原付で阿蘇へ

快晴なので原付で阿蘇へ。新緑の美しさを写真で。

五十鈴川 西門川で
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P5281171 posted by (C)オトジマ

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川水流から五ヶ瀬川上流方面。上崎で送電鉄塔が建設中。
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上崎橋
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早日渡から干支大橋を見上げる
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八戸のTR鉄橋
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飛んで、山都町で。水田に水が張られた。
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稲成社
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公民館で見た原色の花。ツツジ??シャクナゲ?
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外輪山の清水峠に向かう
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外輪山の外はなだらか
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峠をあっさり超えて南阿蘇の火口原が見える
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P5281246 posted by (C)オトジマ

ここで自転車で御船から来た男性としばし語らう。私のナンバーを見て、「門川から?? 原付で??」と驚いているが、自転車で御船から来る方がよっぽど大変だ。
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峠からしばし下ったところに清水寺がある。京都の清水寺を連想するといけない。全然古刹でなく、トタン葺きのやや怪しい系の寺のような・・・・。なにせ、卑弥呼がここで修行した、みたいな看板がある。
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麓の南阿蘇に降りてきた。田んぼにちょうど水が張られて田植えが済んだところ。
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P5281264 posted by (C)オトジマ

まだこいのぼりが
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いつも写真を撮る神社
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田に空が反射するのは今だけ
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根子岳
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高森、上色見熊野神社。すごい参道だな、とおもって写真を撮ろうとすると参詣するカップルが絶えない。
聞いてみるとネットで話題のパワースポットらしい。道理で若者ばかり。
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P5281303 posted by (C)オトジマ

再び外輪山に上がり東麓に降りる。若草の牧草地がWindowsの丘。
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野焼きを怠ったところにはまだ枯草。
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阿蘇の赤牛
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帰路。高千穂の田原の集落をバイパスする橋から。普段は車だから橋の上で止められないが原付だからこそこの写真が撮れる。
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雲海橋も同様。なかなかここから写真を撮ることない。
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230㎞、7時間の新緑を満喫した原付ツーリングだった。

陣ヶ峰

快晴なのでちょこっとウォーク。近場で絶景ポイント、陣ヶ峰へ。

4月にも地下の茶畑を見に来たが、また再び。雑草が茂って視界が悪い。
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P5271144 posted by (C)オトジマ

葉を刈り取ってしまってボーズになった茶畑もある。
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海が見える
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陣が峰は車道が山頂まであるが、それでは運動にならないので林道に車を置いて歩くことに。
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日差しが強いので林道の中のほうが涼しい。
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P5271151 posted by (C)オトジマ

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山頂が見えてくる。
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IMG_20170527_150829 posted by (C)オトジマ

蒲江方面。今日は海も空も青い。
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P5271152 posted by (C)オトジマ

今日ははっきりと四国が見える。地図で見るとおよそ60~70㎞ほど。右端はおそらく宿毛の沖ノ島。
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P5271153 posted by (C)オトジマ

島浦方面。遠方の半島は土々呂・赤水方面。ビロウ島も見える。
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P5271154 posted by (C)オトジマ

山頂に西南の役の戦死者の碑がある。平成になって子孫一族が先祖の戦跡を巡礼したようだ。石川からなので政府軍だ。
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P5271158 posted by (C)オトジマ

山頂近くに「尾高智神社」の鳥居がある。スマホで地図を見ると神社まで直線で100mか200mくらいに見えるので、寄って見ることにした。
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P5271162 posted by (C)オトジマ

ところが実際はかなりの急斜面の登山道を高低差100mほど下るので、帰りの登りが大汗だ。
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P5271163 posted by (C)オトジマ

谷底にやっと見えてきた。
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IMG_20170527_153757 posted by (C)オトジマ

社殿。そう古くない。
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P5271167 posted by (C)オトジマ

奉納札によれば、高速道路の陣が峰トンネルを施工した前田建設と熊谷組が参道の舗装工事を寄進している。
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P5271169 posted by (C)オトジマ

立派な参道。三河内側から車で参詣できる。
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P5271170 posted by (C)オトジマ

この神社はこの地で自刃した戦国武将、佐伯惟治(これはる)の霊を鎮めるためにつくられた幾多の神社ののうちの一つだとか。
時代は1500年代。詳しくはこの由来書を読んで欲しい。
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P5271165 posted by (C)オトジマ

陣が峰に登るより、尾高智神社に参るほうがよっぽどくたびれたウォーキングであった。
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IMG_20170527_154709 posted by (C)オトジマ

映画 メッセージ

今年のアカデミー賞の候補にナンタラとかいうタイトルのSONYピクチャーのSF作品があったので見てみよう、と思っていた。うろ覚えで検索し語感から「パッセンジャー」だったような気もするのでそれを見に行った。実は「メッセージ」が正解だった。どちらもSONY作品である。たぶん「メッセージ」の方が評価が高かったんだろう。

とにかく3月に見た「パッセンジャー」は大変面白かった。
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恒星間の移住をする巨大な宇宙船の話。120年もかかるので5000人の乗客は冷凍睡眠する。何らかのミスで途中で一人目覚めてしまった男の話で、たった一人の話だからロビンソンクルーソーみたいなことになる。それではドラマにならないのでもう一人女性が目覚める。たった二人でもドラマを2時間もたせるのは大変だから宇宙船内のバーのバーテンが登場する。これがロボットなのだが重要な役回りとなる。
戦いも陰謀もアクションもないが文句なしに見ごたえがあって大変面白かった。SFとはいいながら人間ドラマとしてよくできているからだろう。

というところで今日見たのがアカデミー賞10部門ノミネートという本命の「メッセージ」(原題・ARRIVAL・とーちゃこ)。
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いわゆるファーストコンタクト物である。この手は見飽きるほど作られ続けている昔からのSFの基本設定。陳腐なテーマに今さらどうやって新味を出せるのか?

確かに大人向けだが、結論的には…あまり面白くない。とにかく不必要に思わせぶりで話が明快でない。例によって異星人の巨大宇宙船が飛来する。コンタクトを取るべく米政府と女性主人公の言語学者が異星人の言語分析を試みる過程が長々とある。恒星間飛行を実現するくらいの超絶した科学テクノロジーを持つ異星人なら苦も無く地球人の言語体系を分析して意思疎通を可能ならしめるはずだが、どういうわけか彼らは一切その努力をしない。地球人の遅々たる解析に委ねた結果、不用な誤解を生じて危機を招く、という初歩的な欠陥をもつストーリー。たまたま主人公が未来予知能力を持っていたので間一髪で危機を逃れる、というご都合主義。大仕掛けだが、SFを読みなれた人にとっては腑に落ちない話なのが残念。

近年はCGで不可能な表現はないのでスペクタクルでもはや誰も驚かない。スターウォーズがつまらないのはドラマの底が浅いから。子供の頃からSFが好きで、SF映画ならなんでもよかったが、歳を取るとさすがにスペースオペラ系は見れない。アマゾンプレミアムで無料で見れる洋画にもSFはたくさんあるが、やはりコストのかかったリアル系でないと全く見る気がしない。

そのなかで予備知識なしにたまたま見た「エクスマキナ」なかなか面白かった。10年前の日本アニメとは全く別作品。
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これまた登場人物は隔絶された密室にほとんど二人。そこに例によってアンドロイドの女性が加わる。これまた「パッセンジャー」のバーテンと同様に歴然たるロボット。体の内部メカがスケスケなのに妙にエロティック。もちろん生身の人間が演じているのではあるが。ロボットが人格を持つという近未来にありうるんじゃないか、というミステリー仕立ての不気味な話。どうやら最近のSFは登場人物の少ないのが面白いんじゃないか。昨年の「オデッセイ」(原題・MARTIAN・火星人)もほとんど火星でのロビンソンクルーソー状態の一人芝居だがとても面白かった。

田原のバラ

例年だと5月下旬に高千穂・田原の山田さん宅のバラを見物にいくのであるが、やや早い19日。どうだろう?
それにもう公開を止めた、というウワサもあるし・・・・・。
田原で地元の方に聞くと、バラはまだだが、ポピーが咲いてるよ、という話。公開もしているとか。
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P5191056 posted by (C)オトジマ

だれもおられないのでお断りなしに庭を拝見させていただいた。
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P5191010 posted by (C)オトジマ

やはり、ちょっと早かったようだ。ツボミはいっぱいついているが・・・
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P5191023 posted by (C)オトジマ

このバラだけ咲いていた
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P5191012 posted by (C)オトジマ

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むこうにポピー。去年までは田んぼだった。
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P5191021 posted by (C)オトジマ

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P5191048 posted by (C)オトジマ

田んぼ2枚分がポピー畑。
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P5191014 posted by (C)オトジマ

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P5191039 posted by (C)オトジマ

バラはおそらく5月末頃が見ごろか。サクラと同様に今年は遅れ気味なのかも。




矢筈岳 トロッコ道

快晴なのでウォーキングへ。
まだ歩いたことのない日之影の矢筈岳トロッコ道にトライ。

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このコースは戦前から戦後にかけて作られた高千穂営林署の森林軌道、八戸~鹿川間の廃線線路敷きを活用している。
コースとして整備されているのはそのうち7㎞。往復で4~5時間はかかるから、途中で端折って4㎞を往復する。

出発点はゆすなみ峠という。トイレが設置されている。車はいいとこ5台くらい分かな。
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P5190863 posted by (C)オトジマ

あのセメント舗装の小道が入り口。かつてはこのアスファルト道を横切り、軌道が八戸方面に延びていた。
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P5190865 posted by (C)オトジマ

コースはおおむねこんな風。幅が2mくらい。整備のため車両が通るようだ。ずっとワダチがついている。
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P5190872 posted by (C)オトジマ

切通しもある。
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P5190874 posted by (C)オトジマ

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P5190876 posted by (C)オトジマ

深い切り通し。戦中戦後だからまだ重機はなかっただろうから、人力で切通したのか。
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樹林が切れたところで矢筈岳が見えた。
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P5190888 posted by (C)オトジマ

綱の瀬川の渓流が見える。
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対岸の比叡山
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P5190896 posted by (C)オトジマ

石積みの擁壁。
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P5190904 posted by (C)オトジマ

立派な石垣の築堤。
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P5190908 posted by (C)オトジマ

ここを車両が走っているのを見たかった!! それに乗れたらどれだけ楽しいだろう!・・・・・かなわぬ夢。
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P5190909 posted by (C)オトジマ

直上の矢筈岳から巨石が落下している。
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P5190924 posted by (C)オトジマ

矢筈岳直下。この垂直な崖ははるか上まで続く。向こうに見えるのは比叡山。
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P5190926 posted by (C)オトジマ

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P5190929 posted by (C)オトジマ

比叡山に立派な滝が見える。
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P5190935 posted by (C)オトジマ

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岩盤をくりぬいたトンネル。矢筈第一トンネル。中川のゴール近くに第二トンネルがある。
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P5190941 posted by (C)オトジマ

実は真っ暗。カメラのおかげで写っている。
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P5190943 posted by (C)オトジマ

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今回はこの矢筈第一ドンネルまでで引き返した。往復8km。軌道敷きなのでほとんど起伏はないので歩きやすい。
もと来た道を帰る。
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P5190970 posted by (C)オトジマ

出発点から下流側、八戸方面に延びている廃線敷きはこんな風。雑草を払えば立派に使えそう。
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P5191005 posted by (C)オトジマ

落ち葉や落石が多い。かつてはウォーキングコースも整備される前はこうだったのかも。
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P5191006 posted by (C)オトジマ

昔、この軌道については記事を書いたことがある。
どこで入手した写真か覚えてない。丸太を積んでいる。
昭和19年から27年にかけて敷設。約28㎞もあったとか。当初は人力であったが、のちにはジーゼル機関車が導入された。この写真を見る限りは機関車はない。人力だろう。軌道幅は762㎜。軌条が細いので1067㎜にも見える。
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米軍が占領時に作った地図にはこの軌道が記載されている。
sisigawas

軌道はすごく細い線で描かれているので赤で記入してみた。
sisigawas line

これで見ると、軌道はウォーキングコースの出発点あたりからは綱の瀬川沿いを離れ、山の中を抜けて八戸に至っていたようだ。
旧国鉄日之影線との接続はどうなっていたのかはわからない。

