サクラ満開

宮崎市に行く用事があったので文化公園でお昼の弁当を食べて花見とすることにした。
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ほとんど満開に見える。お昼時とあって多くの人々が弁当を食べている。
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幼い子を連れた若い母親も多い。幸せの光景。
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大きなテーブルを持ち込んでいるグループもある
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あちこちの老人施設からも花見に
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平日というのに駐車場は満車!! 土曜日曜はどうなる? あと1週間はサクラ狂想曲が続く。
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まだまだ菜の花も満開。日豊線川南で。
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細島の発電所

原発停止以来各種の発電が盛んになってきている。県内でもバイオマス発電所があちこち稼動している。日向市細島に進出した中国木材(チャイナではなく広島の方の中国)がバイオマス発電所を作ったというので見に行った。

たぶんこれが発電設備。木屑を燃料とする。
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工場そばに山と詰まれた木屑。杉丸太の皮みたいだ。
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クローズアップ
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木材製品が船積みされている。
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右は燃料の木屑、左は中国木材の工場。 ただの製材所かと思っていたらかなり大きな工場であった。
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米の山の中腹には自動車教習所があった。ところがここは太陽光発電所になっていた。自動車学校の需要が減ってしまったのだろう。私の息子はここで15年ほど前に免許を取ったのだが。
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米の山山頂のサクラ越しに日向市街を見る
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夕方は宮崎、鹿児島へ向かう旅客機の飛行機雲が次から次へとやってくる。
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家族はつらいよ

日向市の山田会は山田洋次監督のファンクラブであるが、いまや山田監督とは特別な関係を持っている。毎年なんらかの山田作品の上映会を開き、必ず山田監督も会場に姿を見せる。東京周辺ならいざ知らず、この辺鄙な日向市まで人間国宝級の才能が老体をおしておいでいただくのだから大変なことだ。

今年はまだ未公開の「家族はつらいよ」。山田会からのDMで応募したのだがハズレ。ところがキャンセル待ちのハガキを出したら当たって見る機会を得た。

日向市中央公民館は人でいっぱい
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山田洋次監督も観客席に。中央の白髪の人物
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この作品は来年春の公開というから完成から1年後の公開、という奇妙なスケジュール。なんでかな?と疑問に思っていたら山田監督から説明があった。実は監督は今年「母と暮らせば」という作品を撮る。井上ひさしの戯曲「父と暮らせば」の翻案である。井上の作が広島の原爆をテーマにしているのに対し、山田版は長崎が舞台。戦後70周年ということで松竹が「母と暮らせば」を是非今年中に公開したいので、「家族はつらいよ」が割を食って来年公開になってしまったとのこと。

舞台では二人芝居。映画では吉永小百合、二宮和也の出演。
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これがポスターやチラシのデザイン。えらく分かりづらい。なんと横尾忠則デザイン。映画タイトルも彼。
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こちらなら分かりやすい。
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完成したばかりでスタッフのための社内試写しかしてない状態で1年もお蔵入りさせるのでは手ごたえがわからないままとなる。山田監督は会社に一般向け試写会の開催を要求し、それならいつもの手馴れた日向で、ということになったという。だから今回の上映会は松竹主催の試写会という形で入場料も取らなかった。ありがたいことである。

上映後にはお決まりの山田監督の挨拶。さすがにお年を召された、という感はまぬがれないが、話声は相変わらずだし、演出のキレはちっとも鈍っていない。監督は来年は「母と暮らせば」を持って日向に来る、と言われた。山田会の当事者ではないが、毎度毎度遠路はるばるこんな田舎にお越しいただくなんて恐縮至極である。お金にもならず、持ち出しなのに。監督の「山田会の意気に感ず」という厚い思いは絶えることがない。
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「家族はつらいよ」は前作「東京家族」の出演者がそのまま横滑りして、やはり三代家族の小さな波乱を描く。「東京家族」は小津安二郎の「東京物語」へのオマージュで、ストーリーもほぼ踏襲してシリアスな作品。しかし今作は徹底的に喜劇仕立てになっていて、文句なく面白く、そこは山田作品らしくホロリとさせる憎いエンディングになっている。喜劇なので役者がよくコケる。まるで吉本新喜劇。終始会場は笑いのウズで観客席でいっしょに見ていた山田監督もホッとしたという。

