姫路城

姫路城補修が済み、久々に天守が見れるようになったのはこの4月。白すぎ城とや揶揄されている。帰りに山陽道を通れば近所を通るので寄ってみた。人気のスポットだけに日曜では混雑も予想されるが、朝早くならマシだろうと開園の9時に現地到着。

まぁ、この姿は一生に一度くらいは見ておかなくちゃね。北駐車場から入る
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P6072618 posted by (C)オトジマ

絵葉書的な構図
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P6072619 posted by (C)オトジマ

石垣に草。手入れは大丈夫か?
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すでに券売所にはたくさんの人。 入場口で一人1000円払って菱の門へ。
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回りまわって天守に近づくが通路はだんだん狭くなり、混雑感が増してくる。
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ここらでは渋滞してなかなか前に進めなくなってくる。
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石垣は結構乱雑な積み。江戸城とはえらい違いだ。
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天守に入るところで靴を脱ぐ。ビニール袋をくれるが、ボーダイな数の袋が置いてあって入場者の多さが推測される。袋は使い捨て。
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行けども行けども行列で薄暗い城内をアリの様に行進する。
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この瓦の漆喰が白すぎ城のもと。
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姫路市街が見える
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旧軍の倉庫だったというレンガ建築。今は美術館。
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鑓を架ける壁
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難行苦行の末たどり着いた天守6階はいよいよ大混雑。
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原因はこれ。なにやら神様を祀ってあって人々が律儀にお参りするもんだから渋滞。
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姫路城の記憶は混雑と行列だった。ここは一旦券売所を過ぎると一切トイレがない。天守内部の渋滞で催したら悲劇である。くれぐれも事前のトイレを。とにかくエレベーターもないし自分の体力だけしか頼れないので土日祝日に老人が行くのはお薦めできない所である。姫路城は遠くから見た方がずっと美しい。

下に降りて再び靴を履くところ。
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P6072715 posted by (C)オトジマ

西の丸百間廊下。確かに長いが、見通せないので壮観ではない。ひたすら歩き過ぎるだけ。
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西の丸長局。この中に百間廊下がある。
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真下から天守を見上げると迫力
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この長い長い行列整理のスペースが本格的混雑の状況を物語る。この日も午後にはここが埋まったのかも。ディズニーランドのアトラクションなみである。姫路城のホームページをみてみると混雑具合を見れる大入りカレンダーがある。それによれば平日はそうでもないが日曜は「大入り」という表示になっている。コチラを参照
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P6072725 posted by (C)オトジマ

天守から見えた市立美術館
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P6072753 posted by (C)オトジマ

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城内に展示されていた写真。明治維新後、ボロボロになっていた城のようす。
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hakai posted by (C)オトジマ

よくわからないが、戦時中、偽装網をかけられた天守。 松の木が多いのが今と違う。
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gisomou posted by (C)オトジマ

昭和の大修理(1956年・昭和31年~)の時に木曽山中から運び出す途中で折損したヒノキの巨木。とんでもない巨木である。
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hinoki posted by (C)オトジマ
天守の心柱の一本を交換するために伐り出された。実は一本の木で修復しようとしていたが、本物の心柱は2本の木を繋いだものだったという。工法上上下に分割しないと嵌らなかったとか。このときはこのヒノキと笠形神社境内の御神木のヒノキを接いで使ったという。

これはオリジナルの400年前の東大柱
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P6072687 posted by (C)オトジマ

これが取り替えられた西の大柱。根元側が木曽のヒノキ、上側が笠形神社のもの。
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P6072688 posted by (C)オトジマ

姫路城も思いつきで行ったので予習をしてなかった。予習してたらもっと見所があったのに、と後悔。

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現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
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