笠下ウォーク

地理院地図を見ていると北方・川水流の対岸の笠下地区で五ヶ瀬川が大きく屈曲している地形が気になった。ここを周回できそうな道があるので歩いてみた。体育館やはまゆう園のあたりから出発。
笠原maps

まず展望台に登ってあたりを見回す。障がい者施設のはまゆう園や老人施設が建ち並ぶ
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南側の眼下には市のゴミ最終処分場の巨大なアナ。まだ稼動していないようだ。
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出発。
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ゴミ処分場の真新しい建屋。処分場へのアクセス道路なので立派な道。ウォーキングには不適。
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麦が穂を出している
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昔の生活道路に入るとホッとする。
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下の川原に下りそうな小道があるのでそちらに曲がってみる。手元のスマホの地図ロイドが現在地をGPS表示するので迷うおそれがなく随時進路を変えられるのが便利。
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台地上から川原の笠下集落に下りてきた。
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民家の軒下に巨大はハチの巣
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五ヶ瀬川。2005年の洪水の時には対岸の集落は水没した。
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川原の面から川の曲線に沿って再び台地上にゆるやかに登り返す
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小さな滝
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遺棄された田。周囲をむなしく電柵が取り囲む。
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一周4~5kmくらいしただろうが、歩行者には全く出会わなかった。マレに農業の軽トラと出会う。田舎道の散策は登山よりも人と出会わないもののようだ。
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シイタケのホタ場に原木を搬入する作業をしている
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ホタ木を支えるのは細い鉄パイプ。なるほどこれなら長持する。
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クヌギの原木の伐採
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太いのはかなり重いので重労働だ
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クヌギ原木林
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五ヶ瀬川対岸の川水流地区が見える
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一周して戻ってきた
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はまゆう園
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旧TR鉄道の行縢駅のサクラを見に寄ってみた。駅の線路はすでに撤去されている。駅の裏では高野地蔵尊の縁日実施中。
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ここらの枝はすでに散っている
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満開
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馬ヶ背の春

近場の馬ヶ背でウォーキング。
馬ヶ背は柱状節理と断崖が見れるささやかな名勝であるが、最近は県外ナンバーやアジア系観光客も多い。
駐車場から馬ヶ背には遊歩道が整備されている。一年ぶりくらいに来て遊歩道があまりにもキレイに掃除されているのに驚いた。

以前はこんなにキレイではなかったはずだ。最近の変化である。
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細島灯台
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おなじみの撮影スポットで韓国人とおぼしきカップルがiphoneで撮影していた。
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英語で案内
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海は春の色
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雑木林の中なのに落ち葉が全く見えない
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土のところにはホウキの掃き目。恐るべき几帳面な掃除係りだかボランティアだかが配置されているのか。
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斜面の落石止めのネットも張られている。きっと観光客の増加で市が対策をとったのではないか。
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馬ヶ背の景観より掃除の見事さに目を奪われたウォーキングであった。

水戸岡デザイン

水戸岡鋭治氏の「鉄道デザインの心」(日経BP)という本を読んだ。
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水戸岡氏がJR九州とのかかわりで各種のデザインした事例を具体的に紹介していてなかなか面白かった。日本の鉄道車両は昔から特に旧国鉄系の電車など今ひとつ垢抜けない。そんな中でJR九州には思わず見とれる車両が増えてきた。全部水戸岡さんのおかげ。

水戸岡氏と883系。
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久留米駅で800系
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水戸岡氏は自分くらいの腕前のデザイナーは日本にはいくらでもいる、と謙遜する。ではなぜ彼が鉄道関連のデザイナーとして存分に腕をふるえるようになったのか、というとそれはひとえにJR九州の社長・唐池 恒二氏(からいけ こうじ・現会長)のセンスと哲学と決断力に負うものだと語っている。唐池氏をウィキペディアで調べてみると私と同じ齢である。大阪三国丘高校から京大に進み、旧国鉄に入社している。三国丘高校で同級生に仏像彫刻で高名な籔内佐斗司氏がいる。その縁で大分駅ビル屋上の「夢かなうぶんぶん堂」の仏像を依頼している。寝台列車「ななつ星」のエンブレムも籔内佐斗司氏デザイン。

