烏帽子岳

延岡のブログ「行縢探検倶楽部」を見ていたら阿蘇五岳を登ったレポートがあった。その中でも草千里のそばの烏帽子・杵島岳くらいなら初心者でもなんとかなりそうな感じだったのでトライしてみることにした。

阿蘇の麓は福岡に行くために数えきれないほど通過しているが、阿蘇山には久しく行ったことがない。大昔、子供たちを雪滑りに連れて行ったのは20年以上前。
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P6013345 posted by (C)オトジマ

南阿蘇の水田には水が張られた。本日もPM2.5がひどい。
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P6013342 posted by (C)オトジマ

これが本日登る予定の烏帽子岳。侵食がひどく、砂防ダムが建設中。杉が赤いのはどうやら最近の火山ガスでやられたらしい。中央火口周辺のミヤマキリシマもほとんど枯れていた。
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P6013347 posted by (C)オトジマ

草千里レストハウスに車を置いて出発。駐車代410円。消費税でハンパが出たか。ちゃんと調べておけば近くに無料駐車場があったのに。またもや予習不足。
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P6013348 posted by (C)オトジマ

おなじみの草千里の風景。背後に烏帽子岳。ここからの標高差およそ200m。
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P6013350 posted by (C)オトジマ

草原を突っ切って登山口に向かう。草原にはウシのクソばかり。
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P6013353 posted by (C)オトジマ

振り返ると草千里レストハウスとその向こうの杵島岳。
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P6013356 posted by (C)オトジマ

反対側の降り口にジャージの中学生集団がゾロゾロと降りてきた。キャーキャーと叫んだり校歌を合唱したりとにぎやかだ。熊本県荒尾市の中学。子供に山を登らせるのは遊園地に行くよりいいことだ。近所に県の研修施設でもあるのかな。
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P6013359 posted by (C)オトジマ

烏帽子岳に向かって登りはじめる。
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ここらにはまだミヤマキリシマがある。
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けっこうキツイ。
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ずいぶん登ってきた。
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P6013364 posted by (C)オトジマ

山頂に到着
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P6013373 posted by (C)オトジマ

火口方面。下から火口遊覧のヘリコプターがしょっちゅう飛び立つ。5分で5000円!! 二人なら10000円!!! 自分で山に登ればタダ!!
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P6013370 posted by (C)オトジマ

草千里方面。烏帽子岳だけでもくたびれたのに、向こうに見える杵島岳にも登る体力が残っているか不安だったが、山頂で出会ったベテランと思しき方に「杵島岳はコチラよりラクで簡単ですよ」とアドバイスされたのに元気づけられ、行ってみることにした。実はラクではなかった。そりゃ慣れた人にはラクでしょうがね・・・・。
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P6013371 posted by (C)オトジマ

先ほど見た砂防ダムの工事現場を上から見る
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P6013368 posted by (C)オトジマ

下山路から見る草千里。多くの登山者とすれ違った。
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P6013380 posted by (C)オトジマ

烏帽子岳を振り返る。
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P6013383 posted by (C)オトジマ

一路下山。いつもながら下りは超ラクチン。
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ミヤマキリシマの多くは枯れたり盛りを過ぎているが、満開のもある。
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P6013382 posted by (C)オトジマ

次回で杵島岳のレポート。「行縢探検倶楽部」の皆さんは一日で中岳、高岳、烏帽子、杵島と一挙に登っているがシロートには絶対無理。私は烏帽子だけでも2時間かかったが、彼らは烏帽子・杵島で2時間半だからスピードもぜんぜん違う。たぶん倶楽部の皆さんの方が私より年配だろうと思うが・・・。

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烏帽子岳

阿蘇山では40数年前に高岳、中岳に登りましたが烏帽子岳は眺めるだけでした。
改めて烏帽子岳からの写真を見ると見馴れた草千里や噴火口方面の風景が
違って見えて新鮮な感じがしますね。

右足首の靱帯を傷めてもう1年になり、平地や緩やかな坂道では
問題ありませんが登山はもう無理・・・残念です。

harbyさんへ

烏帽子よりも杵島がよかったですよ。まさに絶景です。けっこうキツイですが麓から頂上まで舗装路と石段です。ラピュタの道と同じで樹木のない草原の山というのが日本ばなれしてます。空気の澄んだ日にまた来たいと思いました。

No title

トトロとなりさんが次第に山男?になっていく様子を楽しく拝見しています。
神は天から下り、人は下界から登っていくのですね。どちらも高いところに腰駆けて見下ろすのが好きなのは同じです。

苦しいけど楽しい山歩き、続けてください。

Re: No title

ははは、そうそう、このごろすっかり山づいてます。私よりも妻がはまってまして「次はどこ?」と聞いてきます。楽そうで絶景というのをじなしブログの過去記事を見ながら探そうとおもいますのでアドバイスよろしく。「九州百低山」というのがあると参考になるんですけれどね。おかげさまで最近ずいぶん足が丈夫になりました。数年前には佐伯の尺間山に死ぬ思いでやっと登ったくらいですからね。
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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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