天念寺無明橋

無動寺に着いた時には3時を過ぎて西日になりつつあったので、寺を見たら帰ろうと思っていた。
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無動寺近辺
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そこに、ちょうど向かいの天念寺耶馬の方から降りてくる夫婦連れがあった。聞いてみると、無明橋まで行ってきたという。ものの30分で着けるらしいし、道もきつくないというから、明るいうちに楽々帰ってこられそうである。というところで急遽登ってみることにした。

畑の中のコースはシカ除けの柵で囲まれている。道はイノシシの掘り返した跡だらけ。
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道は竹藪が放置されいたるところで枯れ竹が覆いかぶさる。上り勾配は後になるほどきつくなる。
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昼なお暗い樹林の中を20分ほど登ると明るい尾根に出る。天念寺側の谷が見下ろせる。
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最後にクサリ場がある。
この写真ではわからないだろうが、垂直に近いガケを鎖でよじ登る。妻はここであきらめた。
左が上級者用で右が初心者用のクサリだそうだ。当然右から登る。さしたることはなかったので次回は左にトライしてみようかな。
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上から見下ろす。写真ではまったく高度感が伝わらない。
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無明橋が見えた。
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怖いので走り抜けた。両側ははるか谷の下。中山仙境の無明橋と違い脇道がないが、幅は広い。
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祠の側から振り返る。
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突き当りの祠の中
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もう一つ、ここに見える岬の突端にも祠がある。その下は絶壁。ここはルートがわからなくて行き損ねた。次回を期そう。
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尾根に大きな岩屋があり、石仏の集会所になっていた。岩は国東特有の角礫凝灰岩。
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八十八箇所石仏を西日が照らす。
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中山仙境に似ているが、コースがずっと短いので1時間で往復でき、手軽なトレッキングコース。スリルもあるので子供を連れてくると喜びそうだ。次回は天念寺側から登ってみよう。

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No title

無明橋は行者が雑念をなくして無の境地へとなるためのものです。トトロさんにとってそのようなことは大したことではないようで・・長さ5.8m、幅1.2mの太鼓橋は楽勝だったようですね。登りの鎖場では数年前に滑落して若い男性がなくなっています。先(岬)の先端からも高度完で足元がずんずんしてきます。
 奥様と二人でいい国東半島の旅だったようですね・・ 
 
 ~次回に来られるときには事前連絡待っています!

じなしさんへ

スリルが先で、仏様のことは後回しでした。信仰心薄弱なのがいけませんな。転落者がいたとは知りませんでした。妻はそれを聞いて「よくぞあのクサリ場を登らずによかった」と言ってます。そこいくと、じなしさんの奥さんはたくましいですよね。
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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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