岡城周回 稲葉川沿いのルート

この前、岡城を周回するウォーキングをした。  コチラ参照

地理院地図には、十川からおたまや公園方面に至る稲葉川北岸の人道がある。
それを歩く予定であったが、行ってみると残念ながら途中で消滅していてあきらめた。

Aは道がヤブになって消滅しているが、川原沿いに突破できる。
Bでは地図によれば川原から上に上がる道があるようだが、ヤブとなっていて発見できず、ここで引き返した。

別用でまた岡城に行ったので、反対側の河内谷のほう(下図のC)から下流側に向けて歩いてみた。
稲葉川沿いの道LFB

青いラインが岡城周回コースの完成ルート。紫の楕円ライン内の拡大図がその下。
稲葉川沿いの道LFs

河内谷s

おたまや公園から稲葉川沿いに東進するとM点に至る。
P4250111
P4250111 posted by (C)オトジマ

対岸の岸壁にに三日月が彫りこんである小名所である。
P4250109
P4250109 posted by (C)オトジマ

言われないとわからないくらい小さな三日月が彫りこんである。
P4250110
P4250110 posted by (C)オトジマ

まず地理院地図にははっきりと道のあるA点から東に向けて進入してみる。
鳥小屋のそば。ヤブになっているのでわかりづらいが、この道の延長にある。
P4250107
P4250107 posted by (C)オトジマ

A点。いきなりヤブであるが、なんとか進める。
P4250105
P4250105 posted by (C)オトジマ

B点 どこに道があるかわかりづらいがどんどん進む。
P4250064
P4250064 posted by (C)オトジマ

人が歩けば道は復活する。
P4250066
P4250066 posted by (C)オトジマ

P4250067
P4250067 posted by (C)オトジマ

C点 枯竹が道を塞ぐようになる。
P4250070
P4250070 posted by (C)オトジマ

P4250072
P4250072 posted by (C)オトジマ

P4250073
P4250073 posted by (C)オトジマ

D点  川沿いの道に出る。
P4250075
P4250075 posted by (C)オトジマ

河内谷sNN


E点 大きな実線の道は川原を離れ上の民家の方に上がる。
P4250082
P4250082 posted by (C)オトジマ

落ち葉がすごい
P4250079
P4250079 posted by (C)オトジマ

F点
P4250080
P4250080 posted by (C)オトジマ

道は最終的にひどいヤブとなってゆく手を阻んだ。グーグルマップで見てもこの上にあるはずの民家はとうに廃屋となっている。
あきらめて引き返す。
P4250077
P4250077 posted by (C)オトジマ

E点から川原に降りて東進する。  G点 川原は岩盤になっているのでよほど歩きやすい。
P4250083
P4250083 posted by (C)オトジマ

P点 川の屈曲点には砂地がある。
P4250085
P4250085 posted by (C)オトジマ

前回はこの屈曲部手前で引き返したが、なんなく向こう側に出られた。
P4250088
P4250088 posted by (C)オトジマ

R点  また石畳の川原になっている。この先は十川までこのような川原を歩いてなんなく行けるので、このルートは突破できることがわかった。ここから上流側に引き返す。
P4250090
P4250090 posted by (C)オトジマ

河内谷sNN

Q点  ここが前回引き返した地点。あのときこのまま川原を進んでいればよかったのである。
地理院地図に頼って右上に上がる道があるように見えたのでそれにこだわったのがムダだった。その先はヤブ。
素直に下の石畳を歩けばなんなく上流側に行けたのである。
P4250092
P4250092 posted by (C)オトジマ

帰りはE点からヤブの道は取らずに川原を歩いてみた。H点あたり。
IMG_20170425_152410
IMG_20170425_152410 posted by (C)オトジマ

P4250094
P4250094 posted by (C)オトジマ

J点  難所と言えばここが難所。川原の石畳に一カ所水たまりがある。浅いのであるが、私はゾウリだったのでためらわず水の中を歩いた。靴の場合は脱いで渡らざるをえないかも。
P4250093
P4250093 posted by (C)オトジマ

K点  最後にもう一カ所難所。石畳がなくなり石の護岸となっている。やむなくこの大きな丸石の護岸の斜面を伝い向こうに出る。
この先は広い砂の川原。
P4250096
P4250096 posted by (C)オトジマ

L点  護岸が階段となっている。ここを上がれば車道に出る。
P4250101
P4250101 posted by (C)オトジマ

というように、やや蛮勇が必要となるが、稲葉川北岸の川原沿いに十川から河内谷に抜けることは可能である。
結論的には、ヤブになっている地理院地図の人道にこだわらず石畳の川原を歩く方がラク。
人がどんどん歩けば踏み跡でおのずと道が確立するはずである。きっと素敵なウォーキングルートになるはず。
もしトライする人があるならヤブを払うナタを持っていくことをお勧めする。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

豊臣~徳川家臣の中川氏菩提寺から大友家臣志賀氏時代の武家屋敷へと歴史をたどるいいコースになりそうですね。岡城へ登って町へ下りる周回遊歩道を整備して売り出すとよいでしょうね。
前レポの横島展望所からの深島・・懐かしいです。
30代にはソーノハエ、ハチマン、ツバクロ、ウスバエ、コータク・・・島まわりの岩場に上がって磯釣りを楽しんだところです。

じなしさんへ

現状では、良識的市民が踏破するにはやや抵抗があるかもしれませんが、山登りする人にはなんなく歩けます。
赤テープでもつけましょうかね。竹田市役所に提案のメールを送ったけどナシのつぶて。
連休に、冬にじなしさんが登った南薩の清見山と矢筈岳のトライするつもりです。
じなしさんもすっかり有名ガイドになって、同じところを幾度も歩かねばならないので大変ですね。
まぁ、人に喜んでもらうのが一番の宝ですから、頑張って下さい。

プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR