Super Cub 110

昨年11月10日に国産に回帰したHONDAのスーパーカブが発売になった。
中華製のカブにはいろいろとトラブルがあるというウワサがあったし、排ガス規制が一段と厳しくなったことで新たに設計された新型カブが熊本製作所で生産され始めた。馬鹿正直に発売日に販売店に注文したらなんと3か月待ち、という話。発売日以前から予約を受け付けていたようだ。とにかく待望の国産回帰、デザインもレトロ回帰ということで人気が沸騰したようだ。

その待望のカブが本日納車された。当分ヒマがないので遠乗りには行けないのが残念。
まずは4年乗ったスズキバーディを久しぶりに磨いてお別れをする。
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IMG_20180129_142112 posted by (C)オトジマ

たぶん20年ほど前の物だと思う。ジーサンがゲートボール場に通うのに乗るだけだったから6000㎞しか走っていなかった。ジーサンの没後、私がもらって4年で15000㎞乗った。まだ状態はいい。2サイクルなので軽くて力があって登れない坂ははなかったくらいだが、燃費が30㎞/Lと悪いのが難。
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新旧を並べてみた。バーディは下取りに取ってもらった。
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これがカブ110.ホワイトとばっかり思っていたらアイボリーであった。まぁ、落ち着いた色ではある。
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50㏄から110㏄になったのでナンバーがピンクになる。門川町マスコットキャラのカドッピーのナンバー。
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走行距離が2㎞をさしている。私は家の前を200mほど走っただけなんだが。
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暖かくなったら遠くに行こう!

五十鈴川河口

久しぶりに門川町内の向ヶ浜を歩く。
右がビロウ島、左は遠見半島。浮島現象が見える。船が宙に浮いている。
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いつものように砂浜を河口方面に歩いていると・・・ 途中で砂浜がなくなっている!波打ち際がなくいきなり消波ブロック。
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上から見ると。細い砂浜は先で消滅している。散歩の人に聞いてみたら、昨年秋の台風で浸食されてしまったとか。
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以前はこのような砂浜が河口まで続いていた。昨年の写真。
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河口付近。左の高い砂丘の向こうが河口の内側だった。昨年の写真。
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河口部が大きく浸食され弓型に凹んでいる。川はこの砂州の先端で海に流れ込む。
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高い砂丘がなくなって細い砂州だけ残っている。台風の時には大波がこれを乗り越えて中に流れ込んだはず。
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グーグルマップではまだ砂丘が残って見える。いつの撮影かわからないが、これでも砂浜は狭くなっているようだ。
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砂丘の上の方、すなわち川の側ではするどく傾斜して川に落ち込んでいるのがわかる。直線的なラインだから人工的に砂を盛り上げていたのだろう。
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地理院地図でみると砂州はとても広い。最近こんなに浸食がすすんだのだろう。
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対岸は乙島
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板張りの内装

最近NHKのアサイチなんかを見ていると、ちょっとしたスタジオセットの背景に板張りの壁を見かける。
あえて荒材のまま塗装してサンダーをかけてウェザード風にしている。カントリー風になる。
住宅や店舗でもよく見かけるようになってきているんではないか。

ネット上からいくつか引っ張ってみる。
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これは壁紙でそんな雰囲気を出している。
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そこで私もトライしてみることにした。これが我が家の居間の完成状態。
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らしくなっているでしょ?
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ホームセンターから野地板を買ってくる。これは思いきり湿っていて重たい。
乾燥を待たず着手したのが間違い。乾燥して板が縮んでスキマだらけになる。
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白くざっと塗装する。たて200㎝、幅9㎝、厚み1㎝くらい。18本束で2000円くらい。2束買った。
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その後ざっとサンダーをかけて、木目を出す。
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クロス張りの壁に直接ビスで張り込んでいく。
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こんな感じになる。
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テレビ台もワンバイ材で作り替えた。スッキリとした壁になった。
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物を置くとサマになるようになった。
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いろいろ並べたくなった。
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棚でちょっと遊んでみた。
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実に簡単な施工で素人にもカンタン。予算も全然かからない。野地板は一坪2000円くらいなので壁紙よりも安くつくのではないか。
途中でやめたので居間の壁の半分しか張れてない。そのうち残りもしてみよう。当然のことながら部屋は厚み1㎝分だけせまくなる。

にじ

正月に孫たちがやってきた。末っ子が幼稚園で習った歌を歌っていた。
「にじ」という曲。長年、幼児の育児から遠ざかっているので知らない歌である。
YOUTUBEで検索すると大量にアップロードされている。

そこで我が家でも孫たちに歌わせて動画を作ってアップロードしてみた。
歌はさすがにヘタクソだが、元気だけはある。


背景はかわいい孫の歌っているところを公開したいところだが、親の了承得られないので自分でセットを作った。
シンガーミシンはダイソーで
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P1116949 posted by (C)オトジマ

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家はセリアで100円
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お地蔵さんは宇納間地蔵で買ったもの。本当は祈願を書いて中に入れ奉納する。
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灯台は椅子の足を切って作った。
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漁船はメルカリで1000円
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P1116920 posted by (C)オトジマ

だんだん面白くなって、セリアで他のレジンのミニチュアを買ってきてジオラマ風に撮ってみた。
100円でこんな手の込んだものが買えるなんて素晴らしい。
昭和レトロ風のボンネットバスやオート三輪。なつかしいなぁ。
bus trum
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このカブも100円ですよ!
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1940年代風の飛行場。DC3はダイキャスト製でセリアではない。格納庫は紙粘土で作った。カマボコで作った方が早い。
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P1196964 posted by (C)オトジマ

YOUTUBEで「にじ」を見ていると素晴らしく上手な坊やがいる。堂々たる歌いっぷり。家の孫とは大違い。

モデルハウス

義妹が家を建てる、というのであちこちと家を見て回る。
正月には宮崎市のUMKハウジングパークに出かけた。
とにかく、大手住宅メーカーのモデルハウスを見に行くのはこれが初めて。
いつもテレビのコマーシャルでおなじみのセキスイハウスやら住友林業やらの家とはどんなもの?

結論的に言うと、築35年の狭小安普請の我が家と比べると「ビフォアアフター」のアフターの印象で別世界。

会場には8棟が並び、この日は7軒を見ることができた。
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なんと古いものではすでに築14年もたつという。
しかし7軒も続けて見て回ったので、どの写真がどのメーカーのものやらゴチャゴチャになった。
ま、似たようなものか。

どの家もフローリングの床だが必ず一室は畳の部屋がある。
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正月だからダイニングも和風な正月の装い。
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子供部屋。鏡張りでバレーの練習室のイメージ。うーむ、現実離れしている。
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勉強部屋も楽し気なイメージ
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トイレも広くて快適そう。狭くないと出るものが出ないような気もするが。
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寝室は必ず大きなダブルベッドが据えてある。私はこんな所では安眠できないような気がする。
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IMG_20180104_121822 posted by (C)オトジマ

一条工務店のダイニングキッチン。一条工務店は知らなかったが、実は販売戸数がセキスイハウスにつぐ2位の大メーカーらしい。
テレビでの宣伝はせず、モデルハウスで良さを知ってもらう戦略だとか。つまり巨大な広告費が家の価格に反映されないからもしかすると良心的かもしれない。
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IMG_20180104_152246 posted by (C)オトジマ

一条の居間。居間はどこも80インチくらいの巨大なテレビが置かれている。居間が広いからテレビも巨大化する。ここにはBOSEの音響システムもついていた。
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住友林業のキッチン。住友林業というだけあってムクの木材がふんだんに使われている。販売員に聞くと、おそらくこの展示場のメーカーの中では最も高価格を提示するメーカーだろうという。価格ではなく、品質にこだわるお客さんを相手にしているとか。
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IMG_20180104_154727 posted by (C)オトジマ

床材のウォールナットをしきりに強調していた。まずは床材で高級感が決まる。
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やはり床材はムクでなくては。
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IMG_20180104_160112 posted by (C)オトジマ

モデルハウスはとにかく広く家具も豪華で思わず欲しい、と思わせるようになっている。建坪80坪くらいあるから、これと同じものを購入しようとすると一般の勤労者の財力では届かない。まずはお客の心をつかんで、商談の中で現実的な落としどころまで持っていく、という算段だ。懐具合と相談すると30坪から40坪くらいになるので、結局丸正建設の1200万円モデルみたいになるんではないか。

丸正建設の住宅。(ホームページより) ほぼこの外観。
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丸正建設。屋内。
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marusyo1 posted by (C)オトジマ

県内ではトップメーカーの丸正建設の現場見学にも行ったが、私には十分に立派な家であった。32坪くらいで1200万円で建つという。販売員によれば「安かろう悪かろう」では決してなく、「安くできるには量産効果によるしかるべき理由があって他社では追随できない」という。ただし価格にこだわらず、もっと見場のいい家を求める方は大手メーカーさんに行ってくれ、とのこと。
義妹はどうやらその「価格にこだわらない」お客のようだ。
プロフィール

トトロのとなり

Author:トトロのとなり
現在トトロのとなりの門川町に住む。
日豊地域での見聞を中心に徒然を記す。
お金がないので遠くには行けない。
お金がないのでグルメ記事はなし。

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