志布志麓

薩摩藩は領内各所に武士を分散駐屯させる外城制をとり、それを麓と呼んでいた。藩内に103もの麓が置かれた。観光地となっている知覧が代表的なもの。昨年は出水麓を訪れた。当時の石垣がよく保存され素晴らしい武家集落であった。

志布志にも麓がある。ごく小規模なもので保存も芳しくはない。麓観光のために大きな駐車場が用意されているが、おそらく誰も観光には来ないだろう。天水家住宅の庭園が観光案内に乗っているので、駐車場にいた中学生に場所を聞いたら「知らない」という。一緒にいた別の生徒が知っていて教えてくれた。「てんみず」という知り合いがいるのでそうかと思っていたら「あまみず」と読む。
麓には平山氏庭園、天水氏庭園、福山氏庭園の3つが国指定の名勝になっている。

駐車場の目の前に平山氏邸がある。遠目にもボロボロ。
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P4300522 posted by (C)オトジマ

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P4300523 posted by (C)オトジマ

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P4300524 posted by (C)オトジマ

無住のようで、荒れ放題の感。
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アルミサッシなので全然雰囲気がない。ほとんど廃屋。
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P4300527 posted by (C)オトジマ

これが国の名勝の庭園。うーーむ・・・・・・。知覧とは保存状態がまるで異なる。
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P4300526 posted by (C)オトジマ

近所に門構えが立派なかつては武家屋敷か、というようなお宅。石垣が年代を示す。
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P4300530 posted by (C)オトジマ

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P4300532 posted by (C)オトジマ

平山氏邸から300mほど離れた天水邸に向かう。
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P4300537 posted by (C)オトジマ

どの家も古そうな石垣に囲まれているのでちょっと見にはどれがしかるべき武家屋敷なのかわかりづらい。
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P4300536 posted by (C)オトジマ

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天水製茶という大きな製茶工場の向かいにある。ここらは天水氏が多いようだ。
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石垣の中の石段を上がる。
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P4300540 posted by (C)オトジマ

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普通の古民家然としている。家主はまだ奥の棟に住んでおられるようだ。
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こちらは展示用に開け放たれているので、この棟は住んでいない。
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P4300549 posted by (C)オトジマ

これが名勝の庭園。ごくせまくて、特に目を驚かすものではない。その気になればド30坪もあれば誰でも作れそう。
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茶工場
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P4300563 posted by (C)オトジマ

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近所には古い構えの家が多い。
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P4300529 posted by (C)オトジマ

鹿児島・宮崎県境にダグリ岬がある。印象的な地名なので覚えている。学生時代、まだ国鉄大隅線があった頃、東京からの帰省には当時の九州周遊券を使い、九州一周した。カメラを持ってなかったので写真はないし、全然覚えてないが、ダグリ岬あたりで海を眺めた記憶だけある。
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P4300576 posted by (C)オトジマ

あれが志布志湾中央に浮かぶ枇榔島のようだ。
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IMG_20170430_172819 posted by (C)オトジマ

知覧 武家屋敷街

昔、知覧の特攻記念館に行ったことがる。当時、プラモに凝っていた息子が実機が見たいというので、鹿屋航空基地のゼロ戦と知覧の飛燕を見た。今はどうなってるんだろう?

せっかく南薩に来たんだから知覧に寄ってみる。知覧の武家屋敷は見たことがない。ほとんど予備知識はないがごく小さな町なのでとても見くびっていた。出水の麓の武家屋敷街みたいなものか・・・・・

しかし、意外や素晴らしい武家屋敷街である。
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P4290157 posted by (C)オトジマ

石垣も生垣も素晴らしい
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P4290165 posted by (C)オトジマ

めちゃめちゃ素晴らしい!! それは保存地区として整備されているからでもあるだろう。
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P4290172 posted by (C)オトジマ

細い路地も生垣がしっかりしている。
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P4290174 posted by (C)オトジマ

どのお宅も生垣の手入れが完璧。
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P4290166 posted by (C)オトジマ

7つの屋敷の庭が公開されている。庭の見学には共通券で500円必要だが、どこでも誰もチェックはしてない。
単なる保存公開住宅ではなく、実際に武家の子孫が暮らしている。
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P4290169 posted by (C)オトジマ

屋敷は江戸時代のものではないようだ。雨戸は縁側の外ではなく、内側にある。縁側は雨ざらし。
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P4290206 posted by (C)オトジマ

ガラス戸はそう古くないが、どこもアルミサッシではなく、木のサッシ。角のRを見るとルーターを使ったような形跡がある。どこも同じつくりなのである時期に保存住宅で共通なものを誂えたのかもしれない。
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P4290179 posted by (C)オトジマ

