梅園はすでに時期遅れ

普通は1月末か2月初めに行く立野で歩いた。たぶんすれているはず。

コースの出発点そばでなにやら工事。すごい石垣ができている。ここらは掘ればこんな大きな石がゴロゴロ出てくるようだ。昔は扇状地か、川原だったのか。
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P2240371 posted by (C)オトジマ

ずっと売れずに、売家の看板がでていた土地と屋敷がどうやら売れたようで人が住んでいた。
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いつものコース。
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日向灘が見える。宮崎平野の北端だから平野の幅が小さい。
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花はすでに盛りをすぎてマバラ。
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去年と違うのは梅園の周囲にはすべてシカ防護柵が張り巡らされていたこと。
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今から工事する金網が大量に置いてあった。すごい量だ。公費である。
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これがあれば電柵は不要になる。
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向こうはため池
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畑の作業道
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見事な梅林
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田起こしが済んでいる。
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四浦 河津桜

2月は例年都農の梅園と四浦の河津桜を見に行っている。
雲一つない穏やかな日なので四浦に行ってみた。

四浦半島は大分県津久見市から豊後水道に突き出ている。
市内いたるところ「四浦・河津桜」の立て看板だらけ。

ところが、どうやら今日の日曜日がピークだったらしく、高速を降りたところから車が多い。
イルカ島はたいへんな混雑。平日に来るべきだった・・・・
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ソフトクリームを買うのも行列
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半島の狭い道にすごい交通量である。
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やっと車を置けるスペースを見つけて写真を撮る。ここは海を背景にサクラがあるのがいい。
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岩の上にサギ
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鉱石採取場の岩盤がむき出し。
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佐賀関鉱業所のエントツが見える
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半島先端で保戸島を望む。例年通り。
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もう陽が傾いている
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すでに葉桜の木も多い。来るのがちょっと遅かったようだ。平日に来なきゃ。
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とりあえず、今年の花見第一号。
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屋根をかける人

門井慶喜 「屋根をかける人」

門井は美術関係をテーマにした推理物が得意。最近は建築にも興味があるようだ。
この作品は建築家ヴォーリズがテーマなので手に取ってみた。
ヴォーリズの来日から死ぬまでの来歴が描かれている。
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P2148406 posted by (C)オトジマ

一昨年、滋賀県の近江八幡を訪れたときヴォーリズを知ったのであるが、幾多の洋館を設計したこととメンソレータムで有名(だった)な近江兄弟社を設立したことくらいだった。ウィキペディアでは一応概略を知ることはできるが、事実の羅列では印象に残らない。こういうふうに物語として構成してもらうと、人物の仕事や人となりが時代的背景に浮き上がってくる。まぁ、あくまでフィクションであるからすべてを事実として受け取ることはできないが、歴史的な事実にはウソはないだろう。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories)は日露戦争最中の1905年、25歳の時に来日している。近江八幡の商業学校英語科教師として赴任する。熱心なクリスチャンで海外伝道を志していた。教師をしつつ学生と聖書の研究会を開いた。それがたたって解職。その後、生計のために建築設計に携わる。大学で多少は理科系をかじってはいたが実は建築には全然素人だった。

最初期の建築、福島教会。
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Fukushima posted by (C)オトジマ

持ち前のずうずうしさと商人根性で見よう見真似で始めたのである。アメリカからプロの設計家も雇い設計事務所を開設する。キリスト教関係のつてで得た同志社の礼拝堂の施工が成るとそれが実績となって仕事が次々と舞い込む。明治から大正にかけてはキリスト教の再布教期で全国各地で盛んに教会やYMCAが建てられた。宣教師や牧師もアメリカ人が多いから同郷のよしみでヴォーリズに注文する。大繁盛である。むろんカトリックではなくプロテスタント。

同志社
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Doshisha posted by (C)オトジマ

実績を積む中でキリスト教関連だけでなく世俗建築も受注できるようになる。大きな顧客がNHK朝ドラ「朝が来た」で有名になった広岡浅子である。この大富豪の自宅・別邸、彼女の経営する大同生命関係のビルディングなど次々と受注。養子であった広岡家当主の妹、子爵令嬢一柳満喜子と結婚する。

大丸心斎橋店。現在はない。惜しまれつつ改築中。この外壁は保存されるそうだ。
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DAIMARU posted by (C)オトジマ

また、アメリカでたまたま会ったメンソレータムの社主から日本でのメンソレータムの販売権を得た。これが万能薬として大ヒット。これまた事業の大きな柱となる。近江兄弟社である。兄弟とはキリスト教用語で同志くらいの意味。私はこの薬の実物を見たことも使ったこともないが。

近江八幡にある一柳記念館。一柳とは帰化したヴォーリズの日本姓である。
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P6052414 posted by (C)オトジマ

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P6052413 posted by (C)オトジマ

近江八幡郵便局。
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P6052491 posted by (C)オトジマ

近江八幡で。来日2年後、1907年建築のアンドリュース記念館。アンドリューズはヴォーリズの友人。
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P6052512 posted by (C)オトジマ

ドアにヴォーリズ建築第1号、という張り紙が見える。
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P6052514 posted by (C)オトジマ

アメリカとの戦争が始まるころには老境に至る。
戦中は敵国民としてつらい目にあう。その中で日本に帰化して日本名を名乗るが、仕事もなく軽井沢に籠る。戦後、彼は近衛文麿の依頼を受け、マッカーサーに天皇に神格否定をさせた上で寛大な処分をするよう仲介する。小説によれば実際にはマッカーサーとは面談していないようだ。小説中ではその功で昭和天皇と面会する機会を得ている。1964年に近江八幡で84歳で亡くなっている。

格別面白い本ではないが、ヴォーリズという建築家の数奇な運命を知るには好著。

以前にも書いたが、近江兄弟社は1974年にメンソレータムの商標権を失った。代わってロート製薬がそれを獲得した。さらにロート製薬はアメリカのメンソレータム社を買収して完全に自社ブランドとしている。
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サバイバルファミリー

矢口史靖監督の作品にはハズレがない。見て絶対に損した気にならない。前作「ウッドジョブ」「ロボジー」については過去記事を参照。

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2月に公開されたのが「サバイバルファミリー」である。タイトルだけでもう面白いのが確実な気がする。
全く予備知識なしなので、家族がどこかの島か山の中でサバイバル生活をするのか、と思っていた。
実はまるで異なる。大停電に見舞われた家族がどうそれに対処したか、という物語である。

小日向文世演じるサラリーマン鈴木さん一家。名字からしてありきたりである。
東京のマンションに住み、夫婦と大学生の息子・高校生の娘がいる。
ある朝、目覚めると停電していた。なんとか身じまいをしてそれぞれ会社が学校に行く。
ところが停電は広域で、車も水道も、あらゆるライフラインが切れている。電気的な装置は一切停止しているのである。

会社では仕事にならなくて自宅待機、学校も休講になる。停電は長引き、食料や水の不足に見舞われ、人々は疎開を始める。鈴木一家も妻の実家の鹿児島に疎開しようと羽田空港に自転車で行くが、飛行機も動かない。
一家は自転車で鹿児島を目指すことになる。
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アメリカの映画なら役立たずの父親が家族の危機に直面したら、隠し持っていたスーパーパワーを発揮して、難局を突破する、みたいなことになりそうだが、小日向演じる父親は全く役に立たない。つまり観客に近くて身につまされる。

そもそもマスコミやインターネット携帯電話すべてが機能を失っているので一家は外界の大局的な状況を把握するすべがない。映画の視点は常に一家と共にあるので政府の動きや東京電力の動きは観客にもまったくわからない。観客は一家と共に出来する難事に立ち向かうことになる。

静岡県内と想定される町はゴミが散乱し廃墟感が漂う。遠景にコスモス薬品がある。現在東日本にはコスモス薬品はないのでこれも山口県での撮影と思われる。
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食料がない、という状況は終戦直後にはあった。スーパーから食品や水やローソクが消えるというのは2011年の大震災直後の首都圏でもあった。そんな状況では金や貴金属は価値をもたなくなってくる。映画の中ではロレックスの100万円の時計を差し出しても米屋は米を1合も売ってくれない。とにかく田舎に行かねば飢え死にすることになる。

一家は車の止まった高速道路を走る。
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高速道路ではたくさんの人々が徒歩や自転車やスケボーで郊外や地方を目指している。どこかの高速道路を閉鎖して撮影したようだ。はたして日本でそれが可能か?実は山口県の山口宇部道路を閉鎖して撮影している。看板類はいかにも東名高速らしく差し替えている。山口県が映画撮影に協力していて、映画の半分ほどは山口県でのロケだという。山口特有の黄色いガードレールが映らないよう工夫したとか。

一家は食料が途絶えたとき岡山県の農家に救われる。そこで豚を捕まえる場面。
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この場面の撮影も大変だったとか。練習なしの一発勝負で俳優に豚を捕まえさせた。撮影全般に吹き替えやCGなしで俳優に実際にやらせることでリアル感を出している。

すべての電気的な機械類が動かない中で蒸気機関車だけは動いている。SL山口号である。一家は2か月の行軍の末に山口までたどり着き、どういうわけかSL山口号に乗って鹿児島に到着することができた。
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さすがに桜島を背景にSLが走るシーンはCG合成である。たどり着いた鹿児島の漁村集落での生活はそれまでの苦難に比べれば極楽のようであった。実際の撮影は例によって山口県でなされたようだ。その2年後に世界中を襲った停電は自然に解消する。停電の原因は映画のテーマではない。電気がないという状況で人はどう対処できるか、というのがテーマだ。

一度大震災や原発事故を経験した日本人はこの映画の提起する状況は決して破天荒な話ではない。あの時、東京では計画停電が計画された。私も東京のマンションに住む娘を思いやった。一晩電気がつかないとどうなる?トイレに行くのも大変だ。町の店からはローソクも懐中電灯もカップ麺も姿を消した。
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3・11直後、日向市のMr.Max日向店でトイレットペーパーを買い占める人。私じゃないよ。
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blog_import_5244632e252ef posted by (C)オトジマ

私が娘に送ったローソクや懐中電灯類。懐中電灯や非常灯ヘッドランプなどが7個も入ってる!!! こんなに送ってどうする?アホか。
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blog_import_5244631b0dd46 posted by (C)オトジマ

一家は1000㎞に2か月もかかっている。自転車だからそんなにかからないはずだが・・・・。いかなママチャリといえども一日50㎞くらいは稼げるはず。それに私だったら高速道路か、一般国道、すなわち国道1号と2号を走るだろう。しかし一家はえらい田舎道を走って苦難に遭うのがいまひとつ解せないところかな。

若者は1週間くらい風呂なし、着替えなしで野宿できるくらいの練習をしておかないと。
かつて女子中学生達を川にキャンプに連れて行ったら「私毎日シャンプーしなければならないんですけど、どこでするんですか?」と聞いてきた。「せんでいい!! 一晩くらいシャンプーせんでも死にはしない」と怒ったら、こっそり川の中でしていた。「シッコはどこでするんですか?」「ヤブの中でしろ」「無理です」・・・・・・。トイレ専用のテントを一つ用意するはめになった。

娯楽作品として見てもとても面白く、笑えるし、社会派作品としても重要な問題提起をしている。お薦めの映画である。

お舟出の湯

全国的に雪もようの厳しい寒さの日。南国宮崎でも青空ではあるが、チラチラと白いものが舞う。
たまに温泉に行ってみることにした。

日向サンパークの「お舟出の湯」。
美々津が神武天皇東征の折のお舟出の地、ということでこんな名前に。
ここはかつてレジオネラ菌の発生で死者まで出したことがある。その後、再出発して現在来客200万人を迎えたらしいから、完全復活といっていい。なにしろ立地が絶景の地。道の駅に隣接し、車中泊族にはうってつけ。

平日の午前というのに賑わっている。ただいまキャンペーン中2月いっぱい入浴料400円。通常500円。
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P2100290 posted by (C)オトジマ

駐車場からこんな眺め。
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P2100291 posted by (C)オトジマ

広大な公園やテニスコート、キャンプ場も付属している。
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P2100297 posted by (C)オトジマ

賑わっていたので浴槽は撮れなかったが、浴槽からガラス張りの外を眺めるとこんな景色。穏やかな日向灘。
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P2100295 posted by (C)オトジマ

なかなか洒落た建築。
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夕方になるとかなり雪が舞ったが、落ちれば溶けるなごり雪。まったく積もる気配はなかった。
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IMG_20170210_171002 posted by (C)オトジマ

TR鉄道跡セラピーコース

MAGの写真創庫」は古い建物や家並みを歩き美しい写真でアップロードしているので時折訪問する。それを見ていたら、日之影のTR鉄道跡を歩いていた。調べてみるとずいぶん前に設定されたウォーキングコースであるが、知らなかった。さっそく行ってみた。

「吾味」という駅がコースの出発点。もちろん廃線になっているから駅としては現役ではない。

最近、車を代えた。13年13万㎞走ったワゴンRを廃車してホンダFITへ。ちょっと見には新車にも見えるが、10年落ちの中古車。2年ぶりに普通車に乗り換えたらやはり快適。
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P2080191 posted by (C)オトジマ

かつての線路敷きが舗装されて道路となっている。
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さっそくダム湖を渡る鉄橋が見える。ここがこのコースのハイライト。
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対岸の県道から鉄橋を見る。
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鉄橋を渡った先には線路が残る。片側の線路わきには土砂が盛られて歩道になっているが、中央の枕木を歩いてもさして変わらない。
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P2080200 posted by (C)オトジマ

枕木は朽ちかけているが、レールはしっかりしていて、まだまだ大丈夫そう。
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冬だからか、レールの継ぎ目のスキマが大きい。
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ウォーキング中の地元の老人といっしょになった。87歳というが元気。
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昔は線路は子供の遊び場だった。大きな声では言えないが、線路に耳をつけて遠くから近づいてくる列車の音を聞いたり、死んだヘビを線路に乗せて敷かれるのを見たり、などと今なら補導されそうなことばかりしてたなぁ。
今じゃ、女性タレントが線路内で自撮りした写真をSNSにアップしたら炎上するくらい厳しい世の中だ。こうやって堂々と線路内をあるけるのはたいへん結構なこと。
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P2080211 posted by (C)オトジマ

昨今ではうかつにこんなことはできない。窮屈な世の中だ。  「雲の向こう約束の場所」(新海誠)より。
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短いトンネルが一カ所ある。
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八戸の集落に入るといったん線路がなくなり舗装路となる。車道併用。
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旧日向八戸駅。駅舎跡には地域の集会所が建てられている。
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廃線時の時刻表。延岡まで900円。往復1800円は老人・子供には結構な出費。
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再び線路跡。
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タンポポ。
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菜の花
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ウメが満開
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八戸観音そばの高架の先でウォーキングコースは終わり。
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その先はレールが撤去されている。寂しい。もっとコースを延ばせばいいのに。
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頑丈そうな立派な高架。今や無用の長物。
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観音滝は線路からすぐ近い。冬季なので水量が少ないがとても立派な滝。大雨の後なら大迫力なんではないか。
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滝ツボが広い。夏には泳げそう。
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八戸駅に新しい祠がある。
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ここらにも八十八箇所があったようだ。
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賽銭箱がグレーチングで作られている。いい音がしそうだ。
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帰路に駅前の旧国道を歩いてみた。人気がない。
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通りに「広島一夫旧家」という石碑があった。ええとー、郷土の偉人の広島さんねぇ・・・マラソン選手かな?いや、あれは広島庫夫と広島日出国だったか・・・・。
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この人だった!! なるほどね。竹カゴ職人の広島さんだったか。最近のNHK「美の壺」では作品がアメリカのスミソニアン博物館にも収蔵されている、と言っていた。栁宗悦好みの日常の道具である竹細工の職人である。
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どこの家庭にもこんな「ショウケ」は必ずあった。今は見かけないなぁ。冷蔵庫のない時代の道具である。
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展示はしてあるが中には入れなかった。意外や国道沿いの町中でやっていたんだなぁ。大正4年生まれで、5年前に亡くなっている。
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P2080264 posted by (C)オトジマ

広島氏の自筆かどうかは知らない。
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P2080261 posted by (C)オトジマ

星山ダムのダム湖。
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P2080269 posted by (C)オトジマ

ダム湖のほとりにお稲荷さんがある。
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P2080270 posted by (C)オトジマ

ゆっくり歩いて往復2時間。5㎞ほどか。平坦なので楽なウォーキングコースである。

これは一駅先の日之影温泉駅。旧TR鉄道の車両が宿泊施設として利用されている。
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P2080280 posted by (C)オトジマ

日之影小のサクラ。
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P2080282 posted by (C)オトジマ

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P2080286 posted by (C)オトジマ

プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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