靴箱を自作

玄関に家を建ててから35年間も鎮座している靴箱がいかにも昭和感をかもしている。
まぁ、そのままでも不都合はないが、いっちょ自作してみるか。
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とにかく金をかけたくないので手持ちの端材でなんとか工夫することにする。
金具の蝶番とマグネット留め具だけは1000円ほどで購入。

おおきな杉板の荒材があったので寸法にカット。ベニヤ板はカビの生えた端材があった。
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電動カンナも普通のカンナもまともなものはないので、荒材のまま使用する。サンダーをかけてごまかす。
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苦心惨憺の末、なんとかスクリューネジで組み立てた。端材の寄せ集めだから材質も色も厚みもマチマチ。
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フタは本当に曲りなりにもムク板で作ったが、中板はコンパネ。外から見えないのでよしとする。
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最後に水性塗料で塗りたくってボロをかくす
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スリッパや靴を入れてみた。30㎝以上の大足は入らない。
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角にサンダーをかけてエイジングする。これで荒材でも成り立つようになる。実は板のソリがひどくてあちこち立て付けが悪いが、なんとか実用には耐えるようになっている。引き戸だったものを開き戸にしたので奥行きが7㎝ほど引っ込んだ。狭い玄関がやや広くなった。
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マンゴーとスモモ

義兄宅を訪問したら、でマンゴーをご馳走になった。
ふだんなら高くてとても買えない。頂きものを食べるくらいのこと。実はマンゴー農家が摘果で摘んだ商品にならない小粒なマンゴー。
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こんなたくさんのマンゴーを並べるなんて贅沢。スマホと比べると小さいのがわかる。
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剥いてみたところ。食べたら不通にマンゴーの味がしておいしい。十分商品になりそうだが、これを売ると大きな数千円するマンゴーの価値が落ちることになるだろうから、市場に出ない。
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次に庭に出てスモモを収穫。
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いっぱいなっている。これは酸っぱすぎて商品にならない口だ。
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美しい実だ
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食べても酸っぱいのでジャムにする。おいしい。
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熊野江 須美江

梅雨の晴れ間にカブツーリング。快晴なので美しい風景を楽しんでいただきたい。

北川の長井から鏡山林道で鏡山へ。鏡山牧場から遠景は大崩山。
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鏡山山頂はこの絶景なのにだれもいない。眼下に島浦島。
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阿蘇の大観峰より絶景だが、独り占め。
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鏡山から熊野江に降りる。波がない。絶品の浜だ。人っ子一人いない。もったいない。
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熊野江川河口。汽水である。
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50年前中学生のころ、この河口で泳いでその透明度に感動した記憶がある。30m先くらいまで見えた。
今はそんなことはないだろう。
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大きな魚がウジャウジャいるのであるが、何? ボラではないような?
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須美江海水浴場で。オリンパスブルーが美しい。こんなにまで空は青くないだろう。
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ラブラブの木だとか。二本の木が絡み合っていて、そこに穴が開いているように見える。
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旧道から見下ろすと海がキレイ
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七つ島展望台から
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上から見るとキレイだが、潜ってみるとさしたる透明度ではない。
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椎野のアジサイ 2018

椎野のアジサイは今年はどうかな?ということでカブでチョイ乗り。
道端に大量に散らばるものに遭遇。コケモモである。
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ジャムにしたらおいしいのであるが昨今は誰も食べない。
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小松集落は秋にはヒガンバナ、梅雨にはアジサイ。
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田んぼにワシがいた。
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小一時間で椎野集落に到着。えらいな山の中の限界集落である
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田植え直後
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左近太郎がある。以前はなかったような。この小さな広場の先に見事な棚田がある。
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左上の農家の方の所有する田んぼ。奥さんが10年前からあぜ道にアジサイを植栽して3枚の田をアジサイで囲んでしまった。
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見事である。以前来た時にはこの田んぼは気づかなかったが、ここが最もキレイである。
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この農家のご婦人によればアジサイの伝染病や害虫が蔓延しているとのことであるが、素人が見た目にはよくわからない。
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急斜面の集落である
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ここのお宅は真っ赤なアジサイで統一
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ついでに天文台まで行ってみた。板張りが濃緑色のペンキで塗られていた。スバルの文字も赤くなっていた。この一月以内に塗装されたようだ。
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尾鈴山が見える。尾鈴は標高が高いのでどこからでも見える存在感のある山
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産山村

カブは波野から産山へ。牧場地帯を抜け農村地帯を行く。

妙な木があった。ブラシの木の白いバージョンかな??
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こんなの。調べたけどわからない。針葉樹のようで、白い花ではない。
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豊後街道の案内がある。熊本から大分までところどころこんな石畳の道が残っている。
熊本藩は大分鶴崎から船で参勤交代していたから肥後~豊後間が参勤交代路になる。
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「石畳の道」といっしょに「日本一鞍掛櫟」がある、と県道わきに看板が出ている。石畳より「日本一の鞍掛櫟」が気になる。

県道沿いの案内板にこの先200mとあるが、そこがわかりにくい。左がメーンの道に見えるが私有地に行く。そばの農家で聞くと右の薄暗いヤブの道の先に石畳があるそうだ。三叉路にカブを置いて歩いていく。知らないと絶対わからない。
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三叉路から100mほど下る。全然人の来ている気配がない荒れた道である。
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これが石畳。幅は自動車が通れるくらい十分広いが、石畳はおおざっぱで歩きやすくはない。昔はもっときれいだったのかも。
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人が来ないと結局こんなヤブになる。密林になるのも遠くない。これくらいなら観光客が見に来るほどではないかも。
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気になる「日本一の鞍掛櫟」には石畳からちょっと登る。立派な遊歩道が作ってある。イノシシの足跡しかないが。
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で、これが「日本一の鞍掛櫟」 うーーーん、そこらにありそうな古木にしか見えないが・・・・・・・・・
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根元はウロになっている。クヌギで300年は珍しいかもしれないが、たいした巨木でもないので見ただけでは全然驚けない。
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だんだん雲が増えるので、産山村から国道57号経由で帰ることにする。たまには三重の街中をうろついてみる。
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喫茶レトロ。
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昔のレトロ界隈。昔は医院だった。
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駅前通り。おなじみのシャッター街。
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駅前広場?ではスマホを見る人がパラパラ
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駅には風情がないが、跨線橋にやや懐かしい雰囲気が。
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阿蘇行が出発。阿蘇~立野間は地震以後長い間不通。
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この日の走行距離250㎞。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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