温泉津

9月に石見銀山に来た時には仁摩まで来て、温泉津に寄らずじまいだったので寄ってみた。ここも世界遺産石見銀山の一部となっている。古い温泉宿が残っている。つげ義春の「ゲンセンカン主人」に出てきそうな寂れた温泉街を見られることを期待して行く。
別府や湯田みたいな温泉街ではつまらない。

駅から港にかけて古びた商店街が続く。
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町のはずれは漁港になっている。かつては銀の積出港であった。
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小さな入り江になっている。
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観光協会ゆうゆう館に車を置いて細い温泉街の道を入る。ここらには風情がないが・・・・・・・
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すぐに古い街並みが現れる。温泉町では唯一、ここだけが重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうだ。
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庄屋屋敷内藤家。修復工事中。
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レトロ感横溢の店。営業してないようだ。価値ある一軒だ。
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旅館街。道路工事中。舗装が悪い。歴史的街区らしい舗装にすればいいのに。
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なるほど、な街並み。夜はまた風情がありそうだ。
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小さな町なのに寺がいくつもある。西楽寺。
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恵珖寺
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ボロボロの旅館
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元湯。案内所にいた地元の人にここは熱いので避けたほうがいい、と助言をもらった。
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元湯の手前に薬師湯がある。
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入湯料300円
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湯船は小さく、あまり快適とは言えない。スーパー銭湯のようなところとは異なる昔ながらの湯。

二階はガラス張りのラウンジになっている。
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屋上から隣の旧薬師湯の屋根を見る。ペンキ塗らないと長持ちしないよ。
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屋上でも寛げる。無料のコーヒーがセルフサービスで飲める。家族連れの一団が「300円でこれなら安いなぁ」といいながらコーヒーをガブ飲みしていた。
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せまい谷あいの細長い町。
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隣に昔の薬師湯の洋館がある。カフェになっている。
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温泉津を象徴する建築。大正8年建築。
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内部から通りを見る。二階は見れなかった。
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連休にもかかわらず、人出はさしたることはなく、風情ある古い温泉町を散策できたので大満足。折あらば古風な旅館に泊まってみたいものだ。娘が山陰本線で一人旅した時にブラリと古い温泉町に寄って泊まったらしいが、聞いてみるとどこの町だったか全然覚えてないとか。そもそも地理や歴史に疎い娘だ。山陰の湯治場というと昔のNHKドラマ「夢千代日記」を連想する。兵庫県美方郡温泉町の方が実際の舞台らしいが、ここでも似たようなものだろう。






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トトロのとなり

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現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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