犬飼ウォーク

先日、緒方で磨崖仏を見て歩いたので、今回も石仏とウォーキングの組み合わせ。
下のルートでおよそ9000歩くらいか。
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まず犬飼の石仏に車を置いて石仏を拝む。
阿蘇の凝灰岩の崖を彫っている。
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P3302248 posted by (C)オトジマ

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ここも宮迫石仏同様に巧みな彫り、というより素朴な仏像。時代は宮迫石仏と同じく平安末期。
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与謝野晶子の歌碑がある。こんな田舎まで来たんだろうか。調べてみると与謝野寛・晶子夫妻で昭和6年(1931年)に別府から竹田、久住を旅行している。招待による公演旅行である。その時に犬飼石仏に立ち寄ったもの。
---犬飼の山の石仏龕さえもともに染みたり淡き朱の色---    龕(がん)は仏を納める石窟
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P3302254 posted by (C)オトジマ

磨崖仏が彫られる凝灰岩層は柔らかくて加工がしやすいらしい。切通しもこんな風にナイフで切ったようになっている。
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犬飼石仏の裏には谷あいの小さい集落
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遺棄された田も多い
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きれいに整えられた畑
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すみずみまで刈り込まれている。勤勉な農家に違いない。昔はどこもこうだったんだろうなぁ。
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来た方を振り返る
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上重集落。どこを歩いても人影が薄い。子供は見かけず、たまに老人に会う。
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あちこち凝灰岩の崖に穴を掘って物置にしてる。
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辻に古そうな石塔がいろいろ立っている。
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市の文化財になっている宝筐印塔
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サクラが満開ならいい風情なんだが
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国道と豊肥本線を渡る。
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畑の上空では盛んにヒバリが鳴く。懐かしい。
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大野川
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国道から犬飼石仏へのアクセス路。細い道。
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凝灰岩の崖にある野仏
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一周して石仏駐車場に戻ってきた。ほぼ1時間のコース。
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犬飼まで来たので普現寺に寄ってみた。名物のモミジは若葉が出始めたところ
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サクラの大木に大きなヤドリギの玉ができている。
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住職の子供の遊び場になってるようだ
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ジンチョウゲんんの香りが漂う
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国道10号線の帰路、ヤマザクラが満開。大分県はヤマザクラがいつも見事だ。

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現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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