ETOランド

つかの間の晴れ間、ドライブへ。
六峰街道のETOランドへ。スキー場が廃止された、という話は聞いていた。なんだかソーラーパネルだらけになっていた。
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P6293209 posted by (C)オトジマ

花の形にパネルを並べたとか
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P6293212 posted by (C)オトジマ

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P6293219 posted by (C)オトジマ

発電用の風車もあるが、ホントに発電してるのかな? 気のない回り方をしている。たった1基じゃほとんど観光用。
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P6293208 posted by (C)オトジマ

平日だからか、土日もこんなもんなのか人っ子一人いない。
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来ている車は私の車と職員の車だけ。
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P6293206 posted by (C)オトジマ

アジサイが花盛り
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P6293203 posted by (C)オトジマ

池を覗き込むと、一挙にたくさんのコイが口をパクパクさせながら寄ってくる。遠いところからも死に物狂いで泳いでくる。・・・・そうとう飢えてるようだ・・・・
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P6293207 posted by (C)オトジマ

ブランコは朽ちている
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P6293197 posted by (C)オトジマ

ジェットコースターはまだ機能してるのかな? 赤錆びているが・・・
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P6293204 posted by (C)オトジマ

祖母傾方面まで見える好天
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北方ゴルフ場
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比叡山と矢筈岳
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蔵田まで伸びた高速道路が見える。
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家族連れが日曜に気軽に来るには遠すぎる。遊園地として維持するのは潔くあきらめたほうがいいのでは・・・
植物園のそばに移転した方がいい。

ジャカランダの森

せっかく日南に来たんだから、南郷の道の駅に行って見た。飫肥の近くと思ってたら15kmくらいあった。
道の駅なんごうではジャカランダ祭が開催中らしい。この時期にはテレビのニュースで毎年見る。

道の駅の2kmくらい手前には大きな臨時駐車場があって、シャトルバスが出ている。エエッ? そんなにおおごとになってるの?まぁ、行ける所まで行ってみよう、ということでシャトルバスは敬遠して道の駅へ。

到着してみると駐車場の空きがあって車を置く事ができた。交通整理員に聞くと、この日が「ジャカランダ祭」の最終日でもうほとんどジャカランダの花は終わってる、という。駐車場脇にも大きなジャカランダの木があるが花は少ない。写真で見るといよいよパッとしない。地味な色の花ではある。
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P6213146 posted by (C)オトジマ

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P6213145 posted by (C)オトジマ

道の駅の裏山が「宮崎県総合農業試験場 亜熱帯作物支場」になっていて、ここにジャカランダを初めとした熱帯植物が生えている。車で回れる周回路がある。そこにジャカランダの森がある。花期は済んだ、という整理員の冷たい話ではあるが、せっかく来たんだから車で登って見た。少なくとも海や島々が見える絶景はある。

大堂津漁港方面
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P6213160 posted by (C)オトジマ

残念ながらお天気が・・・・ 青空だったら絶景
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P6213166 posted by (C)オトジマ

ここにもジャカランダの花はあまりない
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P6213154 posted by (C)オトジマ

ここのジャカランダはかなりの大木が多い。もちろん最近植えたばかりの幼木も多い。
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P6213157 posted by (C)オトジマ

いたるところに「停車するな」という看板があるので花の最盛期には車が数珠繋ぎに並んだのではないだろうか。
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P6213163 posted by (C)オトジマ

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P6213168 posted by (C)オトジマ

やっと見つけたジャカランダの花
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P6213172 posted by (C)オトジマ

そう驚くような花でもないが・・・・ 今や日南の大観光資源となっている。惜しむらくは花期が一月もないこと。
まだしも花期の長いブーゲンビリアを山いっぱい植えたほうがいいんじゃないか?
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P6213178 posted by (C)オトジマ

結婚記念にジャカランダを植えるカップルが多い。
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P6213173msm posted by (C)オトジマ

ちょうどカップルが撮影していたが、なかなかの美人なのでもしかするとモデルさんかな?
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P6213165msm posted by (C)オトジマ

帰りに久しぶりに堀切峠に寄ってみた。いまは道の駅になっていた。バイパスができて裏道になってしまったが結構車が多い。
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P6213186 posted by (C)オトジマ

宮崎市内のバイク仲間のミーティングでもあったのかバイクがたくさん。
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P6213180 posted by (C)オトジマ

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みんなマンゴーソフトクリームを食っていた
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P6213184 posted by (C)オトジマ

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P6213191 posted by (C)オトジマ

飫肥 武家屋敷

一週間雨に降り込められたが、日曜日、晴れ間も見えるので思いつきで日南に出かけた。日向から高速に乗ると田野~大戸野越経由で飫肥城に2時間かからずに着いた。少し前から考えると驚異的。東九州道の清武~日南間が出来れば1時間半になるだろう。

飫肥城や予豫章館などは以前に見たのでパス。今回は一切入場料ナシで見物。
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P6213052 posted by (C)オトジマ

日曜日だからか、飫肥が知られてきたのか観光客が多い。アジア系の観光客も見える。
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P6213048 posted by (C)オトジマ

振徳堂方面へ
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P6213053 posted by (C)オトジマ

飫肥は石垣が見事だ。城ではなく一般の武家屋敷に残る石垣が実に精緻。
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P6213054 posted by (C)オトジマ

小村寿太郎生家の石垣
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P6213060 posted by (C)オトジマ

古代インカの超絶的技術には及ばないが、人力とノミでこれが出来るのは驚異。
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P6213094 posted by (C)オトジマ

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P6213142 posted by (C)オトジマ

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P6213091 posted by (C)オトジマ

こちらは振徳堂の乱雑な積み。これはこれで味がある。
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P6213103 posted by (C)オトジマ