サツキの刈込がすごい。花が咲くと真っ赤になるようだ。平山亮一邸。
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P4290207 posted by (C)オトジマ

白砂はここらに普通のシラス。
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庭はどこも広くない。
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P4290181 posted by (C)オトジマ

白人系の観光団。ガイドの英語の説明を聞いている。彼らから見ると武士の庭はえらくせせこましいだろうね。
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P4290190 posted by (C)オトジマ

茅葺の住宅もある。これにはさすがに人は暮らしていないようだ。
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P4290269 posted by (C)オトジマ

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P4290202 posted by (C)オトジマ

今、公開されている武家屋敷も昔はこんな風だったにちがいない。縁側の構造は同じ。
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P4290198 posted by (C)オトジマ

茅葺は分厚い。角の継ぎ目は檜皮葺き。
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P4290199 posted by (C)オトジマ

別の茅葺家屋。
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P4290276 posted by (C)オトジマ

太いマキを燃やしている。たぶん茅葺の維持のため。部屋中の床に灰が飛んでいる。
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P4290275 posted by (C)オトジマ

ここの魅力はやはりこの長い路地。気が付くと、どのお宅にも車庫がない。どころか車がない!! 地域として昔の風情を残す工夫をしているのだろう。車はどこかに置いてるんだろうな。そもそもこの通りも昼間は進入禁止になっている。
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P4290204 posted by (C)オトジマ

石垣の作りで武士の位がわかるとか。こんな石組みは位が上。丸石は下。
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P4290213 posted by (C)オトジマ

門を入ると突き当りに石垣があるのが特徴。中を見通せない。
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P4290224 posted by (C)オトジマ

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電柱も看板も自販機もない。古民家カフェが2軒ある。
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P4290256 posted by (C)オトジマ

道が曲がっているとまた面白い。
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P4290262 posted by (C)オトジマ

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森重邸。ここだけ背後に山がある。
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P4290289 posted by (C)オトジマ

知覧というとお茶が有名。町内の茶畑を見に行ったら・・・・・・・・
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P4290151 posted by (C)オトジマ

ほとんどの茶畑が黒いビニールネットに覆われていた。これでは景色が良くない。
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P4290150 posted by (C)オトジマ

これは曽於市で。鹿児島は茶畑が多い。
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天草 八代海沿岸

羊角湾から山越えで八代海沿岸、深見へ。そこから海岸沿いに天草上島に向かう。道はかなり細いところも多いが、ずっと海が見えて素晴らしい景色が続く。
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P3190458 posted by (C)オトジマ

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P3190454 posted by (C)オトジマ

対岸の島は長島とか諸浦島とか獅子島とかなんだろうが、よくわからない。
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P3190462 posted by (C)オトジマ

これは産島だろう。
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P3190743 posted by (C)オトジマ

内海だから波を気にせず、海岸に家を建てられる。太平洋岸ではこんな低い堤防のそばの家屋は考えられない。
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P3194405 posted by (C)オトジマ

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海にカモがたくさん。
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P3194410 posted by (C)オトジマ

本渡を経て天草上島に渡り、南岸を東に進む。実はこの間の写真のSDカードをうっかり消去してしまった。今回の天草の旅で見たかったのは棚底の石垣集落であったが、ここの写真もすべてない。やむを得ず妻が撮った写真を利用する。

天草s


天草最高峰(682.2m)の倉岳という山がある。その麓に棚底という町がある。倉岳山麓の扇状地の緩斜面にある。倉岳から吹き降ろす冬の強烈な季節風を防ぐために屋敷敷地の北西側に高い石垣のある家が多い。江戸時代に作られたらしいが、当時はほとんどの家にあったという。
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P3190468 posted by (C)オトジマ

アイルランドの石垣みたいだ。ここらの安山岩は平べったく割れる性質があるとか。角が丸いところをみると、扇状地に埋まっていたものを畑を起こすときに取り除いた石なのではないだろうか。別府市街地も扇状地で掘り起こした石で築いた石垣の家屋が見られるが、あそこは赤っぽい火山岩の丸石である。
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P3190469 posted by (C)オトジマ

北側からは屋根しか見えない。
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P3190470 posted by (C)オトジマ

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P3190476 posted by (C)オトジマ

古い石垣は壊れかかったものも多い。
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P3190471 posted by (C)オトジマ

かなりの高さがある。高いところでは5mくらいあるとか。
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P3190472 posted by (C)オトジマ

夏はツタが茂って緑になるだろう。
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P3190477 posted by (C)オトジマ

