猟師山

たまさかの梅雨の晴れ間、久住に行ってみた。先日のじなしさんのブログで猟師山が紹介されていた。高山の多い久住山系の中でも猟師山は瀬の本高原のすぐ上にそびえる割と低い山で、駐車場からの標高差がわずかに150mくらいなので素人にもラクに登れそうだ。牧ノ戸峠からやや下ったところに広い駐車場があり10台くらい停まっていた。
猟師山MAP s

駐車場
P6290383
P6290383 posted by (C)オトジマ

駐車場前の登山口から牧ノ戸方面を見る。
P6290384
P6290384 posted by (C)オトジマ

しばし潅木林を行くとだんだん木が少なくなり笹原となる。
P6290340
P6290340 posted by (C)オトジマ

一つ目のピークから前方に猟師山が見えてきた。八丁原の地熱発電所からすごいジェット音が聞こえてうるさい。
P6290347
P6290347 posted by (C)オトジマ

来た道を振り返る。何組もの中高年グループとすれ違った。中高年というより、かなり高年。70以上、80歳くらいか、と思われる方もおられる。達者だなぁ。私は20年後に登れる自信は全然ない。
P6290348
P6290348 posted by (C)オトジマ

スキー場、一目山、涌蓋山方面。残念ながら視界はクリヤではない。
P6290352
P6290352 posted by (C)オトジマ

じなしさんのブログでも見たイブキトラノオ。意外と小さい。虫がいっぱい。
P6290354e
P6290354e posted by (C)オトジマ

P6290355
P6290355 posted by (C)オトジマ

山頂に着いたがモヤっているし、樹林もあるしあまり展望がよくない。阿蘇も見えない。
P6290356
P6290356 posted by (C)オトジマ

P6290357e
P6290357e posted by (C)オトジマ

駐車場で降りてきた登山者に様子を聞くと、今の時期はオオヤマレンゲを見に来る人が多く、1本の木に20人くらい寄り集まって見ていた、という。木の本数は少ないらしい。そこに行くには山頂からスキー場方面に150mほど下ってまた引き返す必要があるのでやめた。じなしさんのブログで見る事ができるので参照。
じなしさんには合頭山にも回るようアドバイスを得ていたので引き返してそちらに向かう。

ほとんど高低差なしで500mも歩けば合頭山に行ける。
P6290363e
P6290363e posted by (C)オトジマ

P6290365
P6290365 posted by (C)オトジマ

さきほど登った猟師山。下に発電所関連の水蒸気
P6290366
P6290366 posted by (C)オトジマ

とてもうるさい。すごい勢いで蒸気が噴出している。もったいない。
P6290367
P6290367 posted by (C)オトジマ

山頂は草原。笹原である。
P6290370e
P6290370e posted by (C)オトジマ

帰路に着く。往復2時間ちょっと。
P6290377
P6290377 posted by (C)オトジマ

やまなみハイウェイを下り、瀬の本高原から猟師山を振り返る。
P6290388
P6290388 posted by (C)オトジマ

おくればせながらアナ雪

世はあげて「アナ雪」ブーム。夏休み映画でもないのに多くの家族連れが映画館に殺到!ふだんはディズニー作品の封切に行くことはないのであるが、旧ピクサー製作だから一味ちがうかもしれない、というところで行ってみた。

f0300045_9442851s.jpg


結論的にいえば、なかなか面白かった。ストーリーや内容については他のサイトで山のようにあるだろうから詳述する必要はないだろう。
88062.jpg

お話は単純であるが、アンデルセンの原作と異なり、ディズニークラシックスでお馴染みの展開を二度も裏切る意外な結末。これが21世紀、女子力の時代の子供アニメなんだなぁ、と感じた。お話よりも、CGの素晴らしい品質が圧巻。冒頭の結氷した湖での氷の描写は本物よりも本物らしい。キャラクターやコスチュームの質感も素晴らしい。

これじゃ日本お得意の2Dアニメがかなわないのも道理。予告で見た「コナン」や「ポケモン」のうるさくケバイ2Dアニメを見ようという気にはならない。ジブリも手作り2Dに固執せず、「ハウル」で試したくらいにはCGを導入した方がいいんじゃないかな。そういえば予告ではジブリ夏休み作品「思い出のマーニー」のかなり長いトレーラーを見る事ができる。これも少女二人の友情物語で、「アナ雪」とかぶるところがあるな。

7441-04.jpg

娘は大阪梅田の映画館で見て、帰りには「♪ありの~ままで~♪」とスキップしながら電車に急いだらしいが、妻も家に帰ると「♪アリの~ママの~、ハチの~パパは~♪」とつい鼻歌を歌ってたのである。中高年のご他聞にもれずこの歌ではじめてMay.Jという何人だかわからない歌手の名前と顔と歌が一致したのであり、松たか子があんなに歌がうまかったのも知って驚いたのである。


コチラに中森明夫の面白いコラムがある。中央公論にボツにされたという。中公もなんと骨のない出版社に落ちぶれたんだろう。貧すりゃ鈍する、とはこのこと。嶋中雄作の時代とエライ違いだが、現在は読売傘下にあるらしいから、さもありなん。ネット時代、肝腎の「中央公論」本誌読者よりもネットでこのコラムを読む人の方が圧倒的に多いだろうから、中公は恥の上塗りをしただけだ。


異国合戦

岩井三四二作 「異国合戦」

歴史の教科書の「元寇」のページには必ず載っている図が「蒙古襲来絵詞」。蒙古軍と戦う騎馬武者のそばで「てつはう」が爆発している。
takezaki-11.jpg

元寇や秀吉の朝鮮出兵をテーマとした名高い小説をあまり聞かない。NHK大河ドラマ「北条時宗」は高橋克彦のドラマのための書き下ろし作品であった。元寇は知られているように「神風」が吹いて元軍がまともに戦わずして自滅したので、あんまり面白いドラマにならないんだろうか。

というところで、図書館で岩井三四二作「異国合戦」を見かけて読んでみた。443ページをスラスラと読める。
この作品は主人公を「蒙古襲来絵詞」の主役竹崎季長(すえなが)にしている。戦場から遠く離れた幕府中枢を舞台にしていない。季長の行動は「蒙古襲来絵詞」に詳しく書かれているから、ほぼ史実を追っていると思われる。今から800年も昔の肥後の人が今と同じ熊本弁を使っていたのかどうかは怪しいが、多くの登場人物たちが九州人には親しみやすい肥後弁をしゃべるのがとても心地よい。読み終えるといつしか熊本弁が口をついて出るくらいだ。
P6250286s.jpg

季長は1274年の文永の役に出陣し、敵前に「一番駆け」をしたのであるが、幕府にその戦功を認めてもらえなかった。認めてもらえないと恩賞―すなわち領地―をもらえない。元来領地を持ってない季長はどうしても恩賞が欲しいので、鎌倉の幕府に直接訴えで出て苦労の末に戦功を認めてもらい、肥後国南部の海東郡の地頭となる。

はるばる鎌倉まで行き、直訴に及ぶ。田舎のしたっば御家人の訴えはなかなか聞いてもらえない。
Takezaki_3
Takezaki_3 posted by (C)オトジマ

その後1281年の弘安の役にも出陣し戦功を挙げる。その後、季長はその経過を京都の絵師に依頼して「蒙古襲来絵詞」として絵巻物にした。両戦役に出陣した御家人はあまたおり、幕府関係者も多数かかわっていたはずだが、このような絵巻にしたてたのはたまたまこの竹崎季長しかいなかった。そのおかげをもって後世の我われは元寇の様子をうかがい知ることができるのである。
Takezaki_6
Takezaki_6 posted by (C)オトジマ

歴史に残る「蒙古襲来絵詞」ではあるが、主人公季長がいかに活躍したか、というと、実はそうたいしたものではない。この本によれは両戦役を通してたおした敵兵はごくわずかで明白に殺したのはたった一人なのである。文永の役では博多の海岸で敵の大軍を前にして一番駆けを狙い、しゃみむに騎馬で突進したが負傷してしまっておしまい。敵は戦果もないままあっさり船団を故国に向け引いてしまった。

季長が「一番駆け」の戦功を挙げたのは生の松原近辺。弘安の役では小船で志賀の島近辺まで出撃。
055-2.gif


中央は現地で御家人達の指揮にあたった少弐 景資(しょうに かげすけ)。出撃する季長を見送っている。
Takezaki_10
Takezaki_10 posted by (C)オトジマ

その7年後の弘安の役には元は前回をはるかに上回る10万の大軍で押し寄せた。季長は領地を安堵してもらうためには何が何でも敵の首を取る必要があった。先遣隊の高麗軍がなかなか博多に上陸してこないので、季長は小船で敵の戦艦めがけて突進するが降り注ぐ矢の中では敵艦によじ登ることもかなわない。
Takezaki_2
Takezaki_2 posted by (C)オトジマ

元軍は主力の宋軍の来着が遅れて一旦伊万里湾に再集結する。そこに例の台風襲来で10万の大軍を乗せた千隻以上にも及ぶ戦艦軍が水没する。敵の首を取らぬままに戦が終結しては季長は領地を失いかねない。あせる季長は博多湾から艪漕ぎの小船ではるか伊万里湾まで残敵を探しに行く。逃亡中の敵船を発見して乗り込み、見事敵の首を取ることに成功する。

物語中では季長は中世の武士らしく、常に前向きで戦功と名誉のためなら全く恐れを知らない単純な気持ちよい人物である。中世の武士ってきっとそういうものだったんだろうな。季長は海東郡を安堵され平和に余生を送った。

takezaki-1
takezaki-1 posted by (C)オトジマ

単純な季長の動向だけ追っていてはストーリーが単調になる。この本の面白い所は敵の元軍の一部である高麗国の人物群の動きをパラレルに配置したところ。高麗はいち早く元に屈して属国となった。文永の役では元軍の主力となった。おびただしい軍船の建造と派兵で国力を消耗し、弘安の役では台風で全滅してさらなる損害を蒙った。無慈悲なモンゴル帝国の下僕となった高麗が日本以上に苦しんだ様子もうかがわれる。

朝鮮は中国と日本の度重なる侵略に苦しんだ民族であるが、海外侵略をした歴史もある。一度はこの元寇であり、もうひとつはベトナム戦争時にアメリカの傭兵となってベトナム侵略に加担した。韓国があまり自慢したくない過去である。

モンゴルが他民族を侵略する時の想像を絶する残虐さは有名である。モンゴルは弘安の役ではもっぱら高麗と南宋の軍に出兵を命じているから自分の懐は痛まないし、配下異民族の軍勢の消耗はむしろ歓迎だ。こともなげに両国に3500隻もの大艦の建造と10万以上の出兵を命じた。この時の船は1隻だけでも日本ではありえない巨艦であった。それが海上に展開する有様はさぞ壮観だったろう。

もし神風なかりせば、容易に博多上陸を許し、大宰府占領は瞬く間である。その後の日本の歴史は激変していただろう。当時の日本武士の戦法では10万の異国の軍を撃退するすべはなかっただろう。元軍は殖民・定住の準備までして来ていたのである。そう考えると歴史の大きな流れも偶然に作用される面が多分にある。

明治時代には矢田一嘯が「蒙古襲来絵図」を描いている。矢田は画壇の画家ではなく、見世物用のパノラマ画の作者であった。しかし、そのリアリティは素晴らしい。さもありなん、という迫力!季長の「蒙古襲来絵詞」とは比べ物にならない。画壇的評価は低かったかもしれないが、100年以上たてば立派な文化財。
bunka03_11b.jpg

bunka03_6b.jpg

bunka03_3b.jpg

bunka03_12b.jpg

bunka03_13b.jpg
コチラで作者矢田についての解説とその他の絵を見る事ができる。うきは市だから今度機会があったら行ってみようかな。

物語はフィクションも含んではいるが、歴史の本では思い浮かばない情景を現出させてくれる。江戸時代はドラマや小説や落語やらで現代人にも馴染み深いが800年も昔の中世は縁遠い。それがさもありなん、というくらい身近に感じられた。舞台も九州だからなじみ深い。大変面白かった。いずれ季長の領地だった熊本の海東郡に行ってみたいものだ。
海東郡
海東郡 posted by (C)オトジマ

















サンプリンセス

お昼のニュースで細島港に大型クルーズ客船が入ってる、というのを見てさっそく出かけた。
飛鳥やコスタ・ビクトリアで巨大クルーズ船には慣れたが、今回のサンプリンセスは7万トン超と、細島港で過去最大らしい。

でかすぎてなかなかカメラに入らない。目が慣れたか驚かない。雨が降っている。
P6180248
P6180248 posted by (C)オトジマ

船尾から。所属港はハミルトンとなっている。アメリカのクルーズ会社であるが、バミューダに船籍を置いているようだ。
P6180250
P6180250 posted by (C)オトジマ

P6180253
P6180253 posted by (C)オトジマ

救命ボートは屋根もスクリューもある立派な船。
P6180251
P6180251 posted by (C)オトジマ

雨が降っているのでテントで出店している人達も大変だ。
P6180256
P6180256 posted by (C)オトジマ

日向市内から結集したキレイどころたちも雨に降り込められている。
P6180259
P6180259 posted by (C)オトジマ

対岸の旧フェリー岸壁にいくと船の全貌がみえる。
P6180261
P6180261 posted by (C)オトジマ

夕方のニュースでは船内見学会があったとか。知らなかったので船内に上がらなかった。残念!

これは数年前細島港で撮影した飛鳥Ⅱ.約5万トンだからやや小さい。
CIMG2046
CIMG2046 posted by (C)オトジマ

東郷散歩

天気はパッとしないが、家にいてもうっとうしいので東郷町にウォーキングに出かけた。東郷町大工野に一周3km程度の周回路状の舗装路があり、多少の高低差のある田畑や森林の間を回れる。とりたてて風光明媚ではないが、のどかな山村風景である。

P6150192
P6150192 posted by (C)オトジマ

P6150193e
P6150193e posted by (C)オトジマ

畑に大勢の人が。ラッキョウの収穫。農業法人が遊休地を借りてラッキョウ栽培をしている。以前は桑畑だったところ。
P6150197
P6150197 posted by (C)オトジマ

収穫前のラッキョウ畑。
P6150202
P6150202 posted by (C)オトジマ

杉の苗を作るためのスギ畑。
P6150200
P6150200 posted by (C)オトジマ


P6150203e
P6150203e posted by (C)オトジマ

クリ園
P6150201
P6150201 posted by (C)オトジマ

クリ園にはミツバチのウトがたくさん据えてある。
P6150209
P6150209 posted by (C)オトジマ

P6150210
P6150210 posted by (C)オトジマ

いたるところイノシシの通路が。
P6150211
P6150211 posted by (C)オトジマ

水が張られた谷あいの水田
P6150212
P6150212 posted by (C)オトジマ

P6150214
P6150214 posted by (C)オトジマ

P6150216e
P6150216e posted by (C)オトジマ

水田は延々と柵で囲まれている。モルタル打設用のワイヤメッシュかと思ったら、格子間隔が下ほど密で上は疎となっており、獣害予防専用のようだ。これはバラやゴーヤなどツル性植物の園芸棚に使えそうだ。
P6150217
P6150217 posted by (C)オトジマ

林のなかに水神さんがあった。ウォーキングコースには寺や神社はぜひ欲しい所。
P6150220
P6150220 posted by (C)オトジマ

P6150218
P6150218 posted by (C)オトジマ
n
P6150221
P6150221 posted by (C)オトジマ

真っ暗な内部だが、XZ-2はフラッシュ無しでしっかり写せた。
P6150223e
P6150223e posted by (C)オトジマ

一周して集落に戻った。
P6150226
P6150226 posted by (C)オトジマ

ここのネコの額みたいな畑もソーラーになっている。
P6150228
P6150228 posted by (C)オトジマ

こんな田舎なのに瀟洒な豪邸がここかしこに。
P6150227
P6150227 posted by (C)オトジマ

市街地にあったら目をむくような豪邸である。
P6150229
P6150229 posted by (C)オトジマ

昔は田舎の豪邸といったら土建屋と決まっていたが、このごろは公務員が多いとか。
車で回ればほんの数分の道であるが、歩くといろいろと発見があって楽しい。1周約1時間。
大工野
大工野 posted by (C)オトジマ

山村の梅雨

諸塚村は九州山地の山奥にある山村である。林業以外に産業はなく、過疎化で老人世帯ばかり。これといった観光地も名勝もないので、ブラッと行っても見るところはない。この集落は標高500m。
P6130181
P6130181 posted by (C)オトジマ

今は道が改良され、海岸部の日向市まで1時間ちょっとで行けるようになったので秘境ではない。皆週末には気軽に日向まで買い物に出かける。だから地元商店街はほぼ壊滅。
P6113531
P6113531 posted by (C)オトジマ

P6113532e
P6113532e posted by (C)オトジマ

雨の時には雲の中になる。
P6113533e
P6113533e posted by (C)オトジマ

急斜面に水田が作られている。水は遠くの谷から隧道を掘って引かれる。
P6113530
P6113530 posted by (C)オトジマ

モノクロにしてみた
P6113524em
P6113524em posted by (C)オトジマ

実家のタンボ。水が張られて田植え目前。
P6113526ee
P6113526ee posted by (C)オトジマ

タチアオイの花を見ると田舎だなぁ、と感じる。
P6130167e
P6130167e posted by (C)オトジマ

宮崎県の山村にはかならず「いきいき集落」のノボリ旗。つまり老人ばかりでイキイキしてないということ。
諸塚村出身の妻と結婚した30年前からでも集落の高齢化はあっという間に進んだ。シイタケ・スギという主要産業にはなかなか将来の展望が開けない。
P6130180
P6130180 posted by (C)オトジマ

諸塚のグミ

諸塚の妻の実家に行った。半分廃屋状態の屋敷である。庭に幾本かグミの木が生えており、真っ赤な実が鈴なり。
食べてみるとすっぱい。子供の頃は土々呂の友人宅のグミの木に登って腹いっぱい食ってたような記憶があるが、舌の驕った現代人にはとても食べられない。
P6130138
P6130138 posted by (C)オトジマ

P6130151
P6130151 posted by (C)オトジマ

いくらでも取れる。
P6130160
P6130160 posted by (C)オトジマ

見た目は美しい。
P6110128
P6110128 posted by (C)オトジマ

ジャムにしたら、酸味は強いがけっこうおいしい。
P6120131
P6120131 posted by (C)オトジマ

これは別の場所で。鳥が種をばら撒くのか、あちこちに野生状態で生えている。だれも実を採らない。
P6130174e
P6130174e posted by (C)オトジマ

これは、丸くて小さいツブの野生種。
P6130179
P6130179 posted by (C)オトジマ

今はウメの実が熟れる頃。実家にはウメの巨木があるが、たわわに実った実は放置されたまま。もったいないのでちぎって帰った。ウメボシにしてもあまり食べないのであるが・・・
P6130163
P6130163 posted by (C)オトジマ

P6130165
P6130165 posted by (C)オトジマ

P6130153
P6130153 posted by (C)オトジマ

蒲江のテングサ

蒲江のお菓子屋さん正栄堂のブログ「蒲江のけんちゃん日記」を愛読している。

蒲江銘菓は「うず巻き」である。中にはいってるのは単なるアンコだと思っていたら、少なくとも正栄堂に関しては精選されたアンコ屋さんから仕入れたアンコに寒天を混ぜ込んだ寒天アンだそうだ。その寒天も地元産のテングサにこだわっているという。5月に蒲江の手前の波頭津海岸に行ったらテングサの採集を見かけた。あれでも漁というのかな?
P1012824
P1012824 posted by (C)オトジマ

波静かな波頭津海岸。
P1012813
P1012813 posted by (C)オトジマ

この日は大潮でまったくのナギ。これは海草取りに最適。
P1012819
P1012819 posted by (C)オトジマ

P1012815
P1012815 posted by (C)オトジマ

潮だまりでテングサ取りをする人
P1012817
P1012817 posted by (C)オトジマ

P1012818
P1012818 posted by (C)オトジマ

干している
P1012825
P1012825 posted by (C)オトジマ

たくさん取れた。これをグツグツ煮ると寒天になるらしい。
P1012827
P1012827 posted by (C)オトジマ

フクロにはヒジキ、長崎漁連とあるが、中身はテングサ。
P1012829
P1012829 posted by (C)オトジマ

都於郡城

都於郡と書いて「とのこおり」と読む。知らないと読めない地名である。西都市にあって中世、日向国を支配した伊東氏の居城があった。現在国の史跡となっている。「素晴らしい城だ!」と絶賛している城マニアのサイトを見て行ってみたくなった。ただし、戦国以前の石垣のない城はシロートが見ても何がなにやらサッパリわからない場合がある。

ところが現地に着くころにはちょうど雨雲の下になって雨の中。これは本丸に上がる石段。遺構ではない。
P6080045
P6080045 posted by (C)オトジマ

雨の中で、広い城跡を歩き回れなかったので、伊東マンショの像近辺だけ。ここが本丸跡。
P6080046
P6080046 posted by (C)オトジマ

NHKが撮影に来ていた。そのうち天正少年使節関連の番組があるのかもしれない。
P6080049
P6080049 posted by (C)オトジマ

この城とこの姿の伊東マンショには直接的な関連はなさそうだが、いつしか都於郡城の主役になっているようだ。
伊東マンショは都於郡城城主伊東氏の外孫。伊東氏が薩摩の攻撃を受けた8歳の時に豊後に落ち延びてキリスト教に出会った。その後天正遣欧少年使節の主席正使となる。教科書にも載っている有名人だ。
P608052
P6080052 posted by (C)オトジマ

宮崎大の先生が製作した銅像。教科書の肖像画はヨーロッパ人が描いた想像画なので全然アジア人らしくないが、これは普通にアジア顔。使節として出発した時には13歳。誰がモデルになったんだろう。学生かな?首のビラビラが共通な原城にある北村西望作の桃太郎にしか見えない天草四郎の像よりはるかにリアリティがある。
P6080054
P6080054 posted by (C)オトジマ

伊東満所慰霊碑。マンショは1612年に病没している。長生きしていれば少年使節の同僚だった中浦ジュリアンがそうだったように幕府のキリスト教弾圧の犠牲者になっていたかもしれない。
P6080050
P6080050 posted by (C)オトジマ

本丸に隣接する曲輪。この先に二の丸、三の丸があるが、雨なので行かなかった。晴れた日にまた来よう。
P6080051
P6080051 posted by (C)オトジマ

P6080055
P6080055 posted by (C)オトジマ

P6080047
P6080047 posted by (C)オトジマ

カメラ交代

3年間、このブログの写真を撮ってきたカメラ、OLYMPUS EPL1がレンズの不調でズームが効かず、単焦点レンズ状態。マクロ側に寄りさえしなければ使えるのだが・・・。ではレンズだけ換えれば、とも思うが、この手のミラーレス一眼はレンズキットで買うと安いが、レンズ単体を買おうとするとキットと同じくらいの価格になる、というきわめて理不尽な価格構成なのでバカらしい。

白い方がEPL1、黒い方がXZ-2.
P6074014
P6074014 posted by (C)オトジマ

ということで、新しいカメラを買うことにした。東京に住む甥が持っていたOLYMPUS XZ-2の高級感が気にいっていて、価格COMで推移を見ていたら、どんどん価格が下がり、そろそろ底値になってきたようだ。生産終了になると値上がりする傾向があるので今がチャンス、AMAZONで20410円。発売当初は6万円くらいしているし、甥は3万5000円くらいで買ったはずだから、とんでもないバーゲンである。

価格COMでもAMAZONでも消費者のレビューはメチャ良い。明るいレンズが魅力だという。もうコンデジは買うまい、と思っていたがそんなに評判がよいなら、と心も動いた。
P6073518
P6073518 posted by (C)オトジマ

コンデジにしてはちょっとゴツクてポケットに入るような携帯性はない。それでもEPL1よりは小さいし、レンズの張り出しがないのがコンデジの利点。

さっそく何枚か撮ってみた。たしかに従来私が使ってきた幾多のコンデジに比べればはるかにマシであるが、EPL1と比べると驚くほどではない。ただしチルトするタッチパネルの液晶画面や、1cmまで寄れるというスーパーマクロはEPL1にはなかったので楽しみだ。
P6070028
P6070028 posted by (C)オトジマ

サボテンの花。 ♪ほんの小さな出来事に~愛は傷ついて~ という財津和夫の歌を思い出すのである。
P6070027
P6070027 posted by (C)オトジマ

P6070037
P6070037 posted by (C)オトジマ

OLYMPUS製品に常備のアートフィルターの「ドラマティック」で細島港を撮ってみた。
P6070009
P6070009 posted by (C)オトジマ

当分はこのブログの写真はXZ-2のよる撮影になるだろう。

下のXZ-10はXZ-2の弟分であるが、これも大変評価が高い。今日ヤマダ電機日向店では15000円!さらにポイントサービスだからお買い得。AMAZONよりずっと安いので心が動いたが、さすがにもう一台はいらない。




山間の巨大ツリーハウス

阿蘇から帰る途中、広域農道の高森町河原山ノ神で道端に奇怪な建物を見た。思わず車を止めて見入ったくらい。
そういえばharbyさんの記事で見たような気もする。
P6013516
P6013516 posted by (C)オトジマ

巨大なツリーハウスと天然木建築。
P6013500
P6013500 posted by (C)オトジマ

このゲート状の部分でも一本一本が杉の巨木である。無人の廃墟のようだ。
P6013514
P6013514 posted by (C)オトジマ

ガウディの建築のように不規則に曲がりくねった手すり。
P6013502
P6013502 posted by (C)オトジマ

かなり巨大な建築である。どの部材も大きい。見事な作品といってもいい。
P6013512
P6013512 posted by (C)オトジマ

巨石に囲まれたステージ
P6013504
P6013504 posted by (C)オトジマ

中央の木はなんと立木の幹である。ちゃんと生きているモミの木。周りが太いので細く見えるが実は巨木。
P6013506
P6013506 posted by (C)オトジマ

モミの木の上のほうが屋根を突き抜けている。
P6013507
P6013507 posted by (C)オトジマ

このツリーハウスもすごい。小さな民家くらいはある。我家よりも大きいかも。
P6013503
P6013503 posted by (C)オトジマ

P6013505
P6013505 posted by (C)オトジマ

なにがスゴイって土台の杉の木がすごい。おそらくこれは天然杉か神社の木みたいに自然に放置されて育った木。根元から思い切り枝分かれしている。人工林では絶対に見かけない姿。大枝をハウスのためにぶった切っている。
P6013511
P6013511 posted by (C)オトジマ

遠景だと杉の林に見えるが、実は一本の木。実はここは水神が祭られていた場所だとか。つまりこの杉はご神木だった。
それをツリーハウスにしてしまうなんて神をも恐れぬ所業ということ。
P6013515
P6013515 posted by (C)オトジマ

これが建設される時には「祟りがある」なんて言われたらしいが、この廃墟ぶりをみると確かに祟られたのではないだろうか。「くわ青汁・丸山農園」というノボリ旗が立っているので所有者は「丸山農園」のようだがホームページを見ても何の記載もない。主要道路から遠いさびれた山間なので営業不振で閉鎖されたようだ。しかし、この力作は活用しないともったいない。移築したらいいのに。


より大きな地図で 山ノ神 ツリーハウス を表示

大雨

門川町が全国ニュースになることはめったにないが、今日はそのまれな事例。
昨夜からの大雨で町内の五十鈴川が増水して警戒水位を越え、川沿いの住民に避難勧告が出た、というニュース。
結果的には大事には至らなかったようである。

昼近くに小康状態になったときに買い物ついでに出かけてみた。

これは湖ではなくて田んぼである。五十鈴小学校前。正面に門川城があった小山。
P6043994
P6043994 posted by (C)オトジマ

P6043996
P6043996 posted by (C)オトジマ

カモが泳いでいた。サギもいる。
P6043998
P6043998 posted by (C)オトジマ

五十鈴川。小園の分蔵大橋から下流を見る。恐ろしいほどの水量だ。
P6043999
P6043999 posted by (C)オトジマ

高速の手前に小園の堰があるが、水没して全く見えない。もうすぐ堤防を越えそうだ。地元テレビ局が撮影に来ていた。
P6044000
P6044000 posted by (C)オトジマ

これは河口近くのJR鉄橋付近。
P6044004
P6044004 posted by (C)オトジマ

橋げた付近まで来ている。最高時には橋げたに達したのかもしれない。
P6044005
P6044005 posted by (C)オトジマ

普段はこのJR橋脚の麓でチョロチョロ流れる五十鈴川であるが、このすさまじさ。JRも止まっていた。
P6044007
P6044007 posted by (C)オトジマ

杵島岳

烏帽子岳からスイスイ降りてきて、いったん県道を渡り、杵島岳への登山道に入る。
P6013385
P6013385 posted by (C)オトジマ

すぐそこに遊覧ヘリの発着場が見える。
P6013387
P6013387 posted by (C)オトジマ

頂上までアスファルトかセメントの石段の快適な遊歩道がついている。
P6013388
P6013388 posted by (C)オトジマ

正面が杵島岳。ウィンドウズXPのデスクトップみたいな草原の山だが傾斜はきつい。
P6013400
P6013400 posted by (C)オトジマ

こんな樹林のない山は少なくとも宮崎県ではあまり見ない。
P6013407
P6013407 posted by (C)オトジマ

P6013411
P6013411 posted by (C)オトジマ
これはいわば極楽の風景。車で阿蘇を通過するだけでは見れないが、駐車場から15分も歩けば見れる。
P6013405
P6013405 posted by (C)オトジマ

セメント舗装の登坂路にとりかかる。
P6013414
P6013414 posted by (C)オトジマ

一直線の石段。斜面を巻いていないのでかなりキツイ。休み休み登る。
P6013423
P6013423 posted by (C)オトジマ

久しぶりにヒバリのさずりを聞いた。目の前の上空をずっとホバリングしながら鳴いている。
P6013415
P6013415 posted by (C)オトジマ

P6013422
P6013422 posted by (C)オトジマ

上から見下ろす。標高差150mを一気に直登。ビルでいうと霞ヶ関ビル37階を階段で登るようなもの。
P6013424
P6013424 posted by (C)オトジマ

ゼーゼーいいながら到着!山頂周辺や火口周囲にだれもいなかった。
P6013425
P6013425 posted by (C)オトジマ

しかしこの標柱・・・・。漢字を知らない外人が見たら、1.111111Mにしか見えないんじゃないの? 洋数字にすべき。
P6013427
P6013427 posted by (C)オトジマ

絶景、絶景!!
P6013429
P6013429 posted by (C)オトジマ

今来た烏帽子からの道が眼下に見える
P6013430
P6013430 posted by (C)オトジマ

P6013431
P6013431 posted by (C)オトジマ

火口。途中ですれ違った夫婦の方から「ぜひ火口は一周してください。30分で回れます」と薦められたので、回ってみる。
P6013438
P6013438 posted by (C)オトジマ

P6013443
P6013443 posted by (C)オトジマ

米塚が真下に。残念ながらクリアに見えない。カルデラ対岸の大観峰はほとんど見えないくらいかすんでいた。
P6013451
P6013451 posted by (C)オトジマ

P6013454
P6013454 posted by (C)オトジマ

P6013461
P6013461 posted by (C)オトジマ

P6013468
P6013468 posted by (C)オトジマ

草千里レストハウスを出発し、烏帽子~杵島岳周回でちょうど4時間であった。
P6013478
P6013478 posted by (C)オトジマ

草原状の美しい杵島岳であったが、北斜面を車道から見ると侵食のあとがすさまじい。深ーい谷がいくつも刻まれていて、こりゃ遠からず山ごと崩壊するんじゃないか、と思われた。2年前の豪雨のせいだろうか。グーグルストリートビューで見るとここまでえぐれてないようだから、それ以前の撮影か。
P6013483
P6013483 posted by (C)オトジマ

樹林がないことが侵食を激しくしているんじゃないだろうか。
P6013488
P6013488 posted by (C)オトジマ

烏帽子岳

延岡のブログ「行縢探検倶楽部」を見ていたら阿蘇五岳を登ったレポートがあった。その中でも草千里のそばの烏帽子・杵島岳くらいなら初心者でもなんとかなりそうな感じだったのでトライしてみることにした。

阿蘇の麓は福岡に行くために数えきれないほど通過しているが、阿蘇山には久しく行ったことがない。大昔、子供たちを雪滑りに連れて行ったのは20年以上前。
P6013345
P6013345 posted by (C)オトジマ

南阿蘇の水田には水が張られた。本日もPM2.5がひどい。
P6013342
P6013342 posted by (C)オトジマ

これが本日登る予定の烏帽子岳。侵食がひどく、砂防ダムが建設中。杉が赤いのはどうやら最近の火山ガスでやられたらしい。中央火口周辺のミヤマキリシマもほとんど枯れていた。
P6013347
P6013347 posted by (C)オトジマ

草千里レストハウスに車を置いて出発。駐車代410円。消費税でハンパが出たか。ちゃんと調べておけば近くに無料駐車場があったのに。またもや予習不足。
P6013348
P6013348 posted by (C)オトジマ

おなじみの草千里の風景。背後に烏帽子岳。ここからの標高差およそ200m。
P6013350
P6013350 posted by (C)オトジマ

草原を突っ切って登山口に向かう。草原にはウシのクソばかり。
P6013353
P6013353 posted by (C)オトジマ

振り返ると草千里レストハウスとその向こうの杵島岳。
P6013356
P6013356 posted by (C)オトジマ

反対側の降り口にジャージの中学生集団がゾロゾロと降りてきた。キャーキャーと叫んだり校歌を合唱したりとにぎやかだ。熊本県荒尾市の中学。子供に山を登らせるのは遊園地に行くよりいいことだ。近所に県の研修施設でもあるのかな。
P6013359
P6013359 posted by (C)オトジマ

烏帽子岳に向かって登りはじめる。
P6013360
P6013360 posted by (C)オトジマ

ここらにはまだミヤマキリシマがある。
P6013363
P6013363 posted by (C)オトジマ

けっこうキツイ。
P6013365
P6013365 posted by (C)オトジマ

ずいぶん登ってきた。
P6013364
P6013364 posted by (C)オトジマ

山頂に到着
P6013373
P6013373 posted by (C)オトジマ

火口方面。下から火口遊覧のヘリコプターがしょっちゅう飛び立つ。5分で5000円!! 二人なら10000円!!! 自分で山に登ればタダ!!
P6013370
P6013370 posted by (C)オトジマ

草千里方面。烏帽子岳だけでもくたびれたのに、向こうに見える杵島岳にも登る体力が残っているか不安だったが、山頂で出会ったベテランと思しき方に「杵島岳はコチラよりラクで簡単ですよ」とアドバイスされたのに元気づけられ、行ってみることにした。実はラクではなかった。そりゃ慣れた人にはラクでしょうがね・・・・。
P6013371
P6013371 posted by (C)オトジマ

先ほど見た砂防ダムの工事現場を上から見る
P6013368
P6013368 posted by (C)オトジマ

下山路から見る草千里。多くの登山者とすれ違った。
P6013380
P6013380 posted by (C)オトジマ

烏帽子岳を振り返る。
P6013383
P6013383 posted by (C)オトジマ

一路下山。いつもながら下りは超ラクチン。
P6013381
P6013381 posted by (C)オトジマ

ミヤマキリシマの多くは枯れたり盛りを過ぎているが、満開のもある。
P6013382
P6013382 posted by (C)オトジマ

次回で杵島岳のレポート。「行縢探検倶楽部」の皆さんは一日で中岳、高岳、烏帽子、杵島と一挙に登っているがシロートには絶対無理。私は烏帽子だけでも2時間かかったが、彼らは烏帽子・杵島で2時間半だからスピードもぜんぜん違う。たぶん倶楽部の皆さんの方が私より年配だろうと思うが・・・。

高千穂 田原のバラ園

先週の日曜に引き続き、阿蘇方面へ。

高千穂の田原を通過するとき、先日のMRTローカルニュースでバラ園のことを言ってたのを思い出した。
国道沿いに小さな「バラ園」という看板がある。国道から集落に降りていくと山の斜面に屋根にバラの絵を描いた小さな家が見える。写真で見るとアルプスかカナディアンロッキーの山麓か、という雰囲気だが、周囲は水田である。
P6013339
P6013339 posted by (C)オトジマ

駐車場はいくつか用意されており、停める場所には困らない。
P6013337
P6013337 posted by (C)オトジマ

こうやって見ると普通のお宅である。
P6013334
P6013334 posted by (C)オトジマ

小物屋さんが開店準備中
P6013332
P6013332 posted by (C)オトジマ

ローズガーデン ハナハナ とある。
P6013298
P6013298 posted by (C)オトジマ

山田さんと言う方が個人でやっておられるバラ園をバラの時期に一般に無料で開放している。
P6013300
P6013300 posted by (C)オトジマ

はじめて4年目だというけれど、どれも立派な株ばかり。我家のバラが3年経ってもヒョロヒョロとして1輪か2輪しか咲かないのとはエライ違いである。
P6013297
P6013297 posted by (C)オトジマ

P6013302
P6013302 posted by (C)オトジマ

休耕田を土地改良してバラ園にしたとか。
P6013309
P6013309 posted by (C)オトジマ

実は個人が趣味でやっておられる、ということでナメていたのであるが、なかなかどうして大変立派なバラばかり。庭園の構成もたいへんいい。あと数年たって土地や植物が落ち着いたらいよいよステキになるのではないか。
P6013314
P6013314 posted by (C)オトジマ

P6013303
P6013303 posted by (C)オトジマ

P6013306
P6013306 posted by (C)オトジマ

来場者のために歩廊に砂利を敷き、瓦で土留めを作る。個人でやるんだから費用も労力も大変だ。
P6013324
P6013324 posted by (C)オトジマ

アヅマヤには感想ノートが置いてあって、来場者の感動と感謝の声が綴られている。大神ファームでは800円取られたけど、ここはタダですよ! それはプロの観光業者のバラとは比べられないけれど、この山里の心安らぐ風景とウグイスの声は値千金。
P6013316
P6013316 posted by (C)オトジマ

P6013320
P6013320 posted by (C)オトジマ

けっこう奥行きがある。
P6013321
P6013321 posted by (C)オトジマ

阿蘇に行く途中に、ついでに立ち寄っただけなのに、思わぬ眼福であった。こりゃ、毎年来るようになりそうだ。山田さん、大変ありがとうございました。なお、今年の公開は6月8日(日曜)まで。


より大きな地図で 田原 バラ園 を表示

黄砂の夏日

5月の最終日は夏日となって暑い。朝、外を見ると景色が真っ白。今日はとりわけ黄砂だかPM2.5だかがひどい。
これは午後で多少マシになっている頃。
P5313957e
P5313957e posted by (C)オトジマ

これが本来の景色。4月に撮影。近年このクリアな空気がなかなか見れない。中国のせいか。
P4212343e
P4212343e posted by (C)オトジマ

バイクで細島に行ってみた。ヨット遊びの人。優雅だなぁ・・・
P5313962
P5313962 posted by (C)オトジマ

細島にはよく大きな作業船がいる。これは浚渫船のようだ。
P5313958
P5313958 posted by (C)オトジマ

御鉾ヶ浦から日向岬方面。新緑が美しい。
P5313967
P5313967 posted by (C)オトジマ

海は大潮の干潮でベタナギ。沖のビロウ島はオボロにしか見えない。
P5313977
P5313977 posted by (C)オトジマ

御鉾ヶ浦海水浴場にはもう裸で寝転んでいる家族が
P5313971
P5313971 posted by (C)オトジマ

子供にはうれしい水遊び
P5313972
P5313972 posted by (C)オトジマ

もう泳いでます
P5313975
P5313975 posted by (C)オトジマ

米の山から門川方面。見えない!
P5313981
P5313981 posted by (C)オトジマ

日向市街地方面。県外車が何台か見物に来ていたがこれには失望。香川から来たというハーレーのオッサンと会話。
P5313982
P5313982 posted by (C)オトジマ

パラグライダー出発点からグリーンパークを見下ろす。すぐそこなのに霞んでいる。
P5313986
P5313986 posted by (C)オトジマ

馬ヶ背方面。
P5313987
P5313987 posted by (C)オトジマ

黒田の家臣近辺。
P5313990
P5313990 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR