神代

連休には東京から来る娘と長崎空港で合流して北九州方面へ。

九州道はこの日地震から復旧という話であるが、高速は避けて有明海をフェリーで渡る。
途中やむを得ず熊本市内を通過する。ナビは当然主要道を示すが、あちこち通行止めで住宅街の中を迂回するとどこもかしこもブロック塀が倒壊し半壊状態の家が続く。みなさん後片付けでお忙しい中を申し訳ない。河川敷はがれきの集積場になっている。軽トラを持ち込むボランティアは役に立ちそうだ。大きな道沿いではほとんど被害は感じられない。

国道501号で海岸沿いを玉名から長洲に至り、有明フェリーで島原半島へ。長洲港にある日立造船。
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穏やかな有明海と島原市街、雲仙普賢岳方面
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多比良港近辺
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多比良港のすぐそばに神代がある。
5年前に来たことがあるので再訪である。地震のせいでみなさん観光を自粛されているのか連休というのに広い駐車場はがら空きで車は2,3台。神代は佐賀藩の支藩で神代鍋島氏の陣屋があったところ。小さな小さな城下町である。
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鍋島氏陣屋の入口の石垣と門。亀甲模様の石垣が見事。
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玄関周辺は修復工事中
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修復工事がなった長屋門。前回来たときは工事中だった。
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屋敷自体は明治大正期のものである。大きな屋敷である。
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ここは邸内は撮影禁止になっているので写真はないが、まぁ、よく見る古くて広いお屋敷である。
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邸内に池があるのが珍しい。
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武家屋敷街によくあるように水路が廻っている。
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竹の生垣。よく手入れがしてある
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どういうわけかパトカーやバイク警官の巡回に何回か出会う。
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観光客の姿はほとんどない。武家屋敷自体は残っていない。石塀が往時をしのばせる静かな小路である。
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このかやぶきの家は空き家になっている。
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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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