いつもながらの山田作品のように手馴れた構成。どう見てもお金はかかっていない。例によって殺人も爆発もアッと驚くドンデン返しもなく、ささやかな出来事の積み重ねで話は進む。しかし、芸術をきどることはなく、だれにでも楽しめる作品になっているところがさすがに山田作品だ。ただし、若い世代に大うけするかどうかについては疑問ではある。たぶん最初から中高年以上をターゲットにしているのかもしれない。一刻も早く公開を願うが、事情とあれば仕方がない。

大隈記念館

佐賀出身の維新前後の有名人の筆頭は大隈重信。中学歴史では立憲改進党の設立者として覚えるべき人物となっている。慶応設立の福沢は文化人なのでお札になって全国民に親しまれているが、大隈は政治家なのでお札になれず、知名度で福沢に差をつけられている。そこらが昨今の早稲田と慶応の評価の差になってるんじゃないか?

実は大隈にあまり興味はないが、せっかく孫を連れて佐賀に来たんだから少しは教育的な見物も必要かな、というところで記念館に行ってみた。こんなノボリがあちこちにはためいている。
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生家。まぁ、とりたててどうということのない古民家。昔としては裕福だったんではないだろうか。
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お決まりの厠のようす。大隈は朝の忙しい時間を節約するため排便は夜8時、と決めていたそうだ。他人に代筆させてばかりで、自分では決して字を書かなかった、という奇癖とともに面白いエピソードである。
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角帽とガウンがあったので子ども達に着せてみた。本物のザブトン帽にして欲しかったな。
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早稲田歴代学長の揮毫が掛けてある。これは学長ではないが早稲田出身で総理大臣となった海部氏の書。なかなかうまい。現代の政治家の揮毫はだいたいヘタクソなもんだが。
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大隈記念館
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問題のフルベッキ写真。今じゃこれらの全ての人物が特定され、ほとんどが幕末維新の志士だという荒唐無稽な話もあるが、さすがにここでは一切そんなデタラメは書いてない。
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大隈はテロリストに爆弾を投げられて足を失っている。この義足はアメリカ製だとか。
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大隈のアカデミックガウン。大隈は字は書かなかったが演説は大好きだったという。全国を遊説して回った。生涯で二度総理大臣を務めているが、現代では首相としてより早稲田の創設者としてのほうが有名か。
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大隈像。
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これは早稲田大学の大隈像。私が学生時代には「ゾウの前で集合!」とか言っていた。ゾウというよりクマなんじゃなかろうか。
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0909 東京ドライブ 早稲田  (18) posted by (C)オトジマ

実は早稲田は我が母校。数年前に行った時。数十年の間に樹木が生い茂っていた。背後に大隈講堂が見える
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佐賀 高伝寺

城下町には必ず藩主の菩提寺がある。だいたいは町で最も立派な寺である。佐賀では鍋島家の菩提寺、高伝寺である。

----沿革はウィキペディアによると----
1552年(天文21年)に当時龍造寺氏の家臣だった鍋島清房により、現在の禅宗寺院として創建された。以後、清房の孫である勝茂を初代とする佐賀藩鍋島家の菩提寺となる。龍造寺隆信や佐賀藩歴代藩主の墓所がある。山号は恵日山(えにちさん)

場所は城からやや遠い町外れにある。敷地は広大である。拝観料300円なり。
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門を入ると楠の巨木が目に付く
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池の上に観音堂
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巨大な山門
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山門の向こうに本堂が見える
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庫裏も巨大な古い建築
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本堂内部
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子ども達もお参り。二人とも仏教系の幼稚園に通ったので仏式にはとても手馴れている。P3220508
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敷居はケヤキの巨木。広い堂内に縦横に廻っている
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本堂から山門を見る
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本道の裏に藩主家の広大な墓地。橋を渡り、鳥居をくぐる? 仏式なんだか神式なんだか。
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寺の敷地内にもクリークが
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落ち椿がすごい
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藩主の墓石よりもおびただしい灯籠のほうが目立つ。家来達が献上したものか。
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個々の藩主の墓石は大きなものではない。これは1625年のもの。今から390年前。
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実は鍋島家とその先代の竜造寺家の墓は各所の寺に分散していたものを明治の始めに最後の藩主鍋島直大がここに集めたものだ、という。藩主だけでなく家族、家来の墓もある。

ここはウメの名所でもある。このときはすでに散っていたが、しばらく前なら見事なウメが見られたはずで、見物客も多かったかもしれない。このウメが樹齢400年とからしいが、そういわれてもピンとこない普通のウメ。ウメは古木になっても巨木にはならないようだ。
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行けども行けども灯篭のパレード
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大藩の菩提寺だけに確かに古くて大きくて立派。延岡七万石の三福寺などとは比較にならない。・・・しかし言わせてもらえば・・・放置された古瓦、青シートで覆われた屋根瓦など、やや残念なところも散見された。広い境内だけに大変だろうが拝観料も取っているくらいなんだから古色は大事にしつつもビシッと手入れして欲しいかな。

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池のほとりにある比翼句碑。浅学なので「比翼」という俳人がいたのか、と早とちりしていたら、夫婦の句碑を比翼句碑というそうだ。これは地元の俳人・大田耕人・兎絲(とし)夫妻の句碑。といってもトタン看板だけど・・・・。兎絲の句は絶筆だとか。なかなかいい。

灯籠をともして消して一人なる  耕人

惜春を言葉にならず耳もきこえず  兎絲


長崎街道 八戸地区

佐賀市内の長崎街道というと古賀銀行や三省銀行のある歴史的街並地区が有名だが、中心市街から西の方にある八田(やえ)地区には「のこぎり型家並み」が残されている。はたしてどんなもの?

どうやらここらがその「のこぎり型家並み」らしい・・・。たしかに道路と住宅敷地の境界がガタガタとなっている。ただし、町並みは古いものではない。道路こそ狭いが、新しい住宅が多い。
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P3220472 posted by (C)オトジマ

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防衛的見地からわざとガタガタの街路として見通しを悪くしたらしい。
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「のこぎり型家並み」の解説板が掲示してある。
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唯一、時代を感じさせる建物はやはり酒造場。
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ブランドは「枝梅」 社名もそのまま枝梅酒造。
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広い敷地にいくつも建物があるのは酒造の通例
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狭い通りですれ違いもままならない。住む者にはいささか不便な通りである。
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ここにも恵比寿様がいる。佐賀市は「恵比寿巡り」で有名。
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八田地区にある寺はクリークの横に建つ。街中のクリークはだいたい汚らしい。キレイに整備すれば観光資源になりそうだが。ウォーターフロントとか親水公園とかと言い換えると洒落た感じになる。
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古い建物が少ないのでちょっと失望した「のこぎり型家並み」であった。



ヤマザクラ 2015

すでにサクラの開花宣言。とはいえ、ソメイヨシノはまだチラホラ状態。花見は週末から来週あたりだろう。
私は近年はサクラよりヤマザクラに心騒ぐようになっているが、今年はなんだかんだでドタバタしているうちにあっという間にヤマザクラが過ぎてしまった。沖田ダムにも行かずじまいだった。

これは私の住む城ヶ丘に咲くヤマザクラの1週間前の姿、今はまったくの緑色になっている。
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P3200320 posted by (C)オトジマ

昨日は遅まきながら遠見山にヤマザクラ探訪に行ってみた。おおむね盛りは過ぎていたが、中には満開状態も残っていた。
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ブリ見山の斜面はヤマザクラでいっぱい。
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風が吹くとサクラフブキ
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これは延岡市側、樫の浜近くで。ヤマザクラの巨木である
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やや葉っぱが目立つが、まだ満開
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根元から何本にも枝分かれした巨木である。道路沿いにあるから植えたものかも
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牧山のサクラはまだまったくツボミであったが、1本だけフライングで満開のソメイヨシノがあった。
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P3230605 posted by (C)オトジマ

これは牧山の個人のお宅で。
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P3230606 posted by (C)オトジマ

佐賀市 神野公園

佐賀市内の由緒ある建物を調べてみると、市立の神野(こうの)公園内に「お茶屋」と呼ばれる建物と「隔林亭」という茶室がある。この公園はもとは藩主鍋島氏の別荘で「神野のお茶屋」と呼ばれていたが市に寄付されて公園となったもの。

公園の一角に小さな遊園地がある。ジェットコースターやメリーゴーラウンドなど有料の遊具が7つほどある。
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P3220448 posted by (C)オトジマ

孫を連れて行ったので1日フリーパス1500円を買ってあげたのであるが、ものの30分ですべて乗りつくしてしまった。冷静に考えるとフリーパスよりも個々にチケットを買って乗るほうが経済的なようだ。ごく狭い遊園地で遊具もいささかくたびれたものばかり。しかし幼児を連れた若い家族連れで賑わっていた。
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大きな池。トンボがたくさんいるらしい
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日本庭園があってこちらにも大きな池がある。正面に見えるのが「お茶屋」。
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江戸時代のものらしいが、そう古く見えない。窓ガラスもはまっているし、ペンキで塗装してある!?
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貸席になっている。いろんな会合や茶会に使われるのか。閉まっていて中は見れない。別に保存建築というわけでもなさそうだ。玄関はありきたりのアルミサッシだったのでガッカリ。
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P3220460 posted by (C)オトジマ

巨大な藤棚があるので藤の花の頃はキレイだろう。
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サクラはまさに開花したばかり。満開は1週間後かの3月29日の日曜あたりか。
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ムクドリかな?ここのムクドリは近寄っても逃げない。ここにはカササギが多いらしいがこの日は見なかった。
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池を隔てて対岸に小さな半島がしつらえてあり、「隔林亭」という茶室がある。
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P3227164 posted by (C)オトジマ

昔の茶室を復元したものらしい。
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孫といっしょに抹茶をいただきました。子どもにはいい経験。
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P3227176 posted by (C)オトジマ

お姫様の体験。
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一人300円。
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菊池近辺

息子のいる久留米に行くのにいつも同じ道ではつまらrないので阿蘇から大津・菊池方面に抜けた。

南阿蘇の国道沿いにはいたるところにピンクの桜が満開。河津桜だかヒカン桜だか知らないが、ピンクの桜が近年の流行のようだ。いづれも幼木ばかりだが、10年も経てば見事な木になるだろう。これは白水温泉で。
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大津町で見かけた植木屋さんの圃場で見事なモクレン
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菊池の 鞠智城。古代の山城跡。白村江の戦いのあと、唐・新羅軍の襲来に備えた西日本各地の防衛線の一つ。
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この楼閣はもちろん再現。
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内部は柱だらけで空間はあまりないので建物としての実用性はなかったんでは?
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鞠智城の近くにある松尾神社。立派な仁王があるので寄ってみた。
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幼児体形であるがけっこう大きい。稚拙なデザインがなかなかいい。背後に楠の巨木。
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奉納年、奉納者名も彫っていないようだ。
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matsuo P3210393e posted by (C)オトジマ

楼門に立派な随身がいる。カラフルに着色されている
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matsuo P3210386e posted by (C)オトジマ

随身の横には狛犬らしき彫り物。これもカラフル。
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matsuo P3210384e posted by (C)オトジマ

山鹿市鹿本町の高橋八幡宮の楼門にもカラフル随身
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takahashi P3210398e posted by (C)オトジマ

カラフル狛犬は左右対にはなっていないのがちょっと残念。
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takahashi P3210400e posted by (C)オトジマ

さよなら プレマシー

妻が退職し、通勤しなくなったので車が2台もある必要がなくなった。軽とバイクばかり使うので昨年はプレマシーの出番はメッキリ減って一月間全く乗らないということもあった。車検を機に思い切り廃車することにした。

私はつましい暮らしを旨とし、虚栄心もないので昔から格安の中古車ばかり乗ってきた。以前はディーゼルばかり5台ほど乗り継いだが、近年の排ガス規制でディーゼルの中古車がなくなったのでコンパクトなボディーながら7人乗りのマツダプレマシーにしたのが9年前。中古であるが新品同様で状態は良かった。

ところが買ったばかりで妻が通勤中の事故で大破。あっというまに廃車。
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accident posted by (C)オトジマ

次の車を中古車屋で探したら、やはりプレマシーに目が止まってしまった。格安であったがまぁ、キレイな車体で7万kmくらいしか走ってなかったのでこれにした。

298万円ではありませんよ! 小数点があるので29万8000円です!!! 普通の人なら警戒するような価格。事故車かも。でもなんの問題もなく高速で150kmくらいで走っても大丈夫でした---ナイショだけれど---
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Mazda premacy posted by (C)オトジマ

それから8年。ほとんどトラブルもなく燃費も常に12km/L以上は走るし、いざとなったら中学生を8人くらい乗せて遠出したりもできたーーナイショだけどーーー。東京へも2度往復した。

東京八王子、オリンパス研究所の前で
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0909 東京ドライブ (55) posted by (C)オトジマ

蓼科高原にて
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0909 東京ドライブ 蓼科高原 posted by (C)オトジマ

買ったときからおよそ9万km走ってオドは163000kmくらいまで来ていた。20万kmくらいまでは平気で乗れそうだが維持費がバカにならないのでしかたない。

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P3160315 posted by (C)オトジマ
すっきりしたデザインもそう古くはないし、いい車であった。
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P3160312 posted by (C)オトジマ

まぁ、ヘッドランプの黄ばみなどに多少はヤレが見えなくはない。
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P3160313 posted by (C)オトジマ

こらからはワゴンRしかない生活。まぁ、見得を張らないライフスタイルなら全然軽で過ごせます。でも、もし宝くじが当たったならBMWに乗り替える可能性も保留しておきます。

高速開通直前の蒲江と浜のピザ屋

いいお天気なのでちょっと遠出。北からの高速開通直前の蒲江へ。

楠本浦の八十八体仏へ。以前にも来たのだが、堂内が暗くて写真がいまひとつだったので再度。
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P3130289 posted by (C)オトジマ

江戸時代からあるものだが、この建物は新しい。
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P3130288 posted by (C)オトジマ

八十八体の木像。一本の楠から彫られたと書いてある。
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このような狭い路地の奥なので車は入らない
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海岸の国道沿いにノアの箱舟???
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スイセンが咲き乱れている
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どうやら倉庫として使われているようだ。FRPを切り欠いて入り口にしている。
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P3130296 posted by (C)オトジマ

蒲江インターを降りて海に突き当たった国道沿いに蒲江インターパークができている。高速の開通に合わせて開業するようで工事が最後の追い込み。道の駅みたいなもの。既に道の駅はあるが、混雑がひどいから客を分散する必要があるんだろう。
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P3130247 posted by (C)オトジマ

裏はすぐに海に面している。
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ここは一面緑のの芝生になるはず。
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蒲江から県境の南へ無料高速で15分、宮崎県の北端の宮之浦にピザ屋さんがある、テレビのローカル番組で見たのでお昼はピザにしよう。
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P3136982 posted by (C)オトジマ

宮之浦八十八箇所巡りの第一番札所の大師像の手前、漁港の一角。
ピザの小さな看板が路傍に置いてあるが、予備知識のない人なら絶対にピザ屋は発見できないだろう。
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その看板のまん前。私はテレビでそのピザ屋はただのプレハブだかと知っていたのでわかった。
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正面の小さな小屋がピザ屋である。これを見るとピザ屋はなにも小じゃれたイタリアン風の店舗や石釜を準備せずともほとんど初期投資ゼロで開業できることがわかる。以前は釣りの渡船の倉庫兼待合所だったのである。そこらじゅうに業務用小麦粉の空き袋やトマトピューレの大きな空き缶やらが捨ててある。
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P3130299 posted by (C)オトジマ

この女性が店主の「みっちゃん」。まったく普通の台所が店舗。普通の家庭用オーブンでチンしている。カウンターもレジもテーブルも固定電話もない。テイクアウトオンリー。
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P3130300 posted by (C)オトジマ

「テレビで紹介されて客が多いでしょう?」と聞くと、本当に注文が増えてうれしい悲鳴だそうだ。本当はゆっくり丁寧に作りたいのであるが、そうもいかないのが残念だとか。渡船を経営していたご主人が5年ほど前に亡くなって、女手で何か商売を始めよう、と考え、ここいらにピザ屋がないからピザが良かろうということで独学で作り方を覚えたそうだ。

直径20cmくらいで大手ピザ店のサイズでいえばSサイズか。2人で食べるなら十分。1枚1000円と手頃な価格。漁港の公園でホカホカのピザを食べた。見た目はアッサリしてるがとにかく大量にチーズをぶち込んであるのでおいしいのは間違いない。
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P3130302 posted by (C)オトジマ

興味ある方はコチラへ。電話で事前に注文しておくと待たずにすむ。ケータイの080-5115-3273
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pizza micchan posted by (C)オトジマ

コチラ
https://maps.google.co.jp/maps/myplaces?ll=32.699414,131.834497&spn=0.000618,0.001035&ctz=-540&brcurrent=3,0x3546f9ef25c1394f:0xec2677380e876c72,0&t=h&z=20

フライングのサクラ

一ヶ月ぶりに延岡植物園に行ってみたらもうサクラが咲いていた。まぁ、ヒカンザクラや河津桜ならとっくに咲いているが、どうやら山桜でもなくソメイヨシノに見える・・・・
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P3120217 posted by (C)オトジマ

満開である
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P3120215 posted by (C)オトジマ

他の木はまだ咲いていないから個体差か。2週間ほど早いんではないか?
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P3120221 posted by (C)オトジマ

これは別のサクラ。ピンクだから河津桜かな?
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P3120230 posted by (C)オトジマ

これはもちろんサクラではない。
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P3120229 posted by (C)オトジマ

モミジバフウの実がたくさん落ちている。
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P3120233 posted by (C)オトジマ

川島の如意輪寺に行って見るとここでもサクラが満開。
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P3120241 posted by (C)オトジマ

山の斜面にはツツジも満開。早い!
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P3120236 posted by (C)オトジマ

シダレウメの向こうにお大師様。
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P3120239 posted by (C)オトジマ

震災から4年

毎年3月11日はやってくるのであるが、もう4年もたつか―という感慨がある。地震から遠く離れた九州だから何の被害もないのであるが、当日のことはよく覚えている。当時のことを写真で振り返ってみる。

テレビで津波の実況中継を見て、九州にも津波警報が出ているの知った。あわててカメラを持って海辺に行ってみることにした。細島に行ってみると高台のグリーンパークの大きな駐車場は避難者で満車だった。みんな海を見ている。
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blog_import_524462f4e7b65 posted by (C)オトジマ

津波到来予定時刻になっても潮位に大きな変化はなかった。細島漁港から沖合いに避難していた漁船の群れが港に戻ってきた。
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blog_import_524462f7abbfb posted by (C)オトジマ

家に帰ってみると、我家は高台にあるので大勢の車が避難してきて、いつもなら閑散とした家の前の道路が渋滞で驚いた。もう夕暮れ時。
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blog_import_524462fb08d56 posted by (C)オトジマ

東京では人々が買占めをしてスーパーからラーメン類やトイレットペーパーが姿を消した。
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blog_import_524463251f880 posted by (C)オトジマ

これは近所のMr.Maxで。麺類の個数制限をしている。
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blog_import_5244632d7ff83 posted by (C)オトジマ

石油危機の時のトイレットペーパー騒動は有名であるが、パニックになるとなぜにトイレットペーパー??ケツなんか拭かなくとも生命にかかわらないよ。Mr.Max日向店で。
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blog_import_524463259e335 posted by (C)オトジマ

車にいっぱい買い置きをする人。Mr.Maxで。
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blog_import_5244632e252ef posted by (C)オトジマ

東京では計画停電が実施されるとかで突然、電池や懐中電灯が店から姿を消した。娘が停電になったらトイレにも行けない、というのでこちらから電池や電灯やラーメンを送ったのが下の写真。クロネコでは荷物の殺到でいつ着くか保証できない、と言われた。今みるとよくもこんなに送ったものだ・・・・とわれながらビックリ。
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blog_import_5244631d48d74 posted by (C)オトジマ

あれ以降、それまで見たことのなかった高台避難訓練がちょくちょく行われるようになった。これはつい先日我家の前に避難訓練に来た幼稚園児たち。
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P3040067 posted by (C)オトジマ

お揃いの救命胴衣を着用している。幼児向けなんだろうね。避難用品の特需が起こっている。
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P3040068 posted by (C)オトジマ

坪谷近辺の春

坪谷でシダレウメがキレイなお宅を見つけた。
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P3080151 posted by (C)オトジマ

ふと見回すと広いお庭にたくさんの置物。庭のベランダには人が集ってお茶をしている。ついついお庭に入れていただくと、このお宅の女性にいろいろと案内していただいた。表札を見ると「三浦」さん。そういえば坪谷にオープンガーデンをしているお庭の見事なお宅がある、という話を以前に聞いたことがあったが、ここのようだ。遠慮なくお庭を見せていただいた。
 
広い樹林もある。サクラかな?
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P3080155 posted by (C)オトジマ

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P3080157 posted by (C)オトジマ

まだ花の時期ではないので彩りはさびしい。春には一斉に花が咲くらしい。チューリップだけで1000球植えたとか。
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P3080158 posted by (C)オトジマ

家の裏の小道を行くとトトロのバス停があらわれる。子どもなら大喜びするところ。
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P3080160 posted by (C)オトジマ

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P3080174 posted by (C)オトジマ

カントリー小物屋さんみたいなステキな休憩所もある。
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P3080154 posted by (C)オトジマ

奥さん一人でガーデニングをしてるそうだが、この広さなら大変な労力。花の時期になると新聞テレビでも紹介されるらしい。あと一ヵ月後、花盛りの頃にまた来よう。大変フレンドリーな奥さんなので気軽に寄れそうだ。

坪谷の牧水公園の近くには立派な石橋がある。
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P3080150 posted by (C)オトジマ

橋のそばにモモの花
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P3080146 posted by (C)オトジマ

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P3080143 posted by (C)オトジマ

木像の野仏
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P3080141 posted by (C)オトジマ

水清谷の梅園

先日、harbyさんのブログで水清谷の梅園を見た。2月末頃の記事だったのでもう散っただろうから来年でも行こう、と思っていたところ、今日の暖かさと素晴らしい晴天に誘われて行って見ることにした。

水清谷
水清谷 posted by (C)オトジマ

坪谷経由で国道446から神門手前で国道388に入るとすぐに水清谷。水清谷神社の下から国道をはなれて水清谷ふるさとオートキャンプ場方面に入る。要所要所に「梅園」という看板が設置してあるのですぐにわかる。看板には「満開」と書いてある。麓からでは梅園がどこにあるのか全くわからない。集落から山道を登り始める。狭い舗装された林道をどんどん登る。めったに対向車は来ないが、離合はやや苦しい。

林道わきにお地蔵さん。
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P3080175 posted by (C)オトジマ

何を被っているのかと思えばヘルメットでした。笠地蔵ならぬメット地蔵。山間部ではときおり見かける。地蔵さんの恩返しはあっただろうか・・・・
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P3080176 posted by (C)オトジマ


はるか下にオートキャンプ場を望む地点でやっと梅園に到着。まだ満開といっていいだろう。若い女性の軽自動車が2台ほど来ていた。

斜面に一面の梅園。かなたの山々が見渡せる。
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P3080200 posted by (C)オトジマ

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P3080178 posted by (C)オトジマ

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やや満開は過ぎたころか。梅園中にハチの羽音が満ちている。メジロの姿も多い。今年はじめてのウグイスの声も聞いた。
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P3080187 posted by (C)オトジマ

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P3080198 posted by (C)オトジマ

青い網が巻かれたままで張り巡らされている。実がなると拡げられて落ちた実をネットで補足する。
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P3080188 posted by (C)オトジマ

あちこちに網が用意されている。ウメは収穫が大変だろう。
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P3080186 posted by (C)オトジマ

harbyさんに聞くまで知らなかったが、こんなウメの名所があったとは。やや不便な場所だが一見の価値はある。立野と異なり、高所にあるのもいい。しかしウメが売っているわけでもないし、入場料と取るわけでもないので地元には何も身入りがない、というのがやや気の毒。

水清谷と田代を結ぶ国道388号の隘路であった峠越えの九十九折れが今月のトンネルの開通で解消し、5分くらい短縮されたとか。たった5分くらいではあるが心理的にはだいぶラクになった。
右が開通したトンネルの水清谷側の入り口。 左に行くと旧道の峠越え。
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P3080202 posted by (C)オトジマ

田代側の入り口。
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P3080204 posted by (C)オトジマ

四浦半島

四浦半島は中央の尾根筋から北が津久見市で入り江と集落が多く、河津桜も多いが、南側の佐伯市側は出入りのない単調な海岸となっている。河津桜はまったくない。どうせなら佐伯市も同調すればいいのに。

佐伯市側の東端付近から半島の先端方面を見る。保戸島が見える。
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P3050127 posted by (C)オトジマ

福泊あたりの海岸
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P3050129 posted by (C)オトジマ

三つ石あたりから南方の対岸、鶴御崎を見る。えらく遠く感じるが同じ佐伯市内である。ともかく佐伯市は広い。
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P3050130 posted by (C)オトジマ

浦々の漁村にはこんな石垣の家屋が多い。
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セメントが風化して礫岩のようになっている
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これは佐伯市内の太平洋セメント工場。運搬船が横付けできるようになっている。
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工場の対岸に大宮八幡神社がある。社殿はセメント工場の寄進だそうだ。もちろんセメント造り。
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P3050140 posted by (C)オトジマ

四浦半島 河津櫻

ようやくヒマになったのでドライブ。

大分県、佐伯市と津久見市の境界に四浦(ようら)半島がある。豊後水道にいくつも突き出た岬のひとつである。先端には保戸島という、特異な漁村集落景観で有名な島がある。
近年、この四浦半島が河津桜で町おこしをしている。津久見市観光協会のホームページでは開花情報を随時載せているが、5日はすでに散り始め、となっている。本当は先週が見頃だったのだろうが残念ながらヒマがなかった。

ソメイヨシノよりも一月はやくて他所の桜の名所と競合しないのが河津サクラの強み。
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P3050076 posted by (C)オトジマ

国道217号から荒代トンネルを抜けて四浦半島に入るとあちこち河津サクラの木がいっぱい。しかし、すでに葉ザクラが多い。ほとんど葉しかないものも多数。しかもほとんど幼木。
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四浦展望台から半島先端方面を見る
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津久見、臼杵、佐賀関方面。かなたの半島にかすかに佐賀関精錬所の大煙突が見える。
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展望台にステキなベンツが。すでに葉ザクラの平日だが結構中高年の人出がある。
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赤い車とピンクの桜が合う
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P3050095 posted by (C)オトジマ

あちこち巨大な砕石場があって景観台無し。まぁ、景色よりメシの種の方が優先か・・・
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岬の先に見えるのが保戸島
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まだ満開のところには車が止まっている。1日の日曜は大変な混雑だったに違いない。
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P3050118 posted by (C)オトジマ

中高年オバちゃんグループがお弁当を拡げている。
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すぐ下にあったライオンズクラブの表示によれば9年目に植えてる木。だいたい四浦半島全域の河津桜は10年未満と思ってよさそうだ。それでも観光客が大勢来るんだから、サクラは即効性があるんだなぁ。あと10年もしたらはるかに大きくなってさぞ見事になるだろう。
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P3050123 posted by (C)オトジマ

マンガに出てきそうな鮮やかなピンクの花びら。なかなかカワイイ。
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P3050125 posted by (C)オトジマ

我家から往復200kmのドライブ。蒲江~佐伯間の高速の開通がもうすぐなので蒲江から佐伯への県道37号の峠越えも今回で最後かも。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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