苔の生えた石とそうでないのとの対比がいい。
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P6213101 posted by (C)オトジマ

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P6213065 posted by (C)オトジマ

服部邸というのがある。料亭として使われている。「服部膳」という定食がある。玄関の靴を見るとお客さんがよく入っている。
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P6213066 posted by (C)オトジマ

昔からの森林王らしい。飫肥は飫肥杉で有名だ。武家というより商家。
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P6213069 posted by (C)オトジマ

勝手口を見るとなんだか昔懐かしい造りだ。江戸時代ではない。大正以降か。
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P6213070 posted by (C)オトジマ

レンガ煙突が懐かしい。屋根の突起は換気口かケムリ出しか。
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P6213071 posted by (C)オトジマ

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P6213072 posted by (C)オトジマ

映画撮影に使われたという武家屋敷。屋根は破れボロボロ。早く補修しないともったいない。
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P6213075 posted by (C)オトジマ

旧伊東伝左衛門家。 入場料無料。
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P6213076 posted by (C)オトジマ

武家屋敷は質素である。
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P6213080 posted by (C)オトジマ

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P6213082 posted by (C)オトジマ

振徳堂の長屋門
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P6213089 posted by (C)オトジマ

振徳堂は旧藩時代の藩校である。
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P6213095 posted by (C)オトジマ

子ども達が勉強してたのかな・・・
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P6213096 posted by (C)オトジマ

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P6213109 posted by (C)オトジマ

小村寿太郎生家。質素な家で、おまけに修復されていて映画のセットのようだ。
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P6213129 posted by (C)オトジマ

小村寿太郎生家の隣に民家カフェがある。ちょうど昼時なのでここでランチ。庭にテーブルがしつらえてある。夜桜の時の電球がまだぶら下がっている。
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P6213120 posted by (C)オトジマ

下の道を人力車が行く。第3f日曜にはボランディアの車夫が出て無料サービスだとか。こないだローカル局の番組で紹介されていた地元でALTをしている外人青年が引いている。流暢な日本語で立派に武家屋敷の観光案内も語る。
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P6213132 posted by (C)オトジマ

「人力車無料サービス」の看板を見かけたので客待ちの車夫さんに「無料ですね?」と言うと、すごい剣幕で「世の中にタダのものはないよ」と言われた。どうなってるんだ?どうやら人力車には営利事業で有料なものと、ボランティアで無料の両方があるようだ。共存できてるんかいな?

小村記念館のヒギリ
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P6213137 posted by (C)オトジマ

前回来たときは静寂の中にあった武家屋敷街だったが、今回は観光客が多そうで同慶の至り。

土々呂 御番所 ルース台風被害

イトコ会のために我が祖父母の家の写真を探していたら面白い写真を見つけた。
私のイトコがカメラを持っていて昭和20年代後半の屋敷界隈を撮影していた。本人に聞いても何年の撮影だかハッキリした記憶がないのであるが、推測すると昭和26年あたりのようだ。

これは台風で流される直前の屋敷の庭。遠望は土々呂湾、鯛名方面
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1952 御番所 hosei posted by (C)オトジマ

昭和26年秋、大型台風直後の土々呂海水浴場。まだ国道10号線はなく、高波は日豊線の築堤まで押し寄せたようだ。
台風2
台風2 posted by (C)オトジマ

これはそれから12年後の昭和38年ごろ。すでに国道10号線はできている。国道沿いの松の巨木が見えない。大勢の人々が漁船を砂浜から海に降ろす作業をしている。
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totoro beach-poru posted by (C)オトジマ

祖父母の屋敷は今の土々呂町1丁目東浜、御番所踏切の下にあった。いまは国道10号線敷の下となっている。
この屋敷は台風で流された、とばかり母から聞いていたが写真をみると流されたわけではなく敷地が侵食されたようだ。
家は原型を留めている。打ち付けたつっかえ棒がいかにも昔の台風対策の時化囲い。
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goban 40e posted by (C)オトジマ

調べてみると昭和26年10月14日にルース台風(15号台風)が九州を襲っている。細島でなんと風速69.3mを記録している。
ものすごい台風である。死者572名、行方不明者371名。たぶんこれだろう。

母や伯母達が「御番所の屋敷」というもんだから豪壮な邸宅を想像していたが、けっこう安普請のようだ。
2御番所
2御番所 posted by (C)オトジマ

当時、海岸沿いにあった家はどれも被害にあっている。以下は他の家の写真。現在のどのお宅だかわからない。
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4御番所 ee posted by (C)オトジマ

人々が集まっている。この中にまだご存命の方もいるんじゃないか。
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台風1 posted by (C)オトジマ

台風3
台風3 posted by (C)オトジマ

ほかにも当時の土々呂海水浴場の写真がある。貸し浮き輪と貸しボートの店が何軒もあった。
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higasihama-1e posted by (C)オトジマ

男児はキンシメスタイル。右端の帽子の男性もキンシメ。私が小さい頃までは普通だったが私は着用した記憶はない。まさに今のTバック。古くさいと思っていたが意外と進んでいたのかも。しかし、女性は決して着用しなかった。
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higashihama 3et posted by (C)オトジマ

これは私である。上の台風から10年後。場所は土々呂海浜公園のプールがあったところあたり。土々呂海水浴場は弓形の美しい砂浜であったが、北端と南端は磯場になっていた。背景は洋望崎。我々の昔の呼び名では灯台山。パチンコ王、西谷氏の別荘が見える。
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東浜-土用-8 posted by (C)オトジマ

