豊後竹田 オルレ レトロの街

オルレは竹田の市街地では武家屋敷街を通り、滝廉太郎生家を回って駅に至る。
竹田の旧市街地は周囲を丘陵に囲まれたごく小さな盆地であるから、端から端まで歩いても10分ほど。
足を痛めた妻を駅に置いてしばらく歩いてみた。山間部の小都市だから世の発展に取り残されているのは不思議はないが、それにしても竹田はこじんまりとレトロ感が濃縮されたステキな街だ。江戸時代から明治~昭和がとりまぜて見られる。レトロの街めぐり。

三島回生医院。いまどきまだこんな医院があるなんて! ステキだ!
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P5042665 posted by (C)オトジマ

種屋さん。いまどき種屋が生き残っているなんて! 素晴らしい!
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昨秋にも掲載した荒物屋さん。まだ荒物屋があるのが奇跡。
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荒物屋のとなりは椎茸店。店先にゼンマイだかワラビだかがザルに入れて干してある。
ここは昨秋は工事中だった。改修工事が済んだばかりだから真新しい店なのだが業態はレトロ。
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むらさき草。なんの店やら・・・。ゴールデンウィークなのに閉まっていた。
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ファンシーショップという言葉自体がとっくにファンシーではなくなっている。和風で攻めればいい味出すのに逆の線を狙おうとすると俄然ダサくなる例。とっくに営業してないようだし、外壁の板張りは新しい。
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写真屋。DPE屋さんも商売なりたたなくなった。
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志保屋の通り。奥に銭湯を改造したウドン屋さんがある。
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小早川邸
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老舗和菓子屋の但馬屋
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但馬屋さんの駐車場に珍しいレトロ車。ヒルマン・ミンクス。1961年製で最近までナンバーがついていたという。エンジンはまだ快調だという。日本の自動車産業がまだ未熟な頃、乗用車に進出を企てたいすずがイギリスのメーカーからライセンスを買って生産していた。
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喜多屋。
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椎茸・佃煮販売。姫野一郎商店。コテ絵がすごい。
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素晴らしい城という資産があるのだから徹底したレトロの街を演出して欲しい。個々の商店の商売は大変だろうが、街全体で集客力を高めれば賑わいが期待できるんではないか。豊後高田よりはレトロ感があると思う。

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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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