三瓶山

夜に三瓶山麓の三瓶温泉に着く。とりあえずは温泉にでも入るか・・・・
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PB047084 posted by (C)オトジマ

観光マップで亀の湯が表示されるのでそこを目指したら鶴の湯に着いた。亀も鶴も似たようなものだからここに入る。無人なので自販機で300円の入浴券を買うが誰もチェックする訳ではない。
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湯舟も無人。ゆったり入れる。
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休憩室も無人。古いテレビがあるが着かなかった。アナログだから地デジには対応してないか・・・
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三瓶山はカルデラだそうだ。山の周囲は円形に低地となっていて道路が一周している。その西ノ原にあるレストハウス駐車場で車中泊。真っ暗だから様子がわからなかったが目が覚めると目の前に三瓶山がそびえていた。左が男三瓶山で右が子三瓶山である。
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最高峰の男三瓶山を目指して北ノ原、三瓶自然館サヒメルの駐車場からスタート。標高590m。これは陽が射しているので下山後撮影したもの。
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丸太の踏み段が整備された登山道が続く。北麓はなかなか陽が射さない。
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紅葉はほとんどないといってよい。黄色くなった葉がそこここに見えるくらい。
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朝早いので下山者には合わない。一人だけ麓の方で私たちを追い越した小柄な70年配のオジサンが我々がやっと半分まで登ったときにもう降りてきた。すごい速さだ。たぶん彼にとっては三瓶山に登るくらいは早朝の散歩にすぎないのだろう。「もう半分過ぎてますよ。頑張って下さい」と声をかけられた。どういう肉体なんだ? ほとんど田中陽希なみ。
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一方的な上り坂を登り続けて、やっと標高1000m地点に到着。
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頂上が近づくとやっと日光が樹林に差し込んできた。
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頂上に到着。向こうに日本海が見下ろせる絶景のはずが・・・・・。朝がまだ早いせいか水蒸気が多く、クリアな遠望が利かない。
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中国山地の山並みがどこまでも広がる。三瓶山だけが孤立して高いのがわかる。
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いちおう記念写真。1126 mあるらしいが三角点を確認し忘れた。このコースは90分から120分とあるが、我々は110分。
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山頂は草原。冬は雪がすごいのだろう。
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火口をのぞき込む
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三瓶山の紅葉というとここの写真がよく使われるようだ。
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登山者が増えてきた。
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ここで引き返す予定だったが、すぐそこに女三瓶山が見えるので行ってみることにした。パッと見は、なだらかですぐそこ!
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ところが、男三瓶から女三瓶への縦走路がかなりの坂。ここが下りでよかった。登ると思うとぞっとするが、次から次へと登山者がやってくる。高齢者登山グループのパックツァーと思しき数十名の団体もいた。はたして大丈夫だったろうか?
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向こうは子三瓶。
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女三瓶から男三瓶を振り返る。結局すぐそこに見えた女三瓶まで60分ゆうにかかった。
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女三瓶から樹林の中を下山。
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気持ち良い落葉広葉樹林帯を歩く。国有林を島根県が借りている。
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PB057178 posted by (C)オトジマ

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麓に着く。4時間半の行程だった。
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登山口の三瓶自然館に紅葉があった。
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再度、西ノ原にもどる。原っぱから男三瓶山が屹立する。ここから縦走にスタートする人も多いようだ。
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子三瓶山
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ここに「定めの松」という松の木がある。見事な松。なにやら由緒ある松の木らしい。
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No title

まさに山屋さんのような立派なレポでした^^
いい季節にいいコースを登られましたね。
男をピストンしないで女三瓶を周回したのが良かったです。火口を通って扇沢から戻ったのでしょうね。
紅葉も楽しめたようでいい思い出になったことでしょう。
このくらいを登れればこれからまだまだ楽しいお山がありそうです。
あの温泉(鶴の湯)も良かったですね。

じなしさんへ

ありがとうございます。実は西ノ原からではなく北ノ原から登りました。標高差500mですからなんとか登れました。韓国岳なみです。高速が全通して以来なんだか中国地方も身近になってきました。いいところですねぇ。また行きたくなりました。
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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
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