植物の生い茂った石垣もある。
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P3190482 posted by (C)オトジマ

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P3190484 posted by (C)オトジマ

海に向かって緩斜面となる集落である。
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P3190483 posted by (C)オトジマ

風情のある小路。
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P3190478 posted by (C)オトジマ

これはグーグルストリートから。高いだけに底部の厚みはかなりある。ブロック塀にすればそうとう土地が余る。だからブロック塀にしている家も多い。ここは我慢して是非この石垣を残してほしいところ。
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kuratake1 posted by (C)オトジマ

見事というほかない。ほとんどはいわゆる野面積みであるが、角だけ算木積みになっているものもある。そもそも石が平たいのだからあまり工夫は必要なかったのではないか。石と石の間には別にセメントや漆喰は入れてないが石を引っ張り出そうとしてもビクともしないくらい固着している。江戸時代以来大きな地震がなかったのかもしれない。
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kuratake3 posted by (C)オトジマ

ともかく一見の価値のある石垣の村である。
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kuratake4 posted by (C)オトジマ

棚底から近くに竜ヶ岳がある。山頂まで車道があり、ミューイ天文台やキャンプ場もある。絶景らしいので行ってみた。
山頂の標高469m。 

下の島は樋島。橋がある。対岸は熊本県芦北、田浦町あたり。
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P3190497 posted by (C)オトジマ

牧島、御所浦島方面
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P3190488 posted by (C)オトジマ

麓の町は竜ヶ岳町。海からいきなり立ち上がる山なので絶景である。晴れた日に是非おすすめ。
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P3190496 posted by (C)オトジマ

八代市街方面。
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P3190485 posted by (C)オトジマ

そのほか素晴らしい景色や歴史ある寺社、彼岸のお接待などいろいろ撮ったのであるが、前述のようにすべて削除してしまい、ソフトを使っても回復できなかったのが残念。

彼岸の3連休であったが少なくとも私の回ったところでは多くの観光客と遭遇はしなかった。ところが、天草五橋にさしかかるとひどい渋滞に巻き込まれた。天草五橋とはいいながら実は天草と本土を結ぶルートはたった一本しかないので渋滞の名所らしい。
天草五橋17㎞を通過するのになんと2時間もかかった。二本目のルートが建設中であるが早期完成が待たれる。
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P3190747 posted by (C)オトジマ

日奈久温泉 出水のツル

人吉から球磨川を河口まで行くと八代。八代南部に日奈久温泉がある。行ったことはないが、金波楼という古い旅館が有名である。
泊まるにはちと高いので外から見るだけでも見ておくか・・・・。

ところが・・・・・。金波楼は工事中!
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P3180618 posted by (C)オトジマ

まったく見えない。営業はしているみたいだが。
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P3180631 posted by (C)オトジマ

本来はこんな姿。
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P3180632 posted by (C)オトジマ

仕方ないので小雨の中を散策してみた。全般にウラビレ感が横溢。「つげ義春」の世界から遠くない。
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P3180643 posted by (C)オトジマ

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P3180638 posted by (C)オトジマ

木造3階建ての旅館がいくつかある。
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P3180617 posted by (C)オトジマ

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P3180626 posted by (C)オトジマ

「つげ義春」世界の愛好者とか怖いもの見たさの若い人ならここに泊まりたいのかも。私には勇気がない。
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P3180622 posted by (C)オトジマ

ちくわが名物らしいので買って立ち食いしてみた。まぁ、普通のチクワかな。門川のイチマルの方がおいしいかも。
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P3180629 posted by (C)オトジマ

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P3180641 posted by (C)オトジマ

長島からフェリーで牛深に渡るので不知火海を南下。夕暮れ時出水のGSで試しにツルがまだいるのか聞いてみると、まだかなりが渡りの前だという。夕暮れ時でも見れる、ということなので急いで飛来地に行ってみた。ほんとにいるいる!!
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P3184371 posted by (C)オトジマ

こんなところ。広い田んぼが広がっている。ツル観察の展望塔があるが、べつにそこでなくとも簡単に見れる。それにツルはサギほど警戒心が強くないので逃げない。
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P3184376 posted by (C)オトジマ

うじゃうじゃいる。
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P3184382 posted by (C)オトジマ

農道も占拠している。
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P3184384 posted by (C)オトジマ

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P3184387 posted by (C)オトジマ

タンチョウよりは小柄で黒いので派手さがないし、オメデタイ感じもない。どちらかといえば不吉な配色である。特有の鳴き声でツルなんだなぁ、と思う。
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P3184390 posted by (C)オトジマ