湯布院の森も水戸岡氏。
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ななつ星の機関車デザインは私にはもうひとつピンと来ない。
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JR大分駅を中心に開かれた展覧会のポスター。今度はJR熊本駅に巨大な駅ビルが新築されるとか。大分駅同様に水戸岡氏が関わるものと思われる。できるのが楽しみだ。
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大分駅屋上で。籔内氏デザインの童子。せんとくんテイスト横溢。
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このトイトレインも水戸岡氏のデザイン。  大分駅屋上で。
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いかにも水戸岡さんらしいイス。   大分駅屋上で。
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屋上庭園には水戸岡デザインの神社もある。社務所からおみくじから職員の法被までデザインしたそうだ。  大分駅屋上で。
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水戸岡氏は工業高校出身で美術やデザイン系の専門教育を経てない。それにもともと設計者ではなくイラストレーターなのである。マンションなどのパース描きが本職であった。都市部ではマンションの販売宣伝にはパース画が欠かせない。完工のはるか以前から販売を始めるのでパースの良し悪しで販売が決まるほど。水戸岡氏の腕は素晴らしかったので注文殺到で年に1000枚以上描いていたという超売れっ子だったとか。

このイラストにはMitookaのサインがある。
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そんな水戸岡氏がたまたまパース画でかかわりをもった福岡市のプロジェクトでJR九州と接点ができ、デザイン画だけでなく構想や設計にまで依頼がくるようになった。ここにいたって単なる絵描き職人にとどまらない水戸岡氏の能力が存分に発揮できる場所が得られたんだろう。その後は車両デザインで日本中の鉄道ファンの注目を集め、活躍の場所は全国に及ぶようになっている。

本を読むと水戸岡氏の誠実で謙虚な人柄が伝わってくる。彼がデザインする上では常に顧客の満足を念頭に置くそうだ。鉄道でいえばそれは鉄道会社ではなく乗客のこと。そして自分の満足のためにデザインしてはならない、ということ。一つ例をあげている。ななつ星の当初プレゼンで彼が提示したのがしたのスケルトンの展望車両。
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これを見た唐池氏が即座に「水戸岡さん、近未来はやめましょう。」と言ったそうだ。ななつ星のターゲットとする年齢層は未来よりもレトロを好むはず、と。さすがに見識ある社長である。水戸岡氏もそれに従い、レトロ感たっぷりなのに最新技術を投入したななつ星を作りあげた。JR九州のチャレンジに刺激をうけて本州のJR東と西があいついでクルージングタイプの寝台列車を投入する意向を示しデザインが発表されている。
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左がJR東でいかにも近未来でJR九州で却下されたようなデザイン。魅力がない。わたしもガッカリするデザイン。右のJR西のデザインはレトロ未来である。レイモンド・ローウィーを想起する。これはこれで実現したら楽しそう。

これはたまたま門川駅に停車中の「海幸山幸」日南線の運用のはずだが臨時列車の運用だったのか。予算の乏しいJR九州のローカル線だから既存の車両を化粧なおししただけ。水戸岡氏にはJR東西や東海みたいな大きな舞台で活躍して欲しいものだが、JR九州に義理立てでもあるのか大手鉄道会社ではあまり見かけない。
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あちこちでトラムのデザインもしている。これは熊本市電。水戸岡氏が岡山出身ということで岡山の路面電車、たま駅長で有名な同じ企業グループの和歌山電鐵貴志川線では電車や駅舎をデザインしている。
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水戸岡氏以外では栄久庵憲司氏が率いたGKインダストリアルデザインのデザインした車両には美しいものがある。やっと日本の鉄道デザインも車両メーカーの外の優れたデザイナーが関わりだしてマシになりだしたところだ。
成田エクスプレスのE259系は一目見るなり美しい日本ではめずらしい車両。
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四浦半島の河津桜

津久見市の四浦半島ではいち早くサクラが咲く。今日を逃すと行く機会がないので行ってみた。
昨年は3月6日に行ってやや遅かった記憶がある。

四浦

例によって宮崎県は快晴なのに大分県にはいると雲が立ち込める。四浦半島に着くと寒風が吹きすさぶ。
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寒風の中でもサクラは満開。すでに葉ザクラもある。サクラも日の光がないとキレイでない。
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半島先端近くに小さな陸繋島がある。今は満潮。
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半島先端の間元から保戸島を見る。
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コンクリート住宅が密集する特異な景観の集落
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P2171322 posted by (C)オトジマ

