大窪寺 三角寺

せっかく四国に来たんだからいくつか88箇所を回ってみる。
88箇所の最後は讃岐・阿波の国境にある大窪寺。いわゆる結願(けちがん)の寺である。

屋島から志度、長尾と回る遍路道を車で走ると、歩き遍路を見かける。若い女性がスカートで歩いているのを見てびっくり。
そのほか、自転車遍路、原付遍路、いろいろな人がいる。
三角寺s


山奥の閑静な寺だと思ていたら・・・・・・。山道にすごい数の車!! 駐車場入り口では30分も待たされた。何事?
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PB056177 posted by (C)オトジマ

結願所、と大書している。87箇所を廻ってきた人にはこの字がいかに有難く見えることだろう。
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大きな山門だがコンクリート
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大師堂。外人のお遍路一行。観光客だろうが格好は堂に入っている。
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外人一行もしっかり手順を踏んで灯明を上げて経を唱える。
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本堂。こちらが本当の結願所。ごった返している。
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えらい混雑である。途中を抜かしてここだけ来る人が多いのか?札所というより観光地になっている。
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紅葉している。山奥で標高が高いので平地よりは早く紅葉している。実は紅葉見物の観光客が多いのである。
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本来の山門からの紅葉
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山門周辺だけモミジがある。
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門前町は大賑わい。ダンゴの醤油のにおいが充満する。
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いずれ、ヒマと金ができたら本当に88箇所すべて廻ってみたいな。
まずはあのお遍路スタイルを用意してお経を練習しておかないと様にならない。

翌日は早朝から四国中央市にある第六十五番札所に向かう。山の中である。
途中の高台から市内を見下ろす。合併以前は川之江や三島といった。製紙業の町。大王製紙がある。
あちこちのエントツから煙がもくもくと上る。工業都市である。
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伊予国最後の札所である。ほとんど伊予・阿波・讃岐の境に近い。
ここも山の中なので紅葉が期待できるかな、と選んでみた。すごく急な石段を上がる。
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朝のさわやかな空気が気持ちいい
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山門の仁王
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ずいぶん撫でられた形跡がある。
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昨日の大窪寺と打って変わって人が少ない。静かである。ダンゴやイカの醤油のにおいもしない、深山幽谷の趣。
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紅葉とサクラと両方楽しめる
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大師堂
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朝からお遍路がやってくる。みなさん大師堂で熱心に経をあげる。
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山門に鐘がぶら下がっているので皆さん勝手に撞いている。
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有難さに満足して去る。次々とお遍路が来る。観光客然とした人は我々だけ。
歩きの方と話した。今日で30日目だという。もっぱら野宿でお金はかけない。スタイルは登山者然としているが、大師堂では熱心に読経していた。次の66番は20㎞ほど先でずいぶん遠いから大変だ。
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屋島

三日目は屋島。
源平合戦の屋島の戦いで有名な古戦場である。那須の与一が扇を入るエピソードは知っているが、戦いの全貌は知らなかった。ウィキペディアを読んでだいたいが分かった。源氏はたった数百騎しかいなかったというから、そう驚くような大規模な戦でもない。

今は川のように見えるが、元は庵治湾という大きな入り江だった。埋め立てでこんなに狭くなった。ここらが古戦場である。
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これが屋島。メサという独特な地形。九州では玖珠あたりにこんな地形が多い。昔は島だった。今でも島かな?
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ここは庵治石の産地。庵治湾の道路沿いには延々と石屋が並ぶ。こんなに石の需要があるのか?と不思議なくらい石屋ばかり。
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無造作に積まれた石。ゴミなのかな?墓碑銘の彫られた墓石も多い。
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地図で見ると屋島は相引川によって四国本土から隔てられている。相引川は両端が海で海水だから本当に川かどうか疑わしい。
屋島は島であったが埋め立てや干拓で陸続きになった。江戸時代に高松藩主が風流人だったのか屋島を島たらしめるためにこの水路を開削したという。今はきたない。
屋島s

相引川。流れはない。潮の干満はあるらしい。
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屋島の山頂に屋島寺がある。琴電の踏切を渡って屋島ドライブウェイに入る。現在は無料になっている。
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84番、屋島寺。
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朝早くから熱心なお遍路が経を上げている。
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徒歩でお参りする人はこちらの山門から入る。本来の門だろうが今は裏口。ここで会ったお遍路の男性に聞くと徒歩で麓から来たという。標高差およそ300m。歩き遍路である。ここの次は隣の五剣山の85番八栗寺であるが、ここも高い山の上だから大変だ。
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屋島は南北に長い。山頂はほぼ同じ高さで細長い馬の背状になっている。寺から北端の遊鶴亭まで歩いて見る。
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道はほぼ平坦で樹林の中。片道2.3kmほど。
ちょうどいいウォーキングコースであるが、地元のウォーカーはいるようだが観光客は見当たらない。
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高松市街地方面。残念ながら視界は良くない。
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遊鶴亭が見えてきた。
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瀬戸内海。正面が小豆島。頻繁にフェリーが通う。
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下に岬先端の長崎鼻が見える。驚いたことに長崎鼻から赤ん坊を抱いた若い女性が登ってきた。標高差200m以上ある。
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屋島は風化しやすい花こう岩の山体の頂部が固い安山岩に覆われていて浸食されないまま平らに残っている。
山頂の周回路沿いは安山岩が露出している。
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庵治湾を挟んで対岸の五剣山は山全体が花こう岩でそれが庵治石という石材の石切り場になっている。
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屋島の麓に「四国村」という施設がある。広大な敷地に四国の古民家を多数移設して展示してある。入場料1000円とやや高いが、一軒一軒見ていたら何千円もかかるところを一カ所で見れるのだから得である。
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PB056176 posted by (C)オトジマ