岩国・周防大島

大昔、中学の修学旅行で錦帯橋に来たことがある。半世紀前である。写真があるのでわかるだけでなんの記憶もない。
あまり興味もないが、名所なのでいちおう見ておくか・・・・・・
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PB036817 posted by (C)オトジマ

川原の駐車場には車がいっぱい。
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PB036819 posted by (C)オトジマ

中国人か韓国人と思しき団体客が写真を撮る。
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PB036938 posted by (C)オトジマ

山の上に小さく岩国城が見える。もちろん模擬城である。
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PB036832 posted by (C)オトジマ

錦帯橋のある堤防のすぐ下には古い街並みがわずかに残っている。かつては城下町であり、商人町の名残。
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PB036940 posted by (C)オトジマ

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PB036944 posted by (C)オトジマ

ここの古い街並みは鑑賞するほどでもないので、錦帯橋を渡り、錦川の向こうの武家屋敷街跡に行ってみるが、いまは武家屋敷は残っておらず、吉香公園となっている。ここの藩主が吉川氏だったからだろう。
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PB036831 posted by (C)オトジマ

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PB036833 posted by (C)オトジマ

猿回しをやっていた。村崎さんたちの周防猿回しは光が発祥地。これは別流派みたいだ。
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PB036836 posted by (C)オトジマ

昔の高校の武道場跡が公民館になっている。素敵な建物。
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PB036844 posted by (C)オトジマ

堀跡
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PB036850 posted by (C)オトジマ

岩国徴古館。遠目には立派そうだが、実際は荒い砂利混じりのモルタル造。戦時中、物資不足の時代に建てられたとか。安っぽいのか面白いのか評価の別れるテクスチュアである。建築も周囲の荒れ加減も廃虚の趣があるが、現役だった。
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PB036857 posted by (C)オトジマ

吉香神社。かつてはここに藩主の陣屋があったという。
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PB036866 posted by (C)オトジマ

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PB036873 posted by (C)オトジマ

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PB036882 posted by (C)オトジマ

唯一残る武家屋敷、目加田家住宅。なんの変哲もない家である。修復されてあまり古色もない。
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PB036887 posted by (C)オトジマ

もう夕方で寒くなりつつあったが、子供は水を見たら遊ばずにはおられない。後で熱が出なければいいが・・・・
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PB036889 posted by (C)オトジマ

吉香公園に接して紅葉谷公園があり、ここに吉川氏の墓所と菩提寺の洞泉寺がある。
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PB036895 posted by (C)オトジマ

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PB036897 posted by (C)オトジマ

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PB036901 posted by (C)オトジマ

紅葉谷公園はその名の通りたくさんのモミジの木が並んでいるがまだ青い。たぶん月末ごろが見ごろ。
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PB036907 posted by (C)オトジマ

洞泉寺
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PB036913 posted by (C)オトジマ

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PB036921 posted by (C)オトジマ

寺のとなりに八角堂がある。朝鮮から移築されたという。
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PB036918 posted by (C)オトジマ

これも朝鮮から持ってこられた石像がある。昔のことだろうが非合法な持ち出しだったとしたら韓国がうるさいよ。
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PB036923e posted by (C)オトジマ

岩国からほど近い周防大島の道の駅で車中泊して翌朝は島の絶景ポイントに登ってみた。朝7時ごろである。まずは白木山。
ふもとにすごい石垣の寺があった。眷竜寺。
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PB046957 posted by (C)オトジマ

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PB046954 posted by (C)オトジマ

ところが観光案内にある白木山は道が通行止めで登れなかった。遠からぬところにある嵩山(だけさん)に行ってみる。
標高618m。山頂にアンテナがあるし、パラグライダーの離陸ポイントがあるので車で行ける。おととしこの島に来た時、下から見上げてさぞ絶景だろうな・・・・と思っていた。

日良居の集落を見下ろす。しかし・・・・・・・・
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PB046961 posted by (C)オトジマ

早朝なので水蒸気が多く、遠望がきかない。瀬戸内海の青い海が一望と思っていたのに・・・
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PB046958 posted by (C)オトジマ

安下庄方面。下に見えるのはパラグライダーの離陸滑走路。
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PB046962 posted by (C)オトジマ

ここらは瀬戸内海の島にもかかわらず600mクラスの山が連なり、瀬戸内アルプスと呼ばれる。縦走路もある。
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PB046967 posted by (C)オトジマ

麓の安下庄から嵩山を見上げる。一昨年の写真。
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P9142097 posted by (C)オトジマ

嵩山
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P9142147 posted by (C)オトジマ

安下庄の街並み
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P9142125 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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