海峡はごく狭い。なんで橋を架けないのかな? 山奥では数軒しかない集落のためにすごい橋が架かっている事もある。
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サクラ越しに保戸島を見る
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越智小学校はすでに廃校になっているようだ。観光客向けの物販テントが立っていた。
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越智小学校で
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半島の先のほうが大きな木が多い。大きいと言ったって10年くらいか。各所でじゃんじゃん植樹しつつあるので幼木が多い。
今から10年もすると木が大きくなって本当に見頃になるんではないだろうか。
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たぶん今日あたりがベストの見頃だったんではないか。来週いっぱいくらいまでは美しいと思うが、土日は狭い道が混雑するかもしれない。
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佐伯の武家屋敷通りにある城下町観光交流館で見たすべて生花でできた雛飾り。
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美々津歩き

近場でウォーキング。美々津を歩くことにした。しかし、国道10号線に出ようとすると通行止め。なんと延岡西日本マラソンのレース真っ最中であった。
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道端で見ていると、息子の中学時代の友人が二人通過した。彼らは毎年走っている。九州各地から市民ランナーがたくさん集まっている。~市役所、みたいに胸に所属を書いてくれていたほうが面白い。
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美々津漁港に車を置いてスタート。
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立磐神社の石垣が新しくなっている。なかなか趣のある工事だ。
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立磐神社
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本日のコース。およそ2時間で4kmくらいか。なかなか良いウォーキングコースであったが現地にコースが設定されているわけではないので行く方は自分で地図を用意された方がいい。いまじゃスマホがあれば地図は不要だが。
美々津MAP



去年は空き地だったところに新しい家が建っている。擬古民家風。
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土産物店にお雛様。日曜日と言うのに人通りはまったくないので大変だろう。
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山頭火の句碑のある海岸。ここは、松林だったがマツクイムシにやられていたので全部伐採されて椿に植え替えられている。
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石並地区。これは昔の国道。
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国道10号線方向に曲がり、国道沿いにある多賀神社に寄る。
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石並と日向灘を見下ろす
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日豊線を越えて山手に入る。別府(びゆ)という地区。
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この地区は石垣が見事。石並川から丸石を拾ってきて作ったものだろう。
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棚田も石垣
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白山、という案内板があるので登ってみる。地図で見ると小さな丘である。
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立派な石段があるが・・・・
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神社でもあるか、と思えば何もない。
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白山を鉢巻状に巻く周回路から美々津の方を見下ろす。
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広大な庭の立派なお宅。
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子供の家も立派
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お大師さんがあった。
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落ち葉と落ち椿がすごい。あまりお参りする人がいないようだ。高齢化のせいか。
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広い道に出る。向こうに海。
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石像がたくさんあるお宅があった。宗教関係か? 大きくて立派な仁王がある。高いだろうね。
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分譲地なのか立派な邸宅が多い。公務員かな?
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集落にもお大師さん
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集落を経て美々津の街並みに戻るためには10号線を横切る必要があるが、うまいことに地下道があった。
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浄専寺の墓地を抜けて愛宕神社に至る
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愛宕神社から降りたところに名勝橋口家庭園がある。実はさしたる庭ではない。
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家の改修が行われていた。障子や外壁が新しくなっている
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この土壁は今後漆喰を塗るのかな?
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古い街並みに戻る
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売り家があった。修復されているのでキレイである。
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ヘルメットにゴープロのカメラをつけたバイクの若者がいた。ナンバーがアルファベット表記なので外人かな、と呼び止めたら韓国人だった。英語で話しかけたら英語でジャンジャン話しかけてきた。どこかここらで美しい夕日が見れるスポットはないかという。夕日も何も空をみりゃ曇天じゃないか、と返事するしかなかったが・・・・
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ああそうだ、日向岬を教えればよかった・・・・。いずれにせよサンセットは見れないだろうけれど。彼のバイクはカワサキ300Rニンジャで輸出専用車らしい。50ccとか125ccとか250ccという国内の税制のシバリがないところではこんな排気量もあるわけだ。国内では250ccでおよそ60万円くらい。今や韓国の国民所得も日本並みになりつつあるから韓国の若者もスポーツバイクに乗って隣国にツーリングに来るようになった。こんなウラ寂れた観光地にも来るくらいだから今後は自家用車やバイクで観光に来る人が爆発的に増えるんじゃないかな。

