三ヶ所神社のシャクナゲ

六峰街道の五ヶ瀬側の入り口近辺にシダレザクラで有名な浄専寺があり、その隣が三ヶ所神社。
三ヶ所神社は花の神社である。シダレザクラもあるし、4月にはミツマタ、シャクナゲがたくさん咲く。

今はシャクナゲが盛りである。
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シャクナゲとケヤキ
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拝殿の中にある随神。
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花にはハチ
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せっかく美しいシャクナゲが満開なのに観光客の姿はない。境内でシャクナゲの鉢を売っている方もヒマそうだった。地震のせいである。熊本側から入り込む客はしばらく望めないんではないか。
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二上山のアケボノツツジ

二上山のアケボノツツジが満開らしい、と聞いたのは先週。五ヶ瀬町のホームページを見ると17日の日曜あたりが満開、とある。交通状況は熊本の地震の影響は軽微でなんとか行けそうである。ちょっと過ぎてるかもしれないが、4月になってなかなか晴れに恵まれないので今日行ってみた。

宮崎県では熊本県との県境の五ヶ瀬、椎葉あたりは震度5強くらいあったようだが、高千穂まではなんともない。五ヶ瀬が近づくと218号線に落石がある箇所がある。熊本から宮崎に帰る九電工の災害復旧の工事車両の大軍とすれ違う。

五ヶ瀬の浄専寺あたりから六峰街道に入る。
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六峰街道は小さな落石が多いが、通れないというほどのことなない。高千穂町内の林道は落石除去が進んでいた。
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高千穂町方面
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ケヤキ林がある。九州では珍しいのではないか。自然林なのか造林なのかは知らない。直幹で柱によさそうな大木がたくさんある。
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二上山の麓にくるとアケボノツツジが見えてくる。ツツジがたくさんあるのは二上山本体ではなく側にある雌岳の方。
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展望所登り口。駐車場は全くないので登る人は路駐することになる。本来ではツツジのシーズンにはここらに駐車の車列ができるらしいが、今日はだれもいない。たぶん地震のせい。結局この日は山でも林道でも落石除去車を除いては誰にも会わなかった。
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登山道
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10分ほど登るとアケボノツツジが見えてきた。満開である。素晴らしい。
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空気の透明度が低いのでややオボロだが阿蘇山が見える。あの麓では大被害が出ている。
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二上山を振り返る
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展望所。周囲の木が切り払われている。ここらにはツツジはあまりない。途中の登山道に多い。
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帰り道にまたツツジを見ながら降りる。
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エフェクトをかけて撮ってみた。
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アケボノツツジというと大崩が有名だが、登山の心得がないとなかなか見れない。そこいくとここは林道とはいえ車道から徒歩10~20分歩くだけで見れるスポット。ここから近い諸塚山よりは密集度が高いような気がする。また来よう。
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二上山を後にして二上神社のある谷筋に下りる。
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二上山を振り返る。中腹に二上神社がある。
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高千穂のコンビニに寄ると、店の内外で「がんばろう熊本」になっていた。大量の水やカップめんをレジ前に並べていた。熊本県側から買出しが来るそうだ。
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高取山公園のツツジ

ミワ君のブログ「赤いシリーズ」を見ていたら高取山のミツバツツジが出ていた。
高取山?はてどこだろう?ネットで調べるとものすごい写真がある。これは一見の価値がありそうだ。


場所は西都原古墳群の考古学博物館のウラである。なーんだ、おなじみの場所のそばじゃないか。
おまけに昔一度行った事がある。20年前だからまだツツジはこんなに茂ってなかったような気がする。
いつのまにかすごいことになっている。

で、今日の様子は? うーん、どうやら遅すぎたようだ。
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山の上に上がる道はこんなふう。大量のツツジの木が植栽されているが、ほとんどは散っている。
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ツツジの株は人よりはるかに大きい。山の斜面をビッシリと埋め尽くす。
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展望台のある頂上に到着。
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頂上から考古学博物館を見下ろす
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尾鈴山方面
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宮崎市、鰐塚山系方面
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ほとんどは散っていたが、まだ残っている花もあった。こんなのが全山を覆っていたとき見たかったものだ。
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白いのもある
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これは普通のヤマツツジ
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また来年、花の盛りに来て見よう。

ミツバツツジはいま一つだったが、新緑が美しい。
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これはクス。
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キリの花が咲いていた。近くで見るとあまり美しくはない。遠くから見たほうがいい。
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これも散りかけ。
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東郷・西郷の花々

春の恒例訪問。東郷・坪谷の三浦邸と西郷の林業センターへ。

坪谷の三浦邸は奥さんがガーデニングをしており広大な庭をオープンガーデンにしている。
チューリップにはやや遅いが訪ねてみた。誰も見当たらないので勝手に見させていただいた。
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玄関周りは驚くほどではないが、裏に回ると回遊式の遊歩道があって楽しい井。
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チューリップの球根代も相当な額だろう。やはりお金はかかりそうだ。
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家の裏が一段高くなっているので高低差と立体感があり、歩いて楽しい。
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裏には広い芝生の緑地がある。ステキな雑木林になりつつある。
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次に西郷の林業センターへ。一月前に来た時には修善寺サクラしか咲いていなかった。もうサクラは過ぎてるだろうな、と思っていたが、林業センターは多種多様なサクラを植えているので開花時期もさまざまだからか、ちょうど見頃であった。
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背景のシダレザクラはすでに済んでいる。
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葉ザクラと満開が並ぶ
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新緑と白い花の取り合わせもキレイ
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地面がピンク
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これで本当に今年のサクラの見納め。
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これは帰りに寄った東郷町の義兄宅の八重ザクラとツツジ
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細島の花咲か爺さん

あちこちに花咲か爺さんがあらわれている。新富のシバザクラは有名だし高千穂のバラ園、門川遠見半島などアジサイ園は各所にある。私の近所の門川神社裏山にはハナモモやサクラで山いっぱいにしている方がいる。

細島には山の斜面を花木いっぱいにしている方がいる。細島小学校から山の方に坂道を登った住宅街あたり。
遠景はこんなふう。サクラがもう散っているのでパッとしないが、実際はなかなかのものである。
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右の坂道の上。このマンサクが目印。車を置く場所はないのでどこかに置いてくるかここに路駐するか。交通量はごく少ない。
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山の斜面を登る。花吹雪の道
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ソメイヨシノは散ってしまった
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アズマヤもある。個人で広い段々畑を花園にしている。自由に見学してもいいようだ。オーナーはよくここにおられるらしいが、お会いしたことはない。
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前回来たときにはここに近所のオバサマ達が集っておしゃべりしていた。
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古くなって錆びてしまったベンチが放置されているところをみるとけっこう以前から整備を続けてきているようだ。
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P4102592 posted by (C)オトジマ

モミジの新緑が美しい。竹林もある。
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アジサイもたくさんある。6月にはまた来て見よう。
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山の上は米の山。
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眼下には細島港が見える
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まだまだ拡張の余地がある。
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近所のサクラ
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サクラの名残に日向岬を一周してみる。御鉾ヶ浦で。新緑がキレイ
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グリーンパークのサクラ
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米の山を見上げると、山の中腹にものすごい数のサクラの植栽があるのが見える。
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上から見下ろす
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P4102612 posted by (C)オトジマ

麓のようす。木はまだ若いので5年もしたらスゴイことになるかも。
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伊勢ヶ浜方面
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サクラ散る宇目 千束

国道10号を通っても326号を通っても旧宇目町を通過するがいずれも寂れた山間の道。もともと宇目町自体が小野市村と重岡村の合併でできているからこれといって集積した市街地はないようであるが、あえて宇目町の中心地はどこかというと役場のあった千束近辺か。今は千束の役場跡が宇目振興局となっている。

八匹原公園から町を見下ろす
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商店街は例によって寂れている
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木造の古そうな商家。
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木の窓枠が懐かしい
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アルミサッシにしないまま閉店してしまったのだろう
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立派なお宅もあるが廃屋。もったいない。
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こうなると手の施しようがない
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商店街のある通りを裏側から見る
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ここらはサクラの植栽がすごい。川べりや公園にすごい数のサクラがある。数日前の満開の頃はすごかったろう。人口よりサクラの方が多そうだ。来年はここに花見に来ようかな。
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川にはビッシリ花筏
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ゴムチューブでできたダム。
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農家のシダレ
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野仏と青面金剛
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八匹原公園入り口にある庚申塔の吹き溜まり。各地にあったものを集めている。
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P4092524 posted by (C)オトジマ

八匹原公園は山の上の広い公園。サクラの木がいっぱいだが、もう葉ザクラ
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ウメの木もたくさんある。2月のウメの花もきれいだろう。
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P4092541 posted by (C)オトジマ

八匹原公園。 芝生に浮かんだカップルが見えるが、魔法ではない。
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P4092531 posted by (C)オトジマ

こんな山奥なのにB&G海洋センターがある。B&G海洋センターは全国にたくさんあるスポーツ施設。別に海洋とは関係はない。笹川良一が創設者で当然ながらモーターボートの益金で建てられている。プールや体育館がある。佐伯市は大規模な広域合併をしたのでなんと市内に5箇所もB&G海洋センターがある。なんらかの政治力に関係するようだ。大分県に27箇所もあるのに宮崎県にはたった4つしかないというはなはだしいエコヒイキ。
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P4092523 posted by (C)オトジマ

千束から国道10号線の重岡方面へ
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P4090563 posted by (C)オトジマ

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レンゲの田んぼの先に赤いツツジがひとむら
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田の中に小さな神様
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P4092549 posted by (C)オトジマ

こんな山の中に聖書の言葉が。エホバかな?
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P4092553 posted by (C)オトジマ

10号線に出て、帰路をたどる。宗太郎峠近辺のヤマザクラ
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鐙川
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鐙川のヤマザクラ
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P4092563 posted by (C)オトジマ

小川の沈み橋
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P4092565 posted by (C)オトジマ





サクラ散る宇目 小野市

原付で県境を越え、大分県佐伯市宇目を走ってみた。
宇目


国道326号を小野市で右折。小野市は古い街並みサイト「郷愁小路」にも掲載されている。
しかし、そういわれないと気づかないくらいの寂れた田舎町である。
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P4090497 posted by (C)オトジマ

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P4090498 posted by (C)オトジマ

かろうじてこのペンキ塗りの建物がかつてを偲ばせる。旅館だったのだろう。
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P4090499 posted by (C)オトジマ

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P4090500 posted by (C)オトジマ

保育園のタンポポ。保育園はもう使われていないのかも。
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保育園のサクラ
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菜の花と廃屋
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場違いな洋風の新築もある
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小野市から県道39号を東進する。県境から北は山容がなだらかで穏やかな山村風景が続く。
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P4090516 posted by (C)オトジマ

ヤマザクラは葉ザクラになってしまったものとまだ咲いているものといろいろある。
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新緑が美しい
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坂瀬地蔵
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P4092509 posted by (C)オトジマ

坂瀬地蔵の石段にサクラの花びら
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P4090521 posted by (C)オトジマ

坂瀬地蔵
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P4092503 posted by (C)オトジマ

千峻

親戚との食事会で宮崎市の「千峻」(ちしゅん)へ。
源藤交差点から加納方面へ入りさらに細い枝道を入る。虫食い状に都市化が進んでいるが、しばらく前までは全くの農村だったような場所にある。風光明媚とはいいかねる場所。

いわゆる古民家レストランである。
アルミサッシは新しいが、他の部材は古い木造家屋のまま。築60年というから古民家、というほどではないはず。我家だって築30年だから30年しか違わない。しかし、新建材とクロス張りの我家と違い、古い日本家屋の様式にのっとっているので、100年物、と言われたって、そうかも、と思うだろう。
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P4062491 posted by (C)オトジマ

この蔵は家屋よりもずっと古いらしい。最近改装されて内部は客席になっている。
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P4062490 posted by (C)オトジマ

蔵の内部
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P4062478 posted by (C)オトジマ

裏庭。広くはない。この庭に面した部屋もある。
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P4062489 posted by (C)オトジマ

屋内はいかにも普通の民家だったろうな、という家をうまく改装している。
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P4062477 posted by (C)オトジマ

あちこちに骨董の家具を置いて雰囲気を出している
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P4062483 posted by (C)オトジマ

