が引き取った。吽形は行方不明。
P7162220
P7162220 posted by (C)オトジマ

こんなにデカイ。
P7162223
P7162223 posted by (C)オトジマ

家屋はほとんど新しい。
P7162228
P7162228 posted by (C)オトジマ

P7162230
P7162230 posted by (C)オトジマ

さすがに観光に来るほどのことはなさそうな麓である。そう言われなければ武家屋敷街だとは気づかない。
P7162233
P7162233 posted by (C)オトジマ

麓にある吉田神社。
P7162237
P7162237 posted by (C)オトジマ

P7162238
P7162238 posted by (C)オトジマ

麓s

志布志麓

薩摩藩は領内各所に武士を分散駐屯させる外城制をとり、それを麓と呼んでいた。藩内に103もの麓が置かれた。観光地となっている知覧が代表的なもの。昨年は出水麓を訪れた。当時の石垣がよく保存され素晴らしい武家集落であった。

志布志にも麓がある。ごく小規模なもので保存も芳しくはない。麓観光のために大きな駐車場が用意されているが、おそらく誰も観光には来ないだろう。天水家住宅の庭園が観光案内に乗っているので、駐車場にいた中学生に場所を聞いたら「知らない」という。一緒にいた別の生徒が知っていて教えてくれた。「てんみず」という知り合いがいるのでそうかと思っていたら「あまみず」と読む。
麓には平山氏庭園、天水氏庭園、福山氏庭園の3つが国指定の名勝になっている。

駐車場の目の前に平山氏邸がある。遠目にもボロボロ。
P4300522
P4300522 posted by (C)オトジマ

P4300523
P4300523 posted by (C)オトジマ

P4300524
P4300524 posted by (C)オトジマ

無住のようで、荒れ放題の感。
P4300525
P4300525 posted by (C)オトジマ

アルミサッシなので全然雰囲気がない。ほとんど廃屋。
P4300527
P4300527 posted by (C)オトジマ

これが国の名勝の庭園。うーーむ・・・・・・。知覧とは保存状態がまるで異なる。
P4300526
P4300526 posted by (C)オトジマ

近所に門構えが立派なかつては武家屋敷か、というようなお宅。石垣が年代を示す。
P4300530
P4300530 posted by (C)オトジマ

P4300532
P4300532 posted by (C)オトジマ

平山氏邸から300mほど離れた天水邸に向かう。
P4300537
P4300537 posted by (C)オトジマ

どの家も古そうな石垣に囲まれているのでちょっと見にはどれがしかるべき武家屋敷なのかわかりづらい。
P4300536
P4300536 posted by (C)オトジマ

P4300538
P4300538 posted by (C)オトジマ

天水製茶という大きな製茶工場の向かいにある。ここらは天水氏が多いようだ。
P4300558
P4300558 posted by (C)オトジマ

P4300557
P4300557 posted by (C)オトジマ

石垣の中の石段を上がる。
P4300540
P4300540 posted by (C)オトジマ

P4300542
P4300542 posted by (C)オトジマ

普通の古民家然としている。家主はまだ奥の棟に住んでおられるようだ。
P4300544
P4300544 posted by (C)オトジマ

こちらは展示用に開け放たれているので、この棟は住んでいない。
P4300543
P4300543 posted by (C)オトジマ

P4300549
P4300549 posted by (C)オトジマ

これが名勝の庭園。ごくせまくて、特に目を驚かすものではない。その気になればド30坪もあれば誰でも作れそう。
P4300551
P4300551 posted by (C)オトジマ

P4300553
P4300553 posted by (C)オトジマ

茶工場
P4300563
P4300563 posted by (C)オトジマ

P4300564
P4300564 posted by (C)オトジマ

近所には古い構えの家が多い。
P4300561
P4300561 posted by (C)オトジマ

P4300560
P4300560 posted by (C)オトジマ

P4300529
P4300529 posted by (C)オトジマ

鹿児島・宮崎県境にダグリ岬がある。印象的な地名なので覚えている。学生時代、まだ国鉄大隅線があった頃、東京からの帰省には当時の九州周遊券を使い、九州一周した。カメラを持ってなかったので写真はないし、全然覚えてないが、ダグリ岬あたりで海を眺めた記憶だけある。
P4300576
P4300576 posted by (C)オトジマ

あれが志布志湾中央に浮かぶ枇榔島のようだ。
IMG_20170430_172819
IMG_20170430_172819 posted by (C)オトジマ

知覧 武家屋敷街

昔、知覧の特攻記念館に行ったことがる。当時、プラモに凝っていた息子が実機が見たいというので、鹿屋航空基地のゼロ戦と知覧の飛燕を見た。今はどうなってるんだろう?

