内子 上芳賀邸

内子の上芳賀邸は公開されていて、蝋の生産の様子も知る事ができる。
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P9131958 posted by (C)オトジマ

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広い敷地にいくつも建物がある。
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蔵の中は展示場
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母屋の内部、台所
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ベンガラ格子
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立派な屋敷が昔の栄華を偲ばせる。見ごたえのある豪邸であった。
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たくさんの部屋がある
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立派な庭もある
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二階から大きな屋根を見る
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立派な蔵
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いかに大きな屋敷かがわかる
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二階は展示室になっている。いろいろとお宝が転がっているが、ホコリを被ってたくさんあると有り難味が乏しい。
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天井の木組
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昔の蝋つくりのジオラマがあった。よく出来ている。これは山のハゼの木から実を採っているところ。きっと負けてかゆくなる人が多かったはず。
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庭に見本なのかハゼの木が一本。
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袋の中にハゼの実が詰まっている。これだけ採取するには相当かゆくなるだろう。
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ウスで搗いている
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蒸している
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蒸した後に蝋を絞る。巨大な柱が二本。両側からクサビを打ち込んで圧力を加えて絞る。
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蝋を熱して冷たい水に注ぎ込むとこのような蝋の花ができる。
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蝋を干している
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蝋の出荷
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このようなカタマリになって出荷される。大きさは弁当箱くらい。
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昔はローソクが蝋製品の中心だっただろうが、近代に入ると輸出もされいろんな用途に使われた。これらは現代の蝋を使った製品。ダーマトグラフとは初耳である。柔らかめの色鉛筆と思えばいいようだ。蝋を多く含んでいるということ。ダーマトグラフとは三菱鉛筆の登録商標だとか。使い心地のいい筆記具だという。価格も1本100円くらいらしいから高くはない。ガラスやプラスチックなどなんにでも書けるのがいいらしい。
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昔、博覧会に出品した見本。大変立派な漆塗りの箱に入っている。
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P9131917 posted by (C)オトジマ

蝋が産業として栄えたのは江戸時代から明治まで。石油からパラフィンが生産されるようになるとすぐに衰えた。
昔栄えて当たり前だった産業なんだろうが、現代人には無縁になってしまったもの。なかなか面白かった。

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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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