国土地理院地図に落としてみた。かなりおおざっぱであるので、悪しからず。八戸の接続は憶測。
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中国木材

都農から国富にかけて広域農道を走るとやたらと丸太を積んだトラックに出会う。行く先はどれも日向方面である。
空き地にすごい量の丸太を積み上げた集積場も見かける。

そういえば山でも伐採地が多いような・・・・・・。高千穂で
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P5110719 posted by (C)オトジマ

やはりトラックの行く先は細島の中国木材でした。
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IMG_20170516_150900 posted by (C)オトジマ

丸太の集積
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IMG_20170516_150819 posted by (C)オトジマ

空から見るといかに巨大かがわかる。中国木材のホームページより。
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中国木材遠景。とても広い。
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IMG_20170516_150044 posted by (C)オトジマ

コチラに工場の完成予定鳥瞰図がある。 それぞれの工場アイコンをクリックすると工場内部の様子がわかって面白い。

すごい量の製材板が積んである。自然乾燥してるんだろうね。
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IMG_20170516_144839 posted by (C)オトジマ

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IMG_20170516_144603 posted by (C)オトジマ

桁違いの量だ。細島の地場の製材所とは全く趣を異にする。こんなに杉板の需要があるんか?
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IMG_20170516_144802 posted by (C)オトジマ

製材工場のなかにバイオマス発電所がある。
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IMG_20170516_150037 posted by (C)オトジマ

発電所。あれだけの丸太を製材すればすさまじい量の端材が出るから燃料には困らない。
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IMG_20170516_145139 posted by (C)オトジマ

スギ丸太の皮。燃料になるようだ。
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IMG_20170516_145334 posted by (C)オトジマ

この調子で杉の需要があれば、伐採が進んで山の風景も変わるだろう。

浅ヶ部88箇所

高千穂、浅ヶ部八十八箇所に出かける。
女性3人を連れてガイド役である。
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マップのPDFは  http://takachiho.gozaru.jp/asakabe88/

4年間に一度、88番から逆打ちで仁田野茶屋の23番まで歩いている。
あの時、88番(御山ノ口茶屋)から75番までの登りがかなりきつかった記憶があるので
女性連れでは避けたほうがいいかな、ということで23番仁田野茶屋から順打ちで回ってみる。

まず車を4番の樋野茶屋に車を置く。
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P5110763 posted by (C)オトジマ

まずはお参りしておく。
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P5110671 posted by (C)オトジマ

徒歩で仁田野茶屋へ。
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P5110676 posted by (C)オトジマ

23番がまずお出迎え。
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P5110677 posted by (C)オトジマ

しばらくセメント舗装の農道を歩く。
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P5110679 posted by (C)オトジマ

林内の遍路道に入る。タケノコがいっぱい。
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24番
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いきなり急登である。こんなはずでは・・・・・。
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P5110692 posted by (C)オトジマ

25番
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P5110696 posted by (C)オトジマ

結局、山頂まで標高差230mずっと急登。おばさんたちはフーフーいいながら頑張る。どこから登っても同じだった。
遍路道というより登山道である。
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P5110699 posted by (C)オトジマ

標高655mの尾根にでるとあとはアップダウンはあるものの比較的平坦な道となる。ただしほとんど人工林内で見晴らしは悪い。
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P5110686 posted by (C)オトジマ

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P5110715 posted by (C)オトジマ

下野越、という分岐点。昔の峠道と尾根筋の遍路道が交わる。
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36番
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急に視界が開ける。伐採地である。40番がある。
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P5110717 posted by (C)オトジマ

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P5110719 posted by (C)オトジマ

浅ヶ部を見下ろす。空気の透明度は今一つ。
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P5110716 posted by (C)オトジマ

反対側は下野方面。遠くに祖母山。
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P5110720 posted by (C)オトジマ

正面に尖った二上山、左手に諸塚山
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P5110721 posted by (C)オトジマ

尾根筋をどんどん進む
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P5110728 posted by (C)オトジマ

いきなり68番に飛ぶ。47番から67番はどういうわけだか、遠く離れた全く別のコースに置かれる。
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P5110731 posted by (C)オトジマ

珍しく岩場の尾根になる。
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P5110734 posted by (C)オトジマ

69番がある。左の大師には天保10年の銘。1839年。今から178年前。
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お祈り
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しばし絶景を眺める
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P5110740 posted by (C)オトジマ

焼山寺山方面と麓の88番方面への分岐点。おばさんたちの体力が限界なので焼山寺コースはやめ。
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P5110742 posted by (C)オトジマ

ほとんどの札所に石の祠があるが、石の板一枚でおそらく100㎏から200㎏はありそう。ここまで人力で担ぎ上げた昔の人の体力にあきれる。それも一つや二つではない。札所一カ所につき石板4枚と石仏があるからとんでもない労力である。
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P5110744 posted by (C)オトジマ

遍路道は林道に分断される。しばし林道を歩く。地理院地図には載ってない道である。
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P5110749 posted by (C)オトジマ

林道に76番がある。この案内板は現地の道とはカーブが逆で全く役にたたない。
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P5110753 posted by (C)オトジマ

ここらは本来の遍路道が林道工事で分断されているせいで連続性がなく、どこに次の遍路道がつながっているのかとても分かりづらい。少なくとも今日は林道から77番の遍路道にはいる案内板は見かけなかった。道路わきを注意しつつ歩いたが、結局わからなかった。 役場のホームページからダウンロードしたガイドマップのPDFがまたここらのイラストがあいまいでさっぱりわからない。
前回は下からここまで上がってきたので迷わなかったが、今回は道を見失った。

遍路道をさがしつつ林道を降りていくといつしか里まで降りてしまった。
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P5110754 posted by (C)オトジマ

来た道を振り返る。先ほど景色を見た伐採地が見える。
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P5110760 posted by (C)オトジマ

3時間の行程だった。
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P5110757 posted by (C)オトジマ

本来ならここ88番に降りてくるはずだった。10個ばかり仏様を見損ねた。
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P5110764 posted by (C)オトジマ

MAP浅ヶ部65

Eye em

世の中SNSばやり。フェイスブックやツイッター・・・・。実は私はフェイスブックもツイッターもそれが始まって日本ではまだ一般化してなかったころにすでにアカウントを取っている。まぁ、いろいろ事情があってほとんど投稿していないが。

若い女性の間ではインスタグラムが流行している。これは写真を一枚投稿するだけでコメントもなくてもOKだが、こってりとした内容を盛るには不適。操作もいとも簡単で、スマホからの投稿専用である。しかし、見てみたらわかるが、とかく若い女性の食い物の写真やや、加工された顔写真ばかり。あまり年配者が割って入る雰囲気がない。
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insta posted by (C)オトジマ

しかし、利用法はある。写真俳句、写真短歌には持ってこいだろうとおもう。盛んに投稿している人もいる。

そこで、もっと大人でも利用できるものはないか、と探すとちょうどいいものがある。「Eye em」である。
やはり写真投稿アプリであるが、ドイツ生まれらしい。PC版では日本語バージョンはなさそうだ。すべて英語での表記だから、簡単な英語を読むことをいとう人には不適かも。
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eyeem 1 posted by (C)オトジマ

スマホ版ではある程度日本語表示があるが、やはり英語主体である。
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P5110667 posted by (C)オトジマ

見てみるとインスタグラムと異なり圧倒的に風景写真が多い。絶景の写真ばかりで、クオリティも高い。ほんとにその人が撮ってるの?という疑問が湧くくらいすごい写真も多い。まぁ、ネット上のどこかからパクってきてもバレはしないだろう。

eyeemが面白いのは投稿した写真を売るシステムがあること。アップロードしたらそのままマーケットに出されるということでもないが、手続きを踏めばとにかく国際的に売れる可能性があるということ。
写真は国際的な写真トレードで有名なゲッティが売買してくれるという。買う方はおよそ9000円ほどで購入するが、売る方には500円しか支払われないとか。えらくギャップがあるが、ズブの素人の写真が売れるというのなら500円でも御の字だ。ホントに売れてるのかどうかはよくわからないが、ネット上には「売れた」、というレポートもある。まぁ、アフリシエイト広告でもおいそれとは収入は得られないんだがら、似たようなものだろう。

国際的な反応があるのも楽しい。アップロードするとほとんど直ちに世界中から「いいね」が寄せられる。どういうシステムになっているんだか知らないが。ということで、過去に取った写真を次つぎとアップロードしているところだ。
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eyeem 2 posted by (C)オトジマ



トトロの潮干狩り

東浜のクリーン作戦の日は櫛津の潮干狩りの日でもあった。
漁港経由で家に帰りつつあると、漁協近辺はすごい数の車。家族連れがバケツを下げて帰ってくる。
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P5070144 posted by (C)オトジマ

妙見橋の上から見る
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P5070142 posted by (C)オトジマ

さっそく洲の鼻に行ってみる。こんなとき原付が便利。UMKが来ている。
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P5070147 posted by (C)オトジマ

すでに潮が満ち始めている。
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P5070161 posted by (C)オトジマ

はやく撤退しないと深くなって帰れなくなるよ。
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P5070162 posted by (C)オトジマ

そこらじゅう掘り返している
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P5070150 posted by (C)オトジマ

向こうは妙見橋
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P5070151 posted by (C)オトジマ

ところが貝は赤貝みたいな大きな貝ばかり。何ていう貝かな。
潮干狩りはやはりアサリでないとな・・・。
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P5070152 posted by (C)オトジマ

こんなにデカイ。いまはホンビノス貝というのが流行りらしい。それかな?意外とおいしいのかも。
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P5070154 posted by (C)オトジマ

UMKのでーちゃんがやってきた。いちおう潮干狩りのいでたちではある。
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P5070155 posted by (C)オトジマ

ここで同じ場所での55年前の様子。手前の麦畑が時代かな。すごい人出。昔は車がないからバスで来たんだろう。臨時バスが出たんでしょうね。我が家からはもちろん徒歩で行けた。
櫛津貝掘り 1961
櫛津貝掘り 1961 posted by (C)オトジマ

半世紀以上たつのにこれを見る限りは今とあまり変わらないね。
櫛津貝掘り 1961-3
櫛津貝掘り 1961-3 posted by (C)オトジマ

このころはほとんどがアサリ。たまにハマグリが出るとおお喜び。
櫛津貝掘り 1961-2
櫛津貝掘り 1961-2 posted by (C)オトジマ

国道の真ん中あたりにイトヤ商店。手前の集落が流川。一番奥に櫛津の入り江が見える。もちろん鉄道は電化以前。
土々呂-1960
土々呂-1960 posted by (C)オトジマ

トトロ海洋クラブ

トトロ海洋クラブのTさんから連絡をもらった。
Tさんは土々呂小・中学校で私の2年後輩にあたる。
用事は当ブログの土々呂の昔の写真の利用許可の件である。
もとより、私は手持ちの昔の写真は土々呂地域の共有物として開放している。
なんでも土々呂の海水浴場の復活を目指す活動をしているとか。そりゃ素晴らしい。

実はトトロ海洋クラブはこの4月に設立されたばかり。
その活動の手始めとして浜のクリーン作戦をするという。
とても結構なはなしだから、私も参加してみることにした。

土々呂海浜公園の浜。沖の湾口に大規模なテトラの防波堤があるので波は極静か。
これで海水浴場ではない方が不自然だ。海水も見た限りでは遊泳に不適というほどではない。
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IMG_20170507_103927 posted by (C)オトジマ

戦前の土々呂海水浴場
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blog_import_524468956b8c4 posted by (C)オトジマ

昭和35年頃か。国道10号ができたばかりの頃。台風の時には国道まで波が来た。今は埋め立てや砂の堆積で海岸線が100mほど後退している。
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blog_import_52446884bb05d posted by (C)オトジマ

左端が私。
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blog_import_5244689bc193d posted by (C)オトジマ

予定では100名参加、とのことだがちょっと少ないか??
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IMG_20170507_110757 posted by (C)オトジマ

意外や空き缶、ペットボトル、ビニール袋の類は少なくて、ほとんどは流木。きれいな浜である。
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IMG_20170507_091541 posted by (C)オトジマ

しかし、難物が発泡スチロール。ほとんどは養殖用のフロートか、魚函。つまり漁業廃棄物である。
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IMG_20170507_102723 posted by (C)オトジマ

一個1mくらいあってけっこう重い。これがテトラのスキマや、やぶの中にたくさん吹きだまっている。
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IMG_20170507_091532 posted by (C)オトジマ

おそらく5年も10年も経過している。すごい量だ。
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IMG_20170507_101157 posted by (C)オトジマ

これが砕けて砕片になるといよいよ片付けが面倒になる。腐食せずに残るから美観を汚すことはなはだしい。
日本全国の海岸、とくに漁業の盛んなところには共通する。
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IMG_20170507_102706 posted by (C)オトジマ

とかく漁業者と釣り人が海岸や磯場のゴミの発生元。お行儀がよろしくない代表だ。
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IMG_20170507_104031 posted by (C)オトジマ

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IMG_20170507_103744 posted by (C)オトジマ

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IMG_20170507_110401 posted by (C)オトジマ

あとでカヤック実習があるので準備してある。乗りたいところだか今日は時間がとれないので残念。
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IMG_20170507_103823 posted by (C)オトジマ

トトロオーシャンクラブの立派なバナー。
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IMG_20170507_105841 posted by (C)オトジマ

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IMG_20170507_105850 posted by (C)オトジマ

なかなか予算は潤沢なようだ。正式名称には「B&G」が冠されている。だからなんだな。
B&Gは競艇の日本財団の組織である。
かつてここにあった海浜公園プールは廃止されてその管理棟がこのトトロ海洋クラブの事務所になっている。

カヤック
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IMG_20170507_111243 posted by (C)オトジマ

ディンギー。小さなヨットである。
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IMG_20170507_111230 posted by (C)オトジマ

すべての備品にはB&G日本財団のステッカーがある。
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IMG_20170507_111542 posted by (C)オトジマ

これまたB&G日本財団マーク入りのライフジャケット。充実しているなぁ・・・・・・
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IMG_20170507_111406 posted by (C)オトジマ

昔の土々呂海水浴場には貸しボート屋が4軒ほどあってたくさんのボートが並んでいた。モーターボートもあった。
子供用の小さな一人乗りボートもあって、それに乗って対岸の鯛名や赤水まで行っていた。楽しかったなぁ。今の子供にもぜひ舟遊びの楽しさを味わってほしいな。
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blog_import_524468976fdef posted by (C)オトジマ

志布志麓

薩摩藩は領内各所に武士を分散駐屯させる外城制をとり、それを麓と呼んでいた。藩内に103もの麓が置かれた。観光地となっている知覧が代表的なもの。昨年は出水麓を訪れた。当時の石垣がよく保存され素晴らしい武家集落であった。

志布志にも麓がある。ごく小規模なもので保存も芳しくはない。麓観光のために大きな駐車場が用意されているが、おそらく誰も観光には来ないだろう。天水家住宅の庭園が観光案内に乗っているので、駐車場にいた中学生に場所を聞いたら「知らない」という。一緒にいた別の生徒が知っていて教えてくれた。「てんみず」という知り合いがいるのでそうかと思っていたら「あまみず」と読む。
麓には平山氏庭園、天水氏庭園、福山氏庭園の3つが国指定の名勝になっている。

駐車場の目の前に平山氏邸がある。遠目にもボロボロ。
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P4300522 posted by (C)オトジマ

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P4300523 posted by (C)オトジマ

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P4300524 posted by (C)オトジマ

無住のようで、荒れ放題の感。
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P4300525 posted by (C)オトジマ

アルミサッシなので全然雰囲気がない。ほとんど廃屋。
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P4300527 posted by (C)オトジマ

これが国の名勝の庭園。うーーむ・・・・・・。知覧とは保存状態がまるで異なる。
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P4300526 posted by (C)オトジマ

近所に門構えが立派なかつては武家屋敷か、というようなお宅。石垣が年代を示す。
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P4300530 posted by (C)オトジマ

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P4300532 posted by (C)オトジマ

平山氏邸から300mほど離れた天水邸に向かう。
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P4300537 posted by (C)オトジマ

どの家も古そうな石垣に囲まれているのでちょっと見にはどれがしかるべき武家屋敷なのかわかりづらい。
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P4300536 posted by (C)オトジマ

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P4300538 posted by (C)オトジマ

天水製茶という大きな製茶工場の向かいにある。ここらは天水氏が多いようだ。
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P4300558 posted by (C)オトジマ

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P4300557 posted by (C)オトジマ

石垣の中の石段を上がる。
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P4300540 posted by (C)オトジマ

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P4300542 posted by (C)オトジマ

普通の古民家然としている。家主はまだ奥の棟に住んでおられるようだ。
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P4300544 posted by (C)オトジマ

こちらは展示用に開け放たれているので、この棟は住んでいない。
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P4300543 posted by (C)オトジマ

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P4300549 posted by (C)オトジマ

これが名勝の庭園。ごくせまくて、特に目を驚かすものではない。その気になればド30坪もあれば誰でも作れそう。
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P4300551 posted by (C)オトジマ

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P4300553 posted by (C)オトジマ

茶工場
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P4300563 posted by (C)オトジマ

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P4300564 posted by (C)オトジマ

近所には古い構えの家が多い。
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P4300561 posted by (C)オトジマ

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P4300529 posted by (C)オトジマ

鹿児島・宮崎県境にダグリ岬がある。印象的な地名なので覚えている。学生時代、まだ国鉄大隅線があった頃、東京からの帰省には当時の九州周遊券を使い、九州一周した。カメラを持ってなかったので写真はないし、全然覚えてないが、ダグリ岬あたりで海を眺めた記憶だけある。
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P4300576 posted by (C)オトジマ

あれが志布志湾中央に浮かぶ枇榔島のようだ。
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IMG_20170430_172819 posted by (C)オトジマ

志布志

志布志の観光案内を見ると、安楽社の大クスがある。巨樹は見てみたい。
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P4300455 posted by (C)オトジマ

でかいが、写真ではスケール感がわからない
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P4300456 posted by (C)オトジマ

宮司によれば、去年の台風で大枝が何本か折れて枝ぶりがだいぶ寂しくなったそうだ。
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P4300457 posted by (C)オトジマ

蒲生の大クスが1500年で、これが1300年。全国で10位以内の大クスだという。
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P4300466 posted by (C)オトジマ

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P4300473 posted by (C)オトジマ

珍しいものがある。普通は仁王や狛犬があるべきところに、石の随神が。かつて見たことはない。
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P4300464 posted by (C)オトジマ

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P4300460 posted by (C)オトジマ

元禄年間の奉納だからかなり古い。1692年だから約320年前。屋外にあるにしては状態がいい。
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P4300458 posted by (C)オトジマ

これは随神を納める。普通は楼門の中にあるものだが。
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P4300471 posted by (C)オトジマ

阿形。宮司の話では外にある石の随神はこの木像をモデルにして作られたとか。それにしてはあまり似てない。
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P4300470 posted by (C)オトジマ

吽形。袖の形が特徴的。手にしてたはずの武器は見当たらない。失われたか。これが元禄依然というととても保存がいい。着色は近年のものだろうが。
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P4300468 posted by (C)オトジマ

ありがたい神社であった。宮司からいろいろお話も聞けた。これは安楽山宮神社といって、同じ町内にある田ノ浦山宮神社とセットになっているらしいが、そこまでは行く時間がなかった。
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P4300472 posted by (C)オトジマ

安楽社からしばらく行くと、志布志の街中に宝満寺がある。全然予備知識はないので何が有難いのやらサッパリ知らない。
駐車場にテントがいっぱい。なにごと???
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P4300520 posted by (C)オトジマ

舞台もしつらえてある。志布志お釈迦祭り? ははーん、いわゆる花祭りだな。釈迦の誕生日。それにしては盛大。
しかし、まったく人けがない。聞こうにもだれも見当たらない。
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P4300521 posted by (C)オトジマ

目をむくように豪華なアーチがある。
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P4300475 posted by (C)オトジマ

造花かと思ってよく見るとなんと生花。それも高価な花ばかり。
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境内の中にもすごい花の築山ができている。
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P4300481 posted by (C)オトジマ

花だけ見てもすごい財力だ。
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P4300483 posted by (C)オトジマ

ポスターによれば前日がお釈迦祭りだったとか。藤の花で作ったアズマヤ。
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P4300488 posted by (C)オトジマ

どこにも見事な花ばかりだが、全く見物人がいない。もったいない。
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P4300498 posted by (C)オトジマ

奈良時代に創建されたという古刹。明治の廃仏毀釈で廃寺になったが昭和になってこの堂が再建されたという。
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P4300478 posted by (C)オトジマ

本来の堂宇は廃仏毀釈でなくなっているのが残念。明治新政府はアフガニスタンのタリバン同様に文化財の価値を知らない野蛮な政府であった。その本拠地がここ薩摩・大隅であった。岡倉天心やフェノロサがいなかったらもっとひどいことになっていただろう。全国の城がほとんど壊されたのも返す返すも残念だ。
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P4300485 posted by (C)オトジマ

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ちょっとした庭園があり、池の上の巨岩を抱くようにクスの巨木が生えている。
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P4300514 posted by (C)オトジマ

岸壁に何やら祠があるが、立ち入り禁止。崩落のおそれがある。
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P4300518 posted by (C)オトジマ

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池にはレンガの太鼓橋。珍しい。
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P4300516 posted by (C)オトジマ

山頭火の句碑がある。どこでもあるなぁ。弘法大師みたいな人だ。昭和5年にここらを歩いている。
家をもたない 秋が ふかうなった   山頭火
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P4300506 posted by (C)オトジマ

思わぬところでお釈迦様の思し召しで美しい花を見れたありがたい寺であった。

鹿屋バラ園

雄大な自然を見るには春カスミがひどいので、バラ園へ。
4月29日からバラ祭りであるが、さすがにあまり咲いてはいないだろう、と思いつつ。

志布志s


まだ午前中。広い駐車場に続々と車が入る。鹿児島の車はどれも火山灰をまとっている。
駐車場の係員が「全然咲いちょらんよ」とこっそり教えてくれた。
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P4300369 posted by (C)オトジマ

入場料はバラの開花程度に応じ変動する。本日の入場料なんと110円!高い時には800円になるそうだから、いかに咲いていないかを物語る。
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P4300370 posted by (C)オトジマ

やっぱり・・・・・。全然咲いてない。
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P4300373 posted by (C)オトジマ

広大である。木は若い。
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P4300380 posted by (C)オトジマ

アーチもさっぱり。そもそもアーチを覆いつくすほどバラの木が茂っていない。
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P4300391 posted by (C)オトジマ

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P4300398 posted by (C)オトジマ

やはり5月中旬以降が見ごろなんじゃないだろうか。110円だから文句言うまい。
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P4300384 posted by (C)オトジマ

クスノキは立派。できたのが1993年というから24年も経っている。
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P4300374 posted by (C)オトジマ

いろいろイベントも開催中。
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P4300422 posted by (C)オトジマ

温室の中には咲いている。
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IMG_20170430_121246 posted by (C)オトジマ

門外に満開のバラがあった。
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P4300428 posted by (C)オトジマ

バラ園からすぐの所に海上自衛隊鹿屋航空基地がある。この日は航空祭とか。
道路にはやたら行きかう車が多い。宮崎の新田原基地の航空祭の経験によればメーンイベントのブルーインパルスは2時ごろのはずだが・・・・。まだ時間はあるので寄って見てみよう。滑走路のそばの公園に車を入れて降りる。
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P4304528 posted by (C)オトジマ

1機の単発プロペラ機がアクロバット飛行をしている。
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IMG_20170430_134456 posted by (C)オトジマ

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P4304523 posted by (C)オトジマ

なんとこれでプログラム終了だった。そもそもここは海上自衛隊の基地で対潜哨戒機ばかり。航空ショーの花である戦闘機はいないのである。ブルーインパルスも来ないんだとか・・・・。 なーんだ。
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P4304526 posted by (C)オトジマ

その後、志布志湾沿いに帰路に就く。大崎町あたりは大崎海岸、そこらを「くにの松原」という。志布志湾の防潮林は幅の広いとこrではなんと500mほどもある。
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P4300454 posted by (C)オトジマ

こんなところに車がたくさん。
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P4300449 posted by (C)オトジマ

砂浜まで出てみると・・・・・・・・。広い。
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P4300448 posted by (C)オトジマ

向こうに肝属山地が見える。10㎞先。あそこまでこの浜が続いている。
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P4300433 posted by (C)オトジマ

志布志、都井岬方面。
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P4300441 posted by (C)オトジマ

えらく人出が多い。
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P4300434 posted by (C)オトジマ

なんと潮干狩りの人々。こんな外洋に面した白砂青松のところに貝がいるのかな?
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P4300435 posted by (C)オトジマ

掘り返しがすごいので、さぞや大漁か?
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P4300436 posted by (C)オトジマ

聞いてみると、なかなかいないらしい。オカズにはならないような小指のツメほどのアサリを採っている。
しかし、大物を採った人もいる。
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P4300440 posted by (C)オトジマ

こんなデカいアサリがいるか???ハマグリではないようだし。
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P4300444 posted by (C)オトジマ

志布志湾もいいところだなぁ。
志布志s

指宿・山川

夜は指宿の道の駅泊まり、ということで指宿で浴場を探す。
指宿は別府と同じく温泉だらけで、地域の人が利用する昔からの公衆浴場が10個ある。 
料金は300円で共通。 コチラ

スマホの電池切れで検索できなかったのでたまたま国道沿いにあった温泉に寄る。
全然小ぎれいではないが、仕方ない。管理人に聞いてみると指宿の公衆温泉は個人経営だとか。
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P4292222 posted by (C)オトジマ

別府や三瓶で似たような温泉に入ったので私には全然違和感はなかったが、正直言って古くてキタナイ。
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P4292214 posted by (C)オトジマ

ベニヤが水を吸ってビロビロになっている。ここを手直しするだけで全然印象が良くなるんだが・・・
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P4292215 posted by (C)オトジマ

ここらは別府の公衆温泉も似たようなもの。
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P4292218 posted by (C)オトジマ

浴場主に許可を得て写真を撮った。
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P4292219 posted by (C)オトジマ

誰もいなく独占状態。私にはいい湯だったが、妻は怖かったとか。
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P4292221 posted by (C)オトジマ

さて、翌日4月30日は前日にも増してPM2,5がひどい。遠方は全く霞んでいる。こんな日に矢筈岳に登ったって絶景は得られそうもない。そこで登山はあきらめて、大隅半島に渡ることにした。山川港から対岸の根占にフェリーが出ている。山川港。
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P4302230 posted by (C)オトジマ

山川港は港から見ても周囲を丸く山に囲まれている。航空写真でははっきりわかる。
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P4302231 posted by (C)オトジマ

調べるとやはりこれは火口である。正確にはマールという爆裂火口。一部がくずれて海水が進入して湾になり、砂州が伸びてそこに市街地ができている。とにかく南薩は火山だらけ。池田湖も現役の活火山らしい。前日登った清見岳も火山。

フェリーが出るまで2時間もあるので町を歩いてみた。
山川の町にはやたらとカツブシ工場が多い。
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P4302262 posted by (C)オトジマ

あちこちにマキが山積みになっている。カツオを燻すためのもの。町のあちこちから煙が上がっている。
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P4302228 posted by (C)オトジマ

お土産にカツブシを買った。値段を見て3本で1000円程度かな、と思ったら価格は1本当たりではなくて100g当たりだった。
結局3500円くらいになった。買うときにはご用心。
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P5010584 posted by (C)オトジマ

自転車が大量に並んでいる。不自然なので何なんだろう?と覗いてみると・・・・・
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P4302265 posted by (C)オトジマ

自転車にそれぞれカタカナの名前が書いてある。トーとかチャムとかベトナム風。屋号も記されている。たぶんカツブシ工場の屋号。
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P4302264 posted by (C)オトジマ

漁協関係の建物。じつは2階が東南アジアからの女性労働者の宿舎になっている。
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P4302266 posted by (C)オトジマ

聞いてみると、こんなアパートがいくつも労働者用に確保されているとか。ほかのアパートではベランダに派手な色の下着がズラリと干してある。彼女らは地元民と接触しないように言われているとか。指宿のカツブシも外人労働者に担われていたか・・・・・。

ここらの生垣は凸凹に刈り込むのが流行りか。
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石垣に植物が茂って生垣状態に。
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この石垣の上に「石敢当」。琉球・鹿児島によく見られるそうだ。普通はT字路に置かれる。魔物は直進する傾向があり、道を直進してきてT字路で曲がらずに行き当たりの家に飛び込んでしまうという。それを防ぐためT字路の交差点に置かれる。
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ハト屋敷。空きビルがハトの巣状態。今ネコ屋敷が問題になっているが、ハト屋敷も問題。ハトは空飛ぶネズミと言われる。百害あって一利ない動物だとか。平和の象徴というのは事実誤認の錯覚。
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正龍寺。浄土真宗。鹿児島は廃仏毀釈のひどかったところでこの寺も明治初期に廃寺になっていた。フェリーの待合所にあった昔の山川の写真に廃寺跡に仁王が残る写真があった。そのままだったのかと思ったら近代的な寺になっていた。中では日曜礼拝の歌声が聞こえる。キリスト教会かと思ったくらいだ。
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かなり古い仁王がいる。年代などは判読できない。
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フェリーなんきゅう。山川ー根占間、およそ40分。積載量はこれだけ。すぐに満車になる。
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出航。
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カツブシを燻すケムリが上がっている
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遠景はオボロ。桜島や対岸の大隅半島はおろか、すぐそこにあるはずの開聞岳も全く見えない。
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巨大なクルーズ船が錦江湾に入ってきた。せっかく外国から来たのに開聞岳も桜島も見えないなんてかわいそう。
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湾口の幅はたったの10㎞。数キロ先の陸地が見えない。
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対岸が見えてきた。こんな日に佐多岬に行っても何も見えないだろうから佐多岬もヤメ。
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根占港入港。
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知覧 武家屋敷街

昔、知覧の特攻記念館に行ったことがる。当時、プラモに凝っていた息子が実機が見たいというので、鹿屋航空基地のゼロ戦と知覧の飛燕を見た。今はどうなってるんだろう?

せっかく南薩に来たんだから知覧に寄ってみる。知覧の武家屋敷は見たことがない。ほとんど予備知識はないがごく小さな町なのでとても見くびっていた。出水の麓の武家屋敷街みたいなものか・・・・・

しかし、意外や素晴らしい武家屋敷街である。
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石垣も生垣も素晴らしい
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めちゃめちゃ素晴らしい!! それは保存地区として整備されているからでもあるだろう。
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細い路地も生垣がしっかりしている。
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P4290174 posted by (C)オトジマ

どのお宅も生垣の手入れが完璧。
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7つの屋敷の庭が公開されている。庭の見学には共通券で500円必要だが、どこでも誰もチェックはしてない。
単なる保存公開住宅ではなく、実際に武家の子孫が暮らしている。
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P4290169 posted by (C)オトジマ

屋敷は江戸時代のものではないようだ。雨戸は縁側の外ではなく、内側にある。縁側は雨ざらし。
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ガラス戸はそう古くないが、どこもアルミサッシではなく、木のサッシ。角のRを見るとルーターを使ったような形跡がある。どこも同じつくりなのである時期に保存住宅で共通なものを誂えたのかもしれない。
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P4290179 posted by (C)オトジマ

サツキの刈込がすごい。花が咲くと真っ赤になるようだ。平山亮一邸。
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白砂はここらに普通のシラス。
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庭はどこも広くない。
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P4290181 posted by (C)オトジマ

白人系の観光団。ガイドの英語の説明を聞いている。彼らから見ると武士の庭はえらくせせこましいだろうね。
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茅葺の住宅もある。これにはさすがに人は暮らしていないようだ。
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今、公開されている武家屋敷も昔はこんな風だったにちがいない。縁側の構造は同じ。
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茅葺は分厚い。角の継ぎ目は檜皮葺き。
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別の茅葺家屋。
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P4290276 posted by (C)オトジマ

太いマキを燃やしている。たぶん茅葺の維持のため。部屋中の床に灰が飛んでいる。
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ここの魅力はやはりこの長い路地。気が付くと、どのお宅にも車庫がない。どころか車がない!! 地域として昔の風情を残す工夫をしているのだろう。車はどこかに置いてるんだろうな。そもそもこの通りも昼間は進入禁止になっている。
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P4290204 posted by (C)オトジマ

石垣の作りで武士の位がわかるとか。こんな石組みは位が上。丸石は下。
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門を入ると突き当りに石垣があるのが特徴。中を見通せない。
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P4290224 posted by (C)オトジマ

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電柱も看板も自販機もない。古民家カフェが2軒ある。
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道が曲がっているとまた面白い。
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森重邸。ここだけ背後に山がある。
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知覧というとお茶が有名。町内の茶畑を見に行ったら・・・・・・・・
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P4290151 posted by (C)オトジマ

ほとんどの茶畑が黒いビニールネットに覆われていた。これでは景色が良くない。
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これは曽於市で。鹿児島は茶畑が多い。
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南薩 清見岳と開聞岳

この連休はとても距離が遠いためなかなか行かない鹿児島へ行ってみる。
じなしさんの1月のレポートにあった開聞岳が良く見える、という南薩の清見岳と矢筈岳にトライしてみよう。

快晴ではあるんだが、PM2.5だか黄砂だか、空はえらく白っぽい。
指宿スカイライン千貫平自然公園のツツジ
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P4290304 posted by (C)オトジマ

指宿方面の海岸がかすんで見える。桜島はおろか対岸の大隅半島も全然見えない。
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10㎞先の開聞岳もこのとおり・・・・・・
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P4290299 posted by (C)オトジマ

清見岳中腹の日照仏神社の鳥居そばに車を置いてスタート。そばに大きな茶畑が広がる。
実際にはもうすこし上まで車が上がれるが、広い駐車余地がない。まぁ、めったに車なんか来ないと思うが。
麓からここまでの道は私の安いナビでは表示しなかった。グーグルマップなら表示するかも。
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まだ神社への参道。
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P4292169 posted by (C)オトジマ

日照仏神社。社殿はない。石の小さな祠があるだけ。
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神社からの登山道。
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P4292171 posted by (C)オトジマ

しばらくはこんないかにも登山道。
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途中から広く開けた道になる。キャタピラの跡がずっと続く。じなしさんが1月に登った時には杉の倒木が多く難渋したような記載があったが、今はすべて片づけられていて登りやすい。かなり大規模に機械力で伐採や倒木排除がなされたようだ。
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P4292177 posted by (C)オトジマ

去年の台風のせいかえらく木が傾いている。
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で・・・・。これが山頂からの眺め。本来なら超絶景である。池田湖越しの開聞岳。しかしオボロにしか見えない。残念。
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P4292196 posted by (C)オトジマ

3㎞先の対岸ですらぼんやりとしている。
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標高402m。
開聞岳の右に見える山が明日登る予定の矢筈岳。明日はカスミがとれるかな・・・・・・・
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そういえば昔池田湖に恐竜が出る、なんてトンデモな話題があったっけ。言ったもん勝ちだな。
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池田湖の対岸から今登った清見岳を振り返る。
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池田湖から開聞岳
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開聞岳のふもとが近づいてきた。笠をかぶりだした。
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P4290320 posted by (C)オトジマ

長崎鼻の先端に行くとちょうど日没。日没が海に、というのを期待していたが、開聞岳中腹に沈むのも悪くない。
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いよいよ日没。こりゃ絶景だ。清見岳でガッカリしたぶんを取り戻せた感。
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P4290338 posted by (C)オトジマ

ちょうど地元の青年が地元ブランドの焼酎と開聞岳を組み合わせた写真を撮っていたので便乗させていただいた。
CMにはもってこいの構図。
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ブランド名をアップで  利右衛門・ 問わず語らず名もなき焼酎 ・白露・ 純黒・ なかまた・ 利八 
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P4290139 posted by (C)オトジマ
その夜、指宿の道の駅で車中泊をしたが、隣に駐車していた佐賀ナンバーの黒いフィットの人は開聞岳に登った帰りだった。なんでもすごい数の登山者だったとか。その時に笠はかぶってなかったがやはり全然眺望はきかなかったとか。
開聞岳はやはり登るんじゃなくて見る山なんじゃないかな?

池田湖s
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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