二つの部屋をぶち抜いて結婚式もできるらしい
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写真に撮っていない部屋もある。落ち着いて食事のできるなかなかいいところだ。店をはじめて17年というからけっこう長い。こんな店ってなかなか長続きしないものなのにこれだけ続いてるのはおそらく評判がいいからなんだろうと思う。
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P4062484 posted by (C)オトジマ

この日集まったのは延岡出身の者ばかり。店のオーナーも延岡の方とかで話が合った。
料理はコース料理のみ。しかしランチが1620円から、と高くはないので気軽に来れそうだ。
詳しくはホームページを参照のこと。

今年の地福寺

今年の宮崎県のサクラはサッパリ。そもそも開花や満開がとても遅れていた上に全面的な満開にならないし、満開にならないうちに葉が出てくる、という見たことのない有様。春先の冷えが足りなかったとか温暖化の現象だとか言われている。県内でも冷え込むことの多い山間部はまだマシらしい。今後、こんな傾向が定着するとしたら恐ろしい。

今年のサクラの〆として毎年花を見に行く地福寺に行ってみた。地福寺ブログでは毎日開花の状況をリポートしているのだが、いっこうに満開の情報がない・・・。先客が大勢本堂で花見をしているようだ。
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P4052447 posted by (C)オトジマ

ハイ、ご覧のとおり。ここもご他聞に洩れず、満開にならなかったそうだ。住職夫人と副住職夫人が出ておいでになり、今年のサクラの不調を嘆いておられた。地福寺のサクラを楽しみにして来る方が多いだろうから、ホストの側としても残念に違いない。
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P4052448 posted by (C)オトジマ

シダレもパッとしない。
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サッパリのサクラに比べると丘の上のツツジが華やかだ。
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ハナズオウは見事である。
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丘の上の納骨堂から本堂を見下ろす
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フジが咲いていた
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次に細見のサクラ並木。ここも葉が出ている。
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旧行縢駅で。右の緑色は一月前満開だった早咲きサクラ。
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古野の水道タンクのそばのゲートボール場で。
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ここでゲートボールができるなんて幸せな年寄り達だ。
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地福寺近辺の野仏
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門川神社のサクラも満開にならないまんま散り始めた。
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ハナモモの方がキレイ
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森山林道

北浦に森山という山がある。高速道路からよく見えるし、頂上にアンテナが何本も立ってるから道路があるはず。いつか登ってみようと思っていた。しかし徒歩でではない。原付で登ってみた。

林道の登り口はいくつかあるが北浦インターのそばから入る。アンテナの立っているのが森山。
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まだヤマザクラが白い。
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本格的な林道に入る。路上に落石は多いがおおむね走りやすい。
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だいぶ上がった。北浦・古江から市振、宮之浦にかけての漁港が見える。
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アスファルトの林道からセメント舗装の道が分岐して「アメニティ広場」に至る。
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アメニティ広場は荒れ果てていた。延岡市も広域合併で山の中の公園があまりにも多く増えてほったらかしになっているようだ。
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再び林道に戻る
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林道から頂上のアンテナ群に向かうセメント舗装路が分岐する
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道はよく整備されている
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森山の下を高速道路がトンネルで貫通している。
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頂上にはNTTのマイクロウェーブ回線中継所やNHKの鉄塔やら立っているだけで展望台も何もない。周囲は樹林なので景色はほとんど見えない。絶景を期待したのであるが、残念。すぐに降りる。
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島浦島
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眼下すぐに北浦の道の駅のテニスコートが見える。
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熊野江を見下ろす
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林道は延々と山並みの中腹を走る。南側の起点である鏡山を目指す。
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ヤマザクラ
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ヤマツツジが多い。花の道である
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先ほど登った森山
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ツツジとアシビの向こうに熊野江と島浦
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鏡山のハンググライダーの離陸場あたりに着いた。鏡山から市棚に下りる。
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ヤマザクラの樹林。人工林のようだ。
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ここのヤマザクラは散ってしまっている
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市棚の瀬口小学校。春休みで誰もいないがサクラが満開。花見客もいない。もったいないから一人で花見をした。
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北川の支流である小川。あいにくの空模様だったが120km走って春の林道を満喫した。
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プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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