ひゅうが

テレビのニュースで細島港に護衛艦ひゅうがが入港中、というので出かけてみた。「ひゅうが」はご当地ネームだし、いわば空母みたいなものだから見てみたい。

下は現地で配布された広報リーフから
ひゅうが
ひゅうが posted by (C)オトジマ

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ひゅうが
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現地に行くと道路の角々に旭日旗を持った案内係がおり、駐車場に呼び込む。1kmほど離れたところからシャトルバスに乗ることに。タダと思ったらなんと300円取られる。少し高くね?? でも駐車場は見物客の車でいっぱい。
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対岸に「ひゅうが」が見える。
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艦内に入るとガランドウの巨大空間。ヘリの格納庫である。
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巨大なヘリ用の昇降エレベータに乗せられる。
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エレベータが甲板に上がっていく。艦橋はステルス性能のため外板が傾斜し、単純な形状。
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エレベータの穴を上から見るとこんなふう。
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飛行甲板。外人さんも見物に来ている。昔の帝国海軍と異なりオープンである。
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甲板はおよそ縦200m、横30mほどの平面である。ヘリの発着艦に支障がないように極力邪魔物がないので、何も見物するものがない。唯一の構造物である艦橋には登れないので単にグランドを歩き回るようなもの。
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唯一、甲板の先端に20mm機関砲があるのが軍艦らしいところか。唯一の突起物なので皆さんこれを観察している。
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ファランクスと呼ばれる対艦ミサイル迎撃砲である。6銃身が束になったガトリング砲が毎分3000発の弾丸を撃つ。実際には1000発弱しか装填できない。給弾装置がジェットコースターのコースみたいだ。実弾が装填されているようだ。
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ファランクスは防御兵器である。じゃあ攻撃兵器は?というとコレ。見ただけではなにやらわからないが、Mk41と呼ばれるミサイル発射筒のフタが16個ならんでいるのである。
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見物客の多くはこの地味な色の四角いフタに気づきもしない。現代の兵器というのはどうも見た目が猛々しくない。このノッペラボーの1万3000tの艦でもハリネズミのような武装の7万tの大和に勝てるポテンシャルを持つ。かわぐちかいじの『沈黙の艦隊』ではたった1隻のイージス艦が太平洋戦争海域にタイムスリップし派手に活躍する。

やはり大和クラスの46cm砲とは言わないまでも大砲や高射砲とか見てみたいものだが、特に見るべきものもないので再び艦内にエレベータで降りる。
これは昇降エレベータの駆動装置。巨大なもの。
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サンドバッグがぶら下がっている。
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ヘリが一機展示されて、客を操縦席に乗せている。
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SH-60J。けっこうデカイ、キタナイ。
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ヘリに「DAWN BLITZ 2013」のシールが。ドーンブリッツとは「夜明けの電撃戦」の意。6月にアメリカで行われる離島奪回作戦の演習。今年からはじめて海上自衛隊が参加するとか。「ひゅうが」も行くのかな? 尖閣問題を踏まえての訓練。
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お土産も売っている。タオルやマグカップ、バッジなど。
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販売係の自衛官がキャップの説明をしていた。「これはぺーぺーの帽子、これはちょっとエライ人、こちらがもっとエライ人、こちらがとーーってもエライ人用。同じように見えて葉っぱの数がちがうでしょ。」と楽しい説明。どうせならエライ人用を買うよね。
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ひゅうがでひゅうが

あの日向である、大きさは護衛艦を越えているような気がするが...。行きたかったよ~。

ミリオタのミワ君へ

たしかに大きいといえば大きいけれど、ひったまがるほどはない。宮崎に来るフェリー並か。甲板の広さでは帝国海軍の空母加賀より50mほど短い。アメリカの新型空母は10万tあるからね。書いたようにガランドーでノッペラボーなのであんまり鑑賞するところはなかったよ。
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Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
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