湯平温泉

盆休みの最終日、湯布院方面にドライブしてみた。温泉に入る予定はないが。
豊後大野~長湯温泉~男池経由、広域林道で湯平温泉到着。
その後で立ち寄った湯布院駅周辺の観光客でごった返す喧騒とは正反対の静寂の中。
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P8171055 posted by (C)オトジマ

狭い石畳の坂道の両側に旅館が並んでいる。あまり見かけない珍しい光景だ。人を見かけない。
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「男はつらいよ」花も嵐も寅次郎ではこの湯平温泉が舞台になっている。その時使われた旅館が右にある白雲荘だそうだ。映画では看板を「湯平館」とかけかえて撮影された。22年前の映画だから今では建て替えられたか改築されていると思う。
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昭和レトロの旅館もある。
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温泉街の裏に花合野川が流れている。ほどんど滝。
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湯平には5つの共同浴場がある。これは川っぷちにある砂湯。入泉料200円。
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砂湯
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温泉や鉱泉にはどこでも仏さんがつきもの。
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共同浴場「銀の湯」
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足湯だけ入ってみた。
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昭和初期の湯平温泉。とても賑わっていたようだ。
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戦前、湯平駅前で客待ちをするタクシー。これも賑わっていた証拠。
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実は戦前、湯平温泉は湯布院に比べると圧倒的に賑わっていたらしい。現在はご存知のとおり。この温泉は発展するには辺鄙で狭すぎる。湯布院対抗せずレトロ感と辺鄙感を売り物にした方が良さそうだ。

寅さんからスクリーンショットで切り出した湯平温泉遠景。
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湯平駅で旅の女の子をからかう寅さん。この回のマドンナは田中裕子である。寅さんは沢田研二演じるさえない青年と田中裕子の間を取り持つ。実生活でもこの二人は結婚することにあんる。
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Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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