そして磯場で写る私の祖父である。てっきり上と同じ磯の御番所屋敷の下だと思い込んでいたが、背景の鯛名の位置関係からして三松公園の下の磯場だろうか。鯛名の山の上に松の大木がまだあるので戦前か。私は祖父の死後に生まれているので彼に会ったことはない。
常治 御番所
常治 御番所 posted by (C)オトジマ

もう一枚。土々呂の皆さんに共有して欲しい写真。場所はちょうど御番所の浜。遠景中央がブリ見山。土々呂湾中央の防波堤がないのでおそらく昭和20年代から30年代中ごろか。中央に私の母が写っているのがわかる以外は誰が誰やらさっぱりわからない。土々呂小の同窓会とか何かだろうか。母が生きていたら100歳なのでほとんどの方はもう亡くなっているだろう。
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totoro posted by (C)オトジマ

桃源郷のアジサイ 2016

娘が帰省して、「アジサイが見たい」というので桃源郷に行ってみた。3年ぶりである。
日曜日、午前中どしゃ降りだった雨が夕方には上がった。閉園間際の5時前に滑り込む。
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悪天候で悪路、夕方というのにそこそこ車が停まってる。県外車が多い。オマケに出会ったのは若者ばかり。意外だ。
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P6142936 posted by (C)オトジマ

しかしここは岬のけっこう高台にあるのでこんな雲の低い日にはこんな風・・・
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P6142938 posted by (C)オトジマ

夕刻の曇天なので光が不足。
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P6142939 posted by (C)オトジマ

以前よりアジサイが大きくなっている。
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P6142940 posted by (C)オトジマ

眼下の海はオボロにしか見えない
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P6142944 posted by (C)オトジマ

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ジャカランダっもちょこっとある。ジャカランダもアジサイと季節がかぶる。
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P6142951 posted by (C)オトジマ

シャクナゲの苗もあちこち植えてある。2月3月にはハナモモ。以前はアジサイだけだったが花の種類を増やして通年化を目指しているようだ。花木はどうしても春から梅雨にかけてに偏ってしまう。経営的には夏・秋・冬が大変だ。
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P6142969 posted by (C)オトジマ

池には睡蓮もある
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P6142981 posted by (C)オトジマ

そこらじゅうにウサギのクソが散らばっているが、どうやら野ウサギがいるようだ。
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そこらじゅうでありきたりのアジサイもたくさんあると迫力。
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P6142970 posted by (C)オトジマ

高台から見下ろす。キリの中。
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地元の物産の販売テントも出ているが、悪天候で大変だろう。アジサイはどうしても梅雨時期に咲くものだ。
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P6142976 posted by (C)オトジマ

木道があるところはいいが、ない所はドロドロ。雨靴でのお出かけをお薦めする。
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P6142973 posted by (C)オトジマ

遠見山の町道から桃源郷まで500mほど未舗装路があってこんな風。
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P6142979 posted by (C)オトジマ

車もドロドロになるので高価な新車で汚れに神経質な方は別な車でお越しを。
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P6142978 posted by (C)オトジマ

悪路への「お詫び」がある。おや?役場が園主になりかわってお詫びしてるのかな? と思ったら、苦情を役場に電話して下さい、という依頼だった。ここは国定公園内でいろいろと制約があるらしい。役場は必ずしも協力的ではないようだ。
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P6142937 posted by (C)オトジマ

入園料は600円。ハナモモの頃は500円だとか。実はここは妻の友人夫妻が経営している。以前は日向精錬所の鉱滓捨て場だった荒地をよくこんな花園にしたものだ。営利的にはどうなんだか知らないが、きっと勝算があるのだろう。

霧にむせぶ大分

帰省した娘が格安航空で大阪に帰るというので大分空港まで送った。
せっかくだからどこか絶景ポイントにでも寄ってみよう・・・・・・
じなしさんのブログで以前に日出のウォーキングで絶景の修道院と茶畑を見たことを思い出した。
場所はグーグルアースでなんとか見つけた。

月曜の天気予報では梅雨のひぬまで夕方までは晴れ。高速を走り大分市に来ると、なんとか由布岳と鶴見岳は見えてるが間に不気味な雲が・・・・。 はたして高崎山を過ぎて別府市にはいると霧で真っ白。やはり霧の名所である。

十文字原から眼下の別府市街地と別府湾を娘に見せようと思ったら・・・・真っ白
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moza posted by (C)オトジマ

自衛隊演習場も遠景は見えない。
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P6152986 posted by (C)オトジマ

そこから遠からぬ所に大分トラピスト修道院がある。
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P6153011 posted by (C)オトジマ

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P6153012 posted by (C)オトジマ

しかし、ここも霧で別府湾は見えない。
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P6153003 posted by (C)オトジマ

晴れていればこんな風に見えるらしい
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P6152998 posted by (C)オトジマ

建物は新しくて、建築を見て楽しむ、というほどではない。
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P6153008 posted by (C)オトジマ

クッキー工場でも見学するか・・・・。 工場は稼動していなかった。
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P6152997 posted by (C)オトジマ

お土産のクッキー売り場
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P6153001 posted by (C)オトジマ

トラピストと書いてあるだけで、歯に詰まりやすい当たり前のクッキーである。
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P6163018 posted by (C)オトジマ

聖母マリアやら聖父ヨゼフがズラリと並んでいる。他の人形と違ってこれを部屋に飾るとなんだか宗教的意味合いが出てきそうでちと躊躇する。なかなかステキではある。イタリア製で1500円。
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P6153002 posted by (C)オトジマ

トラピスト会の説明が展示してある。カトリックである。
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トラピスト修道院は国内に何箇所かある。函館の修道院は昔からバター飴で有名だ。ここにも売っていた。
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P6152992 posted by (C)オトジマ

幕末から明治初期の高札がある。「切支丹宗門の儀はこれまでご禁制のとおり固くあい守るべき候こと 奉行」。明治新政府ができても禁教はしばらく解けなかった。撤去は1973年(明治5年)とある。
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P6152993 posted by (C)オトジマ

お土産にクッキーやバター飴を買った。レジの係りの男性の白衣のポケットにスマホの画面が見えた。修道僧にスマホ?? やはりラインをしたりゲームを楽しんだり、時には怪しいサイトを見たりするんだろうか? まさかね・・・

修道院のすぐ近くにじなしさんのブログで見た茶畑がある。伊藤園のCMでチラリと見ることができる。


茶園を経営するカヤノ農産がアップロードしている動画


グーグルマップでカヤノ農産を探しても表示されない。観光地ではないようだ。
日出ジャンクションの先の大分道のすぐ脇道から山の上に上がっていく。
カヤノ農産の母体の昭和建設の分譲別荘地が広がっていて、その先に茶園があるが・・・・・
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P6153013 posted by (C)オトジマ

植えたばかりの苗ばかりで、イメージしていた緑のジュウタンの一面の茶畑ではない。どうやらこの先にあるようだが部外者立ち入り禁止なので引き返した。
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これは別荘地。あまり売れてないようだが、ポツポツと別荘が建っている。
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P6153015 posted by (C)オトジマ

ということで大分空港道路で空港へ。道路から見ると、すぐそこの海の上にあるはずの空港が霧で全く見えない。おい、大丈夫か? とりあえず空港に行ってみる。国東名物の仁王がお出迎え。
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P6153016 posted by (C)オトジマ

搭乗手続きをすませレストランで昼飯を食べながら滑走路を見ると・・・ 誘導路の先はまったく見えない。視界200mくらいか。
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P6153017 posted by (C)オトジマ

姿は見えないが時々霧の中ででジェット機のゴーッとという音がする。すると「到着便は着陸を試みましたが視界不良でできませんでした。行く先を福岡空港へ変更しました。したがって出発便は欠航となりました」と残酷なアナウンス。
娘の乗るジェットスターも欠航となった。唖然・・・ 宮崎県は太平洋に面してるせいか霧は少ないのでこんなことは珍しい。貴重な経験だった。


カヤノ農産の茶畑についてはじなしさんのブログを参照のこと

伊予 大洲

帰りのフェリーは予約してなくて四国に入ってから九四国道フェリーに電話すると既に満車だとか。あわてて九四オレンジフェリーに電話すると八幡浜~臼杵便は空いていた。すると予定より2時間ばかり出航までの時間が余ったので、八幡浜の手前の大洲に寄ってみることにした。八幡浜までは高速が通じてないのでちょうど高速を降りる地点でもある。去年行った内子は大洲のすぐ隣。

まちの駅「あさもや」に車を置いて臥龍山荘に向かう。その一角は昔の町並みが残っている。
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P6072764 posted by (C)オトジマ

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補修しないと崩れそうな建物もある
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臥龍山荘に向かう通り。つげよしはるの描く世界みたいだ。昔はありふれていたが今では珍しい風景
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臥龍山荘の塀
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P6072777 posted by (C)オトジマ

臥龍山荘は肱川の川っぷちに建っている。この時点ではどんなところなのか全く予備知識はない。
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結晶片岩だかなんだか、層状になった岩の石垣。内子でもこんな石をよく見た。
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P6072784 posted by (C)オトジマ

「月」に見立てられているそうだ。石臼だと思う。
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入り口を振り返る。山荘だから豪壮な門はない。
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P6072786 posted by (C)オトジマ

山荘の臥龍院は明治時代に作られた数奇屋。大洲藩藩主の庭園だったが荒廃し、明治になって木蝋貿易に成功した河内寅次郎が別荘として整備したもの。詳しくはコチラ
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P6072799 posted by (C)オトジマ

撮影禁止なので建物内部の写真はない。あちこちの屋敷を訪れると撮影可のところ、不可のところ、様々である。特に生きた著作権のある物があるのならともかく、ほとんどは似たような古い日本家屋で何を撮影されたら困るのかよくわからない。むしろ撮影してもらって客に満足してもらい宣伝してもらったほうが得るものが多いような気がするが・・・。

屋内を見ているうちにここはいつかテレビで見たことがあるのを思い出した。
それはともかく庭が素晴らしい。
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P6072804 posted by (C)オトジマ

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P6072845 posted by (C)オトジマ

面積は公称3000坪となっているが全然そんなにはない。ウナギの寝床のように細長く先端の離れ茶室不老庵に向けて伸びる。
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石がすごい
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ミニサイズの茶室、知止庵
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ここにも石臼の踏み石。苔が素晴らしい
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P6072816 posted by (C)オトジマ

不老庵が見えてきた。川っプチの崖に建っている。
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P6072833 posted by (C)オトジマ

対岸から見るとこうなっている
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P6072879 posted by (C)オトジマ

対岸から見ると絶景である
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P6072881 posted by (C)オトジマ

しかし、不老庵から対岸を見るとコンクリート護岸と住宅地が正面にあって今ひとつ。
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P6072823 posted by (C)オトジマ

網代天井がドーム状になっている。珍しい。
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たまたま立ち寄った臥龍山荘は意外や素晴らしい庭を楽しめた。手入れも気合が入っていて素晴らしい。新緑も美しかったが、紅葉の頃も素晴らしいだろう。

また麓の古い町並みを歩く。もう夕方。
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自販機が残念。コカコーラさん、せめて茶色のやつでお願いします。
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ノスタルジーの世界。観光客にはいいけれど文具店はもう成り立っていない。
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昔は銀行や商工会議所だったというレンガ館。5時過ぎでもう閉まっていた。
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時間切れで大洲城までは手が回らなかった。いずれ再訪したい町である。

八幡浜のフェリー埠頭に臼杵からフェリーが着いたところ
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八幡浜港から見えるミカン山。耕して天に至る。
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この車、ワゴンRで九州~東京往復2300kmを無事走った。四国経由にするとずっと距離が短くなるのでラク。

出発前日に行きつけの自動車整備工場に行くと「これで東京に!?!」と露骨に不安な顔をされた。この車は10年前に大事故を起こしていて彼が修理したからである。普段からエンジン振動がひどい。「九州外には救援に行けませんからね」と念押しされた。
しかし何の問題もなかった。新東名はずっと110kmくらいでクルーズし、常に追い越し車線でスイスイとトラックの群れを追い越しながら走った。普通車では2度東京往復をしてるが、軽でも問題ない。
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往路は 門川~佐賀関~フェリー~三崎~大洲~瀬戸大橋~山陽道~名神~東名~圏央道でおよそ15時間くらいかかった。
復路は フェリーが八幡浜~臼杵になったのが異なる

高速代はおおむね片道15000円で往復3万円くらい。燃料はおおむね往復2万円くらい。フェリーは同乗者ともで往復おおむね2万円。現地での細かな都市高速代や駐車場代を除くと、おおよそ7万円で二人が東京往復できるんだからそう高くもないかな。
妻は絶対に高速は運転しないので私が早朝から夜までぶっ通しで運転した。まぁ、長距離トラックドライバーなら毎日していることである。












姫路城

姫路城補修が済み、久々に天守が見れるようになったのはこの4月。白すぎ城とや揶揄されている。帰りに山陽道を通れば近所を通るので寄ってみた。人気のスポットだけに日曜では混雑も予想されるが、朝早くならマシだろうと開園の9時に現地到着。

まぁ、この姿は一生に一度くらいは見ておかなくちゃね。北駐車場から入る
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絵葉書的な構図
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石垣に草。手入れは大丈夫か?
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すでに券売所にはたくさんの人。 入場口で一人1000円払って菱の門へ。
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P6072626 posted by (C)オトジマ

回りまわって天守に近づくが通路はだんだん狭くなり、混雑感が増してくる。
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ここらでは渋滞してなかなか前に進めなくなってくる。
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石垣は結構乱雑な積み。江戸城とはえらい違いだ。
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天守に入るところで靴を脱ぐ。ビニール袋をくれるが、ボーダイな数の袋が置いてあって入場者の多さが推測される。袋は使い捨て。
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行けども行けども行列で薄暗い城内をアリの様に行進する。
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この瓦の漆喰が白すぎ城のもと。
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姫路市街が見える
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旧軍の倉庫だったというレンガ建築。今は美術館。
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鑓を架ける壁
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難行苦行の末たどり着いた天守6階はいよいよ大混雑。
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原因はこれ。なにやら神様を祀ってあって人々が律儀にお参りするもんだから渋滞。
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姫路城の記憶は混雑と行列だった。ここは一旦券売所を過ぎると一切トイレがない。天守内部の渋滞で催したら悲劇である。くれぐれも事前のトイレを。とにかくエレベーターもないし自分の体力だけしか頼れないので土日祝日に老人が行くのはお薦めできない所である。姫路城は遠くから見た方がずっと美しい。

下に降りて再び靴を履くところ。
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西の丸百間廊下。確かに長いが、見通せないので壮観ではない。ひたすら歩き過ぎるだけ。
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西の丸長局。この中に百間廊下がある。
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真下から天守を見上げると迫力
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この長い長い行列整理のスペースが本格的混雑の状況を物語る。この日も午後にはここが埋まったのかも。ディズニーランドのアトラクションなみである。姫路城のホームページをみてみると混雑具合を見れる大入りカレンダーがある。それによれば平日はそうでもないが日曜は「大入り」という表示になっている。コチラを参照
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天守から見えた市立美術館
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城内に展示されていた写真。明治維新後、ボロボロになっていた城のようす。
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よくわからないが、戦時中、偽装網をかけられた天守。 松の木が多いのが今と違う。
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昭和の大修理(1956年・昭和31年~)の時に木曽山中から運び出す途中で折損したヒノキの巨木。とんでもない巨木である。
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天守の心柱の一本を交換するために伐り出された。実は一本の木で修復しようとしていたが、本物の心柱は2本の木を繋いだものだったという。工法上上下に分割しないと嵌らなかったとか。このときはこのヒノキと笠形神社境内の御神木のヒノキを接いで使ったという。

これはオリジナルの400年前の東大柱
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これが取り替えられた西の大柱。根元側が木曽のヒノキ、上側が笠形神社のもの。
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姫路城も思いつきで行ったので予習をしてなかった。予習してたらもっと見所があったのに、と後悔。

当麻寺

せっかく奈良に来たんだからもう一つどこかに参っていこうか。有名どころで法隆寺とか唐招提寺とか薬師寺とか・・・。東大寺の拝観料500円なのに法隆寺は1500円!! いかな世界遺産とはいえちと高い。やめとこう・・・・

観光案内をパラパラめくっていたら当麻寺というのが目に止まった。たしか有名な庭園があったな、と思い出した。奈良市からは遠いが、そもそもが狭い奈良盆地の中だからたいしたことはないだろう。拝観料は500円!

万葉集などから奈良盆地はのどかな田園が広がるイメージもあるが、街道はいけどもいけどもゴミゴミとした市街地の連続。40年前、学生時代は近鉄でウロウロしたものだが車窓には味気ない新興住宅地ばかりでガッカリしたしたものである。

門前町
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門前にある釜飯屋
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当麻寺は大和と河内を区切る葛城山地の東麓にある。地図からのイメージとしては山の中腹の森の中か。ところが現地は結構にぎやかな市街地のすぐ近く。近鉄南大阪線の当麻寺駅から徒歩でも行けるくらい。
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当麻寺の詳細はコチラ

個人のサイトだがコチラの方が写真が多くてわかりやすい

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P6069332 posted by (C)オトジマ

東塔(手前)と西塔(奥)が両方見える。それぞれ奈良時代、平安時代のものなので1000年以上たっている。落下物があると危険なので塔の直下は立ち入り禁止。
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当麻寺(たいまでら)にはたくさんの伽藍が建ち並ぶ。それぞれが別の寺院になっているとかで、それぞれに拝観料を取られるのである。通し券はない。心休まる古寺巡礼をしたかったのであるがお金を取られる度に心おだやかならざるのであった。修養が足りないのかお金が足りないのか・・・・。なおかつ堂内では写真撮影禁止なので全然写真はない。写真がないと記憶にも残らないものである。立派な古仏をいくつも見たが、なにがなにやら覚えてない・・・・・。

庭園が有名らしいが、これがまたいくつもある。これは西南院庭園。山の斜面を利用した小さな庭園。なかなか美しい。
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東塔
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西南院
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また500円払って次の庭園へ。七世紀末)の當麻寺開創にともない、役行者が道場として開いたのが中之坊。その庭園が香藕園でこれが大和三名園の一つとされるらしい。結論的に言えば西南院庭園と同工異曲。高低差がある分西南院庭園の方が楽しいくらい。
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結局いささかの飲食もせずお土産も買わずおみくじもお守りも買わずにこの寺で都合4000円ほどの出費になったのである。お寺参りもバカにならない。

夕暮れ近かったがまだ明るいので橿原市の今井町に寄ってみた。学生時代に訪れたことがあるがほとんど覚えていない。日本の伝統的町並み保存地区の先駆けである。カメラの電池が切れたのでスマホの不鮮明な写真を交えて。

---東西約600m、南北約310m、面積にして17.4haの地区内には、全建物数約1500棟弱のうち、約500棟の伝統的建造物があり、全国で最も多い地区となっています。また、国の重要文化財が9件、県指定文化財が3件、----

今井まちなみ交流センター「華甍」の背面。正面は立派です。明治36年(1903)高市郡教育博物館として建設された。
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P6069409 posted by (C)オトジマ

あとは延々と古い家屋の写真が並ぶのであしからず。
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よく修復された古民家や商家が果てしもなく続く。桁違いの保存地区である。
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この通りには電柱がある
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この通りには電柱がない
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称念寺。明治天皇行幸のおりのご在所とか。
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修復されてなさそうな家屋もある。
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IMG_20150606_175543 posted by (C)オトジマ

超駆け足で回ったのでごく一部しか見てない。5時を過ぎていたので保存家屋内部も見れなかった。いずれ機会があればまたゆっくりと見てみたいものだ。

今井町の詳細はコチラ

奈良mao


















吉城園と東大寺

実は依水園のすぐ隣が吉城園(よしきえん)という庭園なのである。両庭園の間に吉城川という小さな川が流れている。

気になる入園料は依水園の900円に比し吉城園はなんと250円! 素晴らしい依水園を見て余韻に浸っている時に料金4分の1の庭を見ても口汚しになるばかりか、とも思ったがめったに奈良には来れないし、安くもあるのでついでに見ていくか、と中に入った。・・・ところが・・・

いきなり大変立派な庭と建物が現れてドギモを抜かれる。
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池は依水園に比べるとはるかに小さい。しかし敷地面積は同じくらいあるだろう。広大である。
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築山のアヅマヤからすぐ隣の依水園の中が見える。依水園越しに東大寺南大門も見える。
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P6069197 posted by (C)オトジマ

奈良県の解説ページによれば-----
明治時代に奈良晒で 財を成した実業家の邸宅となり、大正8年(1919年)に現在の建物と庭園が作られた。 奈良県が昭和の終わりに入手し、平成四年(1992年)に一般公開された。
-----つまり、県の施設だから入園料が安いのであった。65以上のシニア、15歳以下の子供、外国人は無料である。道理で外人が多いと思った。
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P6069204 posted by (C)オトジマ

大きなガラス戸が並ぶ。昔は高価だったらしい。
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建物内部。ガラスは例によって昔のゆがみの大きな板ガラスである。
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なんちゅう巨大な手水鉢だ!
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ここにも素晴らしい苔
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茶室
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広い
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立派なカヤ葺き屋根の離れ茶室
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素晴らしい庭園である。依水園を見た後では大味に感じられるが、これだけ見れば立派なお庭。

吉城園から東大寺はすぐそこ。さっそくシカが寝そべっている。普通だと野生動物にこんなには近づけない。
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これは途中にある東大寺真言院。
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大きな石臼がズラリ。奈良でもいたるところで石臼が踏み石になっているところを見た。
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真言院の立派な土塀で写真を撮る中国人カップル。
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で、これはおなじみの大仏殿。40年ぶりに見るとデカイ!このデカサは写真ではわからない。
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この建物は江戸時代に再々建されたもので、長大な梁材として霧島神宮の赤松が伐り出されて海路大阪経由で運ばれた、とは聞いた事がある。しかしこの大仏殿は平安鎌倉期に再建された大仏殿よりずっと小さいらしい。元来はどれだけデカかったんだろう。
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いまさら大仏でもないので後姿を。柱は一本の木ではなくて合材みたいだ。
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おなじみの南大門。デカ! 鎌倉期のものだからさすがに古い。ボロボロの感。
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P6069312 posted by (C)オトジマ

南大門とくれば運慶快慶の仁王像。ところがハト除けの網でよく見えない。でかすぎて写真が撮りにくいのでパス。

一番驚いたのは観光客の数。向こうの方から際限もなく涌いてくる。修学旅行の団体が来るとさらにすごい。
修学旅行以外は全員外国人観光客か、と思うほど外人が多い。それもアジア系が多い。アジアの人々も豊かになったんだ。
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40年前に来た時はこんなに人ゴミはなかったような気がするが・・・・

奈良 依水園

BS朝日の「百年名家」で依水園を見てからいずれ奈良に行く機会があれば是非行ってみたい、と思っていた。
大阪の娘のところに2泊するので迷わず奈良へ。関西は昔から私鉄が発達していて電車が便利であるが、今回はすべて車での移動。ナビ任せにして走ると意外に奈良は近くて早い。鉄道好きの私は電車は大好きだが齢のせいかすぐに足が棒になるので車は便利。

依水園は東大寺のすぐそばであるが裏通りにあるので人通りはあまり多くない。
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P6062544 posted by (C)オトジマ

入場料は900円と安くない。東大寺ですら500円だ。家族で行けば結構な出費だ。しかし結論的に言えば900円は決して高くなかった。
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依水園は江戸時代から明治にかけて作られた庭園。コチラのホームページを参照。
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依水園は3400坪あって、大きく二つの部分に分けられる。江戸時代に作られた前園と明治以降に作られた後園である。順路はまず前園から廻るようになっている。池を中心にして二つの建物が配置される。
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P6062559 e posted by (C)オトジマ

池を廻る道が美しく楽しい。お天気が今ひとつなので光量が不足。
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苔が美しい。
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三秀亭。
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前園はややこじんまりしている
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中央の清秀庵、氷心亭をすり抜けて後園に向かう
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氷心亭
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氷心亭
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氷心亭の脇から後園に抜けたところで一気に広がる視界が依水園一番のポイント。写真が暗いのが残念。
向こうの山は若草山でチラリと見える甍はなんと東大寺南大門なのである。今あの下では大喧騒が渦巻いている。
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P6062574 posted by (C)オトジマ

素晴らしい、の一語につきる。
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庭内に流水が多い。
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道も変化に富んでいて楽しい
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氷心亭を振り返る
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苔が見事
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竹の手すりが面白い
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水車小屋
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足腰の達者でない人は迂回路を回るよう指示があった。老人が飛び石を踏みはずしたら大変。
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紅葉がキレイだろう
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青空の日だったらもっと美しいだろう。
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どこぞの寺院の礎石らしいが、どこか忘れた。
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何トンかありそうな巨石である。
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最後に池を振り返って周回を終わる。手入れもバッチリ行き届いた素晴らしい庭園でした。
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放置された散水用ビニールホースとかバックヤードのホーキとか見苦しい順路表示や案内看板とか、せっかくの庭園を台無しにするモノがないのが素晴らしい。ディズニーシーより気が回っている。奈良に行くなら東大寺より依水園ですよ!

依水園のホームページはコチラ

以下は反面教師の例

ホテルニューオータニ庭園の残念なビニールホース。
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o-tani e posted by (C)オトジマ

大洲、臥龍山荘庭園の残念な看板。和風な場所には勘亭流を使う、というあきれたセンスはいたるところでお目にかかる。普通の明朝体の方がよっぽどマシ。それよりこんなものないほうがまだマシ。看板は必要悪なんだから最小限の大きさと数でお願いします!品格ある施設のデザインはやはり専門のデザイナーに依頼したほうがいい。町の看板屋の多くはセンスがないので品格が台無しになることが多い。
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近江八幡

東京へは車で行った。帰途高速を降りて近江八幡に寄ってみた。近江八幡は「近江商人の故郷」が売りである。

昨今では近江商人という言葉をあまり聞かなくなったが、現代の大企業にも近江を発祥とするものは多々ある。伊藤忠・丸紅・トーメン・兼松などの総合商社、西武鉄道グループや武田薬品、ヤンマーなど。商業でも高島屋・大丸などの大手百貨店。そして鹿児島・宮崎の老舗地場百貨店の山形屋も近江商人だそうだ。知らなかったなぁ。

観光写真ではこの通りをよく見る。
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e P6052422 posted by (C)オトジマ

春日八郎の「粋な黒塀見越しの松に~」というお富さんを思い出す。年寄りだけか?
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P6052423 posted by (C)オトジマ

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P6052433 posted by (C)オトジマ

琵琶湖から引き込んだ水路、八幡堀。かつては琵琶湖を行き来する商船が立ち寄った。
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ここの堀も近代では利用されずにドブになっていたものを、近年住民が清掃活動をしてよみがえったとか。この時も川底を浚える作業をしている人々がいた。
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白雲館。かつては八幡東小学校の建物。
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日牟禮八幡社
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夜目遠目傘のうち
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ベンガラ格子
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旧伴家住宅
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郷土資料館
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酒蔵
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最近は近江八幡は建築家ヴォーリズの建築群が知られるようになった。市内にたくさん残っているようであるが、リサーチなしで立ち寄っただけなので見逃した。これはヴォーリズ記念館。閉まっていた。
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ヴォーリズは設計事務所を開くとともに製薬会社の近江兄弟社を設立。かつてはメンソレータムでよく知られていた。現在はその商標権を失いメンタームとブランドを変えて製造販売している。町内には近江兄弟社関連の施設や学校が多い。一柳とはヴォーリズの日本名。
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八幡郵便局跡。ヴォールズ設計。
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大正時代の建物なのでボロボロ。ノスタルジーを感じる窓辺
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二階。ほとんど修復されていないのでさすがにきたない。現在はヴォーリズ設計建築保存再生運動をするNPO法人「一粒の会」事務所。
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これは1907年建築のアンドリュース記念館。アンドリューズはヴォーリズの友人。アンドリューズ死後遺族からの寄付で建築された。修復されているので新築に見える。
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背面。
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隣に教会があるが、これはヴォーリズではない。
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日牟禮八幡社そばにあるクラブハリエ。これもヴォーリズ設計らしい。
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レンガ塀が美しい。
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滋賀・京都に残るヴォーリズ建築を見に再訪したいものだ。

現在あるヴォーリズ設計事務所のホームページはコチラ

コチラにヴォーリズ設計建築のリストがある。たくさんあるなぁ。

近江兄弟社、ヴォーリズについてはコチラ

芸術新潮を読んでいたらちょうど近江八幡にできた新しい施設が載っていた。和菓子舗「たねや」の「ラ コリーナ近江八幡」である。設計があの藤森照信氏なので見たかったが残念ながら次の機会。
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皇居 二の丸庭園

若い頃、東京には5年ほど暮らしたが皇居には行った記憶がない。伊藤若冲の絵の所蔵で有名な尚蔵館でも見てみようか、ということで閉館まぎわの4時半に滑り込んだ。

大手町パレスホテルそばの大手門から入る。
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二の丸庭園・尚蔵館は入場無料で番号付きの入場札を渡される。出場時に返却し、残留者を明確にする。
すぐそばには大手町の高層ビル群。
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事前にリサーチせず、いきなり飛び込んだ尚蔵館では「鳥」をテーマとした展示が開催中。しかし、驚いたことに尚蔵館は小学校の教室くらいのごく小さな部屋が一つきりの超ミニサイズの美術館であった。主に皇室に献上された無名の職人による工芸品の展示で2分で見終わった。もちろん若冲なんて一枚もない。お土産の絵葉書は若冲がメインであるが。失望したが、庭園や本丸天守跡でも見てこよう。

皇居は江戸城跡なので城の見物と思えばいい。ビッシリと生えたドクダミが美しい。
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さすがに石垣は立派だ。後日行った姫路城の乱雑な石積みとえらい違いだ。
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「百人番所」。背景のビル群との対比が面白い。
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本丸方面へのステキな散歩道
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どういうわけか茶畑もある
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本丸にある天守台跡。驚くように大きくも高くもないが、天守が現存すれば壮観だろう。天守復元の運動もあるようだ。江戸幕府は予算面から復元ができなかったが、ぜひ現代の資力・技術で復元して欲しい。やはりこの場でないとね。やたらと保守的な宮内庁がウンとはいいそうもないが。来ていた観光客はほとんど外人。確実に観光日本の目玉になるだろう。
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天守台から見下ろす。この広い芝生一帯は昔はビッシリと大奥の建築群が埋め尽くしていた。
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広場の中のケヤキは思い切り枝を広げている
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松の枝ぶりもいい
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昭和天皇の意向で人工的に作られた武蔵野の面影を残す雑木林がある。
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菖蒲園は今が満開。昼間は入場制限するくらい賑わうらしい。
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閉園間際でだれもいない。皇宮警察がグルグル回って出場を促していた。
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こうしてみるとよくある城跡である。
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素晴らしい石組み。さすがは将軍の城だ。
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久しぶりに東京に来て驚くのは外人観光客の多いこと。日本人かな、と思っても言葉を聴くと中国人か台湾人か韓国人かという場合が多い。外人観光客1000万人というのは本当なんだな。
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日本工業倶楽部の木に竹を接いだような保存建築。
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銀行倶楽部のハリボテ保存建築。
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中央郵便局のハリボテ保存建築。
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東京駅の前は年がら年中工事中でスッキリした駅前広場をあまり見かけない。せっかく駅が復元されたのに美観台無し。
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ニューオータニ 庭園

東京でイトコ会があった。会場がニューオータニなので早目に行って庭園を見物。

ニューオータニ近辺の外堀
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おなじみの外観。1967年の映画007にも登場した古いホテル。
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ニューーオータニの敷地は江戸時代は井伊家の屋敷。井伊直弼もここにいたんではないだろうか。
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庭園には割烹「なだ万」をはじめいくつかの料亭がある。
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庭園というより鬱蒼たる森の雰囲気。巨木が繁る。
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庭園内に銅像。ニューオータニの創設者、大谷 米太郎。元力士という変わり種の実業家。
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起伏が大きい
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あちこちで庭師が手入れ中
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庭を散策しているのはほとんど外人。
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ロビーに巨大な生け花。左右が3mはあろうか。
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新館から庭を見下ろす。ほとんど森。
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上は九十歳から下は60歳までのイトコたちが集った。数十年ぶりに会う方もいた。6人いた母方のオジ・オバはすべて死去。
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どうやらフィリピンから賓客があるようだ。調べてみるとベニグノ・アキノ大統領だった。
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HONDA CB1300の白バイがズラリ
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迎賓館近辺もフィリピン国旗がズラリと掲げられていた
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手入れの行き届いた芝と松
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迎賓館はベルサイユ宮みたいな洋風だが勝手口にはこんな門もある。
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高い塀に囲まれている。
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この後、5日間の旅の間、7つの庭園を見て歩くことになる。その中ではニューーオータニの庭園は一番大味。でも都心で巨樹がうっそうと繁る森があるだけでも貴重。ホテル利用者でなくとも勝手に入れる。上智大学側からホテル正面に入ると「庭園入り口」の表示があるからわかる。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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