蒲江 高平山

日曜日に別府の高平山にトライした。別府では(こうひらやま)と読む。延岡にも高平山があって、「こべらやま」と呼ぶ。どこにもありそうな山の名前のようだ。蒲江にも高平山があって、たかひらやま、と読む。これが普通だろう。高平山にはキャンプ場があって数年前には貸しテントで一泊した。

キャンプ場から入津湾を見下ろす。中央奥に元越山が見える。国木田独歩が登って感動した、とかいう山だ。580mほどだが、登山口からの標高差が400mくらいあるのでまだ妻にはムリのようだが、いずれ登ってみよう。
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P2111239 posted by (C)オトジマ

中央奥の岬にあるのが石槌山(標高486.3m)。石槌山といえば四国の石鎚山が有名だが、ここにもある。金偏と木偏の違いがある。豊後くろしおラインという見晴らしのいい道が走っており、そこの「空の公園」から登れるようだ。空の公園からの標高差は250mくらいなので妻でもいけそうだ。そのうち行って見よう。
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P2111240 posted by (C)オトジマ

南の元猿湾、マリンカルチャーセンターを見下ろす。ネコの島で売り出し中の深島も見える。
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P2111245 posted by (C)オトジマ

キャンプ場から高平山山頂に至る登山道がある。登り口は草スキー場になっている。
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P2111246 posted by (C)オトジマ

パラグライダー離陸場まではやや傾斜がある。
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P2111248 posted by (C)オトジマ

登山道に沿ってモノレールが設置されているが使われている形跡は全くない。もったいない。乗りたい。
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P2111249 posted by (C)オトジマ

モノレールは実はパラグライダー利用者用みたいだ。ハンググライダーなどは担いで徒歩で登るのは苦しい。しかしご覧のとおり野イチゴのツルに覆われている。そもそもパラグライダーポイントとしても利用されていないようだ。
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P2111251 posted by (C)オトジマ

ここが離陸点。しかしどこに着地するんだ?ヘタクソはかならず海の中か急傾斜のヤブの中に降りてしまいそうだ。
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P2111254 posted by (C)オトジマ

そこからは平坦になる。そもそもキャンプ場との標高差は150mくらいしかない。
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P2111255 posted by (C)オトジマ

尾根筋に大規模な石垣が築かれている。おそらく旧軍関係のものだろう。この先にある仙崎には大規模な砲台群があった。
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P2111256 posted by (C)オトジマ

山頂の三角点脇には明らかな砲台跡と思しき円形陣地遺構がある。小さいので対空機関銃座くらいかな。
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P2111260 posted by (C)オトジマ

山頂(345.7m)展望台から豊後水道を見る。対岸の四国は全く見えない。空気の透明度はいまひとつ。
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仙崎方面。あの山頂あたりに砲台群がある。
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岬の先のほうに向けて下る。
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P2111266 posted by (C)オトジマ

尾根からは300m下の海面まで急傾斜の斜面。
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登山道がサイクリングロードと合流するところに展望所があるがイノシシの掘り返しがはなはだしい。
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芝生がメチャクチャ。
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梶谷宗忍老師の碑というものがある。なにやら三蔵法師を讃える漢詩を書いているらしい。いつのものか、と思えば梶谷氏は現代の人で1981年の作とか。蒲江西浦の出身で銀閣や金閣の住職も勤めたという高僧らしい。
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はるか眼下に定置網。
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サイクリングロードでキャンプ場に戻る。すごい傾斜地に掘られた道だけにえらく金がかかっただろう。バブルの頃のアダ花か。
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ケータイに地図ロイドをインストールしたので国土地理院地図で常に現在地がわかるのが便利。そのうちロガーも入れよう。
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奇妙な植物がガケに。葉は厚く毛に覆われておりモフモフのフリースみたいだ。何?
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このサイクリングロードは野路菊ロードでもあるらしい。秋には野菊が咲き乱れるという。野生ではなく植栽したという。
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キャンプ場が見えてきた。4.5kmくらいのコースらしいが2時間半かかった。途中何組もの高齢者のグループに出会った。老人にもやさしいステキなウォーキングコースである。
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2016 立野の梅


梅も咲いてるはずなので都農町立野にウォーキングへ。
駐車場には1台先客が。
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木にもよるが満開とまではいかない。老木ほどおそいようだ。
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去年から出ている売家がまだ売れてない。
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海まで見通せる絶景の丘の中腹。
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立派な池もある。
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興味ある方はコチラまで
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駐車場に車があった先客に追いつく。
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ミカン畑も多い
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去年まではこの道の右側は杉並木だったが、すべて伐採されて明るくなっている。
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昼食を食べた浄土寺で見た墓石。昭和20年8月15日満州牡丹江にて戦死。怒涛の如く押し寄せるソ連軍戦車との戦闘で亡くなったか。戦闘は8月15日中には終了しなかっただろう。
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浄土寺側からため池を見下ろす。今年はシカネットが張られていて入れない。
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ここらが最も盛んな梅園のようだ
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ここらはまだまだ満開まで間がありそう
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ため池の周囲も木が切られて見晴らしがよくなった。
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駐車場に戻ってきた。ゆっくり回って約2時間。来週あたり、2月中旬が見ごろになりそうだ。
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別府公園の梅

大分の梅の名所を探したら別府公園があった。やや早いけれども咲いているかも。
うーむ、梅の木はたくさんあるが、ツボミさえついていないものも多い。その中で紅梅はいち早く咲いている。
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この公園には松の大木がよく残っている。歴史の古さを示す。もともとが戦前は軍用地で戦後は米軍用地であったため乱開発を逃れ、よく自然が残っている。
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親子連れには最適な緑地。
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美しくて大きな竹林があるのも都市の公園には珍しい。
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駅の近くの路地にあった野口病院が公園の前に移転してきている。甲状腺専門の病院として名高い。
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遠景には雪の鶴見岳。
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別大国道にある田ノ浦海浜公園から別府の山々を見る。この日は別府毎日マラソンの日だった。
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この日は高崎山も上の方が白っぽい。雪がチラついているかも。
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水はキレイ。海水浴には最適そうだが、遊泳禁止という看板がある。無粋。
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南の島のリゾート風だが寒い。
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田ノ浦アイル、というんだね。田ノ浦島でいいじゃないか。
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レストハウスもある。中に土産物屋とかソフトクリームショップでもあるか、と覗いてみたら飲料の自販機しかなかった。
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別府 雪山

ブログ「行縢探検倶楽部」で別府の高平山に登っている記事を見た。ブログの記事を読む限りでは往復2時間で気楽に登れる低山で絶景が楽しめそうな風だった。これならヒザ痛の妻でも行けるんじゃないかな。よし、行ってみよう。

日曜日、朝から穏やかな快晴。これなら大分も晴れてるだろう、と思いきや、高速で県境を越えるといきなり曇天で雨さえ降ってきた。別府に着くと雪さえチラついていて寒い。たった100kmしか離れていないのにこの天気の激変はどうしたものか。
明礬温泉近くの山の中腹に市のクレー射撃場がある。
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射撃場の人に、「自衛隊の十文字原射撃場から登ったほうが楽で同じ時間だよ」とアドバイスを頂いたが、彼は演習場方面を見やって、尾根に赤旗が出ているのを認めて、「残念だけど今日は赤旗が出てるからダメだね」、ということでクレー射撃場から出発。
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防火帯にはずっと雪が積もっていて滑りそう。妻が買ったばかりのトレッキングポールが役立つ。
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なかなかあなどれない急斜面である。度々滑る。危ない。
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半分くらい登ったところで妻がリタイア。そこから先、いよいよ急斜面が続く。
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笹原のところは雪は見えないが、実は積もっている。
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P2071122 posted by (C)オトジマ

眼下にクレー射撃場が見える。緑色のトタン屋根。
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P2071123 posted by (C)オトジマ

向こうの防火帯の白い線が見えるところあたりが高平山らしいが、ピークがいくつもあってどれだかわからない。途中に置いてきた妻が気がかりなので今日はここまでで下山することにした。
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別府湾を見下ろす。
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アルペンスキーのコースになるほどの急斜面。下りは滑りやすくて危ないのでダンボールかビニール袋を尻に敷いて草スキーの要領で滑り降りようか、と探すが、感心することにゴミというものが全く見当たらない。試しにズボンの尻で滑ってみたが確実にビショビショになるのであきらめた。向こうに高崎山が見える。
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P2071121 posted by (C)オトジマ

高速の別府湾SS,国東半島方面。この場所の標高は750mほどでクレー射撃場から300mほど高い。
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雪の鶴見岳はアルプスみたいだ。
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P2071111 posted by (C)オトジマ

防火帯には各所に防火用水が溜めてある。氷っている。
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この日、人の足跡はなかったが、ケモノの足跡が多い。指が何本もあるのでイノシシではないようだ。けっこう大きい。何?
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P2071103 posted by (C)オトジマ

麓のクレー射撃場を覗いてみた。先ほどまで盛んに銃声がしていたが、今は誰もいない。
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砕けたクレーがたくさん。
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色とりどりの空薬莢の山。
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P2071127 posted by (C)オトジマ

汗をかいたので別府駅の近くにある田の湯温泉に入る。市営温泉で100円。
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IMG_20160207_151205 posted by (C)オトジマ

湯の出るカランもシャワーもないし、ボディソープもシャンプーもないきわめてシンプルな湯。熱いので長湯はできない。入っていたのは老人ばかり。おそらく老人はタダ。
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IMG_20160207_152439 posted by (C)オトジマ

春はそこまで

妻がトレッキングポールを買ったのでどんなもんなのか試すために延岡植物園でウォーキング。
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さて、便利ツールなのかどうか?

腐って長年使用できなかった遊具が新しいものに交換されていた。鉄製のようだがサビは大丈夫なのか?
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行縢がきれい
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P2031046 posted by (C)オトジマ

山頂のアヅマヤにはいつもネコがいる。どうやら誰かがこっそり飼っているようだ。ダンボール箱の巣箱もあるし、給餌・給水の容器も置いてある。九保大の学生かな?
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不気味な枝ぶりのニシキギ
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ツバキの大木がある
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サクラがほころんでいる
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タケノコももうすぐ出てくるのでは
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春の準備に追われる温室。ボランティアの方が花の苗を大量に育てている。16000本だとか・・・・
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ハンギングバスケットも大量に
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モミジバフウも裸
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ウメは満開。古野神社近くで。
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遊学の森

日曜日、穏やかな日なのでウォーキングへ。
川南町の遊学の森へ。去年も一度歩いている。
毎年見る日向市寺迫の河津桜。いち早く咲く。
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P1310998 posted by (C)オトジマ

先日の寒波にやられたのかツボミに元気がない。しかし、あと10日もすれば満開になりそう。
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P1311000 posted by (C)オトジマ

遊学の森の駐車場から周遊コースに入る。全く人の気配はない。
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P1311004 posted by (C)オトジマ

道は枯葉に覆われている。実はイノシシの掘り返した跡だらけ。どうやらイノシシがここの主人らしい。
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ツバキの大きな木が多い
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山頂展望台から川南を見下ろす
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道沿いにイノシシが掘り返している。ミミズを探すのかな?
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駐車場に戻ってきた
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ビオトープに向かって遮蔽板が設置されている。鳥でも来るか。
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穴から覗く
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これがビオトープ。小鳥やトンボよりもイノシシのヌタ場に利用されているようだ
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1時間ほどで一周。広大な周回路の辻辻にはこのような案内板があるので迷うことはない。
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近隣の農村風景。春は近い
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丘の上にステキな家が
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宮崎平野と日向灘を見下ろせる絶景の地に立つ。人里から遠いので夜は星空もキレイだろうな。
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P1311034 posted by (C)オトジマ

絶景の斜面で、広いアジサイ園を手入れしている方がいた。6月のシーズンになると結構見物の人出があるという。一円にもならないのに大変なご苦労である。是非今度の6月には来てみよう。
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P1311037 posted by (C)オトジマ
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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