せっかく南薩に来たんだから知覧に寄ってみる。知覧の武家屋敷は見たことがない。ほとんど予備知識はないがごく小さな町なのでとても見くびっていた。出水の麓の武家屋敷街みたいなものか・・・・・

しかし、意外や素晴らしい武家屋敷街である。
P4290157
P4290157 posted by (C)オトジマ

石垣も生垣も素晴らしい
P4290165
P4290165 posted by (C)オトジマ

めちゃめちゃ素晴らしい!! それは保存地区として整備されているからでもあるだろう。
P4290172
P4290172 posted by (C)オトジマ

細い路地も生垣がしっかりしている。
P4290174
P4290174 posted by (C)オトジマ

どのお宅も生垣の手入れが完璧。
P4290166
P4290166 posted by (C)オトジマ

7つの屋敷の庭が公開されている。庭の見学には共通券で500円必要だが、どこでも誰もチェックはしてない。
単なる保存公開住宅ではなく、実際に武家の子孫が暮らしている。
P4290169
P4290169 posted by (C)オトジマ

屋敷は江戸時代のものではないようだ。雨戸は縁側の外ではなく、内側にある。縁側は雨ざらし。
P4290206
P4290206 posted by (C)オトジマ

ガラス戸はそう古くないが、どこもアルミサッシではなく、木のサッシ。角のRを見るとルーターを使ったような形跡がある。どこも同じつくりなのである時期に保存住宅で共通なものを誂えたのかもしれない。
P4290179
P4290179 posted by (C)オトジマ

サツキの刈込がすごい。花が咲くと真っ赤になるようだ。平山亮一邸。
P4290207
P4290207 posted by (C)オトジマ

白砂はここらに普通のシラス。
P4290215
P4290215 posted by (C)オトジマ

庭はどこも広くない。
P4290181
P4290181 posted by (C)オトジマ

白人系の観光団。ガイドの英語の説明を聞いている。彼らから見ると武士の庭はえらくせせこましいだろうね。
P4290190
P4290190 posted by (C)オトジマ

茅葺の住宅もある。これにはさすがに人は暮らしていないようだ。
P4290269
P4290269 posted by (C)オトジマ

P4290202
P4290202 posted by (C)オトジマ

今、公開されている武家屋敷も昔はこんな風だったにちがいない。縁側の構造は同じ。
P4290198
P4290198 posted by (C)オトジマ

茅葺は分厚い。角の継ぎ目は檜皮葺き。
P4290199
P4290199 posted by (C)オトジマ

別の茅葺家屋。
P4290276
P4290276 posted by (C)オトジマ

太いマキを燃やしている。たぶん茅葺の維持のため。部屋中の床に灰が飛んでいる。
P4290275
P4290275 posted by (C)オトジマ

ここの魅力はやはりこの長い路地。気が付くと、どのお宅にも車庫がない。どころか車がない!! 地域として昔の風情を残す工夫をしているのだろう。車はどこかに置いてるんだろうな。そもそもこの通りも昼間は進入禁止になっている。
P4290204
P4290204 posted by (C)オトジマ

石垣の作りで武士の位がわかるとか。こんな石組みは位が上。丸石は下。
P4290213
P4290213 posted by (C)オトジマ

門を入ると突き当りに石垣があるのが特徴。中を見通せない。
P4290224
P4290224 posted by (C)オトジマ

P4290241
P4290241 posted by (C)オトジマ

電柱も看板も自販機もない。古民家カフェが2軒ある。
P4290256
P4290256 posted by (C)オトジマ

道が曲がっているとまた面白い。
P4290262
P4290262 posted by (C)オトジマ

P4290280
P4290280 posted by (C)オトジマ

森重邸。ここだけ背後に山がある。
P4290289
P4290289 posted by (C)オトジマ

知覧というとお茶が有名。町内の茶畑を見に行ったら・・・・・・・・
P4290151
P4290151 posted by (C)オトジマ

ほとんどの茶畑が黒いビニールネットに覆われていた。これでは景色が良くない。
P4290150
P4290150 posted by (C)オトジマ

これは曽於市で。鹿児島は茶畑が多い。
P4290143
P4290143 posted by (C)オトジマ

P4290145
P4290145 posted by (C)オトジマ

天草 八代海沿岸

羊角湾から山越えで八代海沿岸、深見へ。そこから海岸沿いに天草上島に向かう。道はかなり細いところも多いが、ずっと海が見えて素晴らしい景色が続く。
P3190458
P3190458 posted by (C)オトジマ

P3190454
P3190454 posted by (C)オトジマ

対岸の島は長島とか諸浦島とか獅子島とかなんだろうが、よくわからない。
P3190462
P3190462 posted by (C)オトジマ

これは産島だろう。
P3190743
P3190743 posted by (C)オトジマ

内海だから波を気にせず、海岸に家を建てられる。太平洋岸ではこんな低い堤防のそばの家屋は考えられない。
P3194405
P3194405 posted by (C)オトジマ

P3194407
P3194407 posted by (C)オトジマ

P3194408
P3194408 posted by (C)オトジマ

P3194409
P3194409 posted by (C)オトジマ

海にカモがたくさん。
P3194410
P3194410 posted by (C)オトジマ

本渡を経て天草上島に渡り、南岸を東に進む。実はこの間の写真のSDカードをうっかり消去してしまった。今回の天草の旅で見たかったのは棚底の石垣集落であったが、ここの写真もすべてない。やむを得ず妻が撮った写真を利用する。

天草s


天草最高峰(682.2m)の倉岳という山がある。その麓に棚底という町がある。倉岳山麓の扇状地の緩斜面にある。倉岳から吹き降ろす冬の強烈な季節風を防ぐために屋敷敷地の北西側に高い石垣のある家が多い。江戸時代に作られたらしいが、当時はほとんどの家にあったという。
P3190468
P3190468 posted by (C)オトジマ

アイルランドの石垣みたいだ。ここらの安山岩は平べったく割れる性質があるとか。角が丸いところをみると、扇状地に埋まっていたものを畑を起こすときに取り除いた石なのではないだろうか。別府市街地も扇状地で掘り起こした石で築いた石垣の家屋が見られるが、あそこは赤っぽい火山岩の丸石である。
P3190469
P3190469 posted by (C)オトジマ

北側からは屋根しか見えない。
P3190470
P3190470 posted by (C)オトジマ

P3190476
P3190476 posted by (C)オトジマ

古い石垣は壊れかかったものも多い。
P3190471
P3190471 posted by (C)オトジマ

かなりの高さがある。高いところでは5mくらいあるとか。
P3190472
P3190472 posted by (C)オトジマ

夏はツタが茂って緑になるだろう。
P3190477
P3190477 posted by (C)オトジマ

植物の生い茂った石垣もある。
P3190482
P3190482 posted by (C)オトジマ

P3190475
P3190475 posted by (C)オトジマ

P3190484
P3190484 posted by (C)オトジマ

海に向かって緩斜面となる集落である。
P3190483
P3190483 posted by (C)オトジマ

風情のある小路。
P3190478
P3190478 posted by (C)オトジマ

これはグーグルストリートから。高いだけに底部の厚みはかなりある。ブロック塀にすればそうとう土地が余る。だからブロック塀にしている家も多い。ここは我慢して是非この石垣を残してほしいところ。
kuratake1
kuratake1 posted by (C)オトジマ

見事というほかない。ほとんどはいわゆる野面積みであるが、角だけ算木積みになっているものもある。そもそも石が平たいのだからあまり工夫は必要なかったのではないか。石と石の間には別にセメントや漆喰は入れてないが石を引っ張り出そうとしてもビクともしないくらい固着している。江戸時代以来大きな地震がなかったのかもしれない。
kuratake3
kuratake3 posted by (C)オトジマ

ともかく一見の価値のある石垣の村である。
kuratake4
kuratake4 posted by (C)オトジマ

棚底から近くに竜ヶ岳がある。山頂まで車道があり、ミューイ天文台やキャンプ場もある。絶景らしいので行ってみた。
山頂の標高469m。 

下の島は樋島。橋がある。対岸は熊本県芦北、田浦町あたり。
P3190497
P3190497 posted by (C)オトジマ

牧島、御所浦島方面
P3190488
P3190488 posted by (C)オトジマ

麓の町は竜ヶ岳町。海からいきなり立ち上がる山なので絶景である。晴れた日に是非おすすめ。
P3190496
P3190496 posted by (C)オトジマ

八代市街方面。
P3190485
P3190485 posted by (C)オトジマ

そのほか素晴らしい景色や歴史ある寺社、彼岸のお接待などいろいろ撮ったのであるが、前述のようにすべて削除してしまい、ソフトを使っても回復できなかったのが残念。

彼岸の3連休であったが少なくとも私の回ったところでは多くの観光客と遭遇はしなかった。ところが、天草五橋にさしかかるとひどい渋滞に巻き込まれた。天草五橋とはいいながら実は天草と本土を結ぶルートはたった一本しかないので渋滞の名所らしい。
天草五橋17㎞を通過するのになんと2時間もかかった。二本目のルートが建設中であるが早期完成が待たれる。
P3190747
P3190747 posted by (C)オトジマ

日奈久温泉 出水のツル

人吉から球磨川を河口まで行くと八代。八代南部に日奈久温泉がある。行ったことはないが、金波楼という古い旅館が有名である。
泊まるにはちと高いので外から見るだけでも見ておくか・・・・。

ところが・・・・・。金波楼は工事中!
P3180618
P3180618 posted by (C)オトジマ

まったく見えない。営業はしているみたいだが。
P3180631
P3180631 posted by (C)オトジマ

本来はこんな姿。
P3180632
P3180632 posted by (C)オトジマ

仕方ないので小雨の中を散策してみた。全般にウラビレ感が横溢。「つげ義春」の世界から遠くない。
P3180643
P3180643 posted by (C)オトジマ

P3180644
P3180644 posted by (C)オトジマ

P3180620
P3180620 posted by (C)オトジマ

P3180638
P3180638 posted by (C)オトジマ

木造3階建ての旅館がいくつかある。
P3180617
P3180617 posted by (C)オトジマ

P3180626
P3180626 posted by (C)オトジマ

「つげ義春」世界の愛好者とか怖いもの見たさの若い人ならここに泊まりたいのかも。私には勇気がない。
P3180622
P3180622 posted by (C)オトジマ

ちくわが名物らしいので買って立ち食いしてみた。まぁ、普通のチクワかな。門川のイチマルの方がおいしいかも。
P3180629
P3180629 posted by (C)オトジマ

P3180635
P3180635 posted by (C)オトジマ

P3180636
P3180636 posted by (C)オトジマ

P3180640
P3180640 posted by (C)オトジマ

P3180641
P3180641 posted by (C)オトジマ

長島からフェリーで牛深に渡るので不知火海を南下。夕暮れ時出水のGSで試しにツルがまだいるのか聞いてみると、まだかなりが渡りの前だという。夕暮れ時でも見れる、ということなので急いで飛来地に行ってみた。ほんとにいるいる!!
P3184371
P3184371 posted by (C)オトジマ

こんなところ。広い田んぼが広がっている。ツル観察の展望塔があるが、べつにそこでなくとも簡単に見れる。それにツルはサギほど警戒心が強くないので逃げない。
P3184376
P3184376 posted by (C)オトジマ

うじゃうじゃいる。
P3184382
P3184382 posted by (C)オトジマ

農道も占拠している。
P3184384
P3184384 posted by (C)オトジマ

P3184387
P3184387 posted by (C)オトジマ

タンチョウよりは小柄で黒いので派手さがないし、オメデタイ感じもない。どちらかといえば不吉な配色である。特有の鳴き声でツルなんだなぁ、と思う。
P3184390
P3184390 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR