小日向からUru

うちの奥さんは毎朝NHKの朝ドラから連続してアサイチを見るのが日課。更に言えばその後も延々と夜中までNHKとNHKBSプレミアムを見続けている。昨日のアサイチで俳優の小日向文世がゲストで出てYoutubeでUruの歌を聴くのにはまっている、と言ってたとか。Uruとは全く知らぬ歌手である。まだYoutuber段階でプロとしてはまだメシが食えてないのかな。さっそくYoutubeで検索してみるとアサイチの小日向発言でアクセスが殺到しているみたいだ。

スピッツの「楓」のカバー。たしかになかなかいい。スピッツよりもいいかも。


いろいろと聴いてみた。朝ドラ主題歌、中島みゆきの「麦の唄」カバー


手嶋葵にも似ているが手嶋よりもいいんじゃないかな。手嶋はたまたまジブリの「ゲド戦記」に起用されて一躍スターになったが、いくら上手でもチャンスに恵まれないとなかなか日の目を見ない。アサイチで小日向にレコメンドされたのがいいチャンスになればいいけれど・・・ 30曲くらい全部ダウンロードして車で聴いている。

上の「楓」はUruがYo1Ko2という男性ヂュオとコラボしている。やたらとローマ字で表記するから何と読むやらわからず損してるんじゃないか? その男声もなかなか美声で上手だが、リンク先のブログには解散した、と書いてある。彼らもたくさんのカバー曲をアップロードしている。しかしアクセス数が少ない。ストリートからスターを目指すのも大変だがYoutubeからスターを目指すのもそうそう簡単ではにようである。


「楓」関連で山形弁でカバー曲を歌っている「朝倉さや」が出てくるので聴いてみたら、これまた上手。Uruも朝倉も楓・ロビンソンをカバーしている。スピッツは多くの歌手にカバーされるがやはり名曲なんだろう。


民謡で鍛えたノドだけに何を歌わせてもうまい。山形弁、というのが面白くて評判らしいが、別に正統派で歌っても立派なものだ。

日岡兼三

先日、宮崎出身のマンガ家、東村アキコの「かくかくしかじか」について書いた。マンガに登場する日高先生こと日岡兼三についても記した。日岡は宮崎在住の画家であった。すでに故人である。マンガ中では魅力ある人物として描かれる。主人公のアキコは日岡を画家としてもスーパーマンとしてとらえている。どんな絵を描いてたんだ?と気になる。しかしネット上で調べても見当たらない。県内には所蔵している個人や法人はあちこちいるはずなんだが。日大高校には展示されている、という話もある。調べると一度画集が出ている。県立図書館にあるので借りてみた。

「KENZO HIOKA」という画集である。刊行年は昭和55年というから、日岡34歳の時。マンガによれば、彼が絵に志したのは29歳の時とあるのでまだ絵を描き始めて間もない頃である。「かくかくしかじか」の時期、すなわち東村アキコが高校生の頃、日岡(日高先生)は40代後半くらい。その頃の絵が見たいものである。

「かくかくしかじか」中の日高先生
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期待をもって画集を開いて・・・・・・失望!! 数十点の作品が掲載されているのであるがなんと口絵の1点を除きすべてモノクロ写真なのである!! 明治時代ならともかく現代でモノクロ画像?! ペン画とか水墨画ならともかく油彩画でモノクロはありえんだろう。

画家を知るのに肝心の絵なしでは一歩もすすめないのであえて画集から絵を引用する。30年以上前の出版であるし、物故者でもあるし許されるだろう。

唯一カラー写真なのがこれ「バッタ」 んーーん。私にはなんとも言えない。
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img271 posted by (C)オトジマ

あとはズラリとこんなかんじのモノクロ写真が並ぶ。見ただけではどちらが上だか下だか横だかわからないし、絵として評価とか鑑賞とかするのは不可能。もしかして専門家やよほど目の肥えた人ならわかるのかもしれないが・・・・
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img272 posted by (C)オトジマ

ということで以下の絵は略。図書館で借りて見て下さい。きっと失望します。

なんでこんな画集を出したんだろう? 企画者は大迫啓五、出版はプリント巧芸社という宮崎市内の印刷所。大内は日岡の絵に惚れ込んで、腕こきのカメラマンを探し、やっと出版にこぎつけた。「本物の絵」をぜひ多くの人に見て欲しい、と巻頭言で述べている。う--ん、しかし「本物」というのならやはりカラーにすべきではなかったか?日岡氏もこれでよく納得したな。

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巻末に写真がある。「かくかくしかじか」の日高先生とは似ていないが、雰囲気はわかるかな。
昭和21年2月、新京市生まれ。新京は満州国の首都であった。現在は長春市。私の姉が昭和20年12月にハルピンで生まれているから、学年でいえば同級生で引き揚げ組というのも共通。生きておられれば68歳のはず。2003年に57歳で亡くなられたとか。

コチラに「かくかくしかじか」についてのポスト


岡城 紅葉 2014

義妹が昨日(22日)竹田のオルレを歩いて岡城の紅葉を見た、と言っていた。最盛期だという。それを聞くといてもたってもおられず、昨日大分の普賢寺に行ったばかりなのに今日も再び県境を越えて竹田方面へ。

90kmを1時間30分で着いた。高速のおかげで速い。駐車場は大混雑。遠くの臨時駐車場に置く。2時ごろだったがその後も入場待ちの車列はどんどん長くなっていたようだ。

登城路を老若男女がゾロゾロ。最初の紅葉に歓声があがる。
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PB231296 posted by (C)オトジマ

いきなり素晴らしい紅葉!
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すごい赤。
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まぁ、えんえんと紅葉の写真ばかり続くことになる。あまりの美しさにシャッターを切らざるをえないのだ。
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一昨年来た時には盛りを過ぎたころだったから、こんな最盛期を見るのは初めてだ。
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赤と黄色の対比
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本丸近辺では落ち葉がすごい。すでに散った木が多いようだ。
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滝廉太郎もご満悦
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本丸に若い外人ハイカーがいたので話しかけてみた。オランダ人だとか。オルレコースを朝地から歩いてきたとか。すでに10km来ていることになる。素晴らしい紅葉にめぐり合えて大満足していた。
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本丸
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下原門方面から団体さんが歩いてきた。今日はオルレを歩く団体が幾組もいる。用作公園もコースに含まれるので紅葉散策にはベストな時期。赤いオルレの旗を持ったガイドに引き連れられている。韓国人団体かな、と思ったら皆日本語を話していた。10km歩いた末にキツイ坂をやっと登りきるとこの紅葉だからすばらしいご褒美だ。
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逆行の透過光で見る紅葉が鮮やかだ。
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御廟のあたり。落ち葉の原
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陽が傾いてきた
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家老屋敷跡から本丸方面を見る
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イチョウとモミジの対比
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陽が西に傾き、薄雲が広がってきて鮮やかな紅葉が色を失ってきた。広い城だけに観光客の多さにもかかわらず、押すな押すなというには程遠く、ゆっくり見物できた。なんとこの城を見物しただけで万歩計は8000歩をさした。十分に今年の紅葉を堪能して帰路についた。

普賢寺の紅葉 2014

土曜の午後、夕方まで時間がとれたので大分県臼杵市野津の普賢寺に出かけてみた。このところ毎年紅葉時期に普賢寺を訪れる。しかし、去年も一昨年も満足行く紅葉は見れなかった。時期が遅すぎたり、早すぎたり、天気が悪かったり、紅葉のはずれの年だったり。さて今年は? 宮崎県平野部は晴天だったが、大分県に入ると雲が多くなる。しかし、2時間かけて午後3時過ぎにに野津に着くと陽が射し始めた。もう陽が傾いている。

駐車場が満杯らしく、参道にも車が。
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PB221173 posted by (C)オトジマ

参道から上を見上げると・・・
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燃えるような赤! これが見たかった!!
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山門前のスロープはもう木陰で陽が射していない。
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モミジの落ち葉の山のなかで転げまわる少女
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仏の頭にもモミジ
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境内のモミジは既に散ったものが多い。
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庫裏
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サル。もとは屋根の装飾だったと思われる。
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山門
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普賢の大きな像
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普賢を仰ぎ見るモミジ色の男
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本日は本堂が開け放たれている。
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本堂から見る
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PB221230 posted by (C)オトジマ

もう少し陽の高い時間に来ればもっと鮮やかな紅葉が見れたかもしれない。紅葉との出会いも一期一会。今年の普賢寺はこれでよしとしよう。満足して家路をたどった。23日日曜は紅葉イベントがあるらしいからもっと混雑するだろう。

数奇です

NHK教育テレビを漫然と見ていたら「漫勉」という番組があった。浦沢直樹は、昔、手塚治虫が普段はスタッフどころか奥さんにも見せない密室でのマンガ執筆の様子をNHK番組中で公開したのを見て大変興味を持ったとか。マンガ家が実際に執筆している様子はあまり公開されていないそうだ。浦沢は世界中のマンガファンが日本のマンガ家がいかにして描いているのか、知りたがっているし、そのワザを後代に残すのは日本のマンガ家の義務だ、と言う。

執筆中の手塚治虫。  NHK「漫勉」よりスクリーンショット
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PB201085e posted by (C)オトジマ

ジブリの宮崎氏などはNHKが度々密着取材特番をしているのでおなじみである。マンガ家では以前に浦沢自身がNHK番組に出て、執筆の様子を公開したことがある。私はさいとうたかおがゴルゴ13を執筆してるところを見たことがあるし、その他にもあるんではないか。

浦沢直樹。  NHK「漫勉」よりスクリーンショット
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PB201084e posted by (C)オトジマ

「漫勉」では浦沢が番組のホストとなり、売れっ子のマンガ家に取材を交渉し、その様子をしっかり見せるというこりゃ素晴らしい企画だ!まずは「かわぐちかいじ」。「紺碧の艦隊」で有名だ。かわぐちは明治大学マンガ研究会出身とか。浦沢とかわぐちが明大マン研部室でかわぐちの執筆の録画を見る、という趣向。

明治大学でかわぐちかいじ。 ちなみに浦沢は明星大学出身。
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PB201088e posted by (C)オトジマ

二つ目は山下和美。「天才柳沢教授シリーズ」が有名。浦沢が山下の自宅で山下とともに山下の録画を見る。いずれもベテラン。作業はエンピツで下書きしペンで墨入れするという昔ながらの作業。アシスタントたちが背景を入れ、スクリーントーンを貼ると見事な絵が完成。今では初めからワコムみたいなペンタブレットで書き込む人が多いらしいが、ここでは見れなかった。

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PB211122e posted by (C)オトジマ

是非次回も見たいな、若手の作家が出るかな、と期待していたところ、番組表を見たり、ネットそ調べたりしてみても次回がないのである!なんとどうやら単発番組らしい。教育テレビでは珍しい。残念・・・・
私は齢を取ってからはマンガを読む習慣があまりないのだが、浦沢の「20世紀少年」や、かわぐちの「ジパング」は読んだことがある。いずれもとても面白かった。しかし、山口和美は読んだことがない。

山下が自宅で浦沢を出迎える。
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PB211112e posted by (C)オトジマ

問題は浦沢が訪れる山下の家である。素晴らしい数奇屋造りなのである。立派な茶室もある。さすが売れっ子マンガ家になるとこんな家に住めるのか、と驚く。番組中で山下がいかにしてこの家を建てたか、をドキュメンタリーにしたマンガ「数寄です」について言及があった。あまり山下のマンガには興味がないが、そんな話なら面白そうだ。さっそくアマゾンで買ってみた。

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PB201083 posted by (C)オトジマ

作家が家を建てる話では、時代小説化の佐伯泰英の「惜櫟荘だより」を読んだことがある。佐伯の場合も数奇屋建築であるが、彼の場合は岩波書店所有の吉田五十八の戦前の名建築を購入して全面修復するという工事。山下の場合は土地を物色するところから始まる。おそらく事実経過と並行してマンガを雑誌連載し、合計42話にわたる話。山下は売れっ子マンガ家でお金が余っているのでそんな風流でお金のかかる家を建ててのか、と思っていたらそうではないようだ。都内、それも世田谷あたりと思しきところに土地を取得し、専門工務店が凝った木造住宅を建てるんだから軽く億を越える費用がかかるはず。詳しい広さや金額は明示されていないのが残念。どうせ書くんだったらすべて明かせば参考になるんだろうが。

山下邸に上がりこむ浦沢
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PB211113e posted by (C)オトジマ

山下はもともと「和」が好きなんだとか。たまたま大手ゼネコンで設計をしている蔵田徹也と知り合い、彼の和への造詣にほれ込み、和風ではなく本物の「和」の住宅の設計ができるか、依頼してみた。すると蔵田は引き受けたのみならず、会社を退職して、山下の数奇屋住宅の完成に人生を賭ける、という暴挙に出た。山下は彼の意気に感じて建築を決意する。そのとき弱冠30歳の蔵田はもしこのプロジェクトが実現すれば処女作が有名マンガ家の高級数奇屋という大きな実績が得られ、その後、数奇屋建築の専門家として名を馳せることができるだろう。

茶室に入っていく。
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PB211117e posted by (C)オトジマ

まぁ、お金さえあればどんな建築だってスイスイできるのである。しかし山下には諸般の事情で手持ち資金はゼロだった。カネの工面が不可能なのでやっぱりやめよう、という山下を数寄屋住宅を建てるのが自分自身の夢でもある蔵田がいろいろと説得したり資金計画の相談に乗ったりしながら土地の取得にまで至るのが第1巻。第二巻で着工し、第3巻で完成、という段取り。それ以降はまだ単行本化していないが、その完成した数奇屋での住み心地になっているらしい。

中庭があってしだれ桜が咲く。
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山下の仕事場。数奇屋の二階
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PB211119e posted by (C)オトジマ

家を建てる話と山下の自伝も織り交ぜた話になっている。山下の「柳沢教授」を読んでいないので全然知らなかったが、山下の祖父と父は国立大学教授という、アカデミックな家系なのである。父が横浜国大教授で山下自身も横浜国大に行っている。トキワ荘の時代と違い、現代ではマンガ家も高学歴化が進んでいるんだなぁ。すなわち昔なら文学の道を選んだような才能がマンガの世界になだれこんでいるからマンガのレベルが上がってしまい、テレビドラマや映画の原作がマンガばかりになっている。

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この漫画は家を建てる話だが、山下は全く素人。そこで専門的な話、技術的な話は設計者の蔵田がマンガで登場し縷々解説する趣向になっている。蔵田は各話の終りのページで建築にまつわるエッセイを書いている。無名の若者がこのマンガで一躍有名人になってしまったのではないか。蔵田は東大の建築科出身のようである。コチラには蔵田の友人で山下邸に招かれた方のブログがある。うらやましい。







中華タブレット三昧

2年ほど前に中華タブレットの記事を書いた。2年経つとタブレットも激安になるか、と思えば依然としてi-padはミニで3万円ほどする。エイスースやネクサス、キンドルもあるが7インチで2万円ほどする。そこいくと中華パッドは7000~8000円で買える。

2年前に13000円ほどで買った中華パッド・レガリアはWiFiでインターネットを見たり音楽を聴いたりするには十分で、画面も大変美しいので今でも使う。しかし電池がすぐにへたってしまったので常時電源コードつけたまま。持ち運びはできないのでもっぱら寝床で見ている。

右下が2年前に買ったレガリア。右下がMr.Maxで買った中華タブレット。ノーブランド。中央が原道・N70。
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PB191075 posted by (C)オトジマ

私はガラケーは持っているがほとんど使わない。常時固定電話のあるところにいるので必要ないのである。そこで携帯を解約してタブレットで代用できないかと考えた。今はやりの格安SIMを使えば可能である。SIMを装着でき通話もできてナビにも使えるということで、アマゾンでvide原道・N70を買った。税抜きでは8000円もしなかった。そこにDocomoのモバイルワンというSIMを装着。月額900円でネットが使える。それに300円を追加すると音声電話も使える。電話は従量制だがあまり電話しないのでそれで十分・・・・・・のはずだった。

原道・N70。インターネットを閲覧しているところ。携帯電波でもWifiでも使える。
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PB191074 posted by (C)オトジマ

ネットで検索すると原道・N70で十分その機能が果たせるらしいのだが、DocomoのマイクロSIMとN70の相性が悪いのかどこか設定がまずいのかインターネットはできるがいまだに通話ができてない。Docomoのサポートに尋ねてみようと思っている。N70の性能は?最初に液晶画面を見たときにレガリアに比べてその画質の悪さにガッカリしたが、不思議なものでじきに慣れて今は何の不満もない。インターネットを見るのに何の不便もない。GPSがついているので旅に持って出るとグーグルマップがナビに使えて便利である。まぁ、不安があるのは電池の寿命である。一度の充電で連続使用できるのは3~4時間ではないだろうか。それも劣化してどんどん短くなる可能性はある。1年も持てばいいや、くらいの気持ちだから文句は言わない。

もう一台のタブレットでワンセグテレビを見ているところ。
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PB191079 posted by (C)オトジマ

さらに訳あってさらにもう一台中華タブレットを買った。こちらはMr.Maxでやはり税抜き7000円台。SIMは挿せない。しかしワンセグがついているのでテレビが見れる。これも液晶があまり上等でないから画質は期待できないが、落語を聴くのには十分だ。32GBのSDを買って落語をしこたま詰め込んだ。かつて、といっても数年前であるが、i-podなどのMP3プレーヤーが8GBくらいの容量で1万円以上していたものだ。携帯性はあまりないが、大きな画面で検索もしやすく多機能で動画も立派に見れるタブレットが1万円以下で買えるんだから機器の進化はすごい。中華バンザイである。シャミオの高性能格安スマホが日本でも買えるようになるのを待つとしよう。

原道・N70にカバーを付けたところ。屋外に持ち出すにはカバーが欲しい。
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PB191080 posted by (C)オトジマ

このカバーはたいへん優れものでキーボードになっている。アマゾンでたかだか700円ほどで買った。キーボードは日本語キーボードではないが、品質的には全然問題なく700円相当のチープ感はなくタッチもしっかりしている。背面にはスタンドのステーがついている。中華品質も侮れない時代になってきた。
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PB191082 posted by (C)オトジマ

だんじり 2014

本日は門川、尾末神社だんじり祭の日。まぁ、毎年毎年同じことをやっていて特に目新しくもないが、教え子が乗っているので見に行ってみた。
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PB161022 posted by (C)オトジマ

だんじりには中学生以下の少年が乗り、鉦や太鼓をたたく。担ぎ手は毎年同じだが、乗るのは中3の子が中心になるので毎年乗り手が変わる。だいたいは門川中のやんちゃ系少年たちで、勉強はキライだがだんじりには燃える。この日はヒーローだ。
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PB161015m posted by (C)オトジマ

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尾末の漁村地区から3つのだんじりが出る。赤、青、緑と色分けされている。
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PB161011 posted by (C)オトジマ

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男児に派手な女物の着物を着せる。とても華やか。
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中学生が乗っていることもあって少女達も大勢見に来る。みんなオメカシ。
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幼児にもだんじり衣装
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こどもだんじり。
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まずみこしが回る。その後をだんじりが追いかけるがとてもおそい。休み休みなので時速300mくらい。
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PB161047 posted by (C)オトジマ

ひょっとこ踊りも応援にかけつけた。
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PB161045 posted by (C)オトジマ

接待の準備ができたお宅もある。ごちそうが並んでいる。
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漁港の船も今日は大漁旗。
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いつもは静かな尾末神社に今日は露店がたくさん。実は保育園の園庭。
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PB161055 posted by (C)オトジマ

朝は神社で餅撒きがあったようだ。今日はお小遣いをもらった少女達がお参りして賽銭をあげていた。
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尺間山

素晴らしい青空の土曜。昼から遠出した。紅葉は月末まで期待できないようなので手軽に登れそうなところで佐伯の尺間山を目指す。10号線宗太郎峠近辺の紅葉はどうかな?
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PB150963 posted by (C)オトジマ

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チラホラ紅葉してはいるが、やはり月末頃が見頃か。
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PB150966 posted by (C)オトジマ

というところで尺間神社登り口に到着。時間が遅かったので25分で登れるという前回と同じ400段石段のあるほうから登る。次回来る機会があれば45分かかる100段石段の方から登ってみたい。
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この道の突き当たりあたりに登り口がある。モノレールと並走している。
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上にある石鎚山神社へモノレールが伸びる。
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尺間山の頂上が見えてきた。
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400段の石段が見えてきた。
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PB150976 posted by (C)オトジマ

前回はこの階段に手こずったのでリベンジ。
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PB150979 posted by (C)オトジマ

上から見下ろす。よーく数えながら登ったらこの直線部分だけでは400段に20段ばかり足りないようだ。四捨五入で400段ということか。まぁ、今回はスイスイ登れた。
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石段の上の展望台から佐伯市街方面をのぞむ。手前に高速道路が見える。
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PB150982 posted by (C)オトジマ

佐伯湾に大入島が浮かぶ。中央の向上は太平洋セメント。
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だれか若者が降りてくる、と思ったら彼は我々を見て引き返した。なんと神社職員だった。入り口を閉めて帰るところを引き返して我々のために開けてくれた。参詣時間は4時まで。まだ4時には20分ほどあった。
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PB150987 posted by (C)オトジマ

これが山頂の尺間神社。
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PB150988 posted by (C)オトジマ

周りを塀で囲ってあるので周囲の展望はあまり利かないのが残念。
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PB150990 posted by (C)オトジマ

ぼんやりと由布岳が見える。
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PB150991 posted by (C)オトジマ

久しぶりに来たら馬が出世して建物をもらっていた。
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PB150993 posted by (C)オトジマ

若い女性達がこわごわと急な石段を下りていた。「下の建物群は尺間神社とは無関係です」と各所に注意書きがあるのでいよいよ気になる。リフトだかケーブルだかが動いていたのも気になる。次回は行ってみよう。
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PB150995 posted by (C)オトジマ

来た道を降りる。左は手すりではなくモノレールのレールである。先ほどの神社職員も徒歩で下山。なんでモノレールに乗らないのか聞いたら、「燃料費がバカにならないから」だとか。
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PB150997 posted by (C)オトジマ

ほどよいハイキングでした。
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PB151004 posted by (C)オトジマ

ここのモノレールについては前回のポストに詳しく写真を載せたので参照。

見立の紅葉 2014

昨日のharbyさんのブログで見立の紅葉を見たので、さっそく行ってみた。海沿い平野部はえらくいい天気だったのに国道218号を西進するにつれ雲が多くなる。県道6号にはいると、交通整理員に県境から先は通行止め、と通告される。木浦・宇目経由で帰ろうかと考えていたが行って帰らざるをえない。
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PB140904 posted by (C)オトジマ

石垣の村、戸川集落に来たころは空は一面の雲。
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戸川集落の先で対岸に一本紅葉発見。つり橋を渡って見に行く
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一本だけ。
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英国館近辺。紅葉は・・・チラホラ・・・
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クマいねえだろ
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かもしかの森の係員に紅葉情報を聞くと、数km先の水無平がいいというので行ってみる。  
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日之影川
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日曜日には「紅葉まつり」が開かれた水無平の「あけぼの荘」のある広場。ここに数本のモミジがあって、おおむねこれが紅葉のすべて、といっていい。
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寒いので車の中で弁当を食って帰路につく。寒いし曇天。紅葉狩りには最悪。
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川沿いにも紅葉はあまり多くない。もう少したつといいのかもしれないが・・・。 10号線沿いの宗太郎峠あたりの方がずっと紅葉が多い。
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下流に下ると天気が回復してきた。
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見立は遠い! 距離をみると門川から70kmほどだが川沿いの県道は速度が出せない。門川から90kmの竹田の岡城の方がまだ時間距離が近いくらいだ。遠い割りには見るところがない。暖地の宮崎県では紅葉を見るのはなかなか大変。

東村アキコ かくかくしかじか

帰省した娘が仕事関連のビンゴ大会で当たったキンドルを持っていた。アマゾンでは先月、プレミアム会員には大幅割引で3980円で買えたので私も食手が動いたのであるが、まぁ、どうせ買っても新刊本をどんどん買うってことはないだろうな、という判断でやめた。

右が6インチキンドル、左は7インチタブレット。年寄りには6インチでマンガを読むのはキツイ。娘は別になんともないらしい。文庫本のマンガを読むサイズであるが、東村のマンガには細かい書き込みが多いので虫メガネがいる。
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PB010625 posted by (C)オトジマ

娘が何を読んでいるか、というとコミックが多いらしい。今彼女がはまっているのが東村アキコ。私は最近のコミックはほとんど知らないし、少女マンガは特に苦手なので当然初耳だ。娘が東村にはまっている理由の一つが同郷であるということ。すなわち彼女は宮崎出身なのである。これまた私だけ知らずに県民の皆様は先刻ご承知の県出身有名人なのかもしれないが・・・・

文化果つる地、宮崎にはあまり文化人が育たず、長年牧水しかいなかった。最近でこそ、コブクロの小渕や俳優の堺雅人や温水洋一、さらには文化と縁遠い御仁ではあるが名前だけは売れてるそのまんま東など全国区の有名人が出てくるようになった。しかし隣県の鹿児島、熊本、大分と比べると桁違いに少ない。そんな中で売れっ子マンガ家が出る、というのは県民としては大変喜ばしいこと。

これは後日コミック版で買ったもの。4巻で税込3200円だからけっこう高い。キンドル版は一巻で600円。
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PB090894 posted by (C)オトジマ

というところで、娘のキンドルに虫眼鏡をあてて、「かくかくしかじか」を読んでみた。東村はギャグ系の少女マンガ家でヒット作は多いらしい。「海月姫」は映画化され「ママはテンパリスト」はミリオンセラー。しかし、この作品だけは彼女の自伝。現在第4巻まで出ていて高校生の頃からマンガ家になる10年間くらいを描いている。自伝だけに宮崎が舞台で、県民にとっては馴染み深い所が出てくるし、ギャグ満載なのでいきなり面白い。田舎のマンガ家志望の少女がいかにしてマンガ家になれたか、という物語だから藤子不二雄Ⓐの「まんが道」みたいなものか。

キンドルを写真に撮った。ドットは全く見えない精細さ。
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ほとんど事実に基づいていると思われるが、大変面白い。東村はペンネームで本当は林明子。マンガ中では林アキコとなっている。彼女が宮崎西高の高校生であるところから始まる。マンガ家志望であるが、とりあえず美大に進学を志し、受験のためデッサン教室に通い始める。彼女は卒業後も通算8年ここに通うことになるのでマンガ中でも半分はこの教室の話。この教室の先生が実に個性的な人物なのである。このマンガの魅力の大半はこの個性的な先生に負っている。マンガ中では日高絵画教室の日高ケンゾーとなっているが、実は実在の人物。

マンガを読むと誰しもこの「日高先生」とは誰のことだろう、と気になる。マンガ中には記されていないが、ネットで調べると画家の日岡兼三氏だとわかった。私は全く知らない名前だった。どんな絵を描く人だろう?ネットで検索しても作品らしい作品の画像は得られないが、とても気になる。画集が出たことがあるらしいが、現在は入手できない。

これが日高先生。いつもジャージでジーパン、片手に竹刀。
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ネットで検索すると日岡兼三氏の名は「東村アキコ」関連で多くヒットする。すなわち地方在住のマイナーが画家であったが、弟子のマンガによって知名度が広がっている、ということだろう。日岡絵画教室の生徒には他にも二人マンガ家がいるとか。一人は東村の後輩で東村のアシスタントを経てマンガ家になっている「はるな檸檬」である。宮崎市在住のデザイナーにも生徒が何名もいるようだから、日岡氏が宮崎の美術界に与えた影響はけっこう大きいんじゃないだろうか。画家としてより教育者として役割を果たした人だったのかも。

絵を描く日高先生。 コチラはマンガからスキャン。故意に画像を荒くした。
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日岡氏の教室は基本週3回のレッスンで月謝5000円!というのに驚く。受験が近づくと土日もなく毎日行くことになるがそれでも5000円。中には私は4000円だった、と言う人もいる。生徒は増減はあるだろうが、マンガの中には生徒20人、という場面もあるので単純計算すると月収10万円!!40人いれは20万円でなんとかなるだろうが。主婦のアルバイトのピアノ教室やECCホーム教室ならともかく、大の男がいかな生活費の安い宮崎といえども10万円で生計を立てるのはキビシイ。まぁ、実をいうと私もさして変わらぬことをしているので大変さは十分推し量れるのである。まぁ、私は内助の功でなんとか暮らしているが・・・。

娘のキンドルで3巻まで読んだが、結局改めてコミック本で4巻まで全巻を買ってしまった。1巻が主人公アキコの高校時代、2巻が金沢美大時代、3巻で宮崎に帰ってNTTに就職、4巻でマンガ家デビューして大阪に出る、というところまで来ている。日岡氏は10数年前にガンで亡くなっている。「かくかくしかじか」ではおそらく第5巻でその状況が見れるだろう。

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ネットで東村アキコを検索すると彼女の画像が多数見られる。美人である!!! マンガ界では美人マンガ家として有名らしい。「かくかくしかじか」の中ではアキコはかわいい少女として描かれる。単に少女マンガの常道で主人公をかわいく描いているのか、と思ったらなんと事実でした。世の中には才色兼備の人っているもんなんですね。

第3巻までは絵画教室や美大にまつわる話が多い。だからアートに関連する学校や職業に関係したことのある人には心当たる話題やエピソードが多々ある。スポーツもそうだが、美術や音楽は多くの人が志すものだが、それで飯が食えるようになる成功者はごく少ない。日高先生だって成功者とはいい難い。安易な覚悟でアートやマンガの世界を志す若者もなかなか勉強になるマンガである。私もマンガ家志望の中学生に読まそうと思っている。

「かくかくしかじか」はアマゾンのカスタマーレビューで大変好意的なものが多い。別に県民でなくとも皆さん高い評価をしている訳であるが、宮崎県民ならさらに倍して面白く読めること請け合いである。お薦め。

コチラに日岡兼三氏の画集についての後日のポスト。

東村アキコ公式サイトはコチラ

東村アキコのブログはコチラ
あまり更新していないようだ。




西都原散歩

曇天の久住からうって変わって快晴の文化の日、天気がもったいないので出かけた。西都原古墳群を一周で約3kmらしいので歩いてみよう。

来てみるとたくさんの車。皆さんコスモスを見に来たようだ。
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PB030787 posted by (C)オトジマ

コスモスの周りは人出があるが、周辺の古墳群には人もマバラ。広大な公園である。
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お墓の周りでピクニックというのも奇妙だが、ご先祖様も喜んでいるだろう。
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大きな前方後円墳。古墳の部分だけ草を刈っていない。
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台風の倒木か。そこだけ草を刈ってないので草刈のビフォア・アフターがわかる。
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PB030803 posted by (C)オトジマ

大根畑がピンクの花盛り。実はイヌタデが大根畑で大繁殖。美観のために植えてるのかな? 
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PB030805 posted by (C)オトジマ

西都原考古博物館。平成16年にできたらしいが、来るのは初めて。無料なので入ってみた。立派な建物である。
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PB030807 posted by (C)オトジマ

これが実は素晴らしい施設で驚いた。なんぼカネがかかったんだ? 考古学博物館というからには土器のカケラなどが並ぶカビ臭い退屈なところを想像していたが大違い。とんでもなくオシャレな空間だった!これは導入部。タイムトンネルの入り口みたいだ。確かに2000年前を探求に行くわけではある。
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PB030810 posted by (C)オトジマ

上の歩廊の左側手すりの拡大図がコレ。細かいところにえらく凝っている。
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PB030811 posted by (C)オトジマ

中の展示も大変素晴らしい! 考古学にはあまり興味がないが、思わず見入りました。
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PB030830 posted by (C)オトジマ

ところによってはディスプレイの演出効果優先で肝腎の物の解説がよくわからない傾向もある。デザイナーが張り切りすぎたか・・・。
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石器のカケラもこんなピラミッドの中に陳列されればなにやら神秘的。
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錆びた鉄剣。これは博物館にはよくありそうなモノ。しかし・・・・
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PB030835 posted by (C)オトジマ

それを研いだらこうなった!驚きの変貌! こうなると生々しい殺人兵器。先端は錆びたままなのがいい。
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PB030832 posted by (C)オトジマ

この銅鐸、国宝だとか。
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PB030844 posted by (C)オトジマ

もちろん縄文土器、弥生土器もあります。以外に薄いのに驚く。古代人の技術はバカにできない。
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PB030815 posted by (C)オトジマ

溝のきざんだ石から網のおもりを再現している。
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PB030821 posted by (C)オトジマ

いやぁ、素晴らしい博物館でした。屋上からの眺めも素晴らしい。県内にこんなオシャレな施設があったとは。
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博物館の駐車場から細い道が男狭穂塚の裏に通じている。
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弥勒建設がある。珍しい苗字だから西都在住の画家、弥勒さんと関係あるんじゃないのかな。
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左側にはずっと柵が続く。男狭穂塚・女狭穂塚は陵墓参考地で立ち入り禁止。
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女狭穂塚の南端を回り公園のほうへ
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PB030863 posted by (C)オトジマ

女狭穂塚の中。樹木が生い茂ってほとんど山にしか見えない。いいかげんに陵墓参考地を解除すればいいのに。とかく皇室がからむと物事が前に進まない。超保守的な領域である。
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PB030869 posted by (C)オトジマ

コスモス畑には人がいっぱい
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PB030873 posted by (C)オトジマ

母子。赤ん坊を連れて来てもコスモスや古墳に興味はないだろうが、それまでは花鳥風月に興味なかった若者も子どもができれば花を見に来る。
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PB030878 posted by (C)オトジマ

鬼の窟古墳には登る人が絶えない。やたらと立ち入り禁止にするよりこのように子ども達に楽しんでもらう方がご先祖様も喜ぶだろう。
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PB030883 posted by (C)オトジマ

土塁は格好の滑り台。
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PB030884 posted by (C)オトジマ

博物館で時間を食ったので3kmは歩かなかったがなかなか気持ちよい散歩道だった。
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下に地図。クリック拡大。
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杵築

3年ぶりの杵築。前回は末っ子の娘を連れて来たが、今回は大分空港から東京に帰る上の娘と。杵築から大分空港までほんの10kmくらい。お天気はここもあいにくの曇天。しかも夕方。

こんな空。これはオリンパスのデジカメには装備されるアートフィルターの「ドラマチックシーン」というフィルターで撮影している。このフィルターは娘の同僚が開発したとか。
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PB020716 posted by (C)オトジマ

大原邸をドラマチックシーンで
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おなじみの酢屋の坂。連休というのにあまり人では多くない。いささか寒い。
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南台の住宅地。落ち着いた武家屋敷街だっただろうが、空家や売り地が目立つ。
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こんな立派な屋敷が・・・
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お金があれば買うんですけど・・・
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今の時期はツワがキレイ
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中根邸。大原邸もここもしばらく前まで改修中で入れなかった。現在は佐野邸が改修中。
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瓦を埋めて作った庭の装飾
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まったく調度品のない屋内。
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志保屋の坂
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大原邸の改修はカヤ葺き屋根を26年ぶりに葺き替えたそうだ。熊本の南小国に萱原があってそこの萱を使ったとか。それが消滅すると中部や東北のほうから買わねばならぬとか。
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角がビシッと決まっている。毎日カマドを焚いてケムリを天井に上げていぶすそうだ。当然屋内はキナくさい。
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俳優の石丸謙二は子供の頃、この家に住んでいたとか。大原邸とはいうものの、江戸時代は官舎みたいなもので、最後に住んだ家老が大原さんらしい。
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ツワの花
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オキザリスの花は曇天で花を閉じている
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陽が照っていたならこんなふう。これは4年前に来た時に撮影。
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PB030124 posted by (C)オトジマ

能見邸で
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能見邸の竹林から大原邸方向を見る
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磯矢邸前の屋敷。塀の屋根の花も閉じている
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PB020779 posted by (C)オトジマ

この塀の傾きがどんどん大きくなっているような・・・ 杵築小横の大きな屋敷だがここも空家みたいだ。
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PB020784 posted by (C)オトジマ

観光地とはいえ、住民にカネが落ちるわけでもないからか、廃屋、空家が目立つ。なんとかならないのかなぁ・・・

久住ロードパーク 2014

帰省した娘を大分空港に送るついでにやや方向は違うが久住で紅葉を見ることにした。
11月2日は天気は曇天で時折パラパラ降ってくる紅葉見物には最悪の状況・・・・3日ならよかったかも。

まずは城原八幡にお参り。イチョウもモミジもいまだ緑。
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PB020634 posted by (C)オトジマ

八幡前の杉の大木。かなり大きい。さりげなく立っているが、保存樹木クラス。
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同じくらいの杉の切り株がある。切り株の中からもう大きな杉が生長している。
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PB020640 posted by (C)オトジマ

近所の景行天皇行宮跡もまだまだ緑色。昨年は下旬に来て真っ赤だった。
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猪鹿狼寺(いからじ)もまだまだ
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仁王に挨拶をして後にした
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久住連山は雲の中
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さてロードパークは? 悪天候にもかかわらず車が多い。たしかに紅葉はしているんだが、すぐそこに雲があるほどなので光線が不足して発色が悪い。やはり紅葉はお天気しだい。
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一目山のふもとで
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寒い!!
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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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