農業体験 シイタケ

本日は妻の実家、諸塚にナバ取りの実習に。諸塚村は険しい傾斜地しかない山村だから林業中心でシイタケの村である。
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PC211863 posted by (C)オトジマ

ここがホタ場
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シイタケのシーズンは春であるが、冬といえども生えてきている。もったいないので採取する。
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こんなのが上質
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すぐにこれくらい取れた
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これはかなり離れたところにある別のホタ場。いろいろ条件が異なるので全然生えてない。
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イノシシがホタ木を倒したあと
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持って帰ったらこのようにプラスチックのスノコに広げる
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乾燥機。燃料は重油
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乾燥機に入れる。
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乾燥の最終仕上げは昔ながらのマキを焚くムロ
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ムロの中でこんな状態に仕上がる。
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どこの農家にもこんなシイタケ乾燥ムロがある。マキが積んである。
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採取したシイタケを入れるカゴ。そうとう年季が入った伝統工芸品だ。
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お土産にもらってきたシイタケは近所や親戚におすそ分け。
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ムダに齢だけ食ってほとんど農業体験がないので貴重な経験でした。

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しいたけ

しいたけは大分県をはじめ九州自慢の産品です。大相撲千秋楽には今でも優勝力士に「大分県しいたけトロフィー」を贈呈しているようです。
クヌギの落葉や朽ちたホダ木は水を蓄える森に育つといいます。保水力のある土になるのですね。循環型のすばらしい農法(林業)なのでしょうが、シイタケ価格が低迷しているのが残念です。
 老後に諸塚村でシイタケ栽培もすばらしい選択なのでは!

じなしさんへ

ムリです。私のようなナマケモノには農業はできません。じなしさんなら山林・山道に慣れているけど。春の最盛期には取っても取っても次々と生えてきて時間勝負ですから休む間もなく、夜は一晩中乾燥機の前で番をするらしいです。それで儲かればいいですけれど、諸塚村にシイタケで財を成した人の話は聞いたことがありません。田舎で立派な家を建てるのは建設業か公務員かと決まっています。店では中国産シイタケに価格で太刀打ちできませんし・・・江戸時代以来代々の農家である実家も後継者はなく今の代で終り。時代の趨勢のようです。
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現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
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