伊予 大洲

帰りのフェリーは予約してなくて四国に入ってから九四国道フェリーに電話すると既に満車だとか。あわてて九四オレンジフェリーに電話すると八幡浜~臼杵便は空いていた。すると予定より2時間ばかり出航までの時間が余ったので、八幡浜の手前の大洲に寄ってみることにした。八幡浜までは高速が通じてないのでちょうど高速を降りる地点でもある。去年行った内子は大洲のすぐ隣。

まちの駅「あさもや」に車を置いて臥龍山荘に向かう。その一角は昔の町並みが残っている。
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P6072764 posted by (C)オトジマ

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補修しないと崩れそうな建物もある
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臥龍山荘に向かう通り。つげよしはるの描く世界みたいだ。昔はありふれていたが今では珍しい風景
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臥龍山荘の塀
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臥龍山荘は肱川の川っぷちに建っている。この時点ではどんなところなのか全く予備知識はない。
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結晶片岩だかなんだか、層状になった岩の石垣。内子でもこんな石をよく見た。
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「月」に見立てられているそうだ。石臼だと思う。
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入り口を振り返る。山荘だから豪壮な門はない。
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山荘の臥龍院は明治時代に作られた数奇屋。大洲藩藩主の庭園だったが荒廃し、明治になって木蝋貿易に成功した河内寅次郎が別荘として整備したもの。詳しくはコチラ
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撮影禁止なので建物内部の写真はない。あちこちの屋敷を訪れると撮影可のところ、不可のところ、様々である。特に生きた著作権のある物があるのならともかく、ほとんどは似たような古い日本家屋で何を撮影されたら困るのかよくわからない。むしろ撮影してもらって客に満足してもらい宣伝してもらったほうが得るものが多いような気がするが・・・。

屋内を見ているうちにここはいつかテレビで見たことがあるのを思い出した。
それはともかく庭が素晴らしい。
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面積は公称3000坪となっているが全然そんなにはない。ウナギの寝床のように細長く先端の離れ茶室不老庵に向けて伸びる。
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石がすごい
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ミニサイズの茶室、知止庵
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ここにも石臼の踏み石。苔が素晴らしい
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不老庵が見えてきた。川っプチの崖に建っている。
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対岸から見るとこうなっている
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対岸から見ると絶景である
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しかし、不老庵から対岸を見るとコンクリート護岸と住宅地が正面にあって今ひとつ。
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網代天井がドーム状になっている。珍しい。
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P6072828 posted by (C)オトジマ

たまたま立ち寄った臥龍山荘は意外や素晴らしい庭を楽しめた。手入れも気合が入っていて素晴らしい。新緑も美しかったが、紅葉の頃も素晴らしいだろう。

また麓の古い町並みを歩く。もう夕方。
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P6072851 posted by (C)オトジマ

自販機が残念。コカコーラさん、せめて茶色のやつでお願いします。
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ノスタルジーの世界。観光客にはいいけれど文具店はもう成り立っていない。
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昔は銀行や商工会議所だったというレンガ館。5時過ぎでもう閉まっていた。
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P6072861 posted by (C)オトジマ

時間切れで大洲城までは手が回らなかった。いずれ再訪したい町である。

八幡浜のフェリー埠頭に臼杵からフェリーが着いたところ
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P6072883 posted by (C)オトジマ

八幡浜港から見えるミカン山。耕して天に至る。
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P6072885 posted by (C)オトジマ

この車、ワゴンRで九州~東京往復2300kmを無事走った。四国経由にするとずっと距離が短くなるのでラク。

出発前日に行きつけの自動車整備工場に行くと「これで東京に!?!」と露骨に不安な顔をされた。この車は10年前に大事故を起こしていて彼が修理したからである。普段からエンジン振動がひどい。「九州外には救援に行けませんからね」と念押しされた。
しかし何の問題もなかった。新東名はずっと110kmくらいでクルーズし、常に追い越し車線でスイスイとトラックの群れを追い越しながら走った。普通車では2度東京往復をしてるが、軽でも問題ない。
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P6072902 posted by (C)オトジマ

往路は 門川~佐賀関~フェリー~三崎~大洲~瀬戸大橋~山陽道~名神~東名~圏央道でおよそ15時間くらいかかった。
復路は フェリーが八幡浜~臼杵になったのが異なる

高速代はおおむね片道15000円で往復3万円くらい。燃料はおおむね往復2万円くらい。フェリーは同乗者ともで往復おおむね2万円。現地での細かな都市高速代や駐車場代を除くと、おおよそ7万円で二人が東京往復できるんだからそう高くもないかな。
妻は絶対に高速は運転しないので私が早朝から夜までぶっ通しで運転した。まぁ、長距離トラックドライバーなら毎日していることである。












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No title

東京から四国までの旅日記、こちらも楽しませていただきました。
写真もきれいに撮れていてなんだか・・・・・自分も行った気分♪

ワゴンRですか!!
チビだけれど良く仕事をする車ですよ。お利口さんの車ですね。

お疲れさまでした。

mikoさんへ

滋賀にも寄りましたよ。時間があればあちこち見たい所や高島にいる友人を訪ねたかったところです。また機会を作って生きたいものです。兄と娘が大阪にいるので関西は心理的に遠くはないのですが、金とヒマがなかなかないんですね。
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トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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