島ノ浦 三十三箇所 その3

---前回エントリからの続き---

遠見場山はトンバヤマと読む。門川のトンバンヤマと同じ語源ではないか。すなわち昔の藩の遠見番所があったところ。
標高185.3m。灯台は小さいが、テッペンまで登るハシゴがあるので登ってみた。高所恐怖症の人にはお薦めできないが、絶景である。もし島野浦三十三箇所を回るのなら灯台からの眺望ははずせない。
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19-23 posted by (C)オトジマ

南の方、浦城方面。
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北の方。宮野浦方面。右の島が高島。正面の砂浜が大間海岸。宮野浦八十八箇所の77番が高島に、79番が大間海岸の大間明神にある。
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小池の鼻。海岸が美しい。この入り江にオオスリバチサンゴの日本一の群生が見られるという。昔、グラスボートという、船底がガラスになって海底を見れる観光船で見に来たことがある。あのグラスボートはどうなったのかな?
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島野浦中学校方面。学校は山の陰で見えないが。フェリーの発着場が見える。
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島野浦中心街方面。
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12番近江国正法寺千手観音  13番近江国石山寺如意輪観音
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16番山城国清水寺千手観音
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左:16番は奇妙に足が短い?! 右:17番山城国六波羅蜜寺十一面観音
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17番はヒダラ松峠にある。絶景ポイント。
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17番
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ため息の出るような絶景にしばしたたずむ。ここでお弁当---と言いたいところだが、島内最大の店である漁協経営のふれあい館には日曜日には弁当が売ってない!やむなく菓子パンを買ってきたのであるが、つくづくコンビニの有り難味を知る。
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はるかかなたの水平線におぼろに見えているのは土々呂・赤水の遠見半島である。赤水も島野浦も平成の大合併以前から延岡市であるから、延岡市の広さを実感できる遠望である。尾鈴も見えるらしいが、この日は見えなかった。四国も見えなかった。中国のせいで空気の透明度が低い。
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日井の浜(ひいのはま)方面。磯遊びに良さそうな所だ。島の浦中学校前からこの浜にいたる歩道がある。
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17番からはもと来た道を引き返す。マップには17番の先に中山崖展望所というポイントがある。ヒダラ松峠から10分ほど先であるが、札所ではない。100mほどの断崖があるらしい。2時35分の高速船に乗りたいのでパスした。
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日井の浜から登って来たという元気のいい親子が追い越していった。今日出会ったハイカーは彼ら一組だけ。ゴールデンウィークの日曜と言うのに・・・
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再び灯台のある遠見場山にもどり、18番から左折して福聚寺方面に山を下る遍路道をたどる。ツツジがきれい。
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19番山城国行願寺千手観音
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20番山城国行願寺千手観音
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20番あたりから下の遍路道はなかなか気持ちいい。以前には畑があったのではないか、と思われる石垣が見られる。
P4287267
P4287267 posted by (C)オトジマ

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薮の中の22番に木漏れ日のスポットライトが差す。
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22番摂津国総持寺千手観音。顔がない。こんな離島にも廃仏毀釈の波が押し寄せたか・・・観音は亀の甲羅に乗っているのであるが、亀の顔ももげている。もったいない・・・
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22番の先で道が分岐し、直進し島の浦診療所方面の30番に行く道と、右折し三十三番の福聚寺方面に分かれる。どちらに行ったものか悩んだが、福聚寺の方に行ってみた。結論的に言えば、ここは直進をお薦めする。どうせ最終的には高速船乗り場に戻らねばならない訳で、福聚寺は乗り場の近所だし、32番は寺の下にあるから、32・33番は最後に回すほうが効率的だ。

23番近辺の遍路道。23番は分岐のやや先にある。
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現れた23番に唖然とする。新品ではないか!土台はオリジナルであるが・・・ やはり新品は有難くない。日本製か、中国製か知らないが、彫が甘く、たくさんの手や持ち物が太い。
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23番摂津国勝尾寺千手観音
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背後にオリジナルの残骸が転がっていた。
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でかいカンタロミミズ発見
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分岐を福聚寺方面に行くと森を抜け、墓地に至り、町が一望できる。
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福聚寺から先は次回に続く


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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
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