蔵内邸

平尾台から帰路に就くが、せっかくここまで来たので、3年前に来ているが娘が未見なので築上の蔵内邸に寄ってみる。

蔵内邸は明治大正期の石炭長者の豪邸である。詳しくはコチラ。当ブログでの過去記事はコチラ
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P5012724 posted by (C)オトジマ

当たり前だがあいかわらず立派な屋敷。今回の写真は細かいところを撮ってみた。
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前回も感心したが各部屋に生け花の会が美しく花を活けている。古いお屋敷はガランドウで意外と見るものが少ないものだが、花や人形などがあるとずっと華やぎが出る。家具調度があればなおさらいいのであるが。
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ランプシェードがかわいい
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昔懐かしい便器も優雅。昔は派手な彩色を施した焼き物の便器は珍しくなかった。
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ゆがみの多い昔の板ガラスも趣がある
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すりガラスのフレームのあるガラス。額縁みたいで面白い。
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なげしの長い材
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庭園が国の名勝に指定されたそうだ。
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入場料は300円。
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邸内には蔵があって蔵内炭鉱の歴史を見ることができる。この豪邸はそんな歴史を踏まえて見ると味わい深い。山本作兵衛の著書や絵が大変参考になる。展示の中に炭鉱札がある。作兵衛の著書の中でも詳しく述べられているが「炭鉱札」は炭鉱が鉱員に支払う賃金を私製の紙幣である炭鉱札で支給するシステム。これによる搾取がはなはだしく、低賃金に加えて二重の搾取に苦しんだ。炭鉱主の豪勢な生活の背後にあった炭鉱労働者の悲惨な人生に思いをいたすべき。

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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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