まずは祖谷のかずら橋。祖谷までいかずともここで体験できる・・・・・・はずだが、よく見るとワイヤロープにカズラが巻き付けてある。まぁ、安全は安全であるが。
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小豆島の歌舞伎小屋。村の田舎歌舞伎は演じるのも見るのも楽しかっただろう。現在も小豆島に残っているとか。
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ちょうどNHK「新日本風土記」で小豆島の農村歌舞伎をやっていた。
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茅葺の家屋がたくさん。
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丸亀藩の蔵
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ケヤキの木がいかにも田舎の百姓家。いいなぁ。
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円形の茅葺の小屋。なんか日本離れしている異国的景色。砂糖を絞る小屋らしいが・・・・・・・・
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内部ではこうやって牛がグルグル回ってサトウキビを絞っていた。円形の訳だ。
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安藤忠雄設計の美術館もある。建物は立派だが、陳列スペースは小さく、美術品も少ない。背後に屋島の峰。
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灯台と灯台守の家を並べた区画がある。
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明治初めに洋式灯台を設置する時、お雇い外国人が設計したのでどれも洒落た洋館である。
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「退息所」と呼ばれる。早い話が住居である。
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長崎のグラバー邸みたいだ。
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四国はこうぞ・みつまたを原料とした和紙の産地であったのでその関連の小屋。
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こうぞを蒸した装置。
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大きな茅葺家屋
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えらくきな臭いと思ったら、本当に囲炉裏で火を焚いていた。カヤをいぶすためだろう。
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四国村入口にあるティールーム「異人館」で一休み。明治期に神戸に建てられた洋館を移設。
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福山

福山には国宝・明王院がある。一昨年、鞆に行った時、知らずに明王院の横を通過してしまった。
五木寛之の百寺巡礼で由緒ある立派な寺だと知って、これは行ってみなくては、と思った。

明王院のとなりには真っ赤で目立つ草戸稲荷があって、うっかりすると明王院に気づかない。
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保育園だか幼稚園だかの幼児たちがお参りに来ていた。本道は1321年の建立というから、なんと700年前!! それにしちゃキレイ。
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立派な五重塔がある。これも1348年に建立。当時、このあたりは草戸千軒とよばれる瀬戸内の海運で栄えた町があり、その財力がこのような立派な伽藍を支えた。
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ベンガラの赤が美しい。
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驚くような大きな寺ではない。
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この奥に護摩堂や庭園があるのだが、毎日公開しているわけではないそうだ。
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庫裏にBS朝日の「百寺巡礼」のポスターが貼ってあった。
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干し柿が干してある。意外と世帯じみている。
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次は福山城へ。コンクリートで再建された城ではあるが、日本百名城の一つだという。延岡城は入っていない。
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城の近くにすごい教会がある。と思ったらホーリーザイオンズパークセントヴァレンタインという結婚式場だった。なーんだ。
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なかなかの威容だ。現存していた城ではあるが、惜しくも終戦直前の空襲で焼失。写真や資料が残っていたので元通りに復元したそうだ。福山藩はおおむね10万石。江戸時代に藩を預かった水野氏、阿部氏とも有力な譜代大名であった。
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PB045803 posted by (C)オトジマ

天守で幕末の資料の展示がされていたが、ペリー来航関連の資料がたくさんあった。実は幕末、日米和親条約を締結した老中・阿部正弘はここの城主である。阿部ならではという珍しい資料があった。ペリーがお土産にくれたという米墨戦争の絵とか。

天守から。この城は新幹線の駅と接していることで有名である。
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「教会」の威容。
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天守のすぐ下に福寿会館と庭園がある。あとでここに行くことにする。
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秋のこの時期には各地の城では菊花展が開かれる。
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福寿会館の洋館。ここに喫茶「薔薇」があるので寄って見る。
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昭和初期の建築。市内の裕福な海産物業者が建てた。
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窓から天守と紅葉を見ながらコーヒーを飲むという贅沢。
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和館。利用客がいないので内部を見学。
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庭園にはいくつか茶室があるが、あまり使われていないようだ。廃屋寸前。
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PB045845 posted by (C)オトジマ

福山美術館ではマリメッコ展。誰だっけ?
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PB045852 posted by (C)オトジマ

福山は単なる工業都市と思っていたが、けっこう見どころがある町であった。

宮島

谷奥にある大聖院は大きな寺である。真言宗御室派の大本山。
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山門も立派。
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P9265656 posted by (C)オトジマ

山門の向こうに宮島フェリーが見える。山門で外人観光客が一休みしている。
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本堂は大きい。
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熱心にお祈りする男性。
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おおきなガラスの覆いの中にチベットから送られた砂絵曼荼羅がある。
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チベットつながりなのか、ダライ・ラマの写真もある。
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巨大な水晶の結晶。
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ここも外人観光客ばかり。絵馬も英語が多い。英語の絵馬も家族の健康を願っているところは日本人と同じ。
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この人は良縁祈願。
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外人観光客の人波に紛れてフェリー着き場に向かうと、当然ながら厳島神社がある。
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P9265714 posted by (C)オトジマ

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厳島神社は中学の修学旅行以来半世紀ぶり。せっかくだからいちおう見ておく。神社ではめったに拝観料を取るところはないが、ここは300円取る。世界遺産だし、台風ごとに修復も必要だし、仕方ないだろう。
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P9265695 posted by (C)オトジマ

平日だがすごい人出。さすがに大観光地だ。結婚式をやってる。今どき珍しい白ムクの花嫁。
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P9265687 posted by (C)オトジマ

御朱印受付には長い行列。
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P9265705 posted by (C)オトジマ

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P9265706 posted by (C)オトジマ

外人観光客が9月ですでに2000万人突破でインバウンド景気といわれるが、田舎にいるとよそごと。こんな大観光地に来ると本当なんだな、と実感した宮島であった。

弥山

弥山は標高535mとたいしたことはないが、フェリーを降りたところが登山口みたいなもんだから標高差はほぼその標高に等しい。つまり牧ノ戸から久住山、えびの高原から韓国岳よりも標高差が大きいのである。けっこうな登山だ。

フェリー港の案内書で、どこから登るべきか尋ねると、案内のお姉さんは1万回も説明してきたように、地図にサラサラとルートを示した。つまり、紅葉谷ルートがもっともラクですよと。彼女の助言に従って紅葉谷へ。
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P9265568 posted by (C)オトジマ

やたらと外人観光客が多いがほとんどはロープウェイで弥山に登るようだ。
登山口に入るとめっきり人けがなくなる。
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P9265570 posted by (C)オトジマ

たまに登山者にすれ違うが、ほとんどは軽い格好の外人カップル。
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P9265575 posted by (C)オトジマ

ほとんど石段があるので登りやすいが、ずーーっと一方的な登りなのでとてもくたびれる。丁石が一丁ごとにあるのだが、なかなか進まない。最後は24丁くらいのはずだが、半分の12丁まででもうんざり。
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P9265576 posted by (C)オトジマ

巨石がゴロゴロ。山全体が花こう岩でできている。
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やっと階段が終わり、ロープウェイ駅から山頂への道に合流すると平坦になる。ここから山頂までも結構な道のり。年寄りには無理。
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P9265583 posted by (C)オトジマ

海が見えてきた。高い。
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P9265585 posted by (C)オトジマ

すぐ先に能美島が見える。自衛隊の江田島がある島。
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P9265587 posted by (C)オトジマ

霊火堂に到着。一休み。ここで500mlの伊右衛門なんと300円を買った。ここしか自販機がないらしいので仕方ない。
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外人さんたちが弥山本堂で休憩。
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ここからは大きな花こう岩がゴロゴロしている。
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P9265600 posted by (C)オトジマ

登山者が巨石にたくさんのつっかえ棒を。そんなもんで支えられるかぁー!!
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ロープウェイの山頂駅がはるか眼下に見える。タモリがブラタモリで弥山に登っていたが、ロープウェイだったんだな。
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やっと24丁の丁石。山頂である。
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山頂展望台に到着。
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広島市街方面。大都市のスモッグなのか、秋カスミなのか、中國渡来のPM2,5なのか視界はあまりクリアではない。
山頂展望台も外人観光客に占拠されていた。外人さんに山頂記念写真を撮ってもらった。
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P9265604 posted by (C)オトジマ

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帰りは大聖院ルートを下る。空が見える快適なルート。
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上空を岩国基地の米軍機が飛ぶ。こちらのルートには白人系意外に韓国系若者観光客も歩いていた。
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山門がある。立派な仁王も。
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遠方に広島市街
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沢に巨大な砂防ダムがいくつも。景観配慮なのか自然石で作っている。
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8丁の丁石。帰りの丁石は次々とあらわれる。もうすぐ麓。
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大聖院が見えてきた。
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標高差530mはさすがにくたびれた低山登山であった。往復4時間